2023年8月25日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅 最終 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

最終 5月28日 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

3週間の旅もあと1泊となりました。

最終日のロンドンは、ホテルから近いシャーロックホームズ博物館に行きました。

BSで放映されているのを観ていたので興味がありました。

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地下鉄ベーカリーストリートの駅にもシャーロックホームズの影絵が。

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駅前のシャーロックホームズの銅像。パイクがいいですね。

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結構人が並んでいてビックリ。1時間近く待ちました。

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入り口の案内人もいい感じ。

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2階に上がると、案内人が説明します。

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テレビで見る窓。カーテンは、違っていました。

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狭い室内には、家具が所せましと置いています。

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奥のバイオリンはストラディバリウス。

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窓際にはテーブルと食器。

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奥には寝室。ベットが小さくてビックリ。

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3階の書斎。

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シャロックホームズとワトソン。

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小間使いは、蝋人形。

4階にも展示があったのに気づかず、下に降りてしまいました。

再入場はできず、残念でした。

なんと4階には、死体が沢山あったとか。もちろん蝋人形です。

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昼からリーゼントパークに行きました。

シャーロックホームズ博物館から歩いて行けます。

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ロンドン市内とは思えないほど広大な公園です。

水鳥の親子がいます。

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芝生に寝転がってみたいですね。

 

バラ園には、早咲きのバラが見事でした。

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バラ園には、沢山の人が訪れていました。

 

翌日5月29日は、帰国日でしたが、

午前中は、時間があるので紅茶を買いに出かけました。

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朝早いオックスフォードストリートは、人が少ないです。

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1909年創業のセルフリッジズデパートで紅茶を購入。

荷物がまた増えました。

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お昼は、フィッシュ&ティップス。本場は美味しいですね。

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ホテルに戻る途中、サッカー観戦の集団に遭遇。

サッカーが大好きな国民性なんですね。

 

翌日5月30日

香港経由で元気に関空に帰ってきました。

フランス・クロアチア・イギリス3週間の長旅でしたが、

いろんな方との出会いがあり、充実した旅となりました。

この経験をサロンにも生かしていけたらと思っています。

感謝・感謝です。 

最後まで見ていただきありがとうございました。         おしまい。

 

 

 

2023年8月24日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑳ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

⑳5月27日 ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

午前中、私がポートベロー蚤の市に行ってる間、夫は、チェルシー・フラワーショーに行っていました。

 

チェルシーフラワーショーとは、1913年初開催以来、イギリスで夏を告げるイベントです。

5月22日に開幕する王立園芸協会主催であることから、チャールズ国王やカミラ王妃、キャサリン皇太子妃も来場した。

チケット入手困難なイベントで毎年15万人もの入場者で盛り上がるフラワーショーです。

チケットは、ネットで購入できました。

たしか15000円位でした。

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広い会場には、沢山のガーデンやお花が展示されています。その一部をご覧下さい。

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会場付近の売店もお花で飾っています。可愛い。

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会場近くのお店(ラルフローレン)にもお花が飾られています。

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お洋服のお店にも生花が飾られています。

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ロイヤルアスコットのお店もお洒落ですね。

 

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ライオンキングをイメージしたデザインですね。

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会場入り口。すごい人です。

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お花のインテリアのお店。髪飾りに合ってますね。

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こんなガーデンでお茶したいですね。

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お庭のブランコに乗ってみたいですね。

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京都みたいなお庭が現れました。

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タイトルは、「バイオフィリックガーデン 大津 はなれ」。

日本人ガーデナー 石原和幸氏がゴールドメダルを受賞されました。

チャールズ国王からメダルを頂けます。光栄でしょうね。

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ナチュラルなガーデン。好きです。

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水の力で浮くボール。どうなってるの?

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東屋ですね。

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室内でもたくさんの作品があります。王冠のガーデン。

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モミジも人気。

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盆栽も人気です。

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お花のピラミッド。

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さすが薔薇の国イギリス。

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不思議の国・アリス。

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色彩が優しいお庭。

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菊も人気のお花です。日本のイメージではないアレンジですね。

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色彩がカラフルなお庭。

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ニワトリがポイント?

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マイフェアレディですね。

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会場の外には、恐竜がいますね。

 

年に1度のガーデンイベント。

ガーデン好きのイギリス人には待ちに待ったイベントなのかもしれませんね。

生徒さんにも見ていただきました。

 

 

2023年8月23日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑲ロンドン(蚤の市・アフタヌーンティー)

⑲5月27日 ロンドン(ポートベローマーケット・アフタヌーンティー)

朝からポートベローマーケットへ。4年ぶりだ。

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土曜日にオープンなので、スケジュールを合わせるのが大変でした。

4年前と変わりなかった。

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こじんまりした露店をのぞくのも楽しい。

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日本から来たバイヤーさん(左)と出会った。

お店の人(右)を紹介していただき、欲しかったジャムポットを購入できました。

出会いっていいですね。

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雑に積み上げているお店も昔のまんまだ。

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大きな木の茶入。鍵がかかるようになっている。

お茶が高価だった頃のものですね。

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豪華なマイセンを扱うお店。

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露店にもお宝探しのお客さんが・・・。

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銀器のお店。全て純銀だった。素敵なポットがいっぱい。

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お昼ごろには、道路いっぱいの人・人・人。

朝早く来てよかった。

ウエッジィウッドの可愛いティーセットにも出会えた。

偶然、ルイスで購入したものと同じだった。不思議な縁でした。

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ストリートには、元気なおやじバンド。

コロナ禍が収まって、活気を取り戻していた。

一旦、荷物を置きにホテルに戻りました。

2時からアフタヌーンティーを予約していたエガ―トンホテルに向った。

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ホテルの前は、ご覧の通りお花で飾られていた。

チェルシーフラワーショーをイメージしているのかも。

豪華でかなり目立っていた。

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ロビーもお花でいっぱい。

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アフタヌーンティーは、こじんまりしたサロンで頂けます。

10年位前に友人と来た時は、クリームティーしかできなかったので、

どうしてもアフタヌーンティーがしたかったのです。

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三段トレイが運ばれてきました。

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紅茶をサーブして頂く瞬間が一番好きです。

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こんなお洒落な中にデザートが入っていました。

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サンドイッチはどれもボリュームあって、美味。

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スコーンは冷めないように、後から来ました。

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たっぷりなクロテッドクリームとジャム。

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イギリスのスコーンはどうして美味しいのかしら。

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スイーツにもお花が。チェルシーフラワーショーを意識してます。

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蚤の市で疲れた身体に紅茶が染み渡ります。癒されるひとときでした。

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昔の茶入が並んでいました。

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お花に囲まれて、ホテルを後にしました。

 

この後は、サロン用にデパート「ハロッズ」で紅茶を大量に購入。

生徒さんに喜んでいただけたらいいな。

 

旅行もあと2日。帰国が近づいてきました。 つづく。

 

 

 

2023年8月22日 (火)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑱ワイト島からロンドンへ

⑱5月26日 ワイト島からロンドンへ

ワイト島は2泊したが、まだまだ回り切れなかった。

後ろ髪を引かれる思いで、ホテルを後にした。

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ホテルの朝食。カリカリのトーストが美味しかった。

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ホテルの付近は別荘が多いリゾート地だった。

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バス停までの海岸に沿った道です。

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バスの中からの景色ともお別れ。

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鉄道の駅も見えました。

でも、電車は、一度も見なかったなあ。

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ライド(港)が近づいてきました。

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ライドの海岸線は、水深が浅いため、

船着き場は陸地から681mも伸びる長ーい桟橋がかかっています。

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桟橋は人や車が通れる幅があります。木製かしら。

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鉄道の線路も並走。電車が見たかったなあ。

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どこまでも透き通る海面。こんな眺めは見たことがない。

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どこまでも続く浅瀬。人が立っているのが見えます。干潮かしら?

 

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夕方、ロンドンの ランドマークホテルに戻った。

お部屋で休憩した後、夜は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞。

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あらすじを頭に入れていたが、睡魔におそわれ、途中から夢の中。

いつものように、アンコールで目が覚めた。(笑)

 

翌日は、蚤の市とアフタヌーンティーを満喫。

     つづく。。

 

 

2023年8月21日 (月)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑰ワイト島(オズボーンハウス・ライド)

⑰5月25日 憧れのワイト島・オズボーンハウスへ

ワイト島内の公共の足は、主にバスです。

電車も一部運行していますが、ほとんど見かけなかった。

ヴィクトリア女王とアルバート公の別荘だった「オズボーンハウス」へ行きました。

女王は、ここで82年の生涯を終えた。

8人の子供達と過ごした別荘、ヴィクトリア女王とファミリーの思い出の場所を

どうしてもこの目で見たかった。

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島の南東にあるロイヤルホテルから

徒歩5分位で、バス停・ヴェントナーブーツがあった。

オズボーンハウスまでは乗り換えて1時間余かかります。

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2階建てバスです。2階の一番前の席に座れました。

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バスの席から180度見渡せて気持ちいです。

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島の景色も本土とあまり変わらない。

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茅葺屋根のお家もあった。

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島の真ん中あたり。

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オズボーンハウスがもうすぐ。

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やっと着いた。大きな木にビックリ。

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オズボーンハウスが見えてきました。

1845年から1851年の間に建てられた。設計はアルバート公自身がしたという。

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お屋敷にあったヴィクトリア女王の肖像画。わずか18歳にして女王に即位した。

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家族の肖像画。たくさんの子宝に恵まれた。

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豪華な別荘ですが・・・・。

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女王家族の居間。ゴールドがお好きかしら。

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大理石に見える柱は、実は、ペイントして大理石風に。

極力建築費をおさえたという。

ジョージ4世が贅沢した王室財政の再建にあたったアルバート公が考えたという。

さすが、ドイツ出身のアルバート公だ。

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子供用ベットもたくさんあった。可愛い。

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子供用いすとテーブル。子供達のおしゃべりが聞こえてきそうだった。

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ヴィクトリア女王の執務室。

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最期を迎えたのもこの別荘だった。

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インドの皇帝としても君臨した。

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豪華な貴賓室。

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豪華な天井は、インド風。

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外に出てみた。

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海岸まで続く道があった。頑張ってあるいた。20分位だった。

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突然、美しい海があらわれた。対岸のポーツマスも見えた。

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あの車は何?

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海水浴が好きだったヴィクトリア女王の専用車。

バスタブも付いているようだった。

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ワイト島上陸記念にと砂浜で貝殻を拾った。

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一旦、港があるライドまで来た。

急な坂道。アンティークショップを探したが、時間がなくて諦めた。

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この日の夕食は、

ホテルから近い海岸沿いのレストラン「スモーキングロブスター」。

日本から口コミをみて予約。

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口コミ通りの美味しいレストランでした。

 

翌日は、ロンドンに戻ります。もっとワイト島でゆっくりしたかったなあ。

      つづく。。

 

 

2023年8月20日 (日)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ

⑯5月24日 ブライトンからワイト島へ

ブライトンでは、訪れたい場所があった。

「ロイヤル・パビリオン」だ。

ヴィクトリア女王の叔父にあたるジョージ4世が摂政皇太子時代に建てた王宮の離宮だ。

インドイスラム風の外観が豪華な建築である。

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広大な土地になんとも豪華な建築だ。

中は中国風という。時間がなくて見れなかった。

ジョージ4世は、放蕩王と呼ばれ、遊びと浪費が好きだった。

英国王室に大きな経済的損害を与えたのだ。

その経済を立て直したのがヴィクトリア女王とアルバート公だというのだ。

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ブライトンともお別れ。

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ブライトンから列車でポーツマスまで行った。

ワイト島は、ポーツマスからフェリーで20分くらいだった。

いよいよヴィクトリア女王が愛した島に上陸できると思うと、胸がいっぱいになった。

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フェリーはかなり空いていました。

ライドピアヘッドから、ホテルがあるヴェントレーまではタクシーに乗った。

30分くらいだった。

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ロイヤルホテルは、ヴィクトリア時代に建った老舗ほてる。

ヴィクトリア女王も訪れたとか?

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ロビー。

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有名人も多く宿泊した。

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お部屋はこじんまりとしながらも、風情があった。

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ガーデンでアフタヌーンをした。もちろん、日本から予約しました。

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地元のスタッフがサーブしてくれました。

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紅茶のメニューも充実。

 

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島の光と空気をいっぱい感じます。どこかで小鳥の声も。

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バラがもう咲いていました。ワイト島は、もう初夏でした。

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サンドイッチも美味しかった。

スコーンのクロテッドクリームもたっぷり。

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ここまでで、もうお腹がいっぱいに。

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ケーキはお部屋でいただくことになりました。

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夜はホテルのディナーを予約していました。

ゲストは、ほとんど、私達と同じようなシニアーの方ばかりでした。(笑)

もしかしたら、リピーターなのかもと思いました。

落ち着いた夜の空気が流れていました。

お食事も美味しかったです。

 

翌日は、いよいよヴィクトリア女王お気に入りの別荘に行きます。

    つづく。。

2023年8月18日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑮ロンドンからルイス・ブライトンへ

⑮5月23日 ロンドンからルイス・ブライトンへ

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ランドマークロンドンホテルのレストランは、天井が高く、日差しが降り注いでいます。

朝食は、美しい女性のスタッフが案内してくれます。

ナポレオン3世の妃、ウージェニーのような美人だった。

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朝食のメニューも充実。

かなり昔、友人とアフタヌーンティーでも訪れたことを思い出した。

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ホテル前のメアリルボーン駅。

ナショナル・レールとロンドンの地下鉄の駅。

ルイスまでの移動には便利だった。

駅は、ビートル主演映画の「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」

のロケ地にもなった。

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ヴィクトリア駅で乗り換えてルイスまでは約1時間半。日帰りもできそうだ。

ルイスは、カミラ王妃の出身地。小さな町だった。

NHKのテレビ番組「世界は欲しいモノにあふれている」

にも紹介されたアンティークの町だ。

ブライトンまでの途中下車が出来た。

 

キャリーバックもあったので、

駅前のカフェでタクシーを呼んでもらったが、出払っていた。

カフェのお兄さんはとても親切だった。

仕方なく、歩くこと15分くらだった。

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小さな川が見えてきた。ビールの製造所かしら。もう少しだ。

途中で、一人旅の日本人女性とも出会った。

アンティーク探しに来たという。旅慣れた方だった。

コロナ禍でもイギリスに来ていたという。

根っからのイギリス大好き人間だった。

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のんびり犬と散歩する地元の方。

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可愛い町並み。静かで癒されます。

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ルイス・アンティークセンターです。間口は狭いが4階まであった。

毎日が営業日という。お休みでなくて良かった。

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中は、お宝の山がぎっしり。しかも、パリやロンドンよりも安い。

キャリーいっぱいに買いこみました。

現金だとすこしおまけしてくれました。

楽しい時間はアッという間に過ぎました。

おいしそうなクリームティーのカフェを横目に見ながら、

急いで、駅に戻りました。

ブライトンへ向かいます。ルイスからは、電車で15分くらいでした。

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ブライトンは、海岸べりのリゾート地。

といってもニースのような垢ぬけ感はありませんでした。

若者の町という雰囲気がしました。

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ヨーロッパ第一のゲイの町とか。

それだけ、オープンで人種も性別も関係なく、お互いをリスペクトしあってる町なんですね。

そうそう、サッカーのブライトンチームには三苫選手が活躍しています。

ユニフォームが欲しかったですが・・・・。

 

翌日は、ブライトンから憧れのワイト島へ

       つづく。。

2023年8月17日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ

⑭5月22日 パリからロンドンへ

朝、フォションホテルの朝食を済ませた。

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紅茶は鉄瓶で淹れていた。パンも美味しい。

 

ロンドンへ出発までの時間は1時間位しかなかったが、

パリのロワイヤル通りの食器高級店を覗いた。

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ベルナルド。

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アビランド。お洒落なコーディネートに目を見張った。

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アビランド。この食器は6月のサロンと同じシリーズだった。

嬉しくなって、スタッフの女性に、サロンのコーディネートの写真を見ていただいた。

「素敵ですね。」と言われた。お世辞でも嬉しかった。

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同じシリーズのピンクも飾っていた。素敵すぎます。

一旦ホテルに戻った。

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フォションホテルのレンタル自転車もピンクだったんだ。

乗りたかったなあ。

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パリのユーロスターの駅は、北駅です。

手荷物検査やパスポート検査など、結構厳しかった。

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ロンドンまでは、約2時間半の鉄道旅。

お食事も結構美味しかった。

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ロンドンのセントパンクラス駅に到着。

いきなり寒気が・・・・。パリより、かなり気温が低い。

風邪を引きそうだった。

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ホテルは、ランドマークロンドン。かなり大きなホテルです。

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ホテルの歴史を見たら、ヴィクトリア時代からとあった。

歴代のオーナーも載っていた。

よく見たら、演歌歌手の千昌夫も載っていてビックリ。

バブルがはじけて、手放したみたい。

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さっそくピカデリーサーカスまで行った。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のチケットを購入。

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街はチャールズ三世の戴冠のお祝いムードでいっぱいだった。

ロンドンは、落ち着く町並みだ。

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フォートナム&メイソンで紅茶を買った。

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ショーウインドーもお祝いムード。

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チャールズ三世のお祝いの紅茶がずらーり。

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大量に買ったので、ホテルまでデリバリーサービスを頼んだ。

おまけに、紅茶のサービスまでしてくれた。

疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

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夕食は、近くのチャイナタウンで済ませた。凄い人です。

 

翌日は、アンティークの街・ルイスからブライトンへ移動

    ルイスでの出会いも楽しかった。  つづく。。

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑬パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

⑬5月21日 パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

パリの日曜日は蚤の市が開かれる。中でもクリニャンクール蚤の市は一番大きい。

旅行の日程も蚤の市に合わせるので大変だ。

4年ぶりの蚤の市を楽しみにしていた。

4年前は、サロン主催のフランスツアーで生徒さんを蚤の市に案内した。

地下鉄とバスで行くつもりが、バス停が見当たらずにタクシーに乗った。

バスの乗り方って難しいです。

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蚤の市に到着。

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お宝探しは、結構 時間がかかる。

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行きつけのグラス屋さん。マダムはいなくて、息子さんだけだった。

今回は、クリストフルのアンティークを購入した。

 

帰りのバス停で心配そうに待っていたら、

パリ在住という日本人のご婦人が声をかけてくれた。

「現地人でもバスの乗り方は難しいのよ。」と言われ、ホッとした。

80歳だという。「元気なら80歳でも旅行できるよ。」と言った。

「元気の秘訣は?」と聞いたら「健康オタクになること。」と言って笑った。

元気がもらえて、嬉しくなった。

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一旦、フォションホテルに戻り休憩してから、1階のレストランでランチ。

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フォションのレストランは評判通りで美味しい。

デザートもオーダーした。

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真っ赤なルージュの形のケーキ。食べてみたかったのです。

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他のお客さんも綺麗と言ってビックリしていました。

お味も最高。パリって感じかしら。

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凱旋門までは、地下鉄ですぐです。人が多かった。スリにはご用心。

ロンドンより、パリのほうが治安が気になります。

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シャンゼリゼ通り。広いですね。

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チェイルリー公園まで歩きました。

エッフェル塔が見えます。

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ルーブル博物館も見えます。

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ホテルに帰って、テレビを付けたら、岸田首相が映っていました。

G7広島サミットの様子を伝えていました。

 

7月に広島に行ったら、平和記念資料館に外国人が多かったのは、G7の影響かも。

 

翌日は、パリからロンドンに移動

あまりの寒さに風邪をひきそうだった。   つづく。。

2023年8月16日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑫ドブロクニクからパリへ

⑫5月20日 ドブロクニクからパリへ

旅も後半に入り、あと10日となった。

ドブロクニク空港7時25分のフライト。パリまでの直航便はなく、ザグレブで乗り継いだ。

約2時間のフライト。パリには11時5分到着。

飛行機の移動は便利だが、鉄道が好きな私は、何となくストレスがかかる。

シャルルドゴール空港からオペラ座まで、ロワシーバスを利用したのだが、、、、

超満員だった。座れずに立っていたら、インド人の男性がすぐに椅子を譲ってくれた。

とても嬉しかった。ヨーロッパを旅すると席を譲ってくれる人が本当に多い。

 

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パリのホテルは、インターコンチネンタルパリからフォションホテルに。

フォションホテルは、マドレーヌ寺院の前にある小さなブティックホテルだ。

女性に人気だというので楽しみでした。

ウエルカムシャンパンやジュース、マカロンでおもてなし。

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お部屋もピンクがアクセント。

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コーナーの家具を開けてみると・・・。フォションのお菓子やジャム。

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引き出しは、マカロンや紅茶。

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カップのナプキンまで可愛い。テンションが上がります。

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ホテルそばのマドレーヌ寺院。

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早速、サントノレ通りまで歩いた。お洒落なお店が並んでいる。

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あ目当ては、アスティエ・ドウ・ヴィラッド。手づくりの優しい陶器が並ぶ。

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自然をモチーフにした作品も・・・。

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日本人女性作家、節子クロソフスカのデザインもあった。

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購入した花瓶は、節子クロソフスカさんのデザイン。

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お店の日本人スタッフが、花瓶といっしょに写真を撮ってくれた。

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夜は、オペラ座で「アリオダンテ」を鑑賞。

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豪華な劇場です。

今回手に入ったのは、安いチケットでしたから、あまり良いお席ではなかった。

ところが、一人で来ていたボックス席(4人席)のご婦人が手招きで、

空いているから、お席を換わりなさいと言ってくれました。

始めは躊躇しましたが、もう人は来ないから安心と言われ換わりました。

優しい人との出会いに感謝しかありませんでした。

 

「アリオダンテ」はイギリスの王様の劇で4時間3幕の長ーい劇でした。

あらすじも頭に入れていました。でもでも、疲れからか、2幕目から睡魔が・・・・。

気がついたら、フィナーレでした。

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フィナーレの舞台です。

左には、ヘンリー王子とメーガン妃。

右には、ウイリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が立っていました。

右奥は、チャールズ三世ですね。

もちろん、マネキンです。それにしてもそっくりでした。

 

この日は、親切な方々との出会いが嬉しかった。

 

翌日は、パリ一番の蚤の市「クリニャンクール」へ。どんな出会いがあったのでしょうか。

つづく。。

 

 

 

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