2019年5月30日 (木)

ディプロマ資格テスト

5月29日ディプロマ資格テストをしました。5名の生徒様が受けられました。

試験は、①筆記、②8種テイスティング、③美味しい淹れ方のプレゼンです。

一番緊張されるのは、テイスティングかもしれません。

テイスティングのコツは5月のエンジョイコースでも、勉強しました。

筆記テストでも全員よく勉強された成果がみられました。

美味しい淹れ方のプレゼンでは、生徒様お一人お一人の個性や持ち味が出ていました。

お互いに勉強になったことでしょう。

もちろん私が一番勉強させていただいたかもしれません。

お疲れ様でした。今後もお茶の世界を広げて愉しんでいただけたら何よりです。

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一番バッターのN様。お若いですが、ケーキ屋さんを開業されるそうです。

紅茶もケーキに合わせてだすという。オリジナルブレンドティーなんていいですよね。

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お煎茶も楽しまれていらっしゃるM様。淹れ方の所作も美しいです。

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イギリスのドラマにはまっておられるY様。ミルクインファーストのお話が楽しかったです。

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ジャンピングを見る目が真剣そのもの。Y様の優しい説明に、場が和みました。

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蒸らし時間3分間に、中国から茶を持ち帰ったプラントハンターのロバートフォーチュンのお話をされました。

皆様熱心に聞き入っています。いろんな勉強をされておられるK様でした。

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8種の飲み比べは、エンジョイコースでもしています。

 

テストはまとまった勉強をする良い機会になったことでしょう。

これからも、楽しく勉強していきましょう。

 

 

 

2019年2月27日 (水)

第3回 中国茶特別セミナーご案内

     第3回 中国茶特別セミナー 
好評をいただいております中国茶特別セミナー、今回は佐々木真弓先生のご紹介で中国の呉昱瑾(ごいくきん)女士をサロンにお迎えするチャンスに恵まれました。是非この機会にお茶の世界を広げませんか。

テーマ 湖南省安化の黒茶王「千両茶」を極める

日時 2019年5月16日
    11:30~
    15:00~

定員 各回7名

講師
    「湖南利源隆茶業有限責任公司」社長の呉昱瑾(ごいくきん)女士
    (通訳 佐々木真弓先生)

内容

湖南省安化の黒茶は種類が多く、味わいもそれぞれに特徴があります。中でも黒茶の茶王とまで言われるようになった「千両茶」は、1862年頃に生まれたものの、歴史の荒波に揉まれて一時期消滅したことがありました。しかし、1997年、安化の茶業者たちの努力によって見事に甦り、今日の黒茶ブームの到来を生み出しました。
その立役者となった「湖南利源隆茶業有限責任公司」の董事長・呉建利氏の特別な計らいで貴重な千両茶の提供を受け、日本では極めて貴重な千両茶を味わう特別セミナーを開催します。
セミナーでは、同社社長の呉昱瑾(ごいくきん)女士および佐々木真弓による講義とともに、現代千両茶の基礎となった記念すべき「1997年制」をはじめ、年代ごとに数種の千両茶を淹れて飲み比べ、材料や作り方にこだわった本物の味やその味わいの変化をしっかりと体験していただきます。ぜひご参加ください。
また、いつも紅茶を学んでいる皆様にとっては、お茶の発祥地・中国からの茶業者の話を聞くことは得難い機会ではないかと思っています。

呉昱瑾(ご いくきん)プロフィール
湖南利源隆茶業有限責任公司社長、高級評茶員
父親・呉建利氏(湖南利源隆茶業有限責任公司董事長)は、 1997年、一時期途絶えた安化千両茶の
再生産に成功し、それにより、安化千両茶製作技術は中国国家無形文化遺産となり、呉建利氏は
「無形遺産伝承人」となる。呉昱瑾(ごいくきん)女士は呉建利氏の継承者として湖南黒茶(安化
黒茶)の普及に努めている。

参加費 6000円(テキスト・お茶・お土産茶葉・軽食付き)

〆切 定員に達しましたら締め切ります。

2018年11月30日 (金)

第2回中国茶特別セミナー

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昨年好評につき、今年も中国茶特別セミナーを開きました。講師の佐々木先生は、中国政府公認 高級茶芸師・評茶員です。そして私の40年来の友人でもあります。お互いお茶にかかわる仕事をするという縁にも恵まれました。今春、キーマン茶を求めて安徽省まで一緒に旅行させていただきました。その美味しいキーマン茶が忘れられず、今回もセミナーで生徒様にも楽しんでいただきました。
今回のテーマは「紅茶誕生からキーマン紅茶への道」と題してたっぷりお話ししていただきました。皆様、熱心にメモを取られたり、頷かれたりして真剣そのものでした。
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今回の設えは、「四君子」(梅・蘭・竹・菊の総称)の屏風から広がり、本日のお茶、お道具が四君子を現すようになっています。
お花は、をあしらいました。
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最初は鳥龍茶の「だいうりょう」です。のような繊細な香気と上品な味わい、甘さが広がります。
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可愛いパンダの絵のお菓子、実はのハチミツ付けです。
の茶たくもピッタリです。
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紅茶の元祖、世界で最初に作られた紅茶。実は、失敗から生まれました。これが英国で大好評となっていくのです。スモーキーで竜眼の甘い香りがします。本物は、けっして正露丸のような強い香りではありません。
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最後はお食事タイム。お茶は菊茶で目にも美しい。先生とのお話しも弾みます。

来年も是非にという声を沢山いただきました。
定員があって、参加できなかった生徒様、申し訳ございませんでした。

2017年12月23日 (土)

ティーコーディネーター資格試験

先日、ティーコーディネーターの資格試験をしました。
朝11時半から始まり、途中ティータイムを挟んで終了したのは4時過ぎでした。
試験は、筆記・テイスティング・実技の3つです。
実技は「美味しい淹れ方」を説明していただきました。緊張しながらも真剣に取り組んでいただきました。

生徒様に許可をいただき、実技の様子をアップさせていただきます。
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一番最初はW様。皆様の前での説明です。一番は緊張しますよね。
説明も丁寧で、堂々とされておられました。ティファ―ルの使い方が見事でしたね。
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二番は、T様。説明もにこやかに。笑顔が素敵なマダムです。アレンジティーもご紹介くださいました。
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三番はK様。蒸らす間もいろんな国の紅茶のお話をしていただきました。
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四番はH様。国や地域ごとの水の違いについても調べてお話しされました。
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最後はS様。お若いですが、落ち着いて説明されました。ロンドンのコーヒーハウスの歴史にも触れられました。

皆様、「筆記・テイスティング・実技」すべて見事に合格されました。
おめでとうございます。


2017年10月11日 (水)

中国茶1日セミナー報告

先日、東京から、中国政府認定高級茶芸師の佐々木真弓先生を講師にお招きし、中国茶1日セミナーを開催いたしました。
お陰様で14名(2部制)の生徒様に参加していただき、大好評でした。
皆様には、中国茶の歴史やマナー、そして中国茶の美味しさを感じて頂けたのは、何より嬉しく思いました。
佐々木先生とセミナー後にお話ししたことは、「お茶が美味しいといっていただけるほど嬉しいことはない。」とのことでした。紅茶も中国茶も「心を込めてお茶を淹れる」原点は同じなんですよね。

セミナーの様子をご覧いただきますね。
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佐々木先生と一緒に、2日前からテーブルコーディネートを考えました。
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「秋のお茶会」ですね。
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ダイニングは急須を花入れに。
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レクチャーは、皆様、熱心にメモを取られていました。
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いよいよ、お茶を頂きます。飲み方のマナーも学びます。
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蓋椀で頂きます。茶葉が美しい。
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蓋椀の飲み方。緊張しますね。

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六大茶の茶葉。大きいですね。
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固まった緊茶も試飲します。
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お菓子は中国茶に合わせて。
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流れるようなお点前で優雅な空気が、、、、。
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この小さい茶器に、香りと味のエッセンスが凝縮。
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至福のひとときを、、、、。
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お茶の心得10箇条が書かれた蓋椀。皆様、興味深げでしたね。
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お道具も美しいです。
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セミナー後は、お弁当を頂きながらの質問タイム。和やかな雰囲気でしたね。
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菊茶を愛でながら、レッスンは無事、終了しました。

お陰様で大好評で終わることができました。
参加下さいました生徒の皆様、ありがとうございました。

今後は、佐々木先生とご相談の上、不定期にセミナーが持てたらと思っております。


2017年9月28日 (木)

10月のレッスン日程

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2016年10月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
昨年、イギリスを2週間旅し購入した銀器のティーポットやフラワーベース、小物入れをテーブルに使いました。
実は、1年前に、「サロン主催イギリスツアー」の下見をしていました。上の写真の銀器は、下見で訪れたコッツウオルズとヨークのアンティークショップで購入したものです。今年は生徒様を同じアンティークショップにお連れしました。皆様、たくさん購入されて大満足のご様子でした。私も案内できて嬉しかったです。
今年は、フランス、イギリス、そして北イタリアを訪ねました。春にフランスのナンシーで出会ったエミール・ガレは想像以上に素晴らしかった。そのガレに影響を与えていた葛飾北斎に興味を持ったことがきっかけで、北イタリアの湖水地方にあるマッジョーレ湖にも足を延ばしました。今年の秋は、大阪や東京の美術館で葛飾北斎をテーマに展覧会が開かれています。世界に影響を与えた北斎の魅力とは・・・・・・?
10月のエンジョイクラスのテーマも「北斎」と考えております。

さて、10月のテーブルは、深まる秋をイメージしています。 洋の中に和を取り入れた上質でお洒落なテーブルコーディネートをシックに演出します。ヴェネチアで購入したグラスも登場します。お楽しみに。
サロンでほんのひと時 秋の深まりを感じていただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。

☆10月自宅サロンのレッスン日程☆

●   10月 4日(水)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●  10月 6日(金)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月 7日(土)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   10月10日(火)
    11:30ベーシック⑥(アフタヌーンティーの歴史やマナー)
●   10月12日(木)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●   10月14日(土)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●   10月16日(月)
    11:30~マスター②(中国茶を愉しむ)
●   10月17日(火)
    11:30~マスター②(中国茶を愉しむ)満席
●   10月18日(水)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~テーブル&ティー③(和食器)
●   10月19日(木)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月20日(金)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●  10月23日(月)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月24日(火)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)
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2013年10月のテーブル
和洋折衷のテーブルです。ワインクーラーは茶の湯の水差し(立杭焼き)を見立てました。
漆の菓子器は秋のおもてなしにぴったり。
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2010年10月のテーブル。
ハロウインのテーブルはカジュアルにしました。楽しい雰囲気を大切に。

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2011年10月のテーブル。
テーブルのお人形は手づくりです。もう6年も前になるのですね。アッという間の6年です。


☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2012年10月のテーブル
パリのサクレクール寺院の近くの布屋さんで購入したテーブルクロスは200年以上も愛されているフランスを代表するテキスタイルのトワルドジュイです。

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今年フランスのナンシー派美術館で出会ったガレに感動。
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アールヌーボーのカップ。(ナンシー派美術館)
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ガレの作品に圧倒されました。(ナンシー派美術館)
ガレに影響を与えた北斎。10月のエンジョイクラスのテーマは「北斎」です。

サロンのお問い合わせ

お気軽にお問い合わせくださいませ。 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


2017年8月 8日 (火)

中国茶1日セミナーご案内

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黒茶茶芸


サロン待望の中国茶1日セミナーがついに実現します。
10年以上に渡る中国駐在で、中国政府認定高級茶芸師の佐々木真弓先生を講師にお招きします。
佐々木先生は、毎年茶産地に研修旅行され、現在は中国黒茶の研究を始めておられます。
また、いくつかの会場にて中国茶サロン・講習会を主催されています。
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講師の佐々木先生と貴州少数民族の友人

日時 9月22日(金)
     ①11時半~13時半頃(空き2名)
     ②15時~17時頃(満席)

場所   Classic Tea Salon Rei

定員  ①②各8名

内容 ◎中国茶とはーお茶の変遷をたどってみましょう。
    ◎六大茶とは
    ◎中国茶の特徴とは
    ◎お茶を飲みながら中国茶を体験しましょう。

当日は、へきたんひょうせつ・ウーロン茶・黒茶を楽しんでいただきます。

受講料  6000円(テキスト・お弁当・お土産付き)

現在空きは、①11時半~13時半頃(2名)です。
サロンの生徒様に限らせていただきます。

2016年11月21日 (月)

11月のエンジョイレッスンは備前焼

11月のエンジョイレッスンのレクチャーは備前焼についてでした。
備前焼の歴史や窯変、作家、テーブルでの使い方等についてでした。
また、私自身が陶芸で作った作品も見ていただきました。
備前焼は、大阪から電車でも2時間位で行けます。
是非、窯元巡りで備前の魅力に触れていただければ幸いです。
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テーブルに並んだ備前焼は、飾り気がなく素朴です。
お茶の道具を中心に作りました。
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牡丹餅(ぼたんもち)の模様を出しました。
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水差しです。蓋がぴったり合うように作りました。
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これも水差しです。緋襷(ひだすき)の模様は、藁を巻いて作ります。大きくて大変でした。
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抹茶椀と茶入れ、香合です。手づくりの茶器でお茶会をするのが夢です。
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角皿と花入れです。今回、角皿にはお寿司を盛りつけました。
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リビングの壁にも備前の花掛けをしました。空間が一瞬で和に変わります。
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この角皿は作家さんのです。窯変が美しく出ています。果物や実物が映えます。

備前焼いかがですか。
神秘的でぬくもりのある素朴な美しさは、感動を与え、愛好者は海外まで広まっています。

2016年6月 8日 (水)

毎日文化教室

梅田毎日文化教室のレッスンです。生徒様は7名。5月の講師はN様と私が担当しました。N様は、サロンでデュプロマを取得され、現在、毎日カルチャー講師として活躍されています。今までにも、カルチャー講師として活躍された生徒様がおられます。講師として生徒様が活躍されるのはとても嬉しいです。イベントや出張レッスンの講師としても活躍されています。
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5月は、アフタヌーンティーの歴史や文化についてお話しされました。N様の講義に熱心に聞いくださいました。
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テーブルコーディネートも講師N様が持参してくださいました。
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カップに薔薇の花びらを。薔薇の香りが素敵。

6月24日(金)の毎日カルチャーの講師はH様とN様のお二人が担当されます。
レクチャーは、「濁らないアイスティーのコツ」。
テーブルコーディネートは「私を癒すーマイティータイムー」。

尚、次回の毎日カルチャー募集は秋「10月~12月の3か月コース」です。
お楽しみに。


2015年10月11日 (日)

10月のエンジョイレッスン

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↑オランダ・デルフトで購入したデルフト焼とロイヤルデルフト工房の本

エンジョイコースは、毎月テーマを決めてレクチャーしています。
この10年間で、数えきれないくらいのテーマでテキストを作りました。その一つ一つに思い入れがあります。
今月のテーマは「オランダ・デルフト焼を訪ねて」です。実は、デルフト焼と日本の陶磁器は深い関係にあるのです。そんなデルフトのルーツに迫るレッスンになればと思っています。
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フェルメールが住んでいたデルフトの家(今はアンティークショップ)で購入したアンティークデルフトです。この花器にも偶然が重なっていてビックリ。この偶然とは?エンジョイレッスンでお話いたしますね。お楽しみに。


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