2009年11月 7日 (土)

紅茶のルーツは中国

マスターコースのレッスン「中国茶と紅茶」です。紅茶が誕生してまだ150年程の歴史しかありませんが、お茶の歴史は5000年ともいわれています。17世紀、中国からヨーロッパに船で運ばれたお茶は紅茶ではなく、緑茶やウーロン茶でした。まだそのころは紅茶というものはなくて・・・・・。という歴史の話からレッスンは始ります。そして中国の紅茶の話に。ティータイムでは、珍しい中国の白茶や紅茶、花茶などをたくさん試飲していただきました。もちろん、テーブルコーディネートも中国の「茶館」(喫茶店)のイメージにしてみました。
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花茶はグラスに入れて愉しみました。
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中国で買ったお茶道具で中国式に淹れました。

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2009年9月28日 (月)

ハロウインアレンジレッスン

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サロンの生徒様のご要望で、ハロウインアレンジレッスンをしました。講師には、ローズ・グローブの伊藤先生に来ていただきました。人数は少なかったのですが和気あいあいとした雰囲気で楽しいレッスンでした。サロンの10月のテーマも「ハロウイン」なのでいろいろ参考にしていただけるのではないでしょうか。レッスンが終わってのティータイムでもお話が弾みました。お家でも素敵に飾ってくださいね。
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リボンがポイント。
真剣に作っています。
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ハロウインのテーブルの飾りとしても使えそうですね。

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2009年9月11日 (金)

アレンジティー

マスターレッスン「アレンジティーを楽しむ」です。4種類のアレンジティーを作ってみました。フルーツやハーブを使ったアレンジティーなどはニルギリやディンブラなどのクセのない紅茶が合います。そしてカクテルティーなどお酒を使う大人のアレンジティーはアールグレイなどが合います。また、チャイのようにスパイスとミルクを入れるような時はケニアCTCなどコクのある紅茶が合います。紅茶はいろんなアレンジができる飲み物なので、楽しみは無限に広がります。
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生徒さんが撮ってくださいました。
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カクテルティー
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フルーツティー

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ハーブティー
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マサラチャイ
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2009年9月 7日 (月)

プリザーブドアレンジもパープルに

今日はテーブル&ティーのレッスンⅤでした。フラワー装飾の歴史やアレンジの基本のレクチャーの後、実習をしました。9月のティーテーブルのテーマカラー「パープル」に合わせてプリザーブドのお花をアレンジしました。皆様、個性あふれる素敵な作品が出来上がりました。その後、出来上がった作品を置いてのティータイムとなりました。色もばっちり合って素敵なテーブルとなりました。
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上品なバラの色がエレガントです。
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ローズ・グローブの伊藤先生を講師にお招きしてのレッスンです。
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テーブルもパープルでまとまりました。

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2009年9月 5日 (土)

お洒落にブレンド・・・・・。

今日はベーシックレッスン「ブレンド」でした。渋みやコクの違う茶葉を5種類用意しました。ウバ・ダージリンのように渋みの強い茶葉にキーマンの渋みの少ない茶葉をブレンドしたり、アッサムのようにコクのある茶葉にヌワラエリアのような爽やかな茶葉をあわせたりしてブレンドします。それぞれの好みを見つけるのもなかなか楽しいものです。レッスンの後はお楽しみのテーブルコーディネート。今月のテーブルのカラー「パープル」に合わせたお洋服を着てくださった生徒さん。テーブルコーディネートとファッションのお洒落なブレンドとなりました。
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テーブルに合わせたファッションで。
ワイングラスにはナプキンと合わせたグレープジュースを。
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チョコレートケーキは、お洒落なガラスのお皿に。
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熱心にメモを取りながら試飲。「ブレンド」のレッスン。

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2009年7月21日 (火)

「ホールマーク」レッスン

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英国の紅茶文化と銀製品の関係は興味深いものがあります。今年5月、英国で買った銀食器の一つ「ティーケトル」。これらの銀食器を使って純銀のマーク「ホールマーク」のレッスンをしています。イギリスの銀製品には14世紀頃から、「ホールマーク・Hall Mark」が刻印されています。銀の品質を保証する検定印のことです。私が、はじめてイギリスで銀食器を買った時はそんな知識もなにもありませんでした。ただ形が気にいって買いました。もちろんこんな経験があったからこそ、銀食器にたいする興味が深まったかもしれません。生徒の皆さんからも「銀ポットが欲しいのだけれど、どんなのを買ったらいいの?」「どこで買ったらいいの?」という質問をよくうけます。買う前に正しい知識を持ってほしいと思い実際の銀製品を見ていただきながらレッスンです。本の知識だけではなく実際に手に取ってさわることも大切な勉強です。
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左から
☆メーカーズマーク(製造者のイニシャル)
☆スタンダードマーク(歩くライオン)ー純度92.5%以上の銀
☆シティーマーク(盾)-「チェスター」のは珍しい
☆デイトレター(アルファベットで示す)-1906年製造

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2009年7月16日 (木)

テーブル&ティー「和食器の魅力」

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テーブル&ティーレッスン「和食器の魅力」です。英国で花開いた紅茶文化ですが、紅茶を入れるカップのルーツを紐解けば、それは、東洋の陶磁器から始まります。日本の磁器はヨーロッパ、特にマイセン等にも大きな影響を与えています。今日のテーブル&ティーのレッスンでは和食器について、その歴史からお話をしました。また私が、実際に各窯元に行って集めた陶磁器の品々を手に持って触れていただきました。今でも、マイセンから古伊万里の勉強をするために日本にやってきます。日本の陶磁器の素晴らしさを再確認したいですね。

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2009年7月 2日 (木)

有田焼きとミルクティーのいい関係

7月のティーテーブルは和食器とガラスの器をコーディネートしました。今日のレッスンでは生徒さんから、思わぬ発見がありました。有田(深川製磁)焼きの藍色とミルクティーのブラウン色がとっても美味しそうにマッチするというのです。「えー、ほんとだ。」と嬉しくなってしまいました。なるほどいい感じです。紅茶の色とカップの相性ーこんな紅茶の発見も楽しいものですね。
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ミルクティーのブラウンとカップの藍色が調和。
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和菓子との組み合わせも。
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生徒様のお話も弾み、優雅なひとときです。

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2009年6月22日 (月)

英国銀器と陶磁器の魅力

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今年5月にイギリスで買ってきた銀のティーポットセットです。1942年製造のスターリングシルバー(純銀)です。スタイルはアールデコスタイル。産地はシェフィールドです。持ち手の象牙が珍しいです。ちょうどいい大きさで、使いやすいです。さっそく今月のティーテーブルで使いました。
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英国の陶磁器の中でも人気のスージークーパーのカップです。これは、昨年イギリスで出会ったものです。アンティークは出会い。このカップを見る度に旅の思い出がよみがえってきます。
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スージークーパーのポットもアールデコスタイル。型がユニークでユーモラス。
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アンティークのカップや銀器を使ったティータイム。お話も弾みました。
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2009年4月17日 (金)

ーお花と銀器ー

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お花とポットを替えてみました
テーブル&ティーレッスン「テーブルコーディネートの基礎」をしました。お茶を優雅におもてなしをするにはテーブルコーディネートは欠かせません。テーブル&ティーレッスンではテーブルに関するいろんな基礎知識や実践を学んでいただいています。テーブルコーディネートには5つの要素があります。クロス・食器・カトラリー・グラス・フィギュアーです。この5つを意識しながら作っていきます。フィギュアーはお花の場合が多いです。お花を替えるだけで雰囲気が大きく変わります。またお茶のテーブルではポットも重要です。銀のポットはどの食器にも合うのでとっても便利です。生徒さんのテーブルコーディネートへの感心がどんどん膨らんでいます。5月31日の三周年記念パーティーでの生徒さん達の発表がいまから楽しみです。

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2009年4月11日 (土)

爽やかなフルーツティー

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初夏を思わせる日が続いています。エンジョイコースのレッスンです。今月はニルギリの新茶をテイスティング。ニルギリはフルーツとの相性が抜群。特に柑橘系が合います。デコポンを入れたフルーツティーは色もきれいで初夏にぴったりな飲み物になりました。茶園毎のテイスティングで気に入った紅茶をお土産に持って帰っていただきました。また、英国陶磁器の「スポード」について歴史や特徴などを学んでいただきました。東洋の磁器がヨーロッパに与えた影響の大きさを再確認。今月のテーブルコーディネートで使ったヘレンドのインドの華もその中のひとつです。紅茶を通して歴史から器まで学べる世界が広がるのが楽しいです。
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ニルギリは、柚子のマーマレードやオレンジピールとも相性ばっちり
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茶園ごとの特徴をテイスティングしました

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2009年4月 6日 (月)

中国茶器で紅茶を楽しむ

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マスターレッスン「中国茶器で紅茶を楽しむ」です。中国茶は1000種以上の銘柄があるといわれています。しかし発酵の度合いによって、緑茶、白茶、黄茶、青茶、紅茶、黒茶の6種類に分けられます。これらのほかに花茶が加わります。あまり知られていませんが、中国の紅茶の種類もたくさんあります。今回は特級キーマン、コンゴウ、九曲紅梅を中国茶器で楽しみました。お茶はすべて知り合いの中国茶の先生が中国で厳選したものです。紅茶の世界がまたひとつ広がります。
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中国茶器は上海で買ってきました。

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2009年4月 4日 (土)

紅茶とお菓子のマリアージュ

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今日のレッスンは「紅茶とお菓子のマリアージュ」でした。マリアージュとはフランス語で結婚。ワインとお料理の組み合わせがあるように、紅茶とお菓子の組み合わせも奥が深いです。今日お出ししたお菓子は、イチゴタルト・チョコレートケーキ・チーズケーキ・焼き菓子(マドレーヌ)・和菓子(最中)の5種類です。紅茶は4種、ダージリンオータムナル・アッサムファーストフラッシュ・アールグレイ・ダージリンオータムナルの水だしです。同じ紅茶でもストレートとミルクティーとではまた違った組み合わせが楽しめます。紅茶の楽しみがどんどん広がっていきます。

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2009年3月20日 (金)

生徒さんに撮っていただきました

サロンの3月のテーブルを生徒さんが撮ってくださいました。いつも一眼レフカメラで撮ってくださいます。私が撮るアングルとは一味違っています。なかなかいいアングルです。写真によってこんなにも違って見えるんですね。私も修行しなくては・・・・・。
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2009年3月19日 (木)

プロフェッショナルコース

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春の陽気。小鳥のさえずりも一段と大きくなりました。掃除機をかけながら、朝から心も弾みます。今日はプロフェッショナルレッスンです。
紅茶を学び・深め・愉しむ。紅茶の世界の魅力を学んでいきます。と同時に人に伝える技術や能力を養っていきます。基礎知識を確認し、紅茶を科学する。英国紅茶の魅力を学び、広げる。ブレンドやアレンジティーを作る力をつける。テイスティングの指導。おもてなしのティーテーブルコーディネートの指導。教室の運営・企画力の指導。教える技術の指導。等‥スキルアップをはかっていきます。将来、紅茶サロンをされたい方や紅茶関係のお仕事をされたい方、紅茶を極めたい方・・・・等々。ご自分の目標を設定し、系統的に学んでいきます。いっしょに学んでいきましょう。サロンも4年目を迎えました。これからも紅茶の仲間がどんどん広がってほしいと願っています。
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テイスティングテストも楽しみながらしています。
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大倉陶園のカップ「シェイクスピアーフラワー」でティータイム。

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2009年3月16日 (月)

アレンジティーを愉しむ

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カクテルティー(アールグレイとリキュールを使ったアレンジ)
マスターコースのレッスンです。紅茶の楽しみ方はいろいろあります。その一つが、アレンジティーです。ホットティーやアイスティーを使ったアレンジティーがいろいろできます。今日はその中で4種類のアレンジティーをつくりました。アレンジティーを加えることでティーパーティーの楽しさも広がります。お雛様のテーブルでお洒落なティーパーティーを楽しんでいただきました。
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マサラチャイ(スパイスを使ったアレンジ)
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ハーブティー(フレッシュハーブーとロゼワインを使ったアレンジ)Photo_4
フルーツティー(フレッシュフルーツを使ったアレンジ)

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2009年2月10日 (火)

テーブルコーディネートとお花のペアリング♪

テーブルコーディネートとお花の関係は紅茶とお菓子の関係に似ています。その相性がぴたりと合えば最高です。今月のテーブルのタイトルは「バレンタイン」です。お花を替えることでテーブルの雰囲気もぐっと変わります。あなたの好みのテーブルはどれですか?
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ピンク系の3つのお花をキャンドルの間にリズミカルに
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ピンク系のお花をテーブルの真ん中に
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赤のハート型の花器にお花も赤やピンク、紫で大人っぽく
テーブルにはクロス・食器・カトラリー・グラス・フィギュアー等いろんな色が出ます。それらの色とお花の色の調和がとても大切です。色の調和は難しいですが、ピタリと決まった時はとてもうれしいです。

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2009年2月 6日 (金)

紅茶のお水・軟水と硬水、あなたはどっち派?

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左が軟水、右が硬水(どちらもアッサム)プロフェッショナルのレッスンでは紅茶についていろんな角度から試しています。今回は紅茶のお水について実験してみました。紅茶は水道水(軟水)が美味しいとされています。でもイギリス(硬水)で飲むミルクティーも負けないくらい美味しいのはなぜ?ということで軟水と硬水で確かめてみました。確かに軟水で淹れると香りがよく、水色もきれいです。でも硬水で淹れたミルクティーは渋みもなくとっても美味しいのです。写真でみると硬水ではにごりや油のようなものが浮いてきてストレートではやっぱり軟水に軍配が上がりそうですね。

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2009年1月21日 (水)

和室が大活躍

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今日は朝から夜まで、一日中、和室を使いました。朝からは、テーブル&ティーのレッスン、午後からは入門レッスンでした。入門レッスンには、滋賀県栗東市と和歌山市の方が遠方から来てくださいました。今月は和室でティータイムを楽しんでいただきました。不思議と落ち着くのは和室だからでしょうか。また、夜は英会話のレッスンでも和室を使いました。オーストラリア人の先生共々、すっかり落ち着いて和やかなレッスンとなりました。今日の英会話の話題はオバマ新大統領の話から人種差別・・・・・お正月のお節の話まで2時間があっという間でした。
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英会話のレッスンにも紅茶がかかせません。

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2009年1月13日 (火)

新春のアレンジティー

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エンジョイコースの初レッスンです。エンジョイコースの1年目は旬の産地の紅茶と紅茶にあうフードを学びます。また、月毎に2種類のアレンジティーを実習しながら楽しんでいただいています。今月は新春のパーティーにも華をそえる「カクテルティー」と寒い季節にぴったりの柚子を使ったロイヤルミルクティー「ティー・ジャポネ」をしました。ホットティーとアイスティーのアレンジは寒い季節のお客様のおもてなしにピッタリではないでしょうか。
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大人のお洒落なカクテルティーの出来上がり

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2009年1月10日 (土)

一眼レフ

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床の間の曲り梅が咲きました(背景の鶴はぼかしたのですが・・・・)
三連休の初日はサロンのレッスンでした。新しい生徒さんとのお話も弾みます。一眼レフのカメラを持参され、テーブルコーディネートなどもしっかり撮られていました。私は昨年末に一眼レフを買ったばかりです。まだ、なかなかうまく使いこなすところまではいきません。なんとか手になじんできたところです。最近は若い女性でカメラが趣味という方が増えてきているようです。ブログなどにアップする方も多いのではないでしょうか。私のサロンの生徒さんでもブログをされている方が何人かおられます。紅茶レッスンの様子を写真でもアップしていただいているようで嬉しく思っています。
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花びら餅とマカロン(美味しそうにとれたかなあ)
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遠近感が難しいです
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大倉陶園のデミタスカップをアップで(シェークスピアフラワー)


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2008年12月15日 (月)

記録

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写真を撮った後、あなたはどんな方法で記録を残しますか?最近は携帯カメラやデジタルカメラで気に入ったものだけ残すという方が多いのでは。私もその一人です。残す場所もいるのでとりあえずパソコンで保存しています。でもなかなか整理が大変。そんな中、サロンの生徒さんがアルバムを3冊も持ってきてくださいました。それもフイルム写真で撮られたものでしたから、またまたビックリ。サロンでの毎月のテーブルコーディネートが「テーマ」や「お花」「食器」「お菓子・紅茶の種類」などきちんとメモを添えて整理されていました。また、ご自宅でのティータイムのお写真、ホテルやカフェでのアフタヌーンティーの写真などもあって、見ごたえがありました。デジタル化が進む中、アナログもまた見直されるのではないでしょうか。

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2008年11月17日 (月)

お茶でおもてなし

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玄関も秋のしつらえに

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ウエルカムティーは
手づくりコンポートで
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今日はエンジョイクラスと入門クラスがありました。
「お茶でおもてなし」
こんな素敵で楽しいことはありません。季節を感じるテーブルコーディネートやインテリア、フラワー等。お気に入りの食器でお友達を招待する楽しさ。お茶から始まる素敵な暮らし。そんなお手伝いができる幸せを感じる今日この頃です。
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入門レッスンの生徒様からうれしい感想をいただきました。
 「私も家に友達を呼んでおもてなしをするのが好きなので、美味しい紅茶を淹れたい思っていました。そして紅茶の淹れ方だけでなく、テーブルコーディネートも学べてよかったです。
フラワーアレンジメント、インテリア、ガーデニング、テーブルコーディネートどれも興味があり、日頃から本や雑誌を買ってよく読んでいます。実際にそれを見ることができ、とても勉強になりました。」

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2008年10月24日 (金)

中国茶器で紅茶を楽しむ

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マスターレッスンでは「中国紅茶を楽しむ」というのがあります。紅茶も緑茶も烏龍茶も同じ茶樹からできます。ただ製造の過程が違うだけ。このレッスンではいろんなお茶の違いを楽しんでいただきました。もちろん中国茶器で。写真の茶器は上海で中国茶の研修を受けた時に現地で買ったものです。菓子皿はマイセンのブルーオーキッドを合わせてみました。中国茶器にぴったりと合っています。マイセンの絵柄が東洋っぽいせいかもしれませんね。ランチョンマットやテーブルランナーも上海で買いました。たまには、中国茶器でいただく紅茶もいいものです。ちいさい茶器ほどお茶の味や香りが口の中に広がってくるのが不思議です。
Photo_2金色に輝く新芽がきれいです。(ユンナン紅茶)
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白茶は60~70℃の温度で淹れます。

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2008年10月12日 (日)

秋のアレンジティー

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秋は紅茶が一段と美味しくなります。10月のエンジョイコースでは2種類の秋のアレンジティーに挑戦。オーチャードティー&ナッツミルクティーです。リンゴの美味しい季節。フレッシュなリンゴジュースに紅茶はピッタリ。また、アーモンドと紅茶のコラボも秋らしくて、モンブランともピッタリです。また、紅茶のテイスティングでは、アッサムファーストフラッシュとアッサムセカンドフラッシュの違いを味わっていただきました。マイセンブルーオニオンの食器の由来なども勉強しながら楽しい時間は過ぎていきました。
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オーチャードティーとフルーツゼリー
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和栗のモンブラン
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イギリス・べノアのスコーン
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サンドイッチはビクトリア時代の銀のバスケットに
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アッサムファーストフラッシュと和菓子の相性もばっちり
清水焼きのお皿と伊万里のティーカップの相性も合います

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2008年9月22日 (月)

ハロウィンのアレンジレッスン

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リボンがカワイイアレンジです
今日はテーブル&ティーコースのレッスンでした。テーブル花の歴史や役割・シェイプ・使い方などをお勉強しました。ティータイムの後、いつもお世話になっているローズグローブの伊藤先生を講師にお招きしてのレッスンです。
10月のハロウィンをテーマに壁掛けを教えていただきました。生徒の皆様も初めてのようでとても心配されていました。レッスンが始まると、真剣に集中。出来上がる頃にはどこに飾ろうかしらと楽しんでおられました。皆様、素敵な作品が出来上がりました。
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2008年9月17日 (水)

アフターデイナーティー

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キャンドルを灯して
お茶を愉しむのも素敵です

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英国では、一日に何度もティータイムをします。アーりーモーニングティー、ブレックファーストティー、イレブンジスティー、アフタヌーンティー、ハイティー、アフターデイナーティー、ナイトティー・・・・等。質素な国民性ですが、お茶の時間を大切にしています。こんなところに英国人の生活のゆとりや優雅さを感じるのです。もちろんお菓子や食器、テーブルにいたるまで主婦のセンスが問われます。今日、レッスンにいらした生徒さんがおっしゃっていたお話が印象的でした。英国で暮らしたある方のお宅に招かれた時のこと。子供であっても大人と同じ食器でうやうやしく紅茶を入れておもてなしをしていただいたそうです。子供のころからきちんとしたマナーを教える英国。日本も学びたいものですね。


生徒のKさんから、うれしいメールをいただきました。
今日はレッスンありがとうございました。今日のレッスンではリネンを変えることで食器の雰囲気が大きく変わることに驚くと同時に感動しました。テーブルとは使う品じなやテーブルに座る方達への思い遣りだと感じ私もたとえ少しずつでも経験を重ね自分にも回りの方々へも思い遣りをもてるようになりたいと思いました。そして先生が話して下さる一言一言に、はっと気付く事があり先生に巡り合えた事を通して心の豊かな人間になりたいと思うばかりです。10月のレッスンも宜しくお願い致します。残暑を感じますなかお体の方大切になさって下さい。
(マスターレッスン・・テーブルコーディネートと紅茶より)

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2008年9月12日 (金)

お茶とテーブルコーディネート

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今日はマスターコースのレッスン「お茶とテーブルコーディネート」でした。お茶にお招きしたときの座席のきまり、テーブルのきまり、食器の並べ方、テーブルクロス・ナプキンの使い方等々です。お家でティーパーティーをしていただく参考になればと思います。ちょっとした心遣いやマナー、テーブルコーディネートのセンスを磨いていただければ幸いです。私もいっしょに勉強していきたいです。上の写真はウイーンのアウガルティンの本店で撮影したものです。本場のセンスも取り入れたいものですね。
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ウイーンで買ったアウガルティンの花器にお花をアレンジ

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2008年6月19日 (木)

紅茶とお菓子のペアリング

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「紅茶とお菓子の組み合わせ」のレッスンです。紅茶の特徴を知ってどのお菓子が合うのかを試す作業も楽しいものです。3種類(ダージリンファーストフラッシュ・アッサム・ウバ)の紅茶と合わせてみました。和菓子の最中はダージリンとぴったり、焼き菓子やマカロンはアッサム、ウバは渋みが強いのでミルクティーにするとクッキーとのバランスが良い、パンとの組み合わせもばっちり・・・・・etc。自分好みの組み合わせを発見するいい機会となったようです。ますます紅茶の楽しみが広がっていきます。
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カップのまわりできた
ウバ茶の
ゴールデンリング

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ミルクティーと
お菓子のハーモニー

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生徒さんの感想
今日は新しい発見の連続でした。特にダージリンと最中があんなに合うのにはびっくりしました。緑茶より合う、というのが私の感想です。いつも、なるべく紅茶に合わせてお菓子を選んでいるつもりでしたが、まだまだだったなぁと、痛感しました。


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2008年5月23日 (金)

ダージリンファーストフラッシュとスイーツ

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サロンのテーブルコーディネートにあわせたお菓子選びも大変ですが、ピタッと決まると嬉しいものです。今月はダージリンファーストフラッシュに和菓子や洋菓子を合わせています。和菓子はあんを使ったものなら何でもあいますが、洋菓子は少し考えてしまいます。今日はマカロンやマシュマロ、スイートポテト等を合わせてみました。色合いもきれいで、生徒の皆様のカメラの視線を浴びていました。きっと選ばれたスイーツたちも満足ではないでしょうか?ダージリンファーストフラッシュの季節になるとワクワクします。ホットでよし、水出しでよし。茶園の飲み比べもまた楽しいものですよ。今日は、Hさんから頂いた台湾の紅茶も賞味させていただきました。台湾で栽培されたアッサム種の紅茶とか。そのリーフの大きさに皆ビックリしました。ダージリンの新茶と台湾の紅茶・・・・贅沢なティータイムでした。
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2008年5月15日 (木)

友達の輪

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趣味で出会ったお友達、そのお友達、またそのお友達・・・・。同じ趣味からお友達の輪が広がるって楽しいですね。今日はそんな出会いの方々が入門レッスンにきてくださいました。美味しい紅茶とスイーツの話、大好きなテーブルコーディネートの話、ファブリックやインテリア、家具や小物の話、素敵なパリのお店の話・・・・・。いくら時間があっても足りないほど盛り上がった楽しいひと時でした。紅茶、シュガー、カルトナージュ、ケーキ・・・趣味を通じて素敵な方々と出会い、お話ができるのもお茶のお陰かもしれません。お茶に感謝、感謝です。

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2008年4月25日 (金)

中国茶器で紅茶を楽しむ

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中国茶器とお菓子の組み合わせ
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マスターレッスンの「中国茶と中国紅茶」です。
リビングに中国茶器セットをしつらえました。上海で中国茶の研修を受けた時に買ってきたランナーや茶器セットを並べると「茶館」の雰囲気に。17世紀、中国からヨーロッパに伝わったお茶は、最初は緑茶やウーロン茶でした。そのお茶が英国人の嗜好で発酵度の強い紅茶へと変わっていった過程は興味深いものがあります。今回のマスターレッスンではそんなお茶の種類のお話もしながら、中国の茶器で中国紅茶を淹れました。生徒さんは、中国茶器で紅茶を飲むのが初めてという方々で、とても喜んでいただきました。そのあと、英国式にしつらえたテーブルで英国式にTEAを楽しんでいただきました。お茶は国によって、しつらえや歴史、入れ方等が違うので、本当に奥が深いですね。

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2008年4月10日 (木)

enjoyティーライフ

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お茶のある暮らし
それがどんなに
人生を
豊かにするのか
まだまだ
勉強中です

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「春、初めてのおもてなし」
エンジョイコースのレッスン。
ティーテーブルのコーディネートやフラワーアレンジ、ディンブラティーについてのお勉強の後、今日の紅茶とお菓子のペアリングは生徒の皆さんに決めていただきました。
①ディンブラの桜ティーとチョコレート
②ディンブラのシャリマティーとサンドイッチ
③シェイクスピアのセイロンティーとチーズケーキ
④ダージリンファーストフラッシュとフランス洋菓子アルルカン
さすが紅茶についてながくお勉強されているので、いただく順番にもこだわっていらっしゃいました。
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アルルカン」という名のケーキはイタリアのピエロの名前からとっています。ピンク色の大きなマカロンの上に小さいマカロンがのっています。これはピエロの玉乗りをイメージしたものです。中はお抹茶のクリームやグレープフルーツが入っています。ダージリンファーストの優雅な香りと渋みにケーキのほどよい甘さと抹茶の渋み、グレープフルーツの酸味が見事にマッチしました。
久しぶりに私も皆さんといっしょにいただきました。時間の経つのも忘れて、お話がはずみました。
紅茶は人生を豊かにしてくれる不思議な飲み物です。

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2008年3月25日 (火)

春のカルチャー新講座ご案内

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桜&花束のアレンジで「春」を感じるテーブルに

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ー6ヶ月で学ぶ英国式紅茶ー
美味しい紅茶とケーキで過ごす優雅なひととき。美味しい淹れ方はもちろん、アレンジティーや紅茶とお菓子の組み合わせ、茶葉の特徴や英国の歴史を知って、紅茶の世界を広げましょう。アフタヌーンティーのマナーからティーパーティーの開き方、心のこもったおもてなし、おしゃれなテーブルコーディネートまで幅広く学びます。
〇開講日時  4月14日スタート(原則毎月第2月曜日)
〇講座日程  4月14日、5月12日、6月9日、
          7月14日、8月25日、9月8日
〇講座場所  ①梅田毎日文化センター 13時半~15時
         ②梅田読売文化センター 19時~20時半 
〇講師     Classic Tea Salon Rei 主宰 堀池麗子   
〇受講料    6ヶ月 18750円
             (テキスト、紅茶、ケーキ代込み)
〇お申し込み・お問い合わせ
         ①梅田毎日文化センター   06-6346-8700
         ②梅田読売文化センター   06-6374-2637

 またはEメール       サロンの電話: 090 2383 4526   06 6876 1684(留守電あり)

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2008年3月20日 (木)

アフタヌーンティーパーティー

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よみうり文化センターのレッスンです。今月は自宅サロンでしました。というのもアフタヌーンティーの歴史やマナー・実際にアフタヌーンティーパーティーを開くためのレッスンです。いつもは夜7時からお仕事の帰りに文化センターでレッスンをしています。今日は祝日。しかも昼間の自宅サロンでゆったりと愉しんでいただきました。皆さんのお顔ものんびりとしていました。お茶はやっぱりお家が一番ですよね。記念写真もいっぱい撮りました。
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ウエルカムティーはフレシュフルーツティーで
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2008年1月31日 (木)

テーブルコーディネートと紅茶文化

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早1月も終わりです。今日は朝から入門レッスン・午後からはプロフェッショナルレッスンでした。入門レッスンはテーブルコーディネートが大好きとおっしゃるKさんでした。たまたまネットでテーブルコーディネートを探していて見つけてくださったとか。テーブルやお花の説明の時も、とても熱心にメモや写真を撮られていました。今月は「和」のテーブルコーディネートですが来月は「洋」ですと言ったら、和も洋も大好きと言ってくださいました。先日もテーブルや紅茶の写真を撮りためてアルバムが2冊目ですとおっしゃる生徒さんがおられました。みなさん、紅茶はもちろん、テーブルも楽しみにしてくださっているんですね。
プロフェッショナルレッスンでお勉強中のHさんもテーブルコーディネートが大好きです。今日は「紅茶と水」のレッスンから始まり最後は「紅茶はお花やテーブルコーディネートなどトータルの文化ですよね。」という結論になってしまいました。(笑)
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お干菓子や洋菓子にピッタリの紅茶を探す楽しみも
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同じ茶葉でも「新芽や若葉」・「水」の違いで味や香り水色まで違ってきます。
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イカリスーパー前で見つけたワンちゃん、癒されますね。(笑)

入門レッスンを受けられたKさんの感想
「憧れていた紅茶・テーブルコーディネートのレッスンが受けられて感激です。これからも毎月、先生のレッスンを受けられる事を楽しみにして、日々の生活を楽しみたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。」

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2007年12月20日 (木)

☆クリスマスのテーブルフラワーアレンジメント

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今日は朝から入門レッスンでした。元客室乗務員をされていた方がネットを見てきてくださいました。紅茶だけではなくテーブルコーディネートなどおもてなしをトータルに教えてくださるのがうれしいと言っていただきました。イギリスの紅茶文化は女性の社交としておもてなしを重視しました。サロンもおもてなしを大切にしていきたいと思っています。昼からは、テーブル&ティーのレッスンでした。クリスマスフラワーアレンジメントをしました。指導してくださったのは、いつもお世話になっている「ローズグローブ」の伊藤先生です。去年はクリスマスリースでしたが、今年はテーブルのセンターに飾るお花を作りました。赤と緑でまとめています。白と緑でまとめたお花との違いも見ていただきました。お花によってテーブルのイメージがうんと違ってきます。テーブルコーディネートを考える上でお花は重要な要素の一つです。今日のレッスンではテーブルのお花の歴史やイメージについても学んでいただきました。中世の頃、お花はテーブルに飾るよりも床にまき、体臭などのいやなにおいを消すために使われていました・・・・・・・。17世紀後半から18世紀にかけて固定式テーブルやダイニングルームが確立されて、テーブルの中心にお花が飾られるようになりました。というわけですが、日本ではまだまだテーブルにお花がある家は少ないのではないでしょうか。お花のある生活、そこに紅茶とお菓子があれば最高に癒されます。
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皆さん、お花と格闘です。
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アレンジにも個性が。
皆さん素敵にできました。

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2007年12月 7日 (金)

♪アレンジティーを愉しむ♪

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アールグレイカクテル
サロンのレッスン「アレンジティーを愉しむ♪」です。4種類のアレンジティーを作っていただきました。アールグレイカクテル・フレッシュアップルティー・マサラチャイ・フレッシュハーブティーです。フレッシュアップルティーは時間をおくとよりフル―ティな香りが楽しめました。マサラチャイはハチミツを入れていただくとまろやかになりました。サンドイッチとの相性もよかったですよ。アールグレイカクテルはリキュールを入れてフォンダンショコラとの相性もピッタリでした。最後にフレッシュミントのハーブティーは頂きもののタルトと合わせました。このタルトがまた絶品の美味しさでした。松山銘菓、創業70年の「六時屋」のタルトです。六時とは時計の針が真直ぐなように何時も変わらぬおいしさの心で付けられた屋号です。タルトの歴史を調べると、約300年前にオランダ人によって伝えられました。当時、幕府より長崎探題を命ぜられていた松山藩主・松平定行公がオランダ人を通じて南蛮菓子タルトを味わったのが始まりとか。当時はあんではなくカステラの中にジャムが入っていたそうです。オランダが初めてヨーロッパに伝えた日本のお茶。日本に初めて伝えられたオランダの洋菓子。こんな歴史を感じながら、紅茶とタルトをいただくのもいいものですね。
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フレッシュアップルティー
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マサラチャイ
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六時屋タルト
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フレッシュミントティー

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2007年12月 3日 (月)

ホワイト&グリーンのクリスマステーブルコーディネート

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12月のテーブルコーディネートです。昨年のテーマカラーはレッドだったので、今年は大人っぽくホワイト&グリーンにしてみました。クロスの白は模様が入っています。食器はヘレンドのアポニーグリーンです。お花もホワイト&グリーンにシルバーのアクセントをつけています。クリストフルのカトラリーの下に敷いているナプキンは、今年の6月にロンドンのフォートナム&メイソンで買ってきたものです。バラの刺繍が入っていてとても気に入っています。デザート用ナイフ&フォークをクロスにして、オフホワイトのリボンでかわいく結んでみました。大人っぽい上品なテーブル(自我自賛)に仕上がりました。今日の生徒さんはお母様とお嬢様のお二人でした。優雅な気分でおしゃべりに花がさきました。
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夜はまた違った雰囲気に見えます

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2007年10月22日 (月)

秋のカルチャー新講座始まる

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「6カ月で学べる英国式紅茶」が始まりました。文化教室(毎日・よみうり)でのレッスンです。自宅サロンとは場所も雰囲気も違います。新しい生徒の皆様との出会い。家を出る時から緊張します。皆様のお顔を見るまでは、不安がいっぱい。充実したレッスンができるように準備もしっかりしなくてはと力が入ります。でもレッスンが始まったら、こちらの心配も吹き飛びました。紅茶に対する皆さんの思い入れ、熱心さが素直に伝わりホットしました。レッスンの終わり頃には、皆さんの笑顔、えがお、笑顔。紅茶を通じてまた素敵な出会いが始まりました。
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うれしい感想をいただきました
〇1時間半の中で結構内容が濃く、集中して勉強できそうです。
〇日ごろの疑問点が解消されてすっきりしました。今後楽しんで勉強したいです。
〇紅茶のことが、ほんの少しですが分かりはじめました。これからが楽しみです。
〇先日、紅茶専門店で頂いたロイヤルミルクティーより、今日教えて頂いた方がとても美味しかったです。
〇大好きな紅茶の事をたくさん教えて頂いて心が豊かになりました。紅茶もケーキも本当に美味しかったです。器も美しく、教室に一歩入った時点で幸せな気持ちになりました。私も家族のために、自分のために美味しい紅茶を淹れたいです。

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2007年10月13日 (土)

秋のひととき和食器と紅茶でおもてなし

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今日はテーブル&ティーのレッスンでした。テーマは「和食器について」です。縄文土器~磁器にいたる歴史の話や陶磁器の特徴・使い方などです。ヨーロッパの食器と紅茶の関係がそうであるように、日本の陶磁器と茶道の関係も密接に結びついています。ヨーロッパに影響を与えた有田や伊万里の食器。東洋趣味としてヨーロッパ貴族達の憧れでもあった日本の食器。レッスンでは陶器・磁器などを窯里ごとに並べてみました。実際に手にとって感じていただけたと思います。
今日のテーブルコーディネートは「備前焼で楽しむティータイム」です。陶芸で作った自作の食器も登場させています。生徒さん達からは「売れますよ」と言っていただき、ちょっぴり照れくさかったです。お菓子も秋ならではの和ぐりのモンブラン・リンゴのタルト・カボチャの焼き菓子等などを用意しました。紅茶は、ディンブラ・キャッスルトン茶園のダージリンセカンドフラッシュ・中国紅茶の九曲紅梅です。それぞれの香りや味の違いについても話が弾みます。
11月には生徒さん達と研修で「有田・伊万里」に行きます。今日の学習がもっと身近になることでしょう。
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大皿・手つきの菓子器・茶入れは自作
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リンゴタルト・柿・クッキー、ケーキ皿はイギリスのロイヤルウースター
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栗と九曲紅梅、デミタスカップは6月に行ったイギリスの湖水地方で買ってきたもの、小皿は自作

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2007年10月 5日 (金)

秋の味覚で至福のひととき

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秋は栗・柿・葡萄・・・と美味しい果物がいただけます。ウェルカムドリンクには、岩手のキャンベルジュースを有田焼き(深川製磁)のワインカップで。ティータイムでは、和栗のモンブラン・柿・チョコとカボチャのクッキーをセレクト。紅茶はウバとダージリンセカンドフラッシュを合わせてみました。今日は「世界の紅茶の産地」のレッスンでしたが、全部で十数種類の紅茶葉が並び、サロンは紅茶の香りで満たされました。テーブルコーディネートでは備前の食器が並びました。生徒さんからは「落ち着く」「癒される」という感想をいただきました。大好きな食器と美味しいお茶とお菓子・・・・・・至福のひとときです。
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ウェルカムドリンク

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2007年9月30日 (日)

秋のカルチャー新講座ご案内

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ー6ヶ月で学ぶ英国式紅茶ー
美味しい紅茶とケーキで過ごす優雅なひととき。美味しい淹れ方はもちろん、アレンジティーや紅茶とお菓子の組み合わせ、茶葉の特徴や英国の歴史を知って、紅茶の世界を広げましょう。アフタヌーンティーのマナーからティーパーティーの開き方、心のこもったおもてなし、おしゃれなテーブルコーディネートまで幅広く学びます。
〇開講日時  10月22日スタート(原則毎月第2月曜日)
〇講座日程  10月22日、11月12日、12月10日、
          1月14日、2月11日、3月10日
〇講座場所  ①梅田毎日文化センター 13時半~15時
         ②梅田読売文化センター 19時~20時半 
〇講師     Classic Tea Salon Rei 主宰 堀池麗子   
〇受講料    6ヶ月 18750円
             (テキスト、紅茶、ケーキ代込み)
〇お申し込み・お問い合わせ
         ①梅田毎日文化センター   06-6346-8700
         ②梅田読売文化センター   06-6374-2637

 またはEメール       サロンの電話: 090 2383 4526   06 6876 1684(留守電あり)

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2007年9月14日 (金)

和風アフタヌーンティー

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日本には英国のアフタヌーンティーの歴史より古い「お茶事」の文化があります。16世紀に日本のお茶を発見したヨーロッパ人。それは中国のお茶とも違う、優雅な礼儀作法を中心に高度に発達した「もてなし」の文化ではなかったでしょうか。フランシス・ザビエルが大阪の堺で茶の湯文化に直接せっすることができたのも歴史の偶然なのかもしれませんね。なんて、かたいレッスンの後、和室でのティータイム。「和」を意識してのテーブルコーディネートで楽しんでいただきました。

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2007年9月10日 (月)

アフタヌーンティーのマナー

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19世紀の中頃、英国の侯爵夫人のアンナマリアさんが、当時夜の9時頃からスタートした夕食までの間、空腹を満たそうと、メイドにお茶とパンを運ばせたのが始まりといわれています。その後、友人を招き、優雅な食器を披露し、歓談しながらお茶を飲むようになり、アフタヌーンティーとして社交の場に成長していきます。今でも、英国式紅茶=アフタヌーンティーといわれるまでになっています。当時は、女性の優雅な振る舞いやマナーも自然と身についたのでしょう。写真は、カルチャーでのアフタヌーンティーのレッスン後のティータイムのひとときです。美味しいお茶とお菓子、楽しい会話、みんなの笑顔、・・・・・お茶ってやっぱりいいですね。

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2007年9月 8日 (土)

うさぎ

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うさぎのモチーフが大好きです。特に9月のウサギはお月見ともマッチしてかわいいです。お皿(有田焼き)、ミルクピッチャー(作家もの)、箸置き、お菓子・・・とうさぎづくしとなりました。特にガラスのピッチャーはミルクを入れると白うさぎに変身するところが気に入っています。まだまだ暑い日がつづいていますが、テーブルの上だけでも季節を取りいれています。今日のレッスン(テーブル&ティーコース)はテーブルコーディネートのイメージカラーによる分類でした。色による感性も人それぞれですが、共通のイメージカラーも多いです。さてあなたの好きなイメージカラーは?
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2007年9月 6日 (木)

お月見のテーブル

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九月に入ると、そろそろ虫の声を聞きたくなります。鈴虫を飼うなんて都会ではあまりしなくなってしまいました。せめて玄関飾りだけでも季節感がほしいと、ススキと虫かごを置いてみました。今月のテーブルは「お月見」がテーマです。和室にテーブルセッティングをしました。今年の夏、京焼き祭りで買ってきた陶芸家荒木義隆さんのお皿を使ってみました。ブルーの釉薬がなんともきれいです。黄色の盃(荒木義隆作)をお月様に見立てました。和食器にケーキの組み合わせも楽しいです。今日は遠方からもサロンに来ていただきました。紅茶の話からイギリスの話、器の話などなど話題はどんどん広がっていきました。寛ぎながら、おしゃべりして、お茶をゆっくりと楽しむことでゆとりのある生活が送れたらいいですね。
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2007年7月28日 (土)

ビクトリアンケーキ

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イギリスが紅茶の国というイメージを持たれるのは、優雅なアフタヌーンティーという文化をつくりあげたからにほかなりません。その優雅なアフタヌーンティーを完成したのはビクトリア時代です。ビクトリア時代のテーブルコーディネートにかかせないのは銀器です。磁器のティーカップをより優雅に引き立てるティーポットやティースプーンが競って作られた時代でもあります。私がこの6月にイギリスで求めた銀器もビクトリア時代のものが多かったです。今日のレッスンは「テーブルコーディネートと銀器」についてしました。銀器について知識や興味をもっていただければ嬉しいです。今日のケーキは「ビクトリアンケーキ」です。ケーキ屋さんに今日のレッスンのために作っていただきました。素朴な中にも味わい深いケーキです。デザートの「フルーツゼリー」も特別に作ってくださいました。
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2007年7月25日 (水)

お菓子と紅茶のペアリング

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梅雨も開けました。今日は朝から気持ちがいいです。というのも、やっとお庭の剪定に来てくれる日です。シラカシの葉が生い茂りお部屋まで薄暗くなっていました。チョキ、チョキ、チョキとリズミカルな剪定の音を聞きながらのレッスンとなりました。奈良の天理市から2時間もかけて来てくださったTさん。いつも仲良しのお姑さん同士のお二人。神戸の垂水から来てくださる元気いっぱいのAさん。「お菓子と紅茶の相性について」のお勉強です。3種類の紅茶と5種類のお菓子を合わせてみました。テーブルコーディネートは夏をテーマにしました。アクセントカラーは黄色です。私の大好きな元気の出る色です。午後からは入門レッスンでした。4時半にレッスンが終わり、庭を見るとすっきりと剪定され、見違えるようでした。梅雨開けのように。でも・・・・先日まで庭の木にいたヒナ鳥達には悪かったなあ。元気に巣立ってくれたかなあ?

うれしい感想をいただきました。(入門レッスンより)
(T様)「紅茶が大好きで、インターネットでこのお教室を見つけました。雰囲気がとても素敵でぜひ!と思ってレッスンを受けに参りました。おいしい紅茶を美しいカップとテーブルコーディネートで頂いてとても嬉しいです。」
(H様)「知らない事がたくさんあってお勉強になりました。少人数で、あまりかた苦しくなくて、楽しく学べました。」

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2007年7月17日 (火)

ホワイト&ブルーのテーブルで夏を演出

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今日のレッスンは紅茶とお菓子のペアリングです。夏のテーブルには白と紺の器が似合います。ロイヤルコペンハーゲンに有田の深川製磁(草花折枝白抜紋)を合わせました。和と洋の器が引き立てあっています。お花は、白とグリーンで涼しさを演出。花器も涼しげな泡ガラスをセレクト。プリントのテーブルクロスは南フランスのニースで買ったものです。紺碧の海の色です。ケーキは、5種類とも違う味で、ダージリン・アッサム・ウバの茶葉と合わせてみました。ケーキ屋さんがわざわざサロンのために作ってくださったショートブレッドがどの紅茶にも合うという方が多かったです。「シンプルイズベスト」かしら。ほんとに美味しいショートブレッドでした。

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2007年7月 5日 (木)

ザ・リッツ・カールトンにてサマーパーティー&旅行報告会

紅茶やアンティークを求めてイギリスに行ってきました。2週間というながい旅もあっという間でした。カントリーサイドやロンドン、オランダのアムステルダムにも立ち寄りました。今のイギリスの情報やエピソードなどいろんなお話ができればと思っています。今回ザ・リッツ・カールトン「ラ・ベ」のレストランの個室をお借りしてサマーパーティー&旅行報告会をさせていただくことになりました。美味しいフランス料理と紅茶を楽しみながら、日常からはなれた素敵な空間で夏のひとときを楽しんでみませんか。Photo_796
ライの町


日時  8月13日(月)・・・空きあり
     8月20日(月)・・・満席
           12時~現地集合
会場  リッツ大阪5階フレンチレストラン「ラベ」
定員  各18名 
会費  6000円(飲み物別)
主宰  Classic Tea Salon Rei
      ―英国式紅茶教室―
お申し込み・お問い合わせ Eメール
                     電話: 090 2383 4526   06 6876 1684(留守電あり)


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2007年5月28日 (月)

紅茶の元祖を愉しむ

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カルチャーのレッスンです。
紅茶が始めてつくられたのは、中国の福建省です。17世紀の初期頃、福建省の武夷山の桐木という村でつくられました。標高1000メートルの村は気温が低いため、松の木を燃やして、熱した空気を茶葉にあてて発酵しました。これがあの正露丸のような匂いのするラプサンスーチョンです。イギリスでは、今でも紅茶の元祖と聞けば、絶賛し、気取って飲むのです。
今日のレッスンは中国の紅茶5種類(ラプサンスーチョン・キーマン・九曲紅梅・金豪・ライチ紅茶)を中国式に淹れて愉しみました。茶杯で少しづつ何煎も飲んでいくと、お茶の違いがはっきりとわかってくるのが興味深かったです。お茶の愉しみ方が広がっていきます。

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2007年5月25日 (金)

新茶の美味しい季節

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風薫る五月。美味しい新茶と共におしゃべりも弾みます。どうして女性が集まると、こうもお話が盛り上がるのでしょう?そこに美味しいお茶とお菓子があるから?いえいえ男性が集まってもこうはならないでしょう。昔からおしゃべりは女性の特権かもしれませんね。今日のレッスンでもお花から始って、テーブルコーディネート、お茶、・・・ついには女性の生き方まで。お話は尽きませんでした。玄関までお見送りした後「今日のおもてなしは満足していたただけたかしら・・・・・」と雨空を見上げていました。

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2007年5月19日 (土)

写真で記録

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写真撮影S様
この写真は、生徒さんがレッスン中にサロンで撮影、編集されたものです。4月のマスターコースでシノワズリーなテーブルを中国紅茶で楽しんでいただいた時の写真です。私にも1枚くださいました。このように写真で記録しておけば後になっても思い出すことができますね。私も毎月写真で記録していますが、私の視点と違っていたりして、参考になります。
インテリアやお花、食器、お菓子など、お茶の楽しみはトータルな楽しみです。これからも、お茶をとおして優雅なひとときを過ごしていただければと思っています。S様、写真ありがとうございました。

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2007年5月16日 (水)

英国もアイスティー?

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自宅サロンのレッスンです。今日は8種のテイスティングと二層式のアイスティーでした。
イギリスに7年間駐在員の奥様として暮らしてこられたU様がレッスンにきてくださいました。
約100年前アメリカで生まれたアイスティー。
英国では紅茶はホットのみ。アイスティーは飲まない、と思っていたのですが・・・・。
U様のお話によると、最近イギリスでも飲まれているようなんです。
イギリスでの滞在中のお話やイギリス人のティーライフやマナーについてもお話してくださいました。
ティーカップとティースプーンの置き方についても興味深いご意見をされていたのが印象的でした。

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2007年5月 7日 (月)

小鳥とお花のアレンジメント

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5月のレッスンがはじまりました。2段ケーキプレートを花器に見立てて、お花とベネチアで買った小鳥をアレンジしました。なぜか美味しそうに見える?お花のアレンジになりました。生徒さんのお一人が「結婚式のテーブルみたいでかわいい。」といって写真に撮っていました。お花からも話題が広がっていきます。

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2007年5月 2日 (水)

研修「紅茶はどうして生まれたか」

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東京に紅茶の勉強をしに行きました。2日間の集中レッスンです。
テーマは「紅茶はどうして生まれたか」です。
●なぜ福建省で正山小種(ラプサンスーチョン)ができたのか?
●イギリス人が求めていた紅茶とは何か?
●キーマンができるまでに中国で何が起こったのか?
●イギリス人がダージリンを特別扱いする訳とは?
ひとつ、ひとつの疑問を推察し考えるのはわくわくします。
中国茶だけにとどまらず、紅茶についても多くの見識をお持ちの佐々木先生。
佐々木先生には上海におられる頃からいろいろと教わっています。
最初、緑茶やウーロン茶がイギリスに渡り、どう紅茶が誕生したのか。変化するお茶の味で確かめていきました。
佐々木先生、本当にありがとうございました。
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2007年4月27日 (金)

こだわりの紅茶教室って何?

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四国で紅茶教室をされている若い方がサロンに見学に来られました。かなり前から、私のブログを楽しみに見ていて下さったそうです。「サロンのインテリアや食器・テーブルコーディネートにこだわっているのが、素敵ですね。」といっていただきました。食器が大好きという若い方にほめていただき、なんか恥ずかしいような、でもとってもうれしくなりました。英国の紅茶文化についても話が弾みました。また、「紅茶教室」や「おもてなし」について熱く語りあいました。「お茶を通して人(こころ)が満たされるものは何なのか・・・」の考え方もまったく私と同じでした。なぜかほっとしました。昨日まで知り合いでもなかった二人がお茶を飲みながら、おそくまで語りあったこの時間と空間。いつまでも忘れることはないでしょう。

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2007年4月26日 (木)

フルーティーな春の香りに弾むおしゃべり

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今日は入門とベーシックの集中レッスンでした。お友達同士で来られている方です。小学2年と5年生の男の子の母親同士とか。ティータイムでは季節のダージリンやウバ、キーマンを楽しんでいただきました。歴史のレッスンの後、「紅茶の歴史で何か質問はありませんか?」と聞くと、「先生、子供の読解力はどうすればつきますか?」と聞かれ、「??・・・・。」「それは本を読んだりして・・・・・・・。」なんて、紅茶とは関係ないのですが、教師や母親の経験上から、ちょっぴりアドバイスをさせていただきました。こんないろんなお話ができるのも楽しいものですね。

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2007年4月23日 (月)

ダージリンファーストフラッシュ

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今年春のダージリンファーストフラッシュ(一番摘み)が続々入荷しています。今日のカルチャーでも、いろいろ試飲していただきました。緑茶に近いといわれるファーストフラッシュですが、茶園によってかなり違いがあります。水色や味・香りの違いを楽しんでいただきました。基本的に紅茶はサイズ・外観・香味・水色・茶殻の5つの要素で評価されます。
試飲のポイントはズズッと音をたててすすりましょう。すすることでお茶は大量の空気を含み香りが変化します。また、水色だけでなく、透明度もチェックしましょう。最後に茶殻もチェックしましょう。
お菓子を用意してのテイスティングパーティーを開くのも楽しいですよ。

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2007年4月17日 (火)

お花のティーテーブル

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お花の美しい季節です。家を一歩出れば、お花が目に飛び込んできます。街が花で一変する季節。犬のお散歩にもいい季節.。愛犬タローがいた頃を思い出しました。さて、今日はベーシックレッスン「紅茶の歴史と文化」でした。なぜ英国に紅茶文化が華開いたか・戦争をも巻き起こした紅茶・アメリカンコーヒーはなぜうすいか・・・等など、歴史の話は興味がつきません。テーブルコーディネートもアンティークのカップやポットでセッティングしてみました。手描きの野の花が素朴で大好きなセットです。当時は、きっとお庭にでてお茶を愉しんだのかもしれませんね。風がやさしい季節。美味しい紅茶とケーキで癒しのひと時でした。
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芦屋から来てくださっているS様から美味しいバームクーヘンをいただきました。ほんと美味しかったですね。


バームクーヘンのお店はドイツ製菓マイスターの称号を持つKonditorei「シュターン」Ashiyaです。

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2007年4月14日 (土)

中国茶器で楽しむ中国紅茶

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今日のレッスンは「中国茶と中国紅茶」です。中国に研修に行った時に買って来た茶道具を使いました。茶葉は、中国から直接買ってきたものです。紅茶のルーツはやはり中国です。いまでもイギリスの女王様のお誕生日にはキーマンが飲まれているそうですよ。もちろんティーウィズミルクで。中国紅茶の特級品は2煎目でも美味しく飲めるのです。今日は茶芸(お点前)もレッスンしました。皆さん、初めてにしては、なかなか上手でした。
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お菓子も中国紅茶に合わせていろいろセレクトしました。どれがマッチするのかも楽しみです。

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2007年4月 2日 (月)

4月シノワズリーで優雅なティータイム

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4月になりました。なぜか、気持ちも新たになります。自宅サロンのレッスンでは「心のこもったおもてなし」をコンセプトに、潤いのある生活や素敵な生活の提案をしていきたいと思っています。
今月のマスターレッスンは「中国紅茶と中国茶・シノワズリーで優雅にティータイム」です。テーブルコーディネートは、中国茶の研修で上海に行った時に買ってきたテーブルウエアーにマイセンのブルーオーキッドを合わせてみました。紅茶のルーツはなんといっても中国。もちろん東洋の茶器も17世紀のヨーロッパの貴族達が競って収集しました。東洋への憧れがシノワズリー(東洋趣味)となっていきました。レッスンでは中国茶と紅茶の関係についてのお話をしました。
ティータイムでは中国から直接取り寄せた中国紅茶(祁門・九曲紅梅・金毫)を3種と台湾の烏龍茶(玉蘭)を味わっていただきました。何種類ものお菓子を食べながら、小さな茶器で13杯も・・・・なんと、特級の祁門は4煎目まで楽しめました。アットホームな雰囲気でお茶がサービスできたので幸せでした。
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ケーキ皿は有田焼の人間国宝・井上萬ニ窯の白磁です。きりっとした白磁に茶器がよく合いました。

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2007年3月23日 (金)

さくらのティータイム

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やっと春めいてきました。今日のサロンのベーシックレッスンは「紅茶の産地」、テーブルコーディネートは「さくら」がテーマです。ダージリンに桜葉をブレンドした紅茶、さくらのモンブラン、さくら羊羹・古都の花、さくらのお干菓子等など。もちろんお花もさくらのアレンジです。さくらにピンクのミニバラを合わせてみました。奈良の学園前から2時間もかけてきてくださったH様、大阪の平野区からお友達同士4人で参加くださった皆様、楽しんでいただけたでしょうか。T様持参のオーガニックのアッサムまでごちそうになりありがとうございました。

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2007年3月20日 (火)

アフタヌーンティーのマナー

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今日はカルチャーのレッスンでした。テーマは「アフタヌーンティーの起源とマナー」です。以外と知られていないのがカップの持ち方です。持ちにくい取っ手のカップも多いですよね。さてあなたはいつもどのように持っていますか?また何から食べるのがいいのか?ミルクティーとブラックティーの濃さはどうしていますか?主人の服装は?などなどマナーは相手への思いやりでもあるのです。
カルチャー体験レッスン
 3月26日(月)うめだ毎日文化センター 1時30分~3時
          うめだ読売文化センター 19時~20時30分

自宅サロン入門レッスン
   3月23日(金)2時~3時30分
   3月27日(火)2時~3時30分       
   3月30日(金)11時~12時30分

お問い合わせ・予約 Eメール                     電話: 090 2383 4526   06 6876 1684(留守電あり)

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2007年3月 9日 (金)

英国式紅茶と京漆器


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漆器のことをJAPANといいます。
私は漆器が大好きで、テーブルコーディネートによく使います。
今日のサロンのティーテーブルはヘレンドのティーカップと京漆器を合わせてみました。このカップは1851年のロンドン万博で英国のビクトリア女王が気に入られたものです。シノワズリー(東洋趣味)のカップです。そのせいか、漆器との相性も抜群です。お菓子は桜のおまんじゅうとイチゴのチョコケーキ、コンペイトウを合わせてみました。紅茶はキーマン・アッサムで合わせました。和洋折衷の醍醐味です。

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2007年2月23日 (金)

雛の器

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あたたかい春の日差しの一日でした。
今月のレッスンは和室でのコーディネートを楽しんでいます。
お気に入りの雛の器(深川製磁)です。女性らしい恥じらいを感じるかわいい器です。
今日はお着物でお稽古に来られていた方もおられ、コーディネートとピッタリの雰囲気でした。和室でのティータイムは不思議とお話も弾み、とても癒されます。日本の良さを再発見。
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感想をいただきました。
今日の講義も、耳に新しいことばかりで、大変ためになりました。ティータイムも和室だと「日本茶」というイメージがあったのですが、紅茶でも、凄くくつろげて、いいですね。和服をキチンと着るのは久しぶりだったんですが、やはり気持ちが「シャキッ!」とします。機会があったらまた着ていきます。来月からの上のクラスは、どんなことを教えていただけるのか、いまから凄く楽しみです。今日はお会いしたことのない方ともお話出来て本当に良かったです。ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

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2007年2月 9日 (金)

和のしつらえで頂く英国紅茶

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今日は二月の「英国式紅茶へのお誘い」です。
毎回二種類の紅茶とケーキを楽しんでいただいています。
紅茶好きの方に気楽に参加していただいています。
今月は「お雛祭り」をテーマに和室でのお茶会です。
ブログをご覧になって、千里中央から、お友達同士で参加してくださいました。
美味しい紅茶の淹れ方にはじまり、お子様の話から趣味のお話まで2時間があっというまに過ぎていきました。

うれしい感想をいただきました。
「春の先取りのコーディネートを楽しませていただきました。
とても素敵でした。洋の紅茶のイメージですが、和のテイストとも合うんですね。とても勉強になりました。今日はありがとうございました。」

「素敵なテーブルセッティングと美味しい紅茶、楽しいおしゃべりで、とても充実したいい時間を過ごさせていただきました。是非また参加させていただきたいです。ありがとうございました。」


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2007年2月 6日 (火)

イチゴのケーキ

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今日は毎日とよみうり文化センターのレッスンです。
テーマは「ヨーロッパ人が発見した茶の湯」
世界史の中でお茶が果たした役割は計り知れないものがあります。
皆さん熱心に聞いていただきました。
さあ、お勉強の後は楽しいティータイムが待っています。
毎回紅茶に合わせてケーキを選ぶのも楽しいものです。
イチゴの美味しい季節。いろんなイチゴのケーキがあって迷います。
今回は、イギリスの自然をイメージしたファインストロベリーティーにダイワ果園のイチゴのケーキを合わせました。
二月とは思えない暖かい日です。教室に春の香りが漂いました。

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2007年2月 2日 (金)

癒しのティータイム

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2月のサロンのレッスンが始りました。
毎月の最初のレッスンはとっても緊張します。
今月は和室でテーブルコーディネートをしました。
床の間にはお雛様の軸を掛けました。
お雛様に見立てたお花をピンクの帯の上に飾りました。

今日は朝から小雪が舞っていましたが、障子からのやさしい光が差込み、ふわりと春がおとずれたようでした。
紅茶がこんなに美味しいとは・・・・・。
ゆったりとした時間と空間に身も心も癒されます。

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2007年1月20日 (土)

スパークリングティーで乾杯

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紅茶とケーキやスコーン、洋菓子は相性があいます。
でも以外と知られていないのがお料理や和菓子との相性もいいということです。
今月のサロンのテーブルコーディネートは「和」がテーマ。
ケーキではなくお料理や和菓子に紅茶を合わせて楽しんでいただきます。
ダージリンのスパークリングティーで新年を祝ってカンパーイ。
お茶はゆったりした癒しの時を作ってくれます。
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2007年1月13日 (土)

「和」のしつらえ

今月のサロンのレッスンです。
お正月のしつらえで楽しんでいただきました。
みなさんの楽しい会話でテーブルがより華やぎました。
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バカラのシャンパングラスにはスパークリングティー、サーモンサラダを添えて。
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ヘレンドのビクトリアンブーケにはブレンドティー、花びらもちを添えて。
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トルコのチャイグラスにはトルコティー、生チョコを添えて。


                                                                   (H様からうれしいメールをいただきました)
本日はお世話になりました。お正月気分を満喫させていただきました。和の設えとすてきなお道具でいただいた紅茶は格別でした。楽しい時間をいつもありがとうございます。

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2006年12月22日 (金)

感謝

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今年最後のレッスンが終わりました。
この一年、忙しかった日々。
でも、とっても充実した日々。
まず、家族に感謝。
そして、お世話になった方々に感謝。
お茶は体を温めてくれました。
心も温めてくれました。
そんなお茶に感謝、感謝。

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2006年12月19日 (火)

ティーパーティー

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今年も残り少なくなってきました。
この一年、紅茶セミナーを通していろんな方との楽しい出会いがありました。
お茶は人と人を結ぶコミュニケーションの役目を果たしてくれます。
今日は夜から、梅田よみうり文化センターのクラスのティーパーティーでした。
いろんなお仕事の方がお茶を通じて仲良くなっておられます。
また、唯一男性の方もおられ、ムードメーカーになっておられます。
来年も皆さんで美味しい紅茶と楽しい時間を持てることを願っています。

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2006年12月16日 (土)

紅茶とお菓子の相性

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このきれいな缶は英国ロンドンフォートナム・アンド・メイソン社のライセンスを受けて製造されたクッキーです。
今日のレッスンは「紅茶とお菓子の相性」です。
紅茶もお菓子との相性があります。ベストマッチングを見つけたときは至福の瞬間です。
何種類ものお菓子で確かめていただきました。暖炉のあかりと共に皆さんの会話もどんどん広がっていきました。紅茶も奥が深いですよ。

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2006年12月11日 (月)

フラワーアレンジ

クリスマスのティーテーブルのフラワーアレンジです。
花材は、白いバラ(プリザード)・コットン・シルバーブルーニア・秋色アジサイ(ドライ)・松かさ・さつま杉・もみ枝・雲龍柳・リボンです。
テーブルの真中に置いても、このように棚に飾っても雰囲気があって気にいっています。
どんなティーテーブルもお花によって変化します。お花は、とても大切な要素です。
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今日のレッスンでは、お母様と親子で紅茶教室に来てくださっているS様とのお話で楽しいひとときになりました。親子で同じ趣味・・・・うらやましいです。

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2006年12月 8日 (金)

出会いのひととき

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人との出会いは不思議です。
今日の「英国式紅茶へのお誘い」はそんなひとときでした。
教室の生徒さんが、偶然バスで出会った方をサロンにお誘いされたのです。
たまたま、サロンの近くで、ジャズのお稽古に来ていらっしゃる方だったとか。
定期的にコンサートもされているジャズシンガーの方でした。
岸和田市にお住まいの素敵な方です。母の実家も同じ岸和田市・・・だんじりの話などでも盛り上がりました。是非コンサートにもいってみたいです。
人との出会いは、いくつになっても新鮮です。
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2006年12月 1日 (金)

レッドなクリスマス

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12月です。
「レッド」をテーマカラーにコーディネートをしました。
赤は暖かい雰囲気で気分も上昇します。
カップは帝国ホテルを建てたフランクロイド・ライトのデザインです。
とってもモダンなお気に入りのカップです。
カナッペはグランドホテル「レストランシャンポール」の元パティシエさんに作っていただきました。クリスマスカラーの赤・緑を意識しているそうです。
フルーツアイスティーとの相性もぴったりでした。
お花は低い丸テーブルに映えるよう華やかに高くアレンジしました。
サロンのレッスンですが、一足早いクリスマスティーパーティーのようでした。
12_1暖炉にも火を入れて

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Photo_427クルクル回るキャンドルの灯り

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2006年11月21日 (火)

マサラチャイ&スパイス

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カルチャーのレッスンで、マサラチャイを作りました。
香辛料はシナモン・カルダモン・クローブ・ジンジャーです。
昔、中国の皇帝の前に出る時に家臣達は口にクローブを含んだとか。
最も古いスパイスは紀元前2世紀頃のカルダモンとか。
ジンジャーは日本の「古事記」に記載されているとか・・・・。
歴史を知るのも楽しいですよ。
そうそうクローブはゴキブリよけにもなるそうです。
ためしてみようかな?
11_8DAIWA KAENのイチゴのチョコショートとマサラチャイ
Photo_419L`ASIEのかぼちゃのムースとマサラチャイ

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2006年11月 7日 (火)

ジンジャーティーで温まろう

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カルチャーのレッスンがありました。
今月はテイスティングとアレンジティーのレッスンです。
4種類でテイスティングをしましたが100点でした。
さすが皆さん紅茶が好きな方ばかりです。
実習では、これからの寒い季節にピッタリなジンジャーティーを作りました。
ハチミツを入れるとコクが出て美味しいです。
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ジンジャーティーに「FOX」のイチゴのミルクレープを合わせてみました。
毎日文化センター
梅田校にて

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2006年10月17日 (火)

季節のフルーツケーキとロイヤルミルクティー

果物の美味しい季節になりました。
カルチャーのレッスンです。今日は、紅茶の産地と特徴をしました。実習では、ロイヤルミルクティーを作りました。
ロイヤルミルクティーには、どんなケーキが合うのか考えるのはとっても楽しいです。芦屋のシーキューブの「フルッタ エ ミエーレ」と新宿高野の「季節のフルーツケーキ」を合わせてみました。皆さんにもとっても好評でした。
Photo_384シーキューブ
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新宿TAKANO
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     ロイヤルミルクティー

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2006年10月13日 (金)

キノコたっぷりキッシュ

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10月サロンレッスン「紅茶の歴史と文化」です。
リーガロイヤルホテルのレストランシャンポールで元シェフをされていた方が私のサロンのために焼いてくださいました。キノコたっぷりのキッシュです。旬のウバ茶で召し上がっていただきました。生徒の皆さんにも美味しいと、とっても好評でした。
ケーキは丹波の栗を使った季節限定のマロンケーキです。こちらもあまり、甘くなくダージリン茶ともぴったりでした。最後にキーマン茶をアンティークのデミタスカップで飲んでいただきました。
もちろん、「紅茶の歴史と文化」のレッスンも熱心に聞いていただきました。
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2006年10月 6日 (金)

幸の花づな

10月のテーブルのテーマは「幸の花づな」。
サロンに来てくださっている方がテーブルコーディネートを見てネーミングしてくれました。
かわいい小花がいっぱいのアンティークカップに合わせてテーブルの花もかわいくしてみました。
花器もアンティークぽくしています。
毎月テーマを決めてテーブルコーディネートを考えるのは、たいへんですが、楽しいです。
サロンに来ていただいた方が日常を忘れて優雅なひとときをすごしてくださることが一番です。
Photo_3651940年頃のロイヤルコペンハーゲンのフラワーカップ。釉薬の色がとても美しい。

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2006年10月 3日 (火)

秋講座始まる

文化センターの秋講座が始まりました。
新しい方との出会いの秋でもあります。
最初は私も皆さんも緊張しますが、お茶とケーキの時間になるといっぺんに笑顔がみられます。
今日は英国でしか手に入らないアッサムを淹れてみました。
アッサムの渋み、くせのないマイルドな味と栗のケーキがよくマッチしていると好評でした。
かわいいマイカップを持参された方もおられ、カップの話でも盛り上がりました。
皆さんが紅茶をとうして、いろんなことに関心を深められるよう、これからもていねいで、わかりやすい講義を心がけていきたいと思っています。これからもよろしくお願いします。
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よみうり文化センターで

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2006年9月30日 (土)

よみうり文化センター梅田教室10月新講座

英国式紅茶で素敵なティータイム・10月開講
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紅茶とお菓子で至福のひと時を過ごしませんか。
紅茶の淹れ方や歴史、茶葉や産地、
ティーパーティーの開き方やマナーなどを学びます。


開講日時 10/3(火)
第1・3火曜
午後7時~8時30分

講師 紅茶コーディネーター・
    堀池麗子

お申し込みは
  ①よみうり文化センター梅田校(阪急梅田駅茶屋町口前、百又ビル3階)
電話:06-6374-2637まで     
  ②当サロン内 電話:06-6876-1684(留守電あり) 090-2383-4526
または Eメール        

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2006年9月22日 (金)

テーブルのお花

今日はサロンのレッスンです。
いつもテーブルのお花には季節を感じるものをコーディネートしています。
今日のお花は「初秋」をテーマに選んでみました。
トルコキキョウ・ケイトウ・デンファレ・ツンフォリカルポス・スプレーマム・スモークグラス・ローリエです。
色合いがとても気にいっています。
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2006年9月19日 (火)

アフタヌーンティー

今日はよみうりカルチャーの「アフタヌーンティーを楽しむ」でした。
知り合いのパテシエさんにお願いして、サンドイッチ・スコーン・タルトを作っていただきました。
スコーンには手作りのクロテッドクリームも作っていただきました。
やはり作りたては美味しいです。紅茶はウイッタードのキーマンとハロッズのアフタヌーンティーブレンドをいただきました。皆で記念写真を撮ったりしました。美味しいお菓子と紅茶で楽しい会話が弾みました。
この写真は生徒の方にメールで送信していただいたものです。(私がカメラを忘れていましたので。)
「楽しかったです。」とのコメントも添えられていて、うれしかったです。ありがとうございました。
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2006年9月16日 (土)

マイブレンドを楽しもう

今日はベーシックレッスン「マイブレンド」です。
ティーチャート(紅茶のキャラクター)にもとずいて自分でブレンドします。
皆さんブレンドは初めての経験です。
ダージリン:キーマンの7:3が美味しいというのがわかった・・・・。
ミルクティーにするなら、ダージリン・ディンブラ・ケニアがいい・・・・等など。
皆さん真剣にテイスティングされていました。
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2006年9月 8日 (金)

お月見のテーブルコーディネート

サロンのレッスンです。
9月のティーテーブルはお月見をテーマにしています。
茶色のざっくりしたクロスに白い帯のセンタークロスが映えます。
もちろんお花もお月見らしくススキやリンドウ、黄色の丸い花はお月様に見立てています。
食器は三日月の有田焼にうさぎの絵が、デザートフォークもうさぎの箸おきにのせました。
こんな「和のテーブル」にまとめました。
自宅サロンでのレッスンはゆったりとした雰囲気で、会話も紅茶だけでなく、食器やテーブルの話で盛り上がりました。

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2006年9月 5日 (火)

すだちティーとチョコレートケーキ

よみうりカルチャーのレッスンです。
みなさんイギリスや紅茶のお好きな方ばかりです。
今日はアフタヌーンティーの歴史と英国のティータイムについてでした。
紅茶はラプサンスーチョンの水出しアイスティーとダージリン、ニルギリのすだちティーを飲んでいただきました。
すだちティーのさっぱりとした味がチョコレートケーキとよくマッチしていました。
皆さんの会話も弾んでたのしいひとときでした。
ラプサンスーチョンの水出しティーも好評でした。
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2006年9月 1日 (金)

ウサギのタルト

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9月に入っても、まだまだ残暑が厳しい日が続いています。
9月最初のレッスンです。紅茶のテーブルだけでも季節感をだしたいです。
というわけで、シェフにお願いして、こんなかわいいウサギのタルトを作っていただきました。有田焼の三日月のお皿にのせてみました。
「お月見のティーテーブル」にぴったりです。
お花屋さんでもススキはまだ出ていなかったので、リンドウやトラノオ、ケイトウなどを使った初秋の色でまとめてみました。
紅茶はもちろんロシアンティーもおだししました。

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2006年8月 1日 (火)

にごらないアイスティー

よみうり文化教室のレッスンです。
男性の生徒さんも来て頂きました。
コーヒーよりも紅茶が好きだそうです。
紅茶は子供から年配の方、老若男女を問わずに楽しめる飲み物です。
ストレートからミルクティー、アレンジティーまでいろんな楽しみ方ができるのも紅茶ならではです。あなたも紅茶の魅力にふれてみませんか。

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2006年7月29日 (土)

南仏風のティータイムはいかが

梅雨開けが待ちとうしい日々
午後のティーレッスン
久しぶりの明るい夏の日差し
南仏風のティーテーブルにしてみました。
フランスに旅行されたKさんや宝塚から来られるSさん、
紅茶党のSさんやHさんにも喜んでもらえるでしょうか・・・

お庭の噴水も涼しげです
クラシックを聞きながら至福のひととき
あーお茶はやっぱり癒されます
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2006年7月18日 (火)

ウバ茶とチョコレートケーキ

今日は、よみうり文化センターの「英国式紅茶で素敵なティータイム」でした。
なぜ英国式紅茶というのか?
英国式淹れ方とは?
歴史にもとずいた英国の紅茶とは?
と話が広がります。
今日の紅茶はウバとアールグレイです。
アールグレイはビクトリア時代のグレイ伯爵からできた。
ウバ茶はトーマス・リプトンとの関係が深い。・・・等々。
紅茶葉からもお話がどんどんとひろがります。
アールグレイもウバもチョコレートとの相性がいいのですよ。
皆さん、美味しいケーキと紅茶で癒されました。
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2006年7月11日 (火)

紅茶サロン「入門」

今日はサロンの「入門」でした。
「入門」は初めての方との出会いの日でもあります。

気持ち良くお迎えできたかしら。
心のこもったおもてなしができたかしら。
季節のしつらえやテーブルコーディネートは楽しんでいただけたかしら。
紅茶とお菓子の取り合わせはどうだったかしら。
楽しい会話が弾んだかしら。
美味しい紅茶の淹れかたをマスターしていただけたかしら・・・・・・。

皆さんが帰られた後、しばらくは、ボーと余韻を楽しんでいます。
今日は生駒市と大阪市から、お姑さん同士で来られた方もいらっしゃいました。
とっても仲が良くて素敵でした。
また寝屋川市や箕面市・吹田市からも来ていただきました。
皆さん生活を楽しんでおられる方達です。

紅茶を通じてより豊かな生活やおもてなしのお手伝いができればと思っています。
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2006年7月 7日 (金)

7月サロン英国式紅茶へのお誘い

今日初めてサロンに来られた方がいらっしゃいました。
「ブログを最初から(2005年10月)ずーと見て、気にいったから来ました。」
と言ってくださいました。プロらしくないところがよかったのでしょうか。
とっても励みになりました。ありがとうございます。

さて、7月のお茶はやっぱりアイスティーですよね。
今日はアイスティーの歴史のお話から始めました。
100年前にアメリカで偶然できた紅茶のアレンジ。
アイスティーはいろんなアレンジができます。
今日はグレープフルーツとのアレンジを作っていただきました。
また、「紅茶日誌」も始めました。書き留めることで、紅茶のテイスティングに役立ちます。
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藍染めのセンターに白と黄のお花をあしらいました。
花器は青磁の香炉です。
涼しげなテーブルになりました。

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2006年7月 4日 (火)

英国式紅茶で素敵なティータイム

よみうり文化センターの「英国式紅茶で素敵なティータイム」が始まりました。
生徒の皆さんに紅茶セミナーの動機をうかがいました。
紅茶が好きはもちろんですが、英国への憧れという方も何人かいらっしゃいました。
やはり紅茶と英国は切っても切れない関係にあるのだと痛感いたしました。
ただ今は残念ながら、イギリス人もティーバックで飲むほうが多いのです。
このセミナーでは、本当に美味しい紅茶の味を是非、自分のものにしていただきたいものです。
今日はアッサムとヌワラエリアを飲み比べていただきました。
もちろんゴールデンルールで。

さて、私が作年行った「英国紅茶の旅」の思い出をもう一度ブログにまとめたくなりました。

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ー感想ー
英国好きの私にはとても素敵な講座です。
紅茶のことを知っているようでも、奥が深く知らないことがたくさんあって楽しかったです。
今日はとても楽しく2種類の紅茶をテイスティングしました。
こんなにはっきりとした違いがあるんですね。あらためて感じました。
これからもいっぱい勉強して、色々なことを知りたいです。

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2006年6月24日 (土)

6月英国式紅茶サロン「ベーシック」

6月23・24日は、ベーシックの①をしました。
紅茶の基本の基本です。
製造と茶葉のグレードについてです。

さて、最古の茶樹についてご存知ですか?
中国の標高2600メートルに生息する野生の古茶樹です。
高さが26メートルもある、樹齢なんと2600年にもなる樹があるのです。私も一度見てみたいです。
同じ茶木から製造の違いで緑茶やウーロン茶・紅茶ができるのです。
グレードのSFTGFOP1やオレンジペコーって何?などなどについてレッスンをします。

実習はにごらないアイスティーの作り方です。
アレンジティーにも挑戦。
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もちろんティータイムは優雅に。
今月のティーテーブルは「漆器で優雅な和のテーブル」です。
和菓子も季節に合わせて紫陽花です。
サンドイッチとアイスティーの相性も絶妙でした。

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2006年6月 9日 (金)

6月英国式紅茶へのお誘い

今月は江戸時代(嘉永)の漆器を使ってのティーテーブルです。
私がこの漆器と出会ったときは衝撃をうけました。
すばらしい蘭の蒔絵が施されています。
なんて繊細で美しいのだろうとおもいました。
江戸時代の文化の高さを感じました。
その時代「吸物盆」として使っていたようです。
これをケーキ皿に見立ててティーテーブルをコーディネートしました。
テーブルのしつらえはティータイムをより生き生きとしてくれます。


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2006年5月20日 (土)

ホット&アイスロイヤルミルクティー

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今日はベーシックのレッスンでロイヤルミルクティーを作りました。
「ロイヤルミルクティー」は煮出し式ミルクティーで、日本だけの言い方です。
「チャイ」とも少し違ってミルクと水を同量にします。
ポイントは、低温殺菌のミルクを選ぶこと。
ミルク投入のタイミングを間違えず、ミルクを沸騰させすぎないことです。
今日は、ホットとアイスの両方を作ってのみ比べていただきました。
どちらも、美味しいと好評でした。
お家でも試してみてくださいね。

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2006年5月19日 (金)

5月英国式紅茶へのお誘い

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5月とはいえ、今年は雨が多いです。
今日も朝から雨がしとしと・・・・。
まるで梅雨のようです。
今日は「英国式紅茶へのお誘い」の一日でした。
皆さん紅茶がお好きで楽しみたいという方々です。
今月のテーブルコーディネートは「ビクトリアン調で優雅に」です。
食器はヘレンドのビクトリアンブーケを使いました。
ケーキはかぼちゃのプリンを召し上がっていただきました。
さわやかさとフルーツのような甘味と刺激的な渋みのウバ茶とぴったりの相性でした。
ミルクティーにも向いています。
ウバ茶はスリランカの紅茶で、世界三大紅茶の一つです。
今から、115年前の1890年、トーマス・リプトンが未開発のセイロン島のウバの土地を買いました。
彼は、ここで紅茶の大量生産に乗り出しました。
リプトンの有名なキャッチコピー「紅茶園から直接ティーポットへ」はここから誕生し、世界中に広まっていきました。

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2006年5月16日 (火)

ステンドグラスと英国紅茶

ステンドグラスの先生と生徒の皆さん
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サロンのステンドグラスを作って下さった先生とその生徒さんが紅茶のレッスンに来てくださいました。
皆さん、素敵な方ばかりで、ステンドグラスのお話から英国紅茶のお話まで2時間があっという間に過ぎてしまいました。アフタヌーンティーのマナーのお話では、皆さんとっても興味深く、熱心に聞いてくださいました。
ありがとうございました。また、気楽にサロンにおこし下さい。
2階ステンドグラスの窓
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〇初めて知ることが多くて、大変楽しかったです。
〇とても楽しかったです。これから、紅茶もきちんと入れて楽しもうとおもいます。
〇とても楽しく有意義な時を過ごせました。又いろんな話を聞かせてください。
〇素敵なティータイムとすばらしいお宅を拝見させていただき、ほんとに楽しい一時を過ごさせていただきました。
2_2ゲストルームの小窓

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2006年5月 2日 (火)

神奈川から来ていただきました

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連休の谷間のレッスンです。
今日は、神奈川から来られた方とそのお友達の方です。
連休のお休みを利用してレッスンを受けに来られました。
イギリス紅茶の旅のお話、テーブルコーディーネートの話、
美味しい紅茶の淹れ方(ゴールデンルール)、英国紅茶の話などを
させていただきました。
アッサムとダージリンティーでゆっくり楽しんでいただきました。
私のサロンは、ネットで見られたそうです。
インターネットってすごいですね。
お一人は、紅茶が大好きで、会社にも持参されているとか。
資格も取りたいとのことです。
皆さん、これからも美味しい紅茶を楽しんでくださいね。
(感想)
☆食器も紅茶もお菓子も素敵でした。
是非次回も参加したいです。
よろしくお願いします。(S様)
☆アッサムティーの美味しさを始めて知った気がします。
素敵なサロンでの優雅な時間楽しかったです。
最初は緊張しましたが、先生が優しい方で良かったです。
ありがとうございました。(M様)

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2006年4月 8日 (土)

4月スタートレッスン

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4月は年度の初めです。
気持ちも新たになります。紅茶をとうして人との出会いが楽しみです。
今日は新しい3人の方とお話ができました。
年齢は様々ですが、自然とお話も弾みよかったです。
ドイツやイギリスにお仕事で行くので、紅茶のことをより深く知りたい方とか。最近、コーヒーより紅茶のほうが気持ちが落ち着くようになったという方や息子さんが紅茶が好きで美味しく淹れてあげたい方など。紅茶への関心度は皆さん違いますが、紅茶で癒されたい気持ちは同じではないでしょうか。
紅茶のいろんな知識を教えるのはもちろんですが、紅茶を素材にして皆さんの生活に潤いがもてるように提案できるサロンにしていきたいと思っています。今後ともどうぞよろしくお願いします。

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(感想)
☆お茶の歴史やお茶の入れ方などすごく学びたかったことが理解できてよかった。食器のこととか色々学びたいことがありますので、また教えてください。(Y様)
☆楽しかったです。リッチな雰囲気でいろいろな紅茶を味わうことができて幸せでした。(A様)
☆紅茶に色々な種類があり、味に違いのある事がはっきり解って大変興味深かったです。(S様)

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2006年3月17日 (金)

3月英国式紅茶へのお誘い

3月は「桃色」をテーマにテーブルをコーディネート
お花は薄桃のバラやカーネーションなどをアレンジ、今朝咲いた庭の乙女椿も備前の花瓶にいけて
お茶は桜茶、苺たっぷりのフルーツティー、ダージリンの春摘み
お菓子はフルフルの焼き菓子、和菓子の花便り、チョコレートです。
器も漆器や有田焼にジノリのティーカップと和洋折衷です。
こんな「おもてなし」も日本ならではの楽しみかたです。
今日はお若い方から熟年のミセスの方まで、みなさんで器談義に・・・・
窯元めぐりをしたいという方までおられ、とっても有意義なティーパーティーとなりました。
いつかみんなで行きたいですね。

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(感想)
今日は楽しい時間をありがとうございました。
改めて、お茶の奥深さを感じました。紅茶だけでなく、テーブルや抹茶、私ももっと広い目で先生のように色々学んでいきたいなと思いました。また参加させて頂きたいと思います。ありがとうございました。(Y様)
紅茶のみにかかわらず、おもてなしの心をあらためて教えていただいた気持ちになりました。私もこのようなおもてなしができるように頑張りたいと思いました。今後ともよろしくお願いします。(I様)
とても楽しかったです。大変参考になりました。これからもよろしくお願いします。(N様)

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2006年3月15日 (水)

緑茶もジャンピングさせる?

こんな質問がございました。

緑茶の茶葉のジャンピングする姿を見るには
ガラス茶器などを使って入れるのが良いでしょう。
お湯の温度は70~90度くらいが適当で
安い茶葉の場合は香りを出すために高温で入れること。
お湯を注ぐときは茶葉を避け
お湯を細く細く優しく注ぐのが良いそうです。
こんなことも注意しながらお茶を入れてください。
ただし、カテキンの効果を出すには、高温で3分位がいいそうです。
でも高温だとお味はいまいちとか。
お水はもちろん軟水(日本)がおいしいです。
緑茶も奥が深いですね。
ご自分でもいろいろ試して美味しく入れてくださいね。

「煎茶のおいしい入れ方」
1 茶わんで湯冷ましする。
  90度位の湯を茶わんに入れ、茶わんが温まると湯温は80度位になります。

2 茶葉を急須に入れる。1人分は2~3gが目安です。
  1人で飲む場合は、多めに入れてください。

3 茶わんの湯を急須に移す。湯温は70度くらいの適温になります。
  お茶の葉が開くまで約1分間待ちましょう。

4 お茶の濃さが同じになるように、まわし注ぎます。
  最後の一滴まで出しきること。

二煎目を入れる場合はお湯の温度を高くし、浸出時間を短く(10秒くらい) して下さい。

やはり紅茶も緑茶も美味しくするには、温度や水、時間、茶葉の量が関係するのですね。

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2006年3月14日 (火)

ロシアのティー談義

今日の生徒さんも個性豊かな方ばかりです。
彫金・茶道・英会話・パッチワーク・旅行・・・と趣味も多彩。
旅行では、毎年のようにロシアに行かれておられる方がいました。
ロシアにお友達がおられるとかでした。
さっそく、ロシアの最近の紅茶事情を聞いてみました。
家庭ではやはりサモワールでお湯を湧かし、濃い目の紅茶をうすめて飲むのだそうです。
いろんな種類のジャムがあり、まずジャムからいただき後で紅茶を飲むのだそうです。
紅茶の中にウオッカなどのアルコールは入れないようです。もちろんジャムもいれません。
紅茶といっしょにお菓子よりくだものをよく食べるとか・・・・・。
サモワールもいろんなものがあるそうです。
私も一つは欲しいです。いつかロシアで買いたいものです。
また、庭にお茶の木がある方もおられ、是非ご自分で茶葉を作っていただきたいね・・・・とお話はつきませんでした。

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(感想)
紅茶が大好きなので、とても勉強になりました。
いい雰囲気で美味しくいただきました。
まねして、家でもティーパーティーをしてみます。アンティークやイギリスの事、又教えてください。(Y様)
大変楽しかったです。
アットホームな中での紅茶の淹れかた、マナー、セッテング等
勉強になりました。自分の家の手持ちの食器では、どうアレンジしたらいいのか訪問セッティングもいいのでは。紅茶も自分で美味しく淹れてみます。(S様)
初めて頂いた紅茶ばかりで淹れかた、アフタヌーンの歴史なども色々勉強できました。次回、楽しいイベント企画の折には又お会いできること楽しみでございます。(M様)

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2006年3月 7日 (火)

素敵なマダム達

今日は趣味のお友達が素敵なマダム達を連れてレッスンにきてくれました。
皆さんOL時代のお仲間とか。何十年来?のお付き合いとかで、息もピッタリでした。
皆さん、お紅茶には詳しくいろいろ質問も多くしていただきました。
トルコに行かれたことのある方もいらっしゃって、トルコではやはりミルクティーで飲むのが当たり前だそうです。
インド人がご近所だった方はスパイスティーをよく入れてもらってからはやみつきになった・・・・等々
紅茶談義に花が咲きました。皆さんのこれからのティーライフに万歳。

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(感想)
紅茶って英国の歴史を背景にその奥行きと広がりがあってとっても素敵なもの、という事を実感しました。
テーブルコーディネート、ガーデニング等本当に楽しませていただきました。(T様)
素敵なお家に感激、インテリアに感激、テーブルセッティングから始まる紅茶セミナーとお話は何もかも新鮮で楽しくアッという間の時間でした。優雅な有意義な時間に感謝します。又お伺いしたいと思います。(W様)
美味しい紅茶とお菓子はもちろんのこと、イギリスの紅茶の歴史等交えてのセミナー、とても興味深く、楽しいafternoon teaを頂きました。陶器の素晴らしさ、そして部屋の雰囲気とっても素敵で楽しい時間になりました。(N様)
素敵なお家で素敵なテーブルコーディネート!。気さくな先生のレクチャーはとても楽しめました。
お紅茶も本当に美味しく感激しました。
また機会があれば、是非、伺いたいのでよろしくお願いします。(N様)

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2006年3月 3日 (金)

桃の節句のアフタヌーンティー

三月三日は桃の節句
ティーパーティーも桃の雰囲気でおもてなし。
テーブルコーディネートも和でまとめました。
叔母さんからいただいた桃色の帯をランナーに使いました。
ケーキ皿は有田焼きの深川製磁の器で、姫の顔を隠している絵が気に入っています。
鶴屋八幡の和菓子「西王母」(せいおうぼ)をお出ししました。
桃の形と色がとっても美しいです。紅茶はダージリンファーストフラッシュでいただきました。

さて、西王母の桃とはいったいどんなものなのでしょうか。古来中国では、桃は魔よけの力があるといわれ、仙人の杖に使われたり、お札に使われたりしてきましたが、崑崙山には王母桃または蟠桃といわれる桃があるといわれています。この桃が不老長寿の桃なのです。この桃はとても小さく、銃の玉ほどの大きさしかないといいます。そして3000年に一度しか実がならないのだそうです。。西王母がこの桃の実ったのをお祝いして「蟠桃宴」を開きます。この宴に呼ばれるのは超一流の神様仏様たちだといいます。ちなみに、孫悟空はその宴に乱入し大暴れをしました。このように西王母は長寿の神様としてとても親しまれている神様です。そうそう、西王母のお誕生日は、三月三日だということです。

お菓子や紅茶の話から、イギリス留学の話、仕事と家庭の両立、子育ての話・・・と時間を忘れて会話が弾みました。
「お茶」ってやはり癒されますね。

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(感想)
紅茶やお菓子を楽しみながら、歴史にまつわる楽しいお話も聞けて、優雅な時間を過ごせました。
これで、少しは家でもおいしい紅茶を入れることができそうです。
先生の「おもてなしの心」もぜひ参考にしたいと思います。(T様)
今日はいろいろ楽しいお話が聞けてとてもよい時間を過ごせました。
子育てのあわただしい毎日を忘れることができました。家で入れる紅茶はいつも味がまちまちだったので今日教えていただいた事を早速実践してみたいと思います。
また、時間があったら参加したいと思います。ありがとうございました。(N様)
お紅茶を美味しくいただけ、素敵なテーブルセッティングで楽しいひと時でした。
お紅茶の奥の深さが知れて楽しめました。また参加したいです。(Y様)

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2006年2月24日 (金)

熊本から来ていただきました

私のブログを見られた熊本県の方がサロンに来られました。
今春から紅茶のレッスンをされるとか。見学をかねてのお勉強です。
若くてとってもいい感じの方でした。意欲的に質問されたりして、私もいい刺激を受けました。
きっといい先生になられることと思います。近じかスリランカにも行かれる予定とか。
現地で茶園にも行けるといいですね。紅茶教室頑張ってくださいね。またお話も聞かせてくださいね。
遠くの知らない方とも出会え、お話ができるのもCHA「お茶」の力かもしれませんね。

Mさん、若いエネルギーを頂きありがとうございました。
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感想
今日はとても楽しいひとときを過ごすことができて嬉しかったです。
紅茶もお菓子もおいしかったです。
旅行などのお話も参考になりました。
本当にありがとうございました。
面白い紅茶クイズがあったら、また教えてください。(M様)

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2006年2月17日 (金)

2月英国式紅茶へのお誘い

今日の「英国式紅茶へのお誘い」はバレンタインのティーテーブルです。
テーブルクロスは萌黄(もえぎ)色で上に白のレースをかけてみました。
ティーカップとケーキ皿はかわいいミントン(英国製)の花柄です。
お花も春らしいラナンキュラスを飾ってみました。
ケーキはフランボワーズショコラです。もちろんチョコレート菓子も添えて。
紅茶はキーマンとアールグレイを楽しみました。
とくにキーマンは中国から取り寄せた最高級茶で欄の香りがしました。
皆さんとの楽しいおしゃべりで至福のひとときでした。
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大切なおもてなしの「心」を教えていただきありがとうございました。(M様)
今日は本当に楽しいひとときを過ごせました。紅茶の楽しさをこれからも伝えてください。また遊びに来させて頂きたいです。ありがとうございました。(N様)
刺激が多く楽しいひとときを過ごさせて頂きました。(T様)

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2006年2月 7日 (火)

オレンジペコーって何?

よく質問を受けます。以外に知らない方が多いです。
紅茶を購入すると、パッケージにOP(オレンジペコー)とかB(グロークン)OPなどと表示されています。紅茶は仕上げの工程でふるいにかけられ、その形状・大きさによって等級区分されます。オレンジ・ペコーとは、5mmから7mm位の長く若い葉であり、高級紅茶の基本構成要素です。ペコーとはお茶のふるさと中国福建省の方言で、白い産毛をペコーと発音したことからの呼び名で若い葉を意味します。リーフの中でももっとも葉が大きく、色が他の葉より淡く、オレンジ色をしているのでこの名がつけられています。


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フルーツティーでかんぱーい。

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2006年2月 3日 (金)

節分のアフタヌーンティー

今日は節分、節分とは、季節を分ける日だそうです。この日に年の数だけ豆を食べると無病息災だとか。
子供の頃は食べましたが、今、年の数を食べたら、お腹をこわしそうなのでやめときます。
その代わりに巻き寿司とイワシを頂きました。
今日は朝からスコーンを作りました。簡単でおいしいので、作りながらも楽しくなります。
今日のレッスンでは、サンドイッチと巻き寿司もお出ししました。お寿司と紅茶(アッサムストレート)もなかなかいけますよ。
明日は立春ですが、まだまだ寒さが続きそうです。寒い中、能勢から来てくださったY様、自転車できてくださったM様ありがとうございました。


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客として、ゆったりとした時を過ごさせていただいて、豊かな気分になりました。しかし、もてなす側は忙しいことがわかるので、つい嫌になります。気楽にお茶でもてなすのは、「慣れ」でしょうか。全て美味でした。(Y様)
大変美味しい紅茶でとても楽しかったです。スコーンがとても柔らかく、作ってみたいなと思いました。ありがとうございました。(M様)

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2006年1月20日 (金)

英国式紅茶で優雅なひと時を過ごしました

今日はレッスンというより、「英国紅茶を優雅に楽しんでいただくひと時」でした。
毎月 第3金曜日にサロンで開催しています。
白いカップを使ったテーブルコーディネートで、お花もイチゴのモンブランの赤に合わせてアレンジしてみました。美味しい紅茶の淹れ方から、ティーパックの淹れ方までお話が広がりました。今日の紅茶はアッサムとセイロンオレンジペコーの2種類をたっぷり楽しんでいただきました。皆さんの趣味のお話からインテリアのお話まで楽しい時間が流れました。紅茶をとうしての「おもてなし」はイギリスの伝統文化です。これからも、忙しい時こそこんな時間を大切にしていきたいと思っています。来月は2月17日11~12時半 14~15時半です。お申し込みは電話かメールで。

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感想「ゆったりとした時間を過ごせてとてもよかったです。また、よろしくお願いします。」(H様)
「素敵なお部屋で日常をはなれて楽しいひと時でした。」(S様)

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2006年1月17日 (火)

阪急百貨店うめだ本店で紅茶セミナー開催

英国式紅茶で素敵なティータイム
~ゴールデンルールとテーブルコーデイネートを学ぶ~

紅茶を美味しくいれるゴールデンルールを知っているだけで、いつもの紅茶がいっそう美味しくなります。
アフターヌーンティーの歴史やマナーもお話します。
また、白いティーカップで、エレガントなヴィクトリア調のテーブルに仕上げるこつを提案します。
美味しい紅茶とお菓子をいただきながら、ちょっとおしゃれにティータイムしませんか。
●開催日時   3月8日(水) 14:00~15:30
●開催場所   9階 メンバーズルーム内「教室」
●参 加 費 1,890円(税込)『紅茶・お菓子含む』
●参加定員   16名
●対   象  外商・ペルソナ・友の会の方

●お申し込みは
  ①阪急百貨店うめだ本店9階メンバーズルーム内 「サービスカウンター」。
または、電話:06-6367-3072まで     
  ②当サロン内 電話:06-6876-1584(留守電あり) 090-2383-4526。
または Eメール        




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2006年1月 8日 (日)

英国式紅茶へのお誘い

ゆったりとした優雅なひととき、美味しいケーキと紅茶をいただくのは至福の時です。「英国式紅茶へのお誘い」はレッスンというより優雅なティータイムを過ごしていただいております。もちろん、美味しい紅茶の淹れかた、旬の紅茶、アレンジティー、テーブルコーディネート等いろいろお話ししながら、毎回違った茶葉を 2種ゆっくり、たっぷりお試し下さい。

☆日  時  毎月 第2金曜日 11時半~
                 (時間を上記に変更しております)

☆参加費   2000円(紅茶2種、ケーキ付)
☆会 場   Classic Tea Salon Rei ―英国式紅茶教室―     
お問い合わせ・予約(先着6名様まで) Eメール         電話: 090 2383 4526   06 6876 1684(留守電あり)


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2005年12月30日 (金)

12月のレッスン

入門  おいしい紅茶の淹れ方 
  
お申し込み・お問い合わせ Eメールまたは                       電話: 090 2383 4526

レッスン日   12/16 (金) (満席になりました)
          12/17 (土)      (残席2名)
          12/20 (火)      (残席2名)
                3日とも 2時~4時  
内容  ☆ティーパーティのテーブルセッティングとおもてなし 
     ☆紅茶のおいしい淹れ方 (ゴールデンルールについて) 
     ☆アフタヌーンティーの由来などのお話
     ☆紅茶の効用と保存

3000円(テキスト・紅茶・ケーキ・プチ紅茶葉お土産含む)  
定員(サロン形式5・6名までの少人数制です)
~定員になり次第締め切らせていただきます~

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2005年12月20日 (火)

今年最後のレッスン

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今日で今年のレッスンも終わりです。
今年も残すところあと10日ほどになりました。
この1年ほど早く感じられる年はありませんでした。
紅茶をとうして、いろんな方との出会いがありました。
これからの自分を見つめなおす年でもありました。
これからも、あせらず、好きなことから勉強できればいいなと思っています。
紅茶もそうですが、もっと視野を広げていけたらいいなと思っています。
旅行もしたいし、ゴルフももっとうまくなりたいです。
健康にも注意して・・・

お金では買えないものが3つあります。
「平和」・「愛」・「時間」
来年も大切にしていきたいものです。
お世話になった方々ありがとうございました。


ーレッスンの感想ー

☆初対面の人達だったけど皆感じの良い方で楽しいひと時でした。
 スコーンも美味でした。紅茶も美味しかったです。(M様)

☆本格的な紅茶の入れ方をていねいに教えて頂き、家庭でもやってみようと思います。(H様)

☆1日にこんなに紅茶を頂いたには初めてです。
 おいしかったです。勉強になりました。楽しかったです。(T様)

☆紅茶の入れ方がすごく参考になりました。
 きれいな器とさわやかな語り口調でなごやかな雰囲気の中で、楽しいひとときを過ごさせていただきました。(F様)

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2005年12月17日 (土)

入門レッスンーモンゴル・チベット・ネパールは紅茶の国?

今日のレッスンでは登山が好きで、モンゴル・チベットやネパールまで行かれた方のお話が聞けました。
中でも興味深かったのは、紅茶のお話でした。山岳地方のこの国では家庭では必ず紅茶がよく飲まれていること。山のシェルパーも紅茶を入れてくれるという。必ず茶葉にミルク(山羊かな?)をいれて煮出すという。
カップには茶葉もいっしょに入れるとか。えー。そう茶葉はカップの底に沈むので大丈夫らしい。
貴重なお話が聞けてよかったです。ありがとうございました。


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あたたかい「感想」いただきました

☆家庭のゆったりとした雰囲気の中で美味しいお茶・お菓子をいただきました。
良いお話でよかったです。手ずくりのスコーンも美味しかったです。
これからもステキなサロンに発展しますように・・・(R様)

☆落ち着いた雰囲気でなごやかで楽しかったです。
周りの方たちのお話も興味深くて楽しかったです。(Y様)

☆紅茶の種類・紅茶の入れ方等、知っているようで知らないことだらけで興味深くいただけました。(S様)

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英国現地で仕入れた紅茶のコーナー


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2005年12月16日 (金)

入門レッスンーゴールデンルール

今日は入門レッスンでした。

紅茶の美味しい淹れ方に始まって、紅茶の保存、効用、アフタヌーンティーの由来までお話しました。
この後、ティーパーティーのテーブルセッティングを見ていただきました。
ゴールデンルールにそった淹れ方の実習をした後に、アフタヌーンティーを楽しんでいただきました。
アンティークのティーポットでベッドフォード公爵夫人アンナマリアの時代に想いを馳せながら・・・・の楽しいティータイムがもてました。
今日きてくださった5人の素敵な皆様、お家でも美味しい紅茶を入れて楽しんでくださいね。
明日からのティーライフのお役に立てていただければうれしいです。

今後も充実したレッスンをしたいと思っております。
気楽に遊びにきてくださいね。

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ー皆様に感想をいただきましたー

☆普段飲んでいる紅茶より美味しく飲めました。
 また、美味しい淹れ方も教わりお勉強になりました。
 歴史のことも知らないことなので、おもしろかったです。(S様より)

☆紅茶の扱い方を正しく理解することができ、これからの生活に役立てたいと思っています。
 こんな、ティータイムは心の安らぎに大変いいですね。(H様より)

☆とても素敵なサロンで、紅茶も美味しくいただきました。
 テーブルセッティングの食器やお花など素敵で良かったです。(k様より)

☆とても楽しいひとときでした。
 紅茶はもちろん、サンドイッチ・スコーン、とっても満足 満足。(T様より)

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