2023年1月 3日 (火)

あけましておめでとうございます

2023年、あけましておめでとうございます。

元旦から穏やかな天気に恵まれました。

平穏な日々が送れますようにと願っております。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

年末、伊勢神宮にお参りに行ってきました。

30日でしたが、大勢の人が参拝に来られていました。

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内宮を参拝しました。

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木からもパワーをもらってきました。

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五十鈴川で手を清めてきました。

 

コロナ禍ではありますが、無事に過ごせますようにと願ってきました。

2020年11月25日 (水)

播州・備前ぶらり秋の旅

10月末に赤穂、日生、閑谷学校、備前焼窯元に行ってきました。

11月レッスンで使う備前の煎茶セットを購入するのが目的でした。

せっかくなので、赤穂温泉で1泊することにしました。

赤穂までは、車で2時間位。午後出発しても余裕で行けます。

途中、忠臣蔵で有名な赤穂浪士47人を祀っている大石神社に立ち寄りました。

47人の義士の石像がありました。

 

お宿は、夕日100選で有名な「銀波荘」に宿泊。

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ロビーから小豆島が見えました。

露天風呂は今流行りのインフィニティー。海まで続いているようでした。

昼からは、雨模様となりせっかくの夕陽は見れなかった(残念)。

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夕食は、瀬戸内の食材が並びました。鯛が特に美味しかった。

 

2日目は、朝からお天気でした。

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赤穂から日生(ひなせ)へ。車で30分位でした。

小さな漁港。新鮮な魚求めて市場へ・・・・・。

ところが、この日は朝から風が強くて漁ができなかったようで、

干し魚しかありませんでした。残念。

でも大好きな穴子料理を堪能できましたよ。

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グルメサイトで見つけたお店「はましん」のアナゴのひつまぶしです。

これがまた絶品でした。炭火で焼いた穴子がたっぷり乗ったご飯。

お茶づけでも頂けて、ペロリと平らげました。お土産にも購入しました。

 

次は閑谷学校です。日生から車で30分位でした。

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1670年、岡山藩主池田光政によって創建された日本初の学校です。

国宝に指定されています。備前焼の屋根瓦が秋の空に輝いて見えました。

 

ここからが、旅の目的である備前焼窯元めぐりです。

車で30分です。

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伊部駅前にある備前焼美術館です。大きな甕にビックリ。

歴史の説明や人間国宝の作品等が展示されています。

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駅前を進むと窯元が沢山並んでいます。気楽に入って見せていただけます。

今年はコロナで秋の陶器祭りは中止になったそうですが、

窯元やお店は開いていました。空いていたのでゆっくり見れました。

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登り窯も見せて頂けました。器が、1000個位は入る大きさです。

1年に1回焼くそうです。

20日間ずーと休まず松割木で焚き続けるそうです。

奥様が職人のために1日4食(朝、昼、夕、夜食)作るのが大変と仰ってました。

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備前の土です。

実は私も備前の土で陶芸をしたことがあったので土が懐かしかったです。

 

さて、備前焼煎茶セットとも出会い、満足の旅となりました。

 

11月のサロンのレッスンで生徒様にも披露することができました。

サロンの様子は、次回アップいたします。お楽しみに。

 

 

2020年7月29日 (水)

京都に行ってきました

7月のレッスンも無事に終わり、ほっと一息ついています。

4連休の3日目、急に思いついて京都に行ってきました。

道路(名神)もガラガラ。こんなに空いてる京都は初めてくらいでした。

コロナでの自粛でしょうか。

「Go Toキャンペーン」もあまり効果はないようでした。

祇園祭りも中止になって、夏の賑わいはありません。

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まずは、八坂神社にお参り。

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祇園もこの静けさ。曇り空がよけいに寂しく見えました。

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当日の朝、「祇園迦陵」に予約しましたがOKでした。

ラッキー。

お客は、まだ9割減と嘆いておられました。

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カウンターは他のお客様がいるので、個室にしました。

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お料理は、夏らしい氷の上にのせて出てきました。

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虫籠を使って風流ですね。

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七夕の短冊をイメージしたお皿とか。これ欲しいなあ。

コース料理がお昼はリーズナブルにいただけます。

目でも楽しめて大満足でした。

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雨も止んだので、祇園から知恩院まで歩きました。

15分くらいでした。人はほとんどいません。

知恩院は、浄土宗の総本山です。

敷地はかなり広く、小高い本堂まで行くシャトルバスもあります。

雨が本降りになってきましたが、うまくシャトルバスに乗れました。

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新しくなった本堂(国宝)です。人はほとんどいません。

中に入ると、静けさが・・・。心が洗われます。

 

このあと、車で寺町まで出ました。

9月のサロンで使えるものが何かあればいいなあーと、お店を覗いてみました。

「ありました、ありました。」出会えましたよー。

何を買ったかは、9月のお楽しみにということにさせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

2020年2月 9日 (日)

熱海はもう春でした

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1月31日~2月3日まで熱海と東京に行ってきました。

1泊目は熱海温泉に泊まりました。

あたみ桜が満開と旅館で聞いて出かけてみました。

糸井川沿いの桜が、見事に満開でした。

糸井川桜まつりは1月11日~2月9日までです。

日本で一番早咲きの桜とか。

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熱海の海岸も満開の桜が咲いていました。

さて、熱海駅に着いてまずは腹ごしらえ。

駅前の古いビルの地下1階のマグロ屋さんに行きました。

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マグロ丼が800円位でしたよ。

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駅前のバスに乗り「MOA美術館」に行きました。名品展を催していました。

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  美術館の建物が立派でした。

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館内からの眺めも絶景。梅が満開になったらもっと綺麗ですね。

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能の舞台もありました。

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黄金の茶室も。

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中国 唐の時代の樹下美人図。

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1587年 黒楽茶椀 利休が茶会で使用したもの。

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江戸 17世紀 色絵藤花文茶壺 野々村仁清

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江戸 18世紀 紅白梅図屏風 尾形光琳

他にも名品がたくさんあり、ゆっくり見ました。

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日本庭園もあり、広大な敷地でした。

梅も少し膨らみかけていました。

 

熱海で1泊した後は、

東京で2泊して、

東京ドームの「2020テーブルフェア」を見てきました。

素敵なテーブルコーディネートが沢山ありました。

つづく。

 

2020年1月 6日 (月)

初日の出

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明けましておめでとうございます。

令和2年、初日の出を見ることができました。

場所は、嵐山です。

渡月橋から上がる日の出に感動しました。

渡月橋の上にも人がいっぱい。

川沿いの両側も人・人・人でした。

ここ4年、毎年嵐山でお正月を迎えるのですが、初日の出を見るのは初めてでした。

昨年末、日経新聞の初日の出ランキングに嵐山が載っていてビックリ。

知らなかったです。

もしかして、初日の出を見るのも人生初めての経験かも・・・・。

 

今年も一年穏やかな年でありますように。

 

2019年2月25日 (月)

富士山に魅せられて

2月初旬、富士山が綺麗に見えるという河口湖畔に建つ老舗旅館「うぶや」に宿泊しました。どのお部屋からも富士山が眺められるという噂どおりの絶景でした。2時過ぎに到着した時は、雲に隠れてまったく見えなかったのですが、仲居さんの仰る通り、翌朝、日の出前から起きてみると、目の前には、富士山の絶景が拝めました。
しかも逆さ富士までくっきりと・・・・・・。何時間でも眺めていたいと思いました。
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お部屋から見た逆さ富士。朝日に照らされて・・・。ああ、いつまでも眺めていたい。
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河口湖畔にある「久保田一竹美術館」に行きました。一竹辻が花作品を常設展示する美術館です。
作品の撮影はできませんでしたが、絞り染の作品は気が遠くなりそうなほど繊細で圧倒されました。
本館は、ひばの大黒柱を使ったログハウスが独特でした。一竹先生がすべて設計されたロマン溢れる建物です。
お庭も広く、ガウディの建築物を思わせる不思議な空間でした。一見の価値があります。
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美術館のお庭からも富士山がちょこっと望めました。

寒かったですが、すがすがしい旅でした。

次の日は、東京ドームのテーブルウエアー・フェスティバル2019に行って来ました。

2018年7月14日 (土)

或る列車&長崎・平戸 女子旅②

或る列車は17:35佐世保に着きました。
5人で佐世保の駅近くを散歩しました。たまたま道を聞いた親切な紳士?が平戸巡りを勧めてくれました。
2日目の予定がはっきりしなかったのでとても参考になりました。旅の計画もあいまいな方が余裕があっていいかもしれないですね。
佐せ保から、ホテル「弓張の丘」までタクシーを飛ばしました。夕日が沈む前にホテルに着きたかったからです。
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丘の上にあるホテルからは、佐世保の港が一望できました。何とか間に合った。
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ホテルは、あまり期待していなかったのですが、景色はいいし、南欧風で素敵でした。
おまけに夕食でいただいたお寿司が安くて美味しかった。やっぱり九州はいいですよ。

2日目は朝から小雨でした。一日ジャンボタクシーを予約していたので、まずは平戸まで走っていただきました。
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九十九島です。映画「ラストサムライ」でも撮影されたとか。
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平戸の「田平天主堂」はJR九州のイメージ写真にも使われるそうです。
また、平戸は隠れキリシタンの故郷でもあり、世界文化遺産の候補地でした。
候補地を巡る旅になりましたが、6月30日、正式に世界文化遺産に登録されたようですね。
嬉しさも増します。
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ザビエル記念教会は、お寺と教会が見えることでも有名です。
フランシスコザビエルが日本人に与えた影響の強さを肌で感じました。
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平戸大橋の近くのお店で頂いた「海の幸」です。アワビ、サザエ、トロ、タイ、イカ、エビ・・・・これで3000円位ですよ。安ーい。
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帰りは、博多から新幹線でした。平戸から有田窯元までジャンボタクシーを飛ばします。
柿右衛門を見学。
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深川製磁は皇室御用達です。

あっという間に時間がたってしまいました。

博多駅まで猛スピードです。
新幹線17:57博多発 20:24新大阪着

今回の旅も盛り沢山で充実していました。
ご一緒して頂きました先生、皆さまありがとうございました。

2018年7月13日 (金)

或る列車&長崎・平戸 女子旅①

5月27日~28日 1泊2日 女子旅のリポートが今頃になってしまいました。
6月のサロンでも女子旅のお話をしましたら、生徒様にも好評でした。
旅は日常からの解放です。
彫金仲間との女子旅を初めて5回目ですが、どの旅も充実しています。
やはり、自分たちで一から計画するので満足感が得られるのではないかと思っています。
そして、何より気のおけない友との旅ほど楽しいものはないですね。

今回は、九州長崎県の旅となりました。
メインは「或る列車」に乗ること。「或る列車」とは、明治39年、当時の九州鉄道が米国・ブリル社に発注したものの、九州鉄道が国有化されたため、活躍する機会のなかった幻の豪華列車。世界的な鉄道模型の神様と言われた 故 原信太朗が作成した模型を元に蘇りました。
さあ、旅の1日目です。
9:10伊丹空港発 10:25長崎空港着
リムジンバスで長崎駅に着きましたが、或る列車までの時間つぶしに「長崎出島」を見学することに。
出島は想像したよりよくて、時間が足りないくらいでした。
お勧めですよ。
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復元された出島の建物です。倉がたくさん並んでいます。
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模型もあります。確かオランダのアムステルダムでも模型を見ました。
江戸時代、世界と日本を結ぶ窓口だったことが実感できます。
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オランダからの注文で焼いていた伊万里です。左下は、髭皿(髭を剃る時に使用)です。お茶のカップもまだ、取っ手がないですね。紅茶のカップの歴史を見るようで興味深かったです。
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伊万里焼きは、こんなふうにして、オランダまでの長い船旅に耐えていたのですね。勉強になるなあ。
という間に「或る列車」の時刻が近づきます。後ろ髪を引かれながら「出島」を後にしました。
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14:53長崎発の「或る列車」は20分位前に到着していました。17:35佐世保着の約2時間半の旅です。
豪華ですが、上品で落ち着いた佇まいです。
期待が膨らみます。
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私達は、1号車に乗りました。車内は、メープル材を使用した、木の温もりを感じます。格(ごう)天井で飾った天井も目を見張りました。
2号車は、ウオールナットの組子に囲まれたコンパートメント(2人個室)でシック。カップル向き?
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九州の食材を使ったNARISAWAの味を堪能。スープも美味しかった。
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カクテルスイーツ。或る列車はスイーツ列車とも言われ、スイーツが4品でます。
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スープスイーツ。フル―ツも大きなガラス皿も全てが九州産。
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メインスイーツは陶器皿です。甘さ控えめが嬉しい。
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車窓からは、海の景色が見えます。ハウステンボスの駅も通過。
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最後は、ミニャルディーズ(お茶菓子)。紅茶(九州産)と一緒に頂きました。

佐世保までの2時間半は、アッという間に過ぎていきました。

つづく。

2018年2月 4日 (日)

冬の京都ふらり旅③

2日目(1月6日)も穏やかな日和に恵まれました。今年も晴れ女です。
都ホテルから車で清水の茶碗坂まで行きました。レンタル着物屋さんの前には、外国人観光客のカップルがたくさんいました。茶碗屋では、「山玄茶」さんで頂いた鯛の小鉢は見つかりませんでした(残念)。お店を出て坂を少し下ると「静閑寺窯」とかいた暖簾を見つけて入ってみました。お店には高価なそうな抹茶茶碗のみ(値札はいっさいありませんでした)が飾られていました。中から上品なご婦人が出てこられ、丁寧に説明をしてくださいました。「どうぞ手にとってください。」と言われたので直に触れると、見てる時よりも重厚さやパワーを感じました。いいものに触れると心まで豊かになるんですね。そこからまた、車で古伊万里のお店「青華堂」さんまで行きました。古伊万里は、たくさんあるので見応えがありました。それからお楽しみのアフタヌーンティーは、ホテル「カンラ京都」のティールームです・・・・・・
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茶碗坂の朝は、お正月の清々しい空気がありました。お店では、鯛の器は見つかりませんでした。
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茶碗坂をすこし下ると「清閑寺窯」がありました。入ってみることに。
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お抹茶椀だけが凛と並んでいました。
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どれも手に取ってずっしり重厚感がありました。
心が豊かになった気分でした。
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次は、アンティーク「青華堂」まで車で数分です。
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古伊万里はさすがの品揃えです。数年前は写真撮影もさせていただけませんでしたが、、、、。今回はOKでした。
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車を西本願寺に停めて、徒歩(15分位)でホテル「カンラ京都」のアフタヌーンティーをしに行きました。
穏やかな日で寒くはなかったです。
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「カンラ京都」1階のティールームは、和モダンな雰囲気です。お客は誰もいなかったです。アフタヌーンティーは、前日予約が必要です。
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三段重には、京都らしいティーフードが少しづつ入っていました。
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お茶は何種類も選べました。ハーブティーもありました。これは、お抹茶のティーオレだったかな。
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ティーソーダもオーダー。
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最後は可愛い急須のお番茶にしました。
とにかく、たくさんのお茶が選べるのは、楽しいですね。
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西本願寺への帰り道、和紙のお店にも立ち寄りました。
テーブルコーディネート用に和紙を買いました。


冬の京都ふらり1泊2日でしたが、とても充実した旅となりました。

おしまい。


2018年1月31日 (水)

冬の京都ふらり旅②

山玄茶さんを出て、河原町通りをぶらぶらして、八坂神社に初詣に行きました。
お正月でも着物姿が少ないのは寂しいです。外人観光客の着物姿のほうが多いのは皮肉ですね。
宿泊した東山蹴上のウエスティン都ホテルは、英国のエリザベス女王をはじめ世界の著名人が多く宿泊されています。最近、ロビーにイノシシが出没して話題?になりました。
私は、別館の佳水園の方に泊まりました。佳水園は、昭和の名建築家 村野藤吾の設計の数寄屋風別館です。
お部屋には檜風呂もありましたが、寒くて風邪を引きそうでした。
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八坂神社での初詣。家内安全を祈願しました。
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老舗「鍵善」で1月レッスンの和菓子を買いました。
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蹴上の老舗竹店です。雰囲気があります。
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あれ、奥のほうに額が見えます。何かしら?
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1925年パリ万博の日本館に出品したそうです。どんな竹製品だったのかしら。人気だったのかしら?気になりました。
この万博はアールデコ万博とも言われたそうです。
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ウエスティン都ホテルのロビーも竹飾りがダイナミックでした。竹っていいですよね。
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別館の入り口です。
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別館のロビーからの眺めも落ち着きます。
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山水のお庭。
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美しいリズムを奏でる建物は、20室の客室があります。
泊まったお部屋の写真を取り忘れました
お風呂も寒くて・・・・。冬は本館の洋室がお勧めかも。

次の日は、茶碗坂や古伊万里のお店、そしてアフタヌーンティーをしました。
つづく。


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