2019年4月28日 (日)

筍料理を楽しむ女子会

年に一度、筍の季節になると集まる女子会。

もう7~8年位は続いているかしら。

この集まりに参加させて頂くと「春が来たー。」という気分になります。

筍の美味しさは絶品。もう一つの楽しみは凝った和食器。

北大路魯山人の織部も出てきます。

美味しいものと美しい食器、たわいもないおしゃべり。

これぞ、至福のひと時かもしれません。

お店の名前は「ヒ・ミ・ツ」にさせてくださーい。

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北大路魯山人の織部の器。

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モダンな形の竹の器。

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筍ご飯。おかわりしたかったけど、お腹がいっぱいで断念しました。

このあとのデザートは別腹でした。

お話しも弾んでアッという間にお開きに。

また、来年もよろしくお願いいたします。

2018年5月23日 (水)

新緑の京都・レストランひらまつ高台寺

先日、お友達と京都高台寺にある「レストランひらまつ高台寺」に行ってきました。
雨上がりの美しいお庭や数寄屋造りの和室そしてモダンな建物は、古都・京都にふさわしいものでした。
今年オープンしたばかりで、結婚披露宴やパーティー等もできます。
ここでは、正統なフランス料理と伝統的な京料理が味わえます。私達が予約したのは水曜日で、和食のレストラン「高台寺 十牛庵」はお休みでした。それで、フランス料理の方を頂きました。
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 「高台寺 十牛庵」のエントランス。スタッフが傘をさしてくれます。おもてなしが徹底しています。


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雨上がりのお庭は新緑が映えました。
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「高台寺 十牛庵」のお部屋も見学できました。素晴らしいです。
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二階からの景色は、京都の町並みが一望できます。
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フランス料理「レストランひらまつ」のロビーも美術館のようでした。
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二階がレストランでした。食器はフランス リモージュのベルナルドでした。
さあ、乾杯。
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初夏のディナーメニューです。期待が膨らみまーす。
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八坂の塔もライトアップされて美しかった。

和と洋で、お好みに合わせて選べる京都のお屋敷レストランは、非日常のひとときでした。
次回は数寄屋造りで和食をいただきたいです。

お世話いただいたI様 ありがとうございました。

2015年9月10日 (木)

なかひがしIN京都

9月はじめ、なかなか予約の取れないという京都の「なかひがし」に行ってきました。
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JR京都駅から、バス(1日乗り放題500円パス購入)に乗り、銀閣寺で降りると、琵琶湖の疎水べりに哲学の道がありました。その前に「なかひがし」の看板が見えました。
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間口が狭い、いかにも京都らしい店構えでした。
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1階は、カウンター席。
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2階は、個室でした。
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2階からの眺めは、疎水が見えます。春は桜、秋は紅葉、冬は雪景色なのかしら。
9月はこんな感じです。お店の前から大文字焼きが見えるそうです。
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だから、こんな絵柄のお湯のみ。うーーん、なるほど。
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では、お料理を。最初は、イモの葉を器に見立てて、どれも美味しい前菜です。
朱赤の根来盆は、川勝氏(私もファン)の作品です。川勝氏は、「なかひがし」のオーナーのお友達とか。
いきなり、テンションがあがります。
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京焼きの器には酢の物。
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炭火で焼いたアユ。香ばしくて頭まで全部いただきました。
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途中で、ご飯一口?
炊きたての一番おいしいところだそうです。ふーん、この美味しさがよくわからなかった。
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鯉のあらい。新鮮お野菜といっしょに混ぜながらいただきます。
臭みもなくて、いけます。
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椀物。京都らしい白味噌風味。見た目がちょっと残念。
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レンコンの穴に豆を詰めて。先行き不透明とか。シャレ?京都らしいおばんざい。
すこし味が濃かったかな。
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最後はミョウガを利かせた一品。後口にはぴったり。
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ご飯も美味しかったが、土鍋に目が釘ずけ。いっぺんに気にいりました。
仲居さんに聞いたら、亭主がこの土鍋に惚れこんでお店をするキッカケになったそうです。
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ご飯にこだわると、「めざし」に行きつくそうです。そうかなあ?
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空に浮かぶ「めざし」。器は大倉陶園で別注されたそうです。
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デザートの器も川勝氏の漆器。素敵でした。器が素敵だと、お料理も美味しく感じるから不思議です。

噂の「なかひがし」。フレンチの巨匠・アランジュカスも行ったそうですよ。そして川勝氏の漆器を持って離さなかったそうです。

三ツ星にも選ばれたそうですが、敷居も高くなく、女将も楽しい方でした。


2015年5月22日 (金)

蕎麦パーティー

先月(4月)末、自宅に蕎麦職人さんを呼んでパーティーをされるというので行ってきました。新緑が眩しいお庭は、手入れのいらない自然の雑木林のようにされていました。木陰に入ると涼しい風が心地よかったです。というか、手入れなしで自然な造りのお庭に感動しました。お家に入ると床の間の設えが目に飛び込んできました。何でもないモッコウバラが素敵に活けられ、その横には、筍が・・・・・。ご主人の趣味の良さには脱帽です。もちろん蕎麦は新鮮で美味しかったです。川勝さんの漆器ともよく合っていました。
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紅葉の枝が重なって木陰を作っています。
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床の間は御主人が設えたそうです。
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筍にお庭のお花を添えて。可愛い。
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川勝さんのテーブルやお盆が素朴でお洒落。
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お蕎麦はまず塩でいただきました。川勝さんの漆器ともよく合っています。
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蕎麦がきは初めて食べました。お腹がいっぱいになりました。

自然がいっぱいのT邸。ごちそうさまでした。


2015年5月10日 (日)

今日は母の日

今日は母の日ですね。先日のGWに、横浜グランドインターコンチネンタルホテルの中華レストラン「カリュウ」で「母の日特別ランチ」をいただきました。横浜出身の生徒様に勧めていただいた「カリュウ」に当日予約したところ、ラッキーにも窓際のお席が取れました。しかも母の日の特典付きのプランです。
31階からの横浜港の眺めは最高でした。お料理は、少しづつを何種類もいただくことができ大満足でした。グラスシャンパンのサービスの他、お花やお茶のお土産、記念写真まで撮っていただきました。いい旅の思い出ができました。
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ホテルの形がなんともユニーク。「みなとみらい」って感じ。おのぼりさんの気分です。
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31階のレストランは、窓際でした。東京のスカイツリーもかすかに見えました。
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前菜盛り合わせ。
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フカヒレと海鮮、ナメコ茸スープ。
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海老、紋甲イカと野菜炒め
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牛肉と野菜の煮込み
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白身魚の揚げ物
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点心三種盛り
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黄金チャーハン
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オリジナルデザートとジャスミン茶
お花のプレゼントもいただきました。
記念撮影もしていただきお写真はすぐその場で・・・・うーーん、あまり欲しくはなかったのですが。
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ホテルの下からシーボートに乗りました。
山下公園で下船。氷川丸(1930年生まれ)の姿がありました。
その後、横浜山手西洋館でテーブルコーディネートを見学したのでした。

旅の雰囲気を満喫できた1日でした。

2015年3月15日 (日)

五感でいただく「福寿」IN北瑞苑

久しぶりに美味しい和食をいただきました。といっても味だけではなく五感で楽しめる和食でした。和食が注目されるのは美味しいというだけではなく、季節を感じたり、器を愛でたり、また料理人の繊細さ、サービスする方の間合いなど・・・・・すべてに「おもてなし」が感じられるからではないでしょうか。今回は大阪の北瑞苑に行ってきました。三月の献立は「福寿」。春が近くまで来ているのではと感じられるお献立でした。
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ロビーから和の雰囲気が・・・照明もふわっとしていました。
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先付け 平貝昆布〆 山桃ワイン
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煮物椀 油目屑打ち 
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造り 天然鯛など
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焼八寸 和牛サーロイン蒸し煮 太刀魚、金目鯛、一寸豆桜花など
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炊合せ 黒毛和牛早春すき鍋 筍 新玉葱など
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ご飯(帆立雲丹釜ご飯)香物 止椀
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果物 苺 メロン 紅茶ゼリー
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お茶室もありました。

 

北瑞苑は、有馬温泉老舗旅館 中の坊瑞苑の直営大阪梅田北新地店です。

老舗旅館 中の坊瑞苑にはモナコ王妃も宿泊されたそうです。

2014年7月13日 (日)

夏のおもてなし料理と器に胸キュン♪

いつも、お墓参りの帰りにお食事をするお気に入りのお店です。今回は夏のお料理をいただきに行きました。あまり人には教えたくないのですが・・・・・。とにかく器が素敵なのです。器は料理の着物とは魯山人が言ったようですが、まさしく料理が映えるのです。
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二人でしたが、広ーい和室に通されました。床の間には「ねむの木の盆栽」がお洒落に設えていました。
盆栽は、以前美の壺にも紹介されました。
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涼しげな器に冷たくして。食欲が出ます。
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緑の紅葉が季節を感じる漆器に日本の美を感じます。
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お椀の蓋を取ると、朝露に紅葉がぬれている風情が・・・・。
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夏の食材を使ったお料理が並んだ八寸。どれから頂こうかな。
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舟型した赤楽にお造りが盛られて。ぽってりした器がたまりません。
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アユは川魚なので背が手前になるそうです。海の魚は腹が手前だそうです。ふーん。笹の葉がいいね。
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夏らしい煮物はブルーの器を冷やして。赤が利いています。
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最後は、お釜で焚いたご飯をいただきます。
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デザートの器はウチワでしたあ。
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お庭側の廊下です。衝立の前に趣味のいい盆栽が置かれていました。
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お庭には石像もあります。

器好きの二人で楽しんだ癒しのお店でした。

2014年2月20日 (木)

春を呼ぶ 「糊こぼし」

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糊こぼしとは、椿の和菓子です。奈良時代から続いているそうです。「春」を呼ぶお菓子です。日本の美を感じるおもてなしにぴったりですよね。ダージリンオータムナルと合わせてみました。
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2014年1月30日 (木)

新春パーティー

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1月28日、サロンの新春パーティーをしました。例年はクリスマスパーティーなのですが、今回は新年会となりました。平日だったのですが、たくさんの方に参加いただきました。場所は大阪駅直結のOSAKA STATION CITYノースゲートビルディング最上階のフレンチレストラン「ラグナヴェール・プレミア」でした。新鮮なお野菜が印象的な優しいフレンチでした。インテリアもスタイリッシュ。28階からの眺めは最高でした。日頃お会いできない生徒様同志の親睦にもなったのではないでしょうか。私も皆さまから元気をいただき、頑張ろうという気持ちがいっそう湧いてきました。素敵な生徒様に育てていただいて9年目を迎えるサロンです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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○×クイズでも盛り上がりました。

お料理は美味しかったです↓
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お出迎えの一皿
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厳選野菜のスープ イヴェール
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帆立貝のタルタル 金柑の香りと共に
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本日近海より直送した鮮魚のスペシャリテ
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国産牛ランプ グリエ
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クレームダンシュ メロゴールドとアプリコットのソース
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紅茶と小菓子

お料理はとっても美味しかったのですが、最後の紅茶が・・・・・。
やっぱり〆の紅茶は美味しくいただきたいですよね。

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28階からの眺望は解放感たっぷりでした。

2013年12月21日 (土)

オーストラリアンワイン&リキュールはいかが?

先日、英会話レッスンでお世話になっている先生(ロバート)が主催するオーストラリアンワインの試飲会に行ってきました。最近始めたというお店は、天満橋から5分位の大川に面した好立地にありました。桜が咲く頃はとっても綺麗だそうです。今は、平日に英会話レッスン、土曜日(午後1時~6時)にワインの試飲と販売をされているようです。お友達6人で行ったのですが、テイスティングペーパーも用意されていました。シャンパンやリキュール、赤・白ワインを6種類いただきました。それぞれの、Appearance、Aroma、Body、Taste、Finishを記入していくのも楽しかったです。お酒に弱い私ですが、少量だけでも充分テイスティングできました。紅茶のテイスティングに通じるところが興味深かったですよ。
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ひとつひとつ産地まで説明してくれます。
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ワインの色も重要です。
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私が買ったのは、fox creek wine です。
赤色のシャンパンが、珍しいし、美味しいです。
TMDのリキュールは日本ではここしか扱っていないそうです。
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素敵な奥様です。この日は手づくりのワインフーズも出していただきました。
ワインとフーズの組み合わせも紅茶に似ています。

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大川には屋形舟もあり、情緒たっぷり。

お問い合わせは、こちら↓です。
ファイン オーストラリアン インポーツ
大阪市都島区網島町1-10-101
Tel&Fax 06-6354-2151
フェイスブック  www.facebook.com/FineAustralianImports
メール      info@fineaustralianimports.com
HP        www. fineaustralianimports.com

1月18日にはお店を知っていただく「テイスティングイベント」が予定されています。奥様は日本人ですので言葉の心配はいらないです。(もちろん、ロバートも日本語が話せます。)是非、オーストラリアンワインの美味しさを味わってみませんか。


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