深まりゆく秋ー紅葉色のお茶会ー
和菓子を入れる器は骨董市で見つけました。 ウエルカムティーはリビングで。 Classic Tea Salon Reiは、少人数の自宅サロンです。毎月1回、ゆったりと会話を愉しみながら紅茶や季節のテーブルコーディネートを学んでいただいております。
11月のサロンのテーブルコーディネートは秋色満開です。和洋折衷のクロスオーバースタイルです。和室で日本の秋を表現してみました。インテリアは黒漆と焼き締めでまとめてみました。イメージカラーは黒、赤、黄です。紅葉色は赤に黄色をプラスすることで奥行きが出ました。和室でのお茶会は適度な緊張感と寛ぎ感で優雅に過ごしていただきたいです。

ランチョンマットはお正月に使用した和紙の裏面の再利用です。
黒織部は佐藤和次作(今夏に多治見で買ってきました)。
ウエッジウッドのインディアは和のテーブルにもよく合います。
サンキライの実も紅葉しています。


一輪差しは立杭焼(10月に訪れた丹波立杭焼で一目惚れしてしまいました。)
黄色のマムにミスカンサスでアクセントをつけました。
お一人づつテーブルに可愛く飾りました。

















































































































































































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