2023年6月28日 (水)

戦利品

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅

戦利品をご覧ください。

まずは、フランス パリ。

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白の花器とキャンドルスタンドは、パリの「アスティエドウヴィラッド」で購入。

 

パリのクリニャンクール蚤の市では、

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クリストフルのGALLIAシリーズ。アールヌーボーのパンくずトレイです。

流れるような装飾が綺麗。

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同じくGALLIAシリーズのシュガーポット。

お菓子入れにしても可愛い。

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イギリス製のお花とリモージュの小さな入れ物。

何にでも合いそう。

 

次はイギリスのLEWES(ルイス)でのアンティークです。

今回、沢山購入しました。

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ウエッジィウッドのティーカップ。

取っ手の蝶に魅かれました。

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リモージュです。青のぼかしがいいですね。

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スポードです。金の装飾も綺麗。手描きのお花が爽やか。

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英国製。和食器みたいですね。

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ウエッジィウッドのデミタスカップ6客はルイスで購入。

後のセットは、偶然、ロンドンのポートベローでみつけました。

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オールドノリタケの小皿です。金も綺麗でした。

 

最後にロンドンのポートベローマーケット

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ウランガラスのジャムポット。光に反射して綺麗。

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ウエッジィウッドのデミタスセットですが、

デミタスカップ6客はルイスで購入。同じシリーズが別の場所で見つかるなんて

きっとご縁があったのですね。

 

アンティーク探しは、宝探しのようで楽しいです。

日本でも買えますが、海外で購入すると、いつまでも旅の思い出として残るのが 嬉しいです。

2020年9月29日 (火)

薔薇のティーセット

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先日のアフタヌーンティーマナーの撮影で使った薔薇のティーセットです。

実は、お嫁に出します。

このティーセットが、撮影でも使われて記念になりました。

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ドイツ旅行で購入しました。ポットの摘みが可愛いです。

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手描きの薔薇が上品です。

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赤のワイングラスともピッタリあいますね。

 

お嫁入り先でも素敵にコーディネートしていただければ嬉しいです。

2020年2月27日 (木)

テーブルウエアー・フェスティバル2020~暮らしを彩る器展~

今年も東京ドームのイベントに行ってきました。

毎年恒例の楽しみです。何人かの生徒様も行かれたようです。

今年の食空間コンテストは、テーマ「乾杯!~お祝いの食卓」でした。

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大賞 「大人の節句~二人の特別な時間を祝う食卓~」

空間の使い方が上手いですね。大好きな作品です。

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Welcome to Japan! 「夜桜」~Yozakura~

男性の作品でした。赤が利いていますね。

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「NYの夜は更けて」

都会的でお洒落な作品。目に留まりました。

 

特集はイタリア~Life with design~ 

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リチャード・ジノリ

カラフルで、個性的。

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インパクトがあって美しいのはなぜかしら?

これもイタリアの食器。

 

日本の洋食器では最高級

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大倉陶園。今年で101年目を迎えます。

「至福のおもてなし」ですね。

 

和食器 瀬戸焼

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黄瀬戸ばかりのコーディネート。モダンで落ち着きます。

 

美しきジャポニズム~和と洋のハーモニー~

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ヘレンド。クロス、トレイ、お花のセレクトがいいですね。

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ノリタケ。和と洋のハーモニーが見事です。

 

2月のエンジョイレッスンでは、

テーブルウエアー・フェスティバルから

いろんな発見をしていただきました。

楽しかったですね。

ドームでの戦利品は、3月のテーブルコーディネートで使います。

お楽しみに。

2019年6月 8日 (土)

最上のおもてなし3 「ようこそ紅茶の世界へ」

このテーブルはサロンの10周年記念パーティーで披露したものです。

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お祝いに、大勢のお客様に集まっていただきました。

この日のために用意したとびっきりの食器やクロスに、

心を込めてアレンジした装花。

参加くださったお客様お一人お一人の笑顔が浮かんできます。

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食器はオールドノリタケ。

明治時代にイギリスに輸出したものが、現在になって逆輸入されたものです。

レースのクロスは、ベルギー産。ブリュージュの老舗店で購入しました。

銀器は、英国のアンティークです。

 

紅茶の世界に憧れたテーブルとなりました。

 

最上のおもてなし3 出版されました

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草土出版から本の掲載についてお話しを頂いたのが、昨年の春でした。

お引き受けした直後に大阪府北部地震があり、大切な食器が破損するということもあり、

いったんお断りしたのですが、撮影は秋(11月)だからということで、気持ちを切り替えました。

11月の撮影日に、名古屋からカメラマンさんに来ていただき、丸一日がかりで撮影していただきました。

リビング2テーブルと和室2テーブルでした。

さすが、プロの手にかかると、いつものブログのお写真とはまったく違って見えました。

 

コラムでは、「ヨーロッパの器めぐり」を執筆させていただきました。

旅のお写真は、素人の私が撮ったのですが、編集者の方が上手く調整してくださり

助けていただきました。

 

サロンの生徒様には、6月のレッスンで手に取って見ていただいております。

本にサインを求められる事もあり、もっと毛筆の練習をしておけば良かったと思うしだいです。

 

地震でためらいもありましたが、こうして完成した本を見ることができて本当によかったです。

買っていただきました生徒様、ありがとうございました。

2019年2月26日 (火)

テーブルウエアー・フェスティバル2019

2月9日雪の舞う寒い日でした。東京ドームの「テーブルウエアー・フェスティバル2019」に今年も行ってきました。寒かったせいか、とても空いていて、見やすかったですよ。
今年のテーブルコーディネートのテーマは「私流・テーマカラーでおもてなし」でした。私自身、テーブルコーディネートで一番気になるところがカラーなんです。何でも最初に目に飛び込んでくるのは、形ではなく色のような気がします。というので今年も楽しく見させていただきました。
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今年の大賞のテーブルです。タイトルは、「今宵、月の下で茶の・・・・」。夜の雰囲気がとってもよく出ていて素敵でした。
色使いも工夫されて、トータルコーディネートですね。中国茶を愉しんでおられるのですね。
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私の好きなカラー(ブルー)です。タイトルは、「JAPAN BLUE~維新の宴~」。すっきり感が大人ですね。
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このテーブルも目に留まりました。タイトルは、「古都金沢 壁 格子のベンガラ色に導かれて」。ベンガラ色なんて日本にしかない色ですものね。日本の色の多さは世界にも誇れると思います。
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今年の特集はドイツのテーブルウエアーでした。ヨーロッパで初めて磁器を作ったマイセン。こんなモダンな作品もあるなんて驚きでした。うーーーーん。時代の流れでしょうか。
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ミュージシャンTETSUYAさんのテーブル。テーブルにも才能が見られます。バンクシーの絵も飾られています。


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このテーブルは、黒柳徹子さんと田川啓二さんのコラボレーションです。春から夏の季節の移り変わりを表現されているとか。ガラスの食器が美しい。
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ちょうど、スペシャルステージでお二人のトークショーがありました。徹子さんの服のビーズ刺繍は田川啓二さんの作品でした。徹子さんの軽妙なトークに会場がほのぼのとした雰囲気に包まれました。

せっかく来たのだからと、ショップでお買い物。山中塗のお皿を6枚購入しました。
3月のサロンのテーブルコーディネートに早速使っております。お楽しみに・・・・。

2018年12月31日 (月)

心温まるクリスマスティーパーティー

生徒様から素敵なクリスマスティーパーティーのお写真が届きました。
お家にお招きする「お茶会」ほど心温まるものはありません。
ゲストの方々の喜ばれたお顔を想像するだけでも楽しくなりますね。
最近、「おもてなしって、何だろう。」と考えることが多いです。
人が集う場は、やはりお家にあるような気がします。
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木の温もりが感じられる素敵な空間に、癒されます。
お写真、ありがとうございました。

2018年7月12日 (木)

英国アンティーク銀器に魅せられたお茶会

先日、素敵マダムのお茶会にお呼ばれしました。
今回のお茶会では、英国で購入されたアンティーク銀器やレースを見せて頂きました。昨年サロンでも英国アンティーク巡りをしましたが、ほぼ同じルートを家族と回られたようです。コッツウオルズ・ストークオントレント・ヨーク・ロンドン等です。アンティーク銀器やレース、照明器具まで持って帰られたなんてすごいです。お部屋も英国のアンティーク家具で揃えられています。マダムのこだわりを感じました。手づくりのケーキやスコーン、美味しい紅茶で、皆様とのお話も弾みます。
真夏の一日、マダムのおもてなしに心もお腹もいっぱいになって帰宅いたしました。ありがとうございました。
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英国家具に囲まれたお部屋です。
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アンティーク銀ポットはヨークで購入されたとか。蓋の部分が素敵。
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ビスケットウオーマーはロンドンで購入されました。憧れます。
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凝った細工のスプーンは美しい。
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天使の照明もアンティーク。英国のアンティークマーケットでゲットされたとか。
陶板の絵付けはマダムの手描きです。
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食器は、「バーレイ」で統一。
バーレイは1851年ストークオントレントで誕生しました。銅板転写ですが、一点ずつ手作業で仕上げるので趣があります。
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バーレイにマダム手づくりのケーキが映えます。優しいお味で美味しかったあ。
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焼きたてのスコーン。銀器に入れると英国気分が高まります。

マダムセレクトのお茶も最高でした。
お茶って本当にいいですよね。

お茶を通して、素敵な輪が広がっていきます。

2018年3月26日 (月)

川勝英十津の漆器

普段使いの漆器で注目されている川勝英十津氏。今年も沢山の作品に出会いました。出会いはもう十年以上も前になります。お友達のホームパーティーで、あるご婦人が御馳走を入れて持参された漆器に感動したのがキッカケでした。その器の軽さと素朴さに魅かれました。それもそのはず、桐を使った漆器でした。それから、毎年、少しずつ買い求めてきました。サロンの3月「雛のテーブルコーディネート」にも使いました。生徒様もその軽さには驚かれます。昨年は、日経新聞にも紹介されていました。息子の五大氏も跡を継いでおられるようです。五大氏の作品展示は、今年、梅田阪急デパートで催される予定とか。親子での活躍が期待されます。
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今年も沢山の漆器と出会いました。何を買ったかは、ヒミツ。またサロンでお披露目いたします。
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このトレイは五大氏の作品です。

2018年3月25日 (日)

春のお茶会は英国の薫り

桜も咲きはじめましたね。もう春はそこまで来ています。そんな春にピッタリなテーブルコーディネートをご紹介させていただきます。おもてなし上手なサロンのK様のテーブルコーディネートです。英国のコッツウオルズを連想してしまうようなナチュラルなコーディネートに癒されます。こんな素敵なテーブルで「おもてなし」をされたら、お話しも弾むでしょうね。自宅でのティーパーティーは最高のおもてなしですよね。。
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インテリアもナチュラルで居心地いいでしょうね。素敵ですね。

K様、お写真を提供していただきありがとうございます。


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