英国生活とお茶の話
今日は、ご縁があって英国で8年間暮した方のお家に遊びに行きました。マンションには広いベランダがあって、バラを育てておられるそうです。感心したのは咲いたバラを愛でた後は、ドライフラワーにして又楽しんでおられるのです。そして、家中、趣味の手作りのものがあり、暖かい雰囲気につつまれました。英国時代、お年寄りからボビンレースを8年間学ばれたそうです。レースを編む台を見せていただきました。その繊細さは気が遠くなりそうでした。英国人の日常の紅茶好きのお話もとても楽しかったです。また「英国に行きたい。」ではなく、「英国に帰りたい。」そうおっしゃた言葉がとても印象に残りました。

英国で使っておられたティーカップでお茶を出していただきました。

イギリス式ボビンレースのボビンはビーズがついていて綺麗です。
チャールズ皇太子やダイアナ妃の記念のものもあるとか。

こんな風に編んでいるのでしょうか。
時間がゆったり流れているようです。

作品も並びきれないほどたくさんありました。

英国製のティーテーブルがお部屋のインテリアとして。

英国のアンティークミシンを電話台に。飾ってある小物も可愛いです。

すべて手作りの布のクリスマスオーナメントも見せていただきました。
物を大切にする英国人の生活。今私たちが忘れかけているものを思い起こさせていただいたような気がしました。
いただいたボビンレース、大切に大切にしたいと思いました。ありがとうございました。


































































































































































































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