2009年10月23日 (金)

英国生活とお茶の話

今日は、ご縁があって英国で8年間暮した方のお家に遊びに行きました。マンションには広いベランダがあって、バラを育てておられるそうです。感心したのは咲いたバラを愛でた後は、ドライフラワーにして又楽しんでおられるのです。そして、家中、趣味の手作りのものがあり、暖かい雰囲気につつまれました。英国時代、お年寄りからボビンレースを8年間学ばれたそうです。レースを編む台を見せていただきました。その繊細さは気が遠くなりそうでした。英国人の日常の紅茶好きのお話もとても楽しかったです。また「英国に行きたい。」ではなく、「英国に帰りたい。」そうおっしゃた言葉がとても印象に残りました。
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英国で使っておられたティーカップでお茶を出していただきました。

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イギリス式ボビンレースのボビンはビーズがついていて綺麗です。
チャールズ皇太子やダイアナ妃の記念のものもあるとか。

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こんな風に編んでいるのでしょうか。
時間がゆったり流れているようです。

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作品も並びきれないほどたくさんありました。
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英国製のティーテーブルがお部屋のインテリアとして。
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英国のアンティークミシンを電話台に。飾ってある小物も可愛いです。
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すべて手作りの布のクリスマスオーナメントも見せていただきました。

物を大切にする英国人の生活。今私たちが忘れかけているものを思い起こさせていただいたような気がしました。
いただいたボビンレース、大切に大切にしたいと思いました。ありがとうございました。

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2009年10月15日 (木)

至福のオータムアフタヌーンティーパーティー

生徒様のお宅での「お茶会」にお招きされました。そこにはおもてなしのエッセンスがいっぱい。お洒落なテーブルコーディネートはもちろん手づくりのお料理やお菓子。いっしょにお招きされた皆様も感激されていました。おしゃべりも弾み、至福のひとときでした。せっかく一眼レフを持っていったのに電池を入れてくるのを忘れてしまいました(ドジな私)。代わりのデジカメで撮ったのでうまく撮れなかったのが残念です。
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ナプキンの中には手づくりの焼き菓子が入っていました(サプライズ)。
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栗のポタージュは季節感たっぷり。
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ご自分で巻かれたという巻きずしにダージリンの水だし紅茶が美味しかったです。
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テーブルコーディネートに合わせたインテリアが飾られて。
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お抹茶のムースと小豆、紅茶との相性もバッチリでした。
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焼き菓子も手づくりです。

お料理からお菓子作りまで何でもこなすO様。テーブルコーディネートも素敵です。ご自身が家での生活を愉しんでおられるのが伝わってきます。ふと気づけばアロマの香り・・・・・・・・・・maple秋のひととき、アフタヌーンティーで癒されました。

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2009年10月 4日 (日)

アフタヌーンティーパーティー

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今日はよみうりカルチャーの生徒さんが来られました。いつもはお仕事帰り、夜のカルチャー教室でお会いしているのですが、一度サロンにもどうぞということになりました。平日はお仕事をされていらっしゃるので日曜日に来ていただきました。お休みの日ということもあってゆったりした気分で来ていただけたのがよかったです。皆さんお洋服やアクセサリーにさりげなくハロウインカラーを身に付けていらっしゃいました・・・・・・。うーーーん、さすがお洒落です。楽しいお話も弾み、のんびりと休日のアフタヌーンティーを愉しんでいただけたようです。
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お玄関はキャンドルでお迎え。
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ミニミニアレンジも。
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楽しいお話で時間があっという間に過ぎていきました。

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2009年9月17日 (木)

ティーパーティーは最高のおもてなし

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サロンの生徒様のお茶会に招かれました。テーマは「ハロウィン」。変装していけばよかった(笑)。テーブルいっぱいにハロウィンのイメージでまとめられていました。前夜にお嬢さんが焼いてくださったというクレープがゲストをほんわか歓迎してくれているようでした。こんな可愛らしい楽しいテーブルでのティーパーティーは初めてでした。またまた、ティーパーティーの奥の深さを感じました。皆さんと時間が経つのも忘れておしゃべりが弾みました。ホテルでのアフタヌーンティーもいいですが、やっぱりお家でのティーパーティーは最高です。
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トッピングはフルーツ、ウインナー、ハム、ベジタブル‥お好きなものを巻いて。
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ニンジンスープもハロウィンカラー。
スープカップは有田で買われたとか。
素敵です。
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お手製のシホンケーキと季節のイチジク、ナシ、リンゴを使ったフルーツティーはS様のオリジナル。

S様より「先生に紅茶が美味しいと言っていただきとっても嬉しかった。」とのコメントをいただきました。わかります。「美味しい。」の一言が嬉しいですよね。お家に招かれて、ていねいに淹れていただく紅茶ほど美味しいものはないと思います。これこそ、最高のおもてなしではないでしょうか。ありがとうございました。

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2009年8月20日 (木)

テイスティングに酔う

いろんな国のお茶のテイスティングをしました。一度にではなくて2種類づつするのです。2種類だと違いがはっきりとわかるのでいい勉強になります。今回は中国茶を教えている先生と一緒にしました。二人でいろいろとお茶談義をしながらのたのしいひと時となりました。お茶の特徴を知って、ますますお茶に惹かれていきました。テイスティングが終わってからのティータイムでもまたまたお茶の話で盛り上がる二人でした。お茶は奥がふかーい。
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インド、スリランカ、中国から、沖縄、ロシア、トルコ、モンゴル・・・・・・と10種類以上は試してみました。
最後はお茶に酔ってしまいました。(笑)
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お勉強の後のティータイムはアレンジティーでも楽しみました。
9月から始まるサロンでもいろんな国のお茶を愉しんでいただければと思っています。

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2009年8月19日 (水)

アフタヌーンティーは午後に

友達とアフタヌーンティーを愉しみました。今回は、ヒルトン大阪にしました。大阪駅の前なのですが、これまで一度もアフタヌーンティーはしたことがありませんでした。都合があって、夕方6時に予約をしました。夕食がわりと期待していったのですが・・・・・・・サンドイッチの量が極端に少なくてすこし物足りない感じ。でもスコーンを2個いただいたらお腹がいっぱい。後のプチケーキは全部食べきれず、結局残してしまいました。紅茶は美味しかったのですがティーパックだったのでビックリ。やっぱりアフタヌーンティーは午後がいいですね。反省、反省。
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一番下のお皿がプチケーキというのは珍しいです。
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スコーンは四角形でした。お味は良かったですが、すこし固かった。
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サンドイッチは4種類。あっという間になくなりました。
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プチケーキは種類も多かった。
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クリームとジャムはたっぷりでした。
アフタヌーンティーの雰囲気としては、少し物足りない感じがしました。
それでも8時頃まで2時間はおしゃべりをしながら愉しみました。
家に帰ったのは9時頃。
お腹がすいたので又夕食をしました。(太るよー。)

教訓:アフタヌーンティーは午後にするべし。

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2009年8月 5日 (水)

お茶のプリンスとの出会い

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この紅茶が「相思相愛」です。えーーこんな紅茶の名前を聞くのは初めて。中国福建省の武夷紅茶の名前とか。どんなお味がするのかしら。名前から紅茶の味まで想像してしまいました。きっと恋人同士で飲むと美味しいのでしょうね。
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今日は東京で中国茶の先生をしている友達と久し振りで会いました。彼女のお茶つながりの若きプリンスを紹介するというのです。ワクワクしながら彼のお店に行きました。私の友達といっしょに茶芸師の試験を受けるために中国まで行ったプリンス。茶芸師の資格だけではなく、コーヒーマイスターからティーアドバイザー、日本茶検定、茶道文化検定の資格まで持っていました。いったい何者?とても興味が湧きました。彼のお店で美味しいお茶を淹れていただきながら、三人でお茶談義。3時間があっという間でした。若きプリンスいわく「大阪でお茶の発信地を作りたい。」お茶に対する深ーい情熱を感じました。
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水にもこだわるプリンスです。
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氷にもこだわって、お煎茶の氷出し。
美味しかったです。
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イギリス人に好まれている紅茶とか。
もちろん、イギリスのスーパーでしか手に入らないそうです。
紅茶とコーヒーの歴史の違いは・茶道が日本の文化としてあるのは・科学的にプーアール茶がダイエットにいいの
は・・・・・・・等々。話をしていても手ごたえを感じる若きプリンスでした。また講師としてもお願いしたいです。

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2009年7月29日 (水)

サマーティーパーティー

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生徒さんのお宅のお茶会に呼んでいただきました。目にも涼しげで爽やかな夏のテーブルコーディネートが用意されていました。思わず「ステキ。」と声が出ました。いつもお家でテーブルコーディネートを愉しまれている様子がよくわかりました。他のゲストの方々も口ぐちに「素敵すぎるー。」と言っていました。しかもお菓子やデザート、スープ、サラダ、お寿司まですべて手づくり。皆様「ハードルが高すぎる。」と。パーティーではテーブルコーディネートのお話からお菓子、お茶、お料理、ファッション・・・・等々、お話は尽きませんでした。今回のパーティーがきっかけとなり、お家で気軽にお茶会ができたらいいですね。きっと、自分なりのスタイルのおもてなしができるのではないでしょうか。また呼んでいただければうれしいです。
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インテリアも素敵。
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2009年7月27日 (月)

漆器で華やかなテーブルに

お友達の新築のお宅に伺いました。中庭のあるお洒落な建物でした。お二階にリビングがありました。雨の日でしたが明るい広々とした空間でした。新築のお祝いに頂いたという沖縄の美しい漆器のトレイや器を見せていただきました。漆器が大好きな私。さっそく漆器を使って、二人でテーブルコーディネートをしてみました。お料理やデザートをのせるととっても映えます。ティーカップはヘレンドのビクトリアンブーケを選んでいただきました。シノワズリーなカップと漆器が美しい。二人でテーブルコーディネートができるなんて思いもよらない楽しいひとときでした。コーディネートしたテーブルでの美味しいお料理。食器談義や楽しいおしゃべり。時間があっという間に過ぎていきました。最後に淹れていただいた紅茶の美味しかったこと。至福のひとときでした。
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薩摩切子をソース入れにしています。
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沖縄の美しい朱塗りのトレイにヘレンドが映えます。
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骨董の軸や陶磁器が並べられた和室。
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玄関から見た中庭ーうまく撮れなくてゴメンナサイ。

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2009年7月24日 (金)

夏のティータイム

和菓子(和久傳)とアイスティーでティータイム
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毎日暑い日が続きます。梅雨明けはいつかしら?今日は知り合いの紹介の方に窓拭きをしていただきました。3時間でリビング、ダイニング、和室の窓がピカピカになりました。さすがプロの技はちがいますね。私もその間にリビングのティーカップの模様替え。気分も変わりすっきり。暑いのも忘れてお片付けもいいものですね。後はティータイムでほっと一息いれました。そうそう、先日ロシアの蜂蜜をいただきました。3年前にロシアに行って買ってきたサモワールといっしょにカメラに収めました。どんな紅茶と合うのか楽しみです。

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2009年7月 5日 (日)

船便が届きました

5月上旬に英国旅行をしました。その時の別送便の荷物が今日届きました。ロンドン三越内にあるヤマト運輸に頼んでいました。船便なので2か月位はかかると言われていたのですが・・・・。やっぱり届くまでは不安でした。早速荷物を開けました。一つ一つ、開ける毎に英国旅行の思い出が蘇ってきました。たくさん買ったつもりの紅茶ですがもっともっと買えばよかったと後悔も。かわいい刺繍のナプキン、紅茶の本やカード、ユニークな砂時計、ナショナルトラストで買った木のアヒル、チャールズ皇太子のお店で買ったオーガニック紅茶やビスケット、かわいいリーズ城のガイドブック・・・等々。日本では買えない貴重なものたちです。
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2009年6月25日 (木)

心のこもったおもてなしで至福のひととき

お茶に呼んでいただきました。紅茶サロンをしている私にとって、お家に招かれるのはとてもうれしいものです。朝からわくわくしていました。美味しい心のこもった一杯の紅茶をいただく幸せ・・・・。テーブルにはベネチアングラスが華やかさを添えています。おしゃべりにも花がさきました。心のこもったおもてなしの大切さを学ばせていただいた一日でした。
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ベネチアングラスの赤がアクセントのティーテーブル。
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ウエルカムティーは水だしのアイスティー。お庭の紫陽花がさり気なく活けられて。
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お花とケーキ。
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爽やかな色合いのリネン。
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ティータイムを楽しめるお庭。
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やさしくて、男前のポチくんでした。

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2009年3月26日 (木)

お茶にお招きいただきました

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いつもは、生徒さんにお茶を淹れているのですが、今日はお茶にお招きいただきました。前の日から楽しみでワクワクしました。お茶にお招きされるのは久し振りです。私の大好きな京焼きの器がセッティングされていました。桜の螺鈿の漆器にはサンドイッチや季節のお菓子が詰めてありました。お茶はフレーバーティーに始まり、キーマン等お菓子に合わせて淹れていただきました。その絶妙なタイミングには感心しました。お話も弾み2時間余りがあっという間でした。お客様のために心をこめたおもてなし。最初に一口いただいた紅茶のなんともいえない美味しさ。至福のひとときでした。
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螺鈿の桜のお重がかわいい
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マイセンのデミタスカップが京焼きにもマッチ
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玄関ではお雛様がお出迎え
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桜のお軸の童子がかわいい
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ネコちゃんもそうっと様子うかがいです
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こんなかわいい絵のワイングラスを見たのは初めて

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2009年2月14日 (土)

バレンタインチョコレート&紅茶で至福のひととき♪

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バレンタインdayの朝、荷物が届きました。もしかして・・・・。小包を開けると中からかわいいバレンタインチョコレートが現われました。部屋中チョコレートの甘ーい香りでいっぱいになりました。薔薇のかたちのチョコレートが幸せをいっしょに運んできたようでした♪。食べてしまうのがもったいないくらいです。さっそく紅茶をいれて写真を撮りました。ティーカップはヘレンドのバラの柄をあわせてみました。キャンドルのバラ、フラワーアレンジのチューリップやスイトピー、チョコレートのバラ。お花づくしのティータイムとなりました♪。
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2008年12月 1日 (月)

クリスマスティーパーティー

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サロンの生徒さんの♪クリスマスティーパーティー♪に招待していただきました。とても素敵なお宅でした。クリスマスの飾り付けも洗練された大人のイメージでうっとりしてしまいました。サンドイッチやケーキ、デザートに合わせた紅茶の選び方もレッスンでお勉強されただけあって見事でした。テーブルコーディネートやお花の合わせ方も素敵でした。お家のあちこちに、おもてなしのエッセンスが溢れていました。私をはじめ生徒のみなさんも刺激をいっぱいいただきました。「ハードルが高ーい。」という呟きもありました。・・・・・・・「ローマは一日にして成らず。」ですね。
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玄関の飾り
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手描きのクリスマスツリー
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紅茶とお菓子のペアリングもばっちり
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ランプやトレイに描かれた絵にうっとり

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2008年11月12日 (水)

紅葉独り占め

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彫金のお稽古でH邸に伺いました。春は桜が満開。秋は紅葉が見事。絵画のような錯覚に陥ります。彫金のお稽古もそこそこにおしゃべりに花がさきました。美味しいレストランからファッション、旅行の話・・・・。素敵なマダム達です。ティータイムでは作家物のお洒落な漆器のトレイにお皿が登場しました。青磁のカップに入れた紅茶がなんとも美味しく感じました。優雅な一日でした。
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2008年11月 9日 (日)

りんごのコンフィチュールを作りました

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りんごのコンフィチュールに挑戦しました。今秋は美味しいりんごがスーパーによく出回っています。初めてりんごジャムを作ってみました。まず薬局でクエン酸を購入。りんごは長野産の陽光という品種です。エンジョイクラスの11月のアレンジティーに登場の予定です。さて、生徒の皆さんの反応が気がかりです。(笑)
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りんごを洗って4つ割りし、水200ccにクエン酸小さじ1杯をいれたボールに浸してからすりおろす。
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鍋でアクを取りながらトロリとするまで煮詰める。砂糖80gを入れ7~8分煮、最後に砂糖80gを加えひと煮する。
とろみがついたら熱いうちに瓶につめます。
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コンポートティーの出来上がり

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2008年11月 8日 (土)

お茶の同窓会

よみうり文化センター梅田校を卒業された生徒さん達が自宅に遊びに来られました。卒業されてからも同窓会ということで連絡を取り合っています。今回で、2回目の同窓会となりました。皆で、近況を言い合ったりしました。イギリス旅行の話、家で「お茶会」をされた話、お仕事の話、等々・・・・話題はつきません。また、皆さんがいっせいにカメラを取り出して、食器やテーブルなどを撮影されたのには少々びっくり。卒業してからも、いつも私のブログを見てくださっていたようでうれしかったです。お茶を通じて交流の輪が広がっていくって素敵ですよね。これこそ「お茶」の魅力かもしれませんね。またお会いしましょう♪
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2008年10月 9日 (木)

アリアホワイトティーパール

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なかなか手に入りにくいホワイトティー(白茶)です。中国茶を教えている友達からいただきました。白茶はわずかな発酵の弱発酵ないし微発酵のお茶です。生産量の少ない高価なお茶として知られています。名園「アリア茶園」のものです。70℃くらいの温度のお湯で淹れます。水色はまさに白、高貴な香りと優美な甘味をお伝えできないのが残念です。
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インド、ダージリンの名園「アリア茶園」
真珠のように貴重な白茶

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2008年10月 2日 (木)

アフタヌーンティーIN自由が丘

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最近は、東京に行くたびにアフタヌーンティーをすることにしています。今回は8月末に行ったお洒落な街・自由が丘のセントクリストファーガーデンを紹介します。東京の友達を誘いました。友達は中国茶を教えています。会えばいつも「お茶談義」になり、とても充実します。紅茶も大好きという友達。彼女が選んだ紅茶は、♪クイーンヴィクトリア(ダージリンとアッサムがバランスよくブレンドされた紅茶。優雅な香りと紅茶らしい渋味が楽しめます。)、私が選んだ紅茶は、♪キャサリンオブブラガンザ(中国茶とダージリン、セイロンの伝統的なブレンドティー。魅力的な風味と香りある味わいの紅茶です。)でした。二人で紅茶を飲み比べながら批評しあいました。お菓子もたっぷりあって食べ切れないほどでした。というより、食べるのを忘れるくらいおしゃべりに夢中だったのかもしれません(笑)。お店の前にルピシエの本店があり、立ち寄りました。
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お庭も英国風でかわいかったです。

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2008年8月 6日 (水)

夏を楽しむアレンジティーとスイーツ

毎日、暑いですね。年々暑さが堪えます。昨日も突然の雷雨。涼しくなると思いきやかえって蒸し暑くなりました。そんな時のお勧めのアレンジティーです。
作り方
1、ゴールデンルールで紅茶を淹れる。
2、別のポットに皮をむいたライチを数個入れる。
3、2のポットに1の紅茶を入れ20~30分くらい置く。
4、グラスに氷とライチを入れ、3の紅茶を注ぐ。
  好みでシロップやワイン等を少々入れてもいい

*、ライチの代わりに巨峰や白桃でも美味しい
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グラスにライチが入っているのですが・・・・・はっきり見えませんね。
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スイカとキューリのグラスデザート・・・・塩味もきいてサッパリします。
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京都の夏らしい和菓子・・・・アイスティーとの相性もバッチリでした。

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2008年2月27日 (水)

中国茶と点心IN帝国ホテル大阪

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帝国ホテル大阪ジャスミンガーデンでの「中国茶と点心」のセミナーに参加してきました。中国茶と点心の相性はよく考えられていて勉強になりました。点心厨房長・畑 繁良氏のセレクトとあって、どれも美味しかったです。紅茶とお菓子やお料理の相性とも共通しています。同じお茶ですものね。当然ですよね。さて、紅茶も緑茶も中国茶も同じお茶の樹からできていますというと、知らなかったという方が以外にも多いのです。ただ、製造の過程が違うだけでこんなに味や香りが違ってくるのが面白いですね。また国によってお茶の文化が違ってくるのもとても興味深いです。当然茶器も違ってきます。英国で華開いた紅茶の文化も元をたどれば中国のお茶から入っています。中国の茶器から今のティーカップになるまでの過程も興味深いです。また、日本のお茶(茶の湯)もヨーロッパに影響を与えているのです。そう考えれば、お茶の文化も奥が深いですね。
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龍井茶(ロンジンチャー緑茶)と点心(ナッツ類・クッキー)
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プーアール茶(黒茶)と点心(海鮮蒸し餃子・チャーシューパイ)
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点心厨房長ー畑 繁良氏の説明


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東方美人(トウホウビジンー青茶)と点心(二色のチョコわらび餅・よもぎ蒸しケーキ・ドライフルーツ)
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鳳凰単叢(ホウオウタンソウー青茶)と点心(蓮蓉蛋黄月餅)

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2008年2月10日 (日)

極上のアフタヌーンティープレイスIN東京ランキング

パークハイアット東京でのアフタヌーンティー
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テーブルにはクロスが欲しい
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今、欧米でも緑茶ブームです
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このデザートにココアを選んだのは失敗でした
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まるで都会のオアシスのようでした


テーブルウエアー展の合間、新宿にある「パーク ハイアット 東京」でアフタヌーンティーを楽しんできました。41階にあるラウンジからの眺めは窓際の席でないと望めません。今回は当日予約したのでいい席は取れませんでした。やはりいいお席はかなり前からの予約をお勧めします。御影石のテーブルが少し冷たい感じがしました。二人で行ったのでシェア―という形にしました。お茶は紅茶・緑茶・ハーブティー・コーヒー等の中から好きなものを選べます。私はダージリン・緑茶・ココア・アールグレイと欲張って頼みました。お菓子もスコーン、サンドイッチ、プチケーキ以外は何度も持ってきてくれました。(そんなにいっぱいは食べられません)ただ、ウエイターの方たちが忙しそうでしたので頼むタイミングが難しかったです。雰囲気はごらんのとうり都会のオアシスという感じのすっきりさです。友人とのお話も弾み3時間はいました。価格は二人で6600円位でした。
大阪に帰ってきてから、いろんな方から東京の有名ホテルのアフタヌーンティーの評価を聞かれました。
そこで私なりの評価基準(雰囲気・サービス・お茶・お菓子・価格)を決め、ランキングをしてみました。

極上のアフタヌーンティープレイスIN東京ランキング
1位  フォーシーズンズホテル椿山荘東京
2位  マンダリン・オリエンタルホテル東京
3位  リッツ・カールトン東京
4位  パーク・ハイアット東京

尚、2007年11月のブログに上のホテルのアフタヌーンティーの様子をアップしています。
あくまで、個人的な評価ですので。参考になるかどうかは・・・・・・・・

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2008年1月21日 (月)

北京からようこそ「キーマン礼茶」

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いつもお世話になっている中国茶の先生が北京に行かれるというので「キーマン礼茶」を買ってきていただきました。中国茶の専門家でもある彼女のこだわりのキーマンです。北京を昼食抜きで2日間も探し回ったという掘り出し物のキーマンです。さっそく試飲してみました。香りも味も水色もいうことなしの特級品でした。中国では特級品のことは礼茶と言うそうです。お寿司にもケーキやシュークリームにもなんでも合いました。美味しい紅茶はどんな食べ物にも合うのですね。今回も美味しいお茶をいただきながらのお茶談議に時間はあっという間に過ぎていきました。一度東京で、♪中国茶と紅茶のコラボ♪をしたいです。
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桃イチゴショートとキーマン礼茶

1_4お寿司とキーマン礼茶
1_5シュークリームとキーマン礼茶

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2007年12月27日 (木)

ティーフォートウー

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ラフランスのフルーツティーの香りが広がって。ティーテーブルの準備も出来ました。あとはお客様を待つだけ。
今年もあと少しでおしまい。2007年は、紅茶に始まり紅茶で終わったような気がします。1月1日はチャイの国トルコ イスタンプールで初日の出。6月はオランダ・イギリス アンティークと紅茶の旅。11月は九州陶磁器をめぐる旅、東京アフタヌーンティーめぐり。・・・ホントいろんな所で見聞を広めることができました。また、神戸女学院めぐみ会の講演などでは、いろんな方との出会いもありました。もちろん、自宅サロンやカルチャー、阪急デパートのセミナーなどたくさんの紅茶好きの方との出会い。皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。そして支えてくれた家族にも感謝しています。これからも紅茶を通しての出会いやおもてなしを大切にしていきたいと願っています。
さて、今日のお客様はいつも仲良くしているKちゃんです。久しぶりに我が家に来てくださいました。積もる話もあり、朝からうきうきして準備している私がいました。サンドイッチやフルーツティーを作ったりして待っている時間も穏やかでいいものです。さあ、どんな話で盛り上がるのでしょう。
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ケーキや手づくりサンドイッチで、おしゃべりはどこまでもつづきました。


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2007年11月25日 (日)

極上のアフタヌーンティープレイスIN東京③

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クリスマスツリーで飾られたティーラウンジ
東京で一番高いビル、ミッドタウンビルの高層階にあるザ・リッツ・カールトン東京に行ってきました。天気もよく、景色は圧巻。天井も高く、雲の上でお茶をしている気分でした。おしゃれな三段スタンドにのってやってきたサンドイッチやスコーン、スイーツは洗練されていました。お茶はポットサービスでした。「フルーツ&ハニー、レイボスティー」を頼みました。フルーティーなやさしい香りとほどよい渋みが優雅な気分にしてくれました。でも・・・・、一つ残念だったのはお代わりの際、ポットの上からお湯を注いで持ってきたのです。2煎目まではOKというのです。とまどっているとすぐに新しい茶葉で入れ替えてくれました。しばらくすると、ピアノとフルートの生演奏が始まりました。大阪のリッツも生演奏があったのを思い出しました。男性同士や男性お一人で来ている姿も見られました。お値段は3800円と少々お高目でした。
この4日間、アフタヌーンティーめぐりではザ・ペニンシュラも予定していましたが、行ってみるとロビー階にあり落ち着いた雰囲気ではなかったのでやめました。アフタヌーンティーの他には新丸ビル、ミッドタウン、神楽坂、ラグビー観戦(秩父宮ラグビー場)、皇居と目いっぱい楽しんできました。次回、東京に来るときは、一軒家のレストランや小さなホテルでのアフタヌーンティープレイスめぐりをしたいと思っています。おしまい
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キュウカンバーサンドが美味
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上品なスコーンの味
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スイーツも洗練されて
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三段スタンドもオシャレ
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お人形のクリスマスオーナメント

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2007年11月24日 (土)

極上のアフタヌーンティープレイスIN東京②

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ヨーロピアン家具と東洋的インテリアが調和
東京文京区にあるフォーシーズンズホテル椿山荘東京に行ってきました。2万坪の由緒ある日本庭園にたたずむヨーロッパ風クラシックな装飾と東洋的な装飾が見事に調和されたホテルでした。土曜日で混んでいましたが、30分くらい待つ間にお庭の鑑賞もできました。アフタヌーンティーができるところからもお庭が望めます。一部、テラス席もありました。落ち着いた雰囲気、行き届いたサービスで、ゆったりとアフタヌーンティーを愉しむことができました。メニューも季節によって替わるようです。感心したのは、お茶を取り替えてくれるタイミングの良さです。ポットのお茶がなくなる寸前に取り替えてくれました。また、一流ホテルの割に、お値段も2800円とリーズナブルでした。スコーンはロンドンのクラリッズホテルに匹敵するくらいの美味しさでした。お勧めのアフタヌーンティープレイスですよ。つづく
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形もかわいいサンドイッチ
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スコーンは絶品
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ほどよい甘さのスイーツ
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秋のメニュー
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お庭の望める落ち着いた空間

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2007年11月22日 (木)

極上のアフタヌーンティープレイスIN東京①

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スイーツは中国風の飾り棚にのせて
22日~25日まで東京に行ってきました。最近、東京では新しいホテルでのアフタヌーンティーの人気が高いようなのです。というので、まずは、お友達からも噂を聞いていたマンダリンオリエンタルホテル東京に行ってきました。22日(木)は平日なので空いていると思っていたのですが、満席に近い状況でした。なんとか窓際のいいお席がとれ、3時頃から5時過ぎまでゆっくりと至福のティータイムを過ごしました。高層ホテルで、晴れた日には富士山が大きく見えるというのも魅力でした。幸運にも、22日は秋晴れの雲一つない日で、夕陽が富士山に沈む姿まで見ることができ感激しました。ホテルはアジアとモダンがオシャレに融合された雰囲気でした。サンドイッチやスイーツも美味でした。一番気にいったのはいろんな種類のお茶が楽しめるサービスです。紅茶だけでなくハーブティー、中国茶、コーヒーまで楽しむことができます。お値段は3300円です。ソファーも座りごこちがよく、ついつい長いしてしまうのもうなずけるティープレイスでした。つづく
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かりかりオープンサンドが美味
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スコーンも焼きたて
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アイスロイヤルミルクティーもシナモンの味がきいて

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ミックスベリーの冷菓
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夜景の向こうに富士山が見えました

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2007年11月 9日 (金)

手づくりケーキ

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毎月第二金曜日は、「英国式紅茶へのお誘いの日」です。フラワーアレンジやテーブルコーディネートを見ていただいた後、美味しいケーキと2種類の紅茶を愉しむカジュアルなレッスンです。今日は、昔いっしょに紅茶のお勉強をしていたWさんが、わざわざ、徳島から来られました。彼女はケーキのお勉強のために2年間も東京まで通ったというこだわり派です。皆で彼女の手づくりケーキをいただくことに。ケ―キにナイフを入れるとイチジクとバターの風味がほんわかサロンをつつみました。美味しいケーキが紅茶の味をいっそう引き立ててくれました。

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2007年11月 1日 (木)

11月1日は紅茶の日

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昨夏に行ったロシア、大黒屋光太夫はこの部屋でエカテリーナ2世と謁見した
今から200年以上も前、1791年11月1日にロシアの茶会に招かれた大黒屋光太夫(だいこくやこうだゆう)が、日本人として初めて紅茶を飲んだのです。1791年といえば、江戸の鎖国時代です。大黒屋は伊勢の船主、江戸へ船を出したある日、暴風雨に遭い、漂流しロシアにたどり着いたのです。苦難の末、光栄にも女帝エカテリーナ2世の茶会に招かれ、そこで初めて紅茶を口にしました。この日こそまさに、1791年11月1日と伝えられ、「紅茶の日」と定めたのです。華やかなパーティーで口にした紅茶はどんな味だったのでしょうね。
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ロシアのアフタヌーンティーはレモンもついていました
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豪華なウエッジウッドのディナー食器
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有田焼きのディナー食器もありました

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2007年10月15日 (月)

アフタヌーンティーで打ち合わせ

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今月の25日に阪急インターナショナルホテルで開催される「神戸女学院教育文化振興めぐみ会」主催の紅茶セミナーの打ち合わせがありました。当日は、70名もの参加者があります。お食事の後のセミナーです。前半は英国紅茶についてのお話を中心に、後半は2種類の紅茶をテイスティングしていただきます。といっても70名分の紅茶を私一人でいれるのは難しいので、幹事さん達にもお手伝いをしていただくことになりました。6月にお話をいただいて以来、これまで2回もサロンに来ていただき打ち合わせや、美味しい紅茶の淹れ方をマスターしていただきました。今日は最終打ち合わせでした。阪急インターナショナルホテルの方も交えての細かい段取りなどを話し合いました。当日を想定してのシュミレーションもしなくてはなりません。本当に大変な作業です。でも幹事の方達ともお話したのですが、お客様に「美味しい紅茶ですね。」と言っていただけたら最高ですねと。ホテルでの打ち合わせ後の「アフタヌーンティー」はスポードの食器でいただきました。
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英国4大名窯の1つであるSPODEスポードは1784年銅版転写を改良し、当時のボーンチャイナを食器として使える品質にしました。1816年頃に作られた「ブルーイタリアン」は、東洋的な伊万里の縁模様とイタリアの風景画を融合した柄で、約200年たった今でもベストセラーです。写真の赤のカップはお茶の花の模様が描かれています。お茶の木カメリア・シネンシスから名前をとって「カミラ」です。

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2007年10月 9日 (火)

カボチャとスコーン

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宝塚大劇場の向かいにある「宝塚ガーデンフィールズ」に行ってきました。四季折々に多彩な表情を見せてくれる英国風ナチュラルガーデンです。雑誌やテレビでも活躍中のガーデンデザイナー、ポール・スミザー氏の設計です。1500種もの植物が出迎えてくれる癒しの庭です。ここに来るのは4回目です。季節が違うとまた楽しみ方も違います。今日は友達と来ました。ハロウィーンを意識してかカボチャや野菜を使った楽しい馬車が作られていました。
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帰りに宝塚市山本の「あいあいパーク」にも寄りました。ここは英国風のガーデンショップです。アンティークガーデングッズ等も販売されていました。私達は「英国風喫茶」に行き、ウエッジウッドの食器で楽しむティーセットを注文しました。スコーンとセイロンティーの相性もよく、おしゃべりも弾みました。紅茶を美味しく入れてくれるカントリー風なティールームでした。

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2007年8月10日 (金)

お茶に魅せられた二人

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東京の中国茶の先生です。上海におられた頃からお世話になっていました。今日は私のサロンに来られました。「テーブルコーディネート」のレッスンをさせていただきました。熱心にメモを取ったり、写真を撮ったりしておられました。レッスンの後は美味しい紅茶とお菓子をいただきながら、いつものように「お茶談義」に花がさきました。お茶を通して人の輪や世界が広がる楽しさや、一つのことを極める難しさについても語り合いました。気がついたら、なんと6時間も経っていました。お茶会で何杯も飲んだら1キロは痩せるという話など・・・楽しい時はあっという間に過ぎていきました。そうそう、あわてて帰られたので日傘を忘れていましたよ。何杯も飲んだら、忘れ物もするようです。(笑)
いつかいっしょに「中国茶と紅茶のお茶会コラボ」ができたら楽しいでしょうね。東京と大阪で。
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2007年7月14日 (土)

夏の花とアイスティー

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「ゴッホのひまわり」という名前がついているひまわりです。そういえばどことなくゴッホの絵のひまわりに形がにています。この頃は、雨がずーーーと続いています。うっとうしい時期ですが、お花を飾ったり、美味しいアイスティーを作っていると元気になります。アイスティーを作っておくと、いろんなアレンジティーができます。最近、玄関先の睡蓮が明るくなるとかわいい花を開いてくれます。夕方暗くなるときっちり閉じてしまいます。このことから、「睡蓮」という名前がついたのですね。こんな小さな花からも自然の不思議をかんじます。さて、梅雨開けはいつになるんでしょか。
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2007年6月 2日 (土)

紅茶の本

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ゴールデンウィークに「紅茶研究家」の磯淵猛先生をお訪ねしました。その時に先生に選んでいただいた4冊の本です。毎晩寝る前に、楽しみに読みました。
「一杯の紅茶の世界史」は紅茶の歴史を知る上での道しるべとなりました。
他3冊で特に「金の芽」が印象に残りました。先生が実際に行かれたインドの茶園でのお話です。先生のアッサムでの命がけの旅に読者の私までドキドキしてしまいました。紅茶園で働く方々の苦労やテロリストに脅かされている茶園主・・・・美味しい一杯の紅茶にこんな現実があるなんて。もっともっと紅茶について知りたくなってきました。

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2007年5月22日 (火)

和のアフタヌーンティーIN京都

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英国3大陶磁器メーカーの一つのスポードで楽しむ「そばスイートミニアフタヌーンティー」に行ってきました。会場は京都東山にあるそば茶寮「澤正」さんでした。昭和初期に建てられた和と洋がミックスした建物でした。そんな和の空間に、そば懐石と英国のスポードの食器がスーと馴染んでいました。スポードの絵付けの柄は、イタリアと伊万里がモチーフです。白地に紺の染付けは和にも洋にもぴったりなんですね。講師として、佐藤よし子先生が「アフタヌーンティー」についてお話してくださいました。いっしょに参加したお友達とも楽しいひとときがもてました。8月の家庭画報にも「和のアフタヌーンティー」が掲載されるようです。
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2007年5月 3日 (木)

紅茶研究家の磯淵猛先生にお会いしてきました

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紅茶研究の第一人者でもある磯淵先生を訪ねて藤沢市に行ってきました。緊張して待っていましたが、笑顔で迎えていただきました。気さくな先生のお人柄についつい引き込まれてしまいました。紅茶の話から先生の本のお話、インド・スリランカ・中国の紅茶の旅のお話、TPOに合わせどのように淹れたら美味しいか等など・・・・本当に親切にお話してくださいました。ダージリンファーストフラッシュは完全発酵ではないのはなぜか疑問に思っていたことも先生に説明していただきよくわかりました。また、スリランカの新鮮な紅茶のおいしさについてもお話くださいました。最後には激励までしてくださいました。ありがとうございました。今後とも先生のご指導を仰ぎたいと思っております。
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2007年4月 6日 (金)

アフターディナーティー

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英国では一日に何度もお茶を飲みます。朝のアーリ―モーニングティー(心地よい目覚めのためのティー)に始って、ブレックファーストティー(たっぷりの紅茶と朝食でいただく英国風の朝)、イレブンジスティー(午前の仕事の合間のリフレッシュのティー)、おなじみのアフタヌーンティーはフォーマルとカジュアルがあります。ハイティー(料理やお酒と楽しむ、夕食とティータイムをあわせたスタイル)、アフターディナーティー(食後の寛ぎのひとときのティー)などです。
このお茶の種類によってテーブルセッティングやお菓子、マナーや決まりごと、おすすめの紅茶などがあります。英国の紅茶文化は世界中に紅茶を広めていきました。
今夜はアフターディナーティーの雰囲気でお茶を楽しんでみました。

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2007年3月30日 (金)

午後のティータイム

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今日は朝から入門コースのレッスンでした。ネットを見て来てくださった方でした。紅茶・英国の文化・テーブルコーディネート・お花・インテリアをトータルに学べる教室を探されていたということでした。私のサロンを選んでいただけ、とっても光栄に思いました。これからも心のこもった「おもてなしのサロン」を目指して精進していきたいと思います。レッスン後の充実した午後のティータイム・シュークリームとダージリンでひとり至福の時間をすごしました。

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2007年3月28日 (水)

イレブンディスティー

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気持ちのいい朝。
小鳥のさえずり。
久しぶりのオフ。
お庭に出てティータイム。
お気に入りのカップとイチゴタルト。
あー至福のひととき。
心地よい風が頬を撫でました。
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2007年2月14日 (水)

手づくりチョコに感激

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最近は手づくりのチョコレートを贈るのが流行とか。
この写真のチョコはまさしく手づくりでいただいたのです。
つくられたのは、主婦の方です。半日づつ、1週間で600個はつくられるとか・・・・信じられない。
たくさんの方にさしあげるのだそうです。
ホント、心のこもったチョコですね。
アールグレイの紅茶とあいそうです。ありがとうございました。

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2007年2月10日 (土)

アフタヌーンティーINリッツ

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久しぶりでリッツのアフタヌーンティーに行きました。
大阪で一番お勧めのホテルのアフタヌーンティーです。
リッツのオリジナルティーと10種類のスイーツが楽しみです。
私はアッサムにしました。
紅茶・サンドイッチ・スコーン・お菓子どれをとっても美味しい。
家具や椅子もクラシックで上品です。
生演奏も流れ、優雅な雰囲気です。
お話も弾み幸せなひとときでした。


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2007年2月 8日 (木)

午後の紅茶

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ゆったりとした午後。
お部屋を念入りにお掃除。
美味しい紅茶とお気に入りの本。
大好きなクラシックを聞きながら、
お花のやさしい香りに癒され、至福の時間です。

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2007年2月 4日 (日)

サモワール

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昨夏行ったロシアでサモワールを買ってきました。
ロシアの紅茶を入れる道具です。
寒い国の画期的発明品です。
ロシアの家庭の暖房器具の役割もしていたそうです。
団欒にはかかせない道具でもあったのですね。
今、我が家のリビングにインテリアとして飾っています。
英国のアンティークティーポットといっしょに。
今夜は冷えます。久しぶりに暖炉にも薪をいれました。
芳醇な香りがただよい、至福のお茶のひとときです・・・・・・。

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2007年2月 3日 (土)

節分

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今日は節分。
まき寿司を紅茶とあわせてみました。
茶葉は秋摘みのウバです。
ほどよい渋みとお寿司がマッチングしてなかなかいけますよ。
カップは有田焼。私のお気に入りです。
お皿を入れているのは秋田杉でできています。
中の朱塗りが美しいです。
秋田杉は日本三大美林といわれています。
木目が優雅で素朴な味わいがあります。
手にとってみるとすっとなじんでくれます。
自然の力でしょうか。

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2006年12月10日 (日)

テーブルコーディネート

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            フランクロイド・ライトデザインのステンドグラスとカップ
今日は久しぶりで朝からクラシック音楽を聴いてボーとしています。
クラシック音楽はストレスを癒してくれます。もちろん美味しい紅茶と共に。
でも頭の中は紅茶教室のことでいっぱい。
うめだ阪急百貨店での紅茶セミナーのクリスマスのテーブルコーディネート。
1月のお正月のテーブルコーディネートは「和と洋のミックス」にしようか等など・・・。
大好きな器との格闘がはじまります。

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2006年11月14日 (火)

アンティークカップでティータイム

英国で買ってきたアンティークカップを使ってのティータイムです。
今月のサロンでは、いろんな形や色のアンティークカップを楽しんでいただきます。クロスはフランス製ですが和風にも見えます。
オレンジと紫がテーマカラーです。お花も花器もクロスとカップに合わせてみました。
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2006年11月 1日 (水)

11月1日は紅茶の日

日本紅茶協会が1983(昭和58)年に制定しました。
1791(寛政3)年、暴風雨のためロシアに漂着した大黒屋光太夫が、ロシアの当時の首都ペテルブルク(現在のサンクトペテルブルク)で女帝エカテリーナの茶会に招かれ、日本人としては初めて紅茶を飲んだ?といわれています。証拠はありませんがたぶん茶会には招かれただろうということです。当時はまだ中国からのお茶であったと思われます。11月1日帰国の際に紅茶を贈られたのです。
ロシアも紅茶の国というので、今年の夏はロシアに行ってきました。
写真はロシアで買った湯沸かし器「サモワール」(電熱式)です。サモ(自分で)ワール(沸かす)という言葉からきているとか。当時は中に木炭を入れお湯を湧かし上の部分にポットをのせ茶葉を蒸らします。濃い目に蒸らすので、下の蛇口からお湯をさして薄めます。暖房の役目も果たしていました。当時のロシア最大の発明品かもしれませんね。寒い国(冬はー35℃)なので温かい紅茶は身も心もあたためてくれたことでしょう。
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サンクトペテルブルクで買ってきたサモワール
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大黒屋光太夫がエカテリーナ二世と謁見した部屋

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2006年10月 8日 (日)

紅茶のシャンパン

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このプラチナ缶のダージリンは日本未発売のものです。
英国のロンドン三越のお勧めです。もちろん英国で買ったものです。
「TGFOP」(ティッピー・ゴールデン・フラワリー・オレンジペコー)を使用した最高級の紅茶です。
これは、新芽が金色で花のような香りのするオレンジペコーという意味です。本場英国ならではの紅茶ですね。
飲むのが楽しみです。

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2006年9月26日 (火)

モンブランケーキ

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帝国ホテルでのティータイム。
ホテルの季節限定のモンブランとダージリンを頼みました。
ケーキの上品な形に食べるのがもったいないくらいでした。
いただくと、ダージリンのほのかな渋みとケーキの甘さがよくマッチしていました。
うす緑色の砂時計もかわいかったです。
ホテルのティールームからは緑や川が見えてリゾートホテルのようです。
フルートの生演奏も聞こえてきました・・・・・・。
そうそう、ホテルのショップでフランクロイド・ライト(帝国ホテルの設計者)のデザインのティーカップを見つけました。
前から欲しかったカップです。迷わず買いました。自宅サロンの紅茶教室でコーディーネートをするのが楽しみです。
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2006年8月14日 (月)

ロシアケーキ

京都寺町界隈を散策しました。
「村上開新堂 」というレトロなお店がありました。
明治40年に創業した京都で一番古い洋菓子屋さんでした。
おすすめの『ロシアケーキ』を買いました。
ロシアのお菓子を日本人の口に合うように工夫したもので、サクサクした柔らかめの生地は甘さをおさえた上品な味です。香料を使わず全て手作り。トッピングはブランデー漬けのレーズンやチョコ、アプリコットジャム等の5種類があるそうです。
15日からロシアに行くので買って帰りました。
早速、家で紅茶と合わせていただきました。
香ばしくて、サクッと音までかわいく、紅茶ともよくマッチしました。

今年の夏はロシアに行くことになりました。
英国と同様に紅茶大国ですが、あまり知られていません。
本場のロシアンティーを味わってきます。
歴史にもふれてきたいと思っています。
帰ってきたら「ロシア紀行」を載せますのでお楽しみに。



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2006年8月13日 (日)

アンティークシュガーポット&クリーマー

京都寺町を散策し、アンティークショップに行きました。
日本の骨董に混じって西洋骨董もありました。
外人さんのお客さんも来ていました。
かわいいお花が描かれたシュガーポットとクリーマーを見つけました。
デンマークの「B&G」という昔のブランドでした。
今はロイヤルコペンハーゲンに吸収されているそうです。
たぶん1900年代の初めの頃のものらしいです。
これも出会いかなと思い買いました。
家でじっくりと眺めては楽しんでいます。
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2006年8月 9日 (水)

HEINRICH

月1回の彫金のお稽古日です。
お稽古は自宅サロン形式です。
お稽古の後のティータイム。
めずらしいティーカップで紅茶を淹れていただきました。
あまりにかわいいので写真を撮らせていただきました。
ドイツのHEINRICH(ハインリッヒ)とか。
結婚のお祝いにデイナー一式をいただいたそうです。
それ以来食器が好きになったそうです。
食器とのいい出会いがあったのですね。
こんな素敵なカップでいただくと紅茶もさらに美味しく感じます。
今日の紅茶はアールグレイの水出しでした。
カップのせいか、おしゃべりも弾みました。
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2006年6月 2日 (金)

中国茶と紅茶の研修in東京

東京に行ってきました。
茶芸師の佐々木さんと中国茶&中国紅茶について、熱く語り合い、また教えていただきました。
昔、紅茶は、はじめて中国で作られるのですが、中国人のためではなく、英国人の嗜好によって作られました。
いまでも中国人はほとんど紅茶は飲みません。輸出向けに作っています。
伝統を重んじるイギリス人は、ラプサンスーチョンを、紅茶の「元祖」として珍重し、高級品として知られています。
もうすぐ、中国にいかれる佐々木さんに中国でしか買えないお勧めの中国紅茶を買ってきていただきます。
楽しみです。
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Photo_81「茶芸師」佐々木さん
Photo_82中国の緑茶の一つ
Photo_101中国の紅茶葉
Photo_109写真家の宮坂さんの自宅サロンでランチをいただきました。会員制で楽しい企画をされています。外交官夫人の紅茶セミナーもあるそうです。機会があれば、参加したいです。

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2006年5月28日 (日)

宝泉の京菓子

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京都に行きました。京都は美味しい和菓子屋さんが目白押しです。
菓子はもともと、貴族や大名といった高貴な人だけのものだった。
幕藩体制が終わり、地方の菓子屋は客を失ったが、一方、京都は茶の湯をはじめ、日本文化の総本山としての地位を守ったのです。今も技を競い合い商売をつづけている。
京都下鴨にある京菓子の「宝泉」もその老舗のひとつです。
菓子には必ず名前が付いている。四季折々の自然の姿から着想を得たものも多い。
また、古典の百人一首や古今和歌集、源氏物語の帖の題名あたりを覚えておくと和菓子の世界を愉しめます。
京都の和菓子はとても洗練されています。やぼったい菓子は、京風に言うと
「もっさりしてはりますなあ。」となるらしい。
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宝泉の菓子「新緑」ロイヤルミルクティーとお洒落にあわせてみました

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2006年5月21日 (日)

アイスティーの季節です

久しぶりに初夏の陽気になりました。
こんな日はアイスティーがほしくなります。
今日はリーフティーを使って2通りの方法で作ってみました。
ティーバックで美味しく淹れる方法もありますよ。
来月のレッスンはいろんな淹れ方(4通り)でアイスティーを楽しみます。
どれでも美味しくできますよ。お楽しみに。Photo_95
Photo_96ダブルクーリング方式でアッサムのアイスティーを作りました。Photo_99

Photo_98水出し方式でダージリンのアイスティーを作りました。

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2006年5月13日 (土)

バナナミルクティーの作り方

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今日は一日雨です。
肌寒いです。
こんな日にはバナナミルクティーがぴったり。
作り方も簡単ですよ。
バナナの甘さがミルクと合って、心も癒されます。
完熟バナナを使うといいでしょう。
試してみてください。

<材料(2杯分)>
茶葉(アッサム・ケニアなど)6g
熱湯160ml・牛乳160ml
バナナ(スライス)6~8枚
砂糖;適宜

<作り方>
1 ポットに茶葉とバナナのスライスをつぶして入れ(カップに入れる分を少し残す)熱湯を注ぎ2~3分蒸らす。
2 温めた牛乳(沸騰させない)を加え、さらに2分蒸らす。
3 軽く混ぜ、茶こしでこす。
4 カップに残りのバナナを入れ、3を注ぐ。
* 好みで砂糖を加える。

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2006年5月12日 (金)

お干菓子とダージリン

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京都の二條若狭屋のお干菓子です。
ダージリンティーとよくあいます。
漆器の器に大倉陶園のティーカップを合わせてみました。
「和」の取り合わせで落ち着いたティータイムとなりました。
今日の入門レッスンでも楽しんでいただきました。

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2006年5月10日 (水)

HEDIARD

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連休にパリ旅行された彫金のお友達からお土産をいただきました。
フランスのHEDIARD(エディアール)紅茶です。
創立者のフェルディナン・エディアール氏はわずか13才で移動販売業者となった独立心の強い人でした。
彼は、1854年にパリのマドレーヌ広場に高級食料品店エディアールを開きました。
世界各国のめずらしいフルーツや香辛料、紅茶、ジャムなどがそろっていると、店はたちまち評判になりました。
赤い缶がかわいいですね。

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2006年5月 9日 (火)

アフターディナーティーパーティー

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茶の湯のお仲間をお招きしました。
夜のティーパーティーです。
キャンドルを灯して雰囲気を楽しみました。
皆さんのおしゃべりでムードも盛り上がりました。
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Photo_80アールグレイの紅茶ゼリーやハイビスカスのアレンジティーなども楽しんでいただきました。


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2006年4月26日 (水)

ビクトリアン紅茶

近くのイカリスーパーでかわいいティーバック紅茶を見つけました。
ビクトリア時代のティータイムの絵が素敵です。
Photo_30ダージリン・セイロン・アールグレイ・イングリッシュブレックファーストの4種類です。
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2006年4月24日 (月)

優雅な砂時計

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かわいい砂時計に惹かれて買ってしましました。
リッツのティーサロンでハーブティーをいただく時に使っているとか。
表面が24金加工を施し、世界的に有名なオーストリアスワロフスキー社のクリスタルを使ってあります。
紅茶を待つ時間も優雅にできそうでしょう。
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2006年4月 4日 (火)

アフタヌーンティーの午後

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お友達とアフタヌーンティーをたのしみました。
阪急インターナショナルホテルの2階です。
私はダージリンを頼みました。
一杯目の紅茶はどのように入れるのか気になって見ていました。
ウエイトレスさんが来て、ティーストレナーをティーカップの上において、ティーポットから注いでいました。
注いだあと、布でポットの口をふいていました。
さすが、きちんとサービスされます。
ただ、ティースプーンがカップの向こう側?におかれていたのが気になりました。
食器はナルミで、茶葉によってカップが違っていました。
さあ、みんなでティータイム。
水色もきれいなダージリン、やさしい渋みが口いっぱいに広がります。
ミルクを入れるとやわらかいコクとなりました。
三段トレイのサンドイッチ・スコーン・プチケーキも上品で美味でした。
ここは日本紅茶協会が推薦するお店に選ばれています。
雰囲気もゆったりとしていて、「なっとく」のお店です。
たまには、ホテルのアフタヌーンティーもいいですね。

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2006年3月25日 (土)

ロンドンティールーム

心斎橋にあるロンドンティールームにいって来ました。
ロンドン市の紋章やテディベア等が飾ってありました。
地下にあるので部屋が少し暗いのが気になりましたが、紅茶とスコーンは美味しかったです。
紅茶は特に熱くしてもってきてくれたので最後までおいしく飲めました。
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紅茶の種類も多く、ゆっくりできるお店でした。

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2006年3月22日 (水)

バナナミルクテイー

春雨がしとしと降って寒さがこたえます。
紅茶で体を暖めましょう。
こんな時にはバナナミルクティーがぴったりです。
茶葉はアッサムかケニアがいいですよ。
つくり方も簡単でスコーンにも合いますよ。
砂糖を入れると口の中にやさしさが広がってきました。
一人でも至福の時間です。dscf0264

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2006年3月 1日 (水)

マイセン窯発祥とお茶

1700年頃のヨーロッパでは東洋のお茶と共に中国の磁器、景徳鎮や日本の伊万里が貴重な物でした。なぜなら、当時のヨーロッパでは、東洋のような白磁器は生産できなかったからです。
東洋趣味をシノワズリーといって当時のヨーロッパの憧れであったのです。
貴族達は、もっぱら高級なお茶(緑茶やウーロン茶)を東洋の磁器で楽しむのがステイタスだったのです。
諸侯たちは東洋の磁器を求め、ドイツではザクセン候アウグストが、錬金術師のベドガーに白磁器を作るように命じました。 ベトガーの努力の末、チルンハウスという伯爵と共に、数年後に欧州で初めて白磁器の生産に成功したのです。
アウグストはその技術が他国に漏れないよう、エルベ川と山とで守られたマイセンに工場を建設しました。 以来、伝統と革新の理想的融合を示しつづけるこれがマイセンの生まれた発端です。
お茶と陶磁器の関係は非常に深く、興味深いです。

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2006年2月14日 (火)

バレンタインにお客様

久しぶりにいとこ達が遊びに来てくれました。
ほんと何年ぶりかでゆっくりとお話をしました。
趣味の話から、おけいこ談義になりました。
ゆとり世代でしょうか。
子供達が大きくなって、これからが私たちの時代?
みんな生き生きしています。dscf0021

こんな時のおもてなしに紅茶はぴったり。
今日は、ウェルカムフルーツティーに洋風の前菜を合わせてみました。
お話も弾み時間はあっというまに過ぎていきました。


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2006年1月27日 (金)

和風アフタヌーンティーパーティー

彫金のお友達と先生をお呼びして、家でアフタヌーンティーパーティーをしました。
ウエルカムティーから始まって、テーブルは漆器を使った和でまとめました。
お菓子も手づくりスコーンからサンドイッチ、チーズ、焼き菓子、〆は1月限定の花びら餅とダージリンファーストフラッシュ。
みなさんとっても喜んでくださいました。
紅茶は優雅なひと時にぴったりの飲み物です。
英国の紅茶の文化を日本の器で楽しめるなんて贅沢ですよね。
皆さんが帰った後も余韻で満たされていました。
ありがとうございました。

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2006年1月15日 (日)

休日のティータイムを豊かに

今日は春のような暖かさ。
一日一日と春に近づいているようです。
庭の水仙も春を告げているようです。
こんな休日は、ティータイムがピッタリ。
今日の茶葉はアールグレイにセイロンオレンジペコーをブレンドしてみました。
アールグレイにセイロン茶が加わってなんともオリジナルな美味しい紅茶ができました。
ティーカップは英国のウエッジウッド、ティーポットは日本の有田焼きの深川製磁。
こんな贅沢なティータイムに感謝・感謝・・・・
夫との会話もはずみます。

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2005年12月23日 (金)

札幌スフレ

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「札幌スフレ」は、洋菓子店:きのとやが、地元札幌をイメージに創作したスイーツ。
北海道とフランス産のクリームチーズとベルギー産の高級チョコレートを贅沢に使ったふたつのフレーバー。
紅茶はラプサンスーチョンと合わせてみたら、ぴったり。チーズ味のスイーツとよく合います。

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2005年12月14日 (水)

インフルエンザ予防に紅茶が効く?

寒くなってきましたね。
こんな日は紅茶が特に美味しいですね。
紅茶は、人をなごませてくれたり、気分をよくしてくれたり、沢山のよいところがあります。

なかでも、紅茶には、たくさんの効用があるといわれています。
昔、紅茶は薬として飲まれていたもの少しわかるようなきがします。
紅茶に含まれる カテキンは、強い殺菌効果があり、インフルエンザの予防になります。
紅茶でうがいしても効果があります。冷めた紅茶でしてみてください。  
また解毒作用もあり アルコ-ル中毒症を防ぎ、二日酔に効果があります。
忘年会のあとなどに効きますよ。
O-157や大腸菌等の食中毒予防にもなります。

この他、紅茶にはすぐれた効用がいっぱいあります。
「紅茶教室の入門」でもっとくわしく紹介しています。

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2005年11月20日 (日)

フランスの紅茶

昨日、紅茶仲間のSさんに会いました。パリに3週間も滞在できるなんて羨ましいです。
パリでの楽しいお話もたくさんお聞きしました。パリの美味しいお店・リッツでのアフタヌーンティー・・等々。
時間のたつのも忘れておしゃべりしました。マリアージュ フレールの紅茶もいただきました。
手作りのクッキーといっしょにいただきましょう。Sさん、ありがとうございました。Dscf0067MARIAGE

マリアージュ フレールは1854年に紅茶専門店としてオープンしました。世界32か国の茶園から仕入れた銘柄が450種類以上も揃っています。タイやバングラデッシュなどのなかなか手に入らない茶も揃います。


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2005年11月19日 (土)

休日の朝に一人でゆったりと

秋晴れの清々しい朝です。
私は一年でこのころが一番好きです。
早朝より、主人はゴルフに出かけてしまいました。
私は一人ゆったりとティーを淹れました。
今日はパリから帰ってきたSさんと会います。
紅茶のお友達です。どんなお話が聞けるか楽しみです。
dscf0029このカップとケーキ皿はイギリスのアンティークのお店で買いました。1900年代初めのものです(たぶん)。
お客様にも好評です。


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2005年11月18日 (金)

和菓子でティータイム

街路樹も赤や黄色で染まっています。
今日は季節を感じる和菓子でティータイムです。
いつも思うのですが、日本の和菓子の芸術には世界のどの国にも負けないのではないかと。
これは鶴屋八幡のです。名前は忘れましたが、たぶん紅葉?かな。
紅茶はなにが合うか迷いましたが、東洋的香りのキーマンにしてみました。
落ち葉のような香りがなんともマッチして・・・贅沢な気分になりました。
さあー今日も一日がんばろう。
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dscf0159この花は私がお稽古しているところの石川先生が入れられたものです。いつも上手くいれておられるので感心します。

このサイトは鶴屋八幡です。

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2005年11月16日 (水)

ボンボニエール

昨日、天皇家の長女 黒田清子さんと 黒田慶樹さんの披露宴が行われました。
その引き出物のボンボニエールが美しく、気になり調べました。
ボンボニエールとは、フランス語でボンボン(キャンディーなどの砂糖菓子)を入れる小箱のことらしいです。ヨーロッパでは子供の誕生祝い、結婚式などのお祝いの場に砂糖菓子が添えられることがあり、ボンボニエールが利用されました。日本では古くから慶びを分かち合い、その大切な思い出の記念に引出物を送る習慣がありますが、そうした日本の在り方が明治以後、ヨーロッパの伝統を取り入れながら、皇室の慶事の記念の引出物として、中に金平糖が詰められた小さな愛らしい小箱、ボンボニエールに象徴され伝えられてきましたそうです。
フーン・・・・・そうなんだ。
紅茶の歴史でも砂糖と結婚といえば、17世紀にポルトガルのブラガンザ家から王女キャサリンがイギリスのチャールズ二世に嫁いできたさいに、船に砂糖を満載してきたという。当時は砂糖は高価で、銀と同等の価値がありました。そして、その船に東洋の茶ももちこまれました。こうして、イギリス中に茶が広まるのにそう時間はかかりませんでした。
キャサリンがイギリスで茶をひろめなければ、歴史も変わっていたかもしれませんね。
私もボンボニエールが欲しくなりました。
今、京都でボンボニエール展をしています。くわしくは、このサイトを見てくださいね。ボンボニエールも見れますよ。

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午後のティータイム

私が住んでいる千里には、紅葉の見所がたくさんあります。
イチョウ並木も今が金色に輝いています。いつも車から見ているのでもっとゆっくり鑑賞したいと思っているまに落葉してしまいます。
その代わりに今日はお家で美味しいマロンのミルフィーユとウイッタードのイングリッシュブレックファーストを合わせてみました。ああ幸せ・・・・・。紅葉狩よりいいかも。
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2005年11月 1日 (火)

紅茶の日

11月1日は紅茶の日です。
この日になった由来は、伊勢の国の大黒屋光太夫がロシアに漂着し、10年間滞在せざるをえませんでした。
その苦しい生活のなかで、ロシアで普及していた紅茶を飲む機会に恵まれたのです。
中でも1791年の11月に女帝エカテリーナ2世の茶会にも招かれました。
それで、日本人が初めて茶会で紅茶を飲んだとしてこの日が紅茶の日と定められました。
そんな紅茶にまつわる話を思い浮かべながら、あなたも紅茶を淹れてみませんか?

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2005年10月30日 (日)

アンティークティーポット

これは、ロンドンのボート・ベローのアンティークのお店で買いました。
前から欲しかったので思い切って買っちゃいました。
1900年頃のものです。シルバーのトレイも合わせてもらいました。
輝きもきれいです。たまにはお手入れもしてあげなくては。


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アフタヌーンティー

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ティーは英国式でオシャレにしましょう。
お菓子は食べやすく小さめに出しましょう。
格式の高いアフタヌーンティーではワインやアイスクリームが出されることもあります。
クッキーだけや、スコーンと胡瓜のサンドイッチだけでもいいのです。
テーブルは90センチ位のもので大きくなく、食事用の食卓は使わないのが本来のテーブルです。
テーブルクロスもエレガントなものがいいでしょう。
ナプキンjも小さめで、花も小さく活けます。
お茶はホステスがゲストの前でいれます。
テーブルではカップが右、ケーキ皿は左に置きます。

えーこんな大そうなん?家ではできないわ。
大丈夫。
これはあくまで基本であってやり方はあなた次第です。
いい茶葉とおいしいお菓子さえあればだれでもできますよ。
次回は茶葉についてアップしますね。

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2005年10月28日 (金)

かぼちゃのスコーンとウバ茶

近くのお店で季節限定の
かぼちゃのスコーンとさつまいものゴマパンを買いました。
スリランカのウバ茶と合わしてみました。
ウバのほのかな渋みと微妙にマッチング。
カップは京焼で陶楽窯のものです。
秋のマイティータイムです。

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dscf0014 ハローウイーンのかわいいグッズは近くのお店のディスプレイです。
なにを買ったらいいか迷ってしまいます。

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2005年10月22日 (土)

ラプサンスーチョン

中国のフレーバーティです。松の木で燻して香りを着けた紅茶です。スイーツよりチーズやサーモンとよくあいますよ。ワイン感覚でお試しください。nec_0032.jpg

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