2006年7月31日 (月)

英国紀行①

2005年6月21日から28日まで紅茶好きの女性ばかり4人で「英国紅茶の旅」にでました。
あれから早1年、今、紅茶にかかわる仕事ができるのもこの旅がスタートだったように思います。
英国には前から強い憧れがあり、なんどか旅行もしましたが、目的がはっきりした旅は初めてでした。
コッツウオルドの村チッピングカムデンに来ました。1600年頃の羊毛取引所がありました。
中は木造り外は石造りです。ハチミツ色のかわいい家々の前には、季節の花が咲いています。
お土産屋さんにはいるとかわいい小物達が出迎えてくれました。
いよいよ英国の旅が始まります。

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英国紀行②

コッツウオルズにはマナーガーデンがたくさんあります。
私達はその一つの「ヒドコート・マナーガーデン」に行きました。
ロンドンに暮らす友達の知り合いが車で連れてくれました。
ロンドンから2時間くらいでしょうか。
27種類もの趣の違った庭が見学できます。1つ1つが色が統一されていました。
本のページをめくっているようです。
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英国紀行③

コッツウオルズの村ブロードウエイです。
「ブロードウエイホテル」のレストランで昼食をとりました。
ステンドグラスのドアを開けると、中は薄暗く、中世の石の壁がそのまま残っています。
バーのカウンターもあり、中には老婦人のマダムがいて小粋な雰囲気。
海老のサラダ・スパイシーなローストチキン・お肉のグリル・フレッシュサラダ・タラのソテービネガー・おなじみジャガイモのポテト等など。
素朴なイギリス料理もなかなか美味しいと、あっという間に皆で平らげました。
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英国紀行④

コッツウオルズの村「ボートン・オン・ザ・ウオーター」に来ました。
本や写真で憧れていた村です。コッツウオルズに来るのは、これで3度目ですが、この村は初めてでした。
前から行きたい村でした。やっと念願が叶いました。
ウインドラッシュ川に沿ってかわいい家々が並んでいます。めがね橋がたくさんありました。
どこを撮っても絵になる村。写真好きの私にはたまりません。
観光客や遠足の子供達、家族連れで賑わっていました。そうそう暑いせいか、犬も川で泳いでいました。
かわいかったなあ。つづく・・・
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英国紀行⑤

コッツウオルズの村「バイブリー」。
ウイリアム・モリスが英国で一番美しい村と称えた。
清流コイン川の深い緑。
並んで泳ぐ親子の水鳥。
絵本の世界を歩いている私。
ハニーストーンの家々、花々。
猫が小窓から出てきた。
「スワンホテル」でのお茶タイム。
渇いたのどを潤す。つづく・・・・
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英国紀行⑥

コッツウオルズからロンドン市内に戻ってきました。
地下鉄の1日チケットを買いました。
ビッグベン・ウエストミンスター寺院・ロンドンアイ(観覧車)が目に飛び込んできます。
人・人・人。テムズ川で遠足の子供の列に会いました。
楽しみにしているミュージカルのチケットを買いにハーフプライスブースへ。
「オペラ座の怪人」を45ポンドで買いました。(あまり安くなかったです)
急ぎ、タクシーでケンジントン駅へ。
キャロラインさんのお菓子セミナーに行きます。つづく・・・・。
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英国紀行⑦

キャロラインさんのイギリス伝統菓子のセミナーに参加しました。
チャーミングなキャロラインさんの笑顔に迎えられホットしました。
普通の一軒家のお家ですが、お庭の手入れがきれいにされていました。
さすがイングリッシュガーデンの国です。
スコーン・ケーキ・ビスケットの作り方を習いました。
もちろんティーパーティーのマナーも。
マナーもですが、コミュニケーションが大切と痛感しました。
暑かったのでお庭でのティータイムに。
お花もかわいらしく咲いていました。つづく・・・。
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英国紀行⑧

地下鉄で大英博物館へ。
道に迷い、人に尋ねました。とても親切に教えてくれました。さすが、英国紳士でした。
博物館の中では、ロゼッタストーンの文字に??。
また、5000年前のミイラにも会いました。
髪の毛や歯までが完全な形で残っていました。
それから、コベントガーデンのマーケットに行きました。
一人でぶらぶらしてお茶を飲んでいたら、家族連れが隣の席でした。
思い切って話しかけてみました。なんとか通じるものです。
英会話を少しでも続けていてよかったです。つづく・・・。
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英国紀行⑨

いよいよ今回の旅の目的でもある紅茶セミナーです。
私達4人は期待に胸ふくらませ「ブラマーティーミュージアム」に来ました。
地下鉄ロンドンブリッジから10分のところにありました。
建物の中は、展示コーナーもあり昔のティーカップやティーポットがずらり。
写真のコーナーでは、オランダにある日本の茶室を真似た東屋が展示されていました。
その写真を見たとき、茶の湯と紅茶、点と点が線でつながった一瞬でした。
ブラマーさんは70才は超えておられるようですが、とても若い感じでした。
私達一人一人にしっかりとアイコンタクトをして講義してくださいました。
イギリスでも、ティーパックが多くなったと嘆いておられました。
歴史のお話は特に興味深く聞き入ってしまいました。
テイスティングはミルクを入れてです。(さすがイギリス)
紅茶に関する本を買いました。もちろん茶葉も。つづく・・・。
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英国紀行⑩

ロンドンは買い物・観劇と楽しみがいっぱい。
ミュージカル「オペラ座の怪人」は疲れていて、ほとんど熟睡。
せっかく苦労してチケットを取ったのに。(くやしい。)
でも、ボートベローのアンティークショップでは気にいった買い物ができました。
1900年初めの銀のティーポットセットとカトラリーセットを買いました。
カトラリーセットは1930年頃のアールデコのものです。
デパートのハロッズやティーショップにも立ち寄りました。
ダイアナ妃がいたケンジントンにあるティールームにも行きました。
スコーン・胡瓜のサンドイッチ・ケーキとミルクティーで買い物疲れを癒しました。
英国のミルクティーはどうしてこんなに美味しいのかしら。つづく・・・。
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