2020年1月 7日 (火)

1月のサロン始まります

明日から、レッスンが始まります。

2020年の初レッスンを前に緊張しています。

サロンも早、15年目を迎えました。

これまで、アッという間のような気がします。

たくさんの生徒様に支えられてここまでやってこれたことに感謝以外にありません。

もちろん、家族や周りの方々の協力なしには続けてこれなかったでしょう。

これからも頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、1月のサロンのテーマは、「未来へ」です。

年末に越前に行きました。

目的は越前和紙です。

1月のテーブルコーディネートは、和紙を使いたいと思っていました。

期待と不安でいっぱいでしたが、ぴったりな和紙が見つかりました。

どんなテーブルになったでしょう。

Dsc_2860

越前和紙の里。雪囲いが美しい。

Dsc_2850

伝統工芸を生かした大胆な和紙。

1月のテーブルに登場する和紙は、もっとモダンなものを使います。

お楽しみにね。

 

 

2016年6月 9日 (木)

佐渡裕指揮記念日本ツアーINフェスティバルホール

5月28日、友人とフェスティバルホールに行きました。トーンキュンストラー管弦楽団(佐渡裕音楽監督就任記念日本ツアー)の演奏を鑑賞してきました。もちろん演奏は素晴らしかったのですが、何より嬉しかったのは、佐渡さんの楽屋に伺ったり、コントラバス奏者のルーカスさんとお話ししたり、ヴァイオリン奏者のレイ・チェンさんと握手ができたことです。昨年、友人がウイーンで偶然トーンキュンストラー管弦楽団のルーカスさんと一緒にゴルフをしたのがきっかけでした。また、今年になって日本で偶然佐渡裕さんと一緒にゴルフをしたというのです。そんなきっかけで楽屋まで伺えるなんてラッキーでした。演奏と演奏の合間でした。佐渡さんはオーラがあって、優しい笑顔の素敵な方でした。ルーカスさんにも合うことができ一緒に写真も撮っていただきました。ルーカスさんは、オーストリアの若い演奏家で気さくな優しい方でした。演奏終了後は、熊本地震の支援に協力したり、またヴァイオリン奏者のレイ・チェンさんのCDを買ったりしました。演奏会の余韻を楽しみながら、近くのカフェ「ダルマイヤー」でお茶をしました。音楽とお茶、そしてお友達とのおしゃべりに心が満たされました。
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フェスティバルホールは改装してから来るのは初めてでした。
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演奏の合間の練習中に会ってくださったルーカスさん。ありがとうございました。
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演奏後、ヴァイオリン奏者のレイ・チェンさんのCDを買いました。記念写真も撮れたのでラッキーでした。
今月のサロンのBGMに流しています。ティータイムにはぴったりでした。
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「ダルマイヤー」でお茶をしました。ダルマイヤーは、ドイツミュンヘンに本店があります。
昨年ミュンヘンでもお店に行った事を思い出しました。
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外を見渡せるいい席でした。友人との楽しいおしゃべりはつきません。

2012年11月19日 (月)

マウリッツハイス美術館展IN神戸

先週末、神戸市立博物館の「マウリッツハイス美術館展」(9月29日~2013年1月6日)に行ってきました。お目当てはフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」です。雨でしたが9時半のオープン前に行きました。すでに傘の列があって、その人気ぶりにびっくりしました。オーディオガイドを借りてゆっくり見学しました。フェルメールの黄色とブルーの色使いの素晴らしさに改めて感動しました。お昼は隣のオリエンタルホテルでイタリアンをいただきました。その後、元町の神戸大丸の家庭用品売り場を楽しんできました。雨の休日でしたが、久しぶりに充実したオフとなりました。
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「フェルメールへの招待」を買いました。
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オリエンタルホテルにはフェルメールのイエローとブルーをイメージしたマカロンも売っていました。
結構美味しかったです。
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オリエンタルホテルのロビーです。
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神戸の港が見えますが、雨でかすんでいたので残念。
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イタリアンレストランはカジュアルでお洒落。
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予約していたので窓際のいい席でした。
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↑「マウリッツハイスランチ」は博物館のチケットを見せると10%オフになります。
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デザートにブルーのスプレーがあるのはフェルメールのブルーをイメージしたとか・・・・。
窓から神戸の景色が見え、会話も弾みました。

2024年3月
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