2019年9月28日 (土)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑳最終回 パリ蚤の市

7月6日

最終日はパリ最大の蚤の市「クーニャンクール」の下見です。

秋のサロン主催 フランスツアーで生徒様をご案内します。

76_20190928134901

お店が何百件とあります。整備されているので見やすいです。

76_20190928135001

何度も来ているグラスのお店のオーナーです。

タクシーの予約もしてくれるそうです。

76_20190928135201

お宝が山づみのお店。どれも豪華で綺麗です。

76_20190928135301

陶器とグラスが素敵なお店もお勧め。

76_20190928135501

ビーズ専門のお店も。手作りアクセサリーが出来そう。

76_20190928135601

レース専門店。日本人オーナーでした。

76_20190928135701

一番お勧めのお店。リモージュのアンティークやグラス等

欲しいものが揃っていました。オーナーも素敵なマダムです。

 

この秋の「フランスツアー」で

生徒様のお気に入りのお品が見つかるといいのですが・・・。

 

3週間の旅も終わってみれば短かったような気がします。

旅はモチベーションが上がり、ますます意欲が湧いてきます。

「旅物語①~⑳」まで

ブログをご覧いただきありがとうございました。

終わり

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑲ ジヴェルニーモネの庭

7月5日

気温がグングン上がります。37℃位はあったでしょか。

ジヴェルニーへはパリから鉄道でたった45分。

ところが自動販売機の切符を買うのに戸惑ってしまい、若者に手伝っていただきました。

驚いたのは、切符を買うだけで、生年月日や国籍等 入力するのです。

テロ対策なんでしょか・・・。それにしても親切な若者がいて助かりました。

年齢は、ばれてしまいましたが・・・。

75

モネの家。太陽に輝いているようでした。暑すぎる。

75_20190928131301

家の中。浮世絵のコレクターとしても有名なモネ。

日本にも来たかったでしょうね。

75_20190928131401

アトリエにもたくさんの作品が。

75_20190928131501

ダイニングの食器はブルーと白でまとめられていました。

75_20190928131701

モネはこの庭でいくつもの絵を描いたことでしょう。

75_20190928131801

スイレンが可憐です。

75_20190928131901

竹林も。京都にいるようでした。日本を愛した画家モネ。

ここにきて、なおさら興味が湧いてきました。

 

明日で長い旅も最終日。

秋のフランスツアーで行く「蚤の市」の下見をします。

 

つづく。

 

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑱ リモージュからパリへ

7月4日

リモージュを早朝出発。パリまで3時間半の鉄道旅。

鉄道旅はゆったり時間が流れていくようです。

76

今回のパリのホテル「ラ メゾン ファヴァー」。

こじんまりした大人の隠れ家のようでした。

オペラ座やデパートにも歩いていけるので便利でした。

762

ロビーはグレーを基調にしたインテリアで素敵。

地下にはミニプールも。

74

オペラ座では「ドン ジョバンニ」を鑑賞。

当日チケットをゲットできました。

いいお席だったのに、疲れてウトウト・・・。

もったいなかったです。

74_20190928125301

フィナーレはばっちり観ました。

秋に主催する「フランスツアー」の

パリ5つ星ホテルで愉しむアフタヌーンティーの下見もしてきました。

イギリスのアフタヌーンティーとの違いも楽しみです。

食器はリモージュでしたよ。

 

明日はジヴェルニーのモネの庭に行きます。

つづく。

 

イギリス・フランス・スペイン3週間旅物語⑰リモージュ磁器巡り

7月3日

ボルドーからリモージュに行きました。すぐにタクシーで窯元巡りをしました。

73

ボルドー駅。リモージュまでは約3時間かかります。

73_20190928115601 

まずは、ベルナルド。

73_20190928115701 

中庭のオーナメントも美しい磁器でした。

73_20190928115801 

工場直営のお店は安いものもありますが、揃えるのは大変。

隣のショップは正規店なので足りないものは、揃えられます。

73_20190928120201

アドリアン デブーシュ国立博物館です。

世界中の陶磁器が展示してあって、見応えあります。

73rimozyu 

リモージュの磁器は、とくに美しい白磁に魅せられます。

73_20190928120701 

これはマヨルカ焼きかしら・・・。8月にシチリアで見たマヨルカ焼き

を思い出しました。

73_20190928121101

アビランドは3度目です。マダムも顔を覚えていてくれました。

いっしょに器選びもしていただきました。

73_20190928121201

夜は、旧市街に出かけました。中世にタイムトリップしたようでした。

73_20190928121401

これが、有名なリモージュ牛です。

美味しいレストランはミシュランでしたが、安いのに驚きました。

リモージュ 最高。

また、来年も来たいです。

お腹も戦利品にも満たされた一日でした。

 

 

2019年8月17日 (土)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑯ サンセバスチャン~ボルドーへ

7月2日

旅も残り少なくなってきました。

今日はサンセバスチャンからボルドーへ戻ります。

サン・セバスチャン~サン・ジャン・ドリュズは「バス」

サン・ジャン・ドリュズ~ボルドーは「鉄道」の切符を日本で購入していました。

ところが、直接ボルドーまでバスで簡単に行けることがわかったのです。

無駄な時間を使ってしまいましたが、これも旅の醍醐味かしら。

 

それに、ボルドーではいろんなアクシデントがありました。

バスに乗った時のことです。バスの中でカバンを開けられました。

未遂に終わったのですが・・・・。荷物を前にしていても開けにくるから驚きです。

バスの乗客が心配して声を掛けてくれました。

大事なものは、身につけていたので大丈夫でした。

ヤレヤレ。

72

最近できたというワイン博物館まできました。ボルドーの新名所です。

建物のデザインが斬新。

世界中のワインの歴史や魅力を最先端の技術を駆使した展示によって

紹介していました。五感体験もできます。

72_20190817192601

8階は展望台とテイスティングができます。天井はすべてワインの瓶。

何本かしら・・・。

72_20190817192801

涼しい館内での試飲は癒されました。

72_20190817192901

ワインショップ。ここから選ぶの?

 

バスで町の中心に戻ってきました。

72_20190817193001

世界遺産 ブルス広場の「水鏡」も暑くて、子供が水遊びしてました。

72_20190817193101

大劇場。1773年~1780年に設計された。

パリのオペラ座のモデルになった。正面の眺めがすばらしい。

72_20190817193601

豪華なケーキショップ。美しいケーキが並んでいました。

72_20190817193701

私は、素朴なカヌレが一番好きかも。

「カヌレ・ド・ボルドー」が正式名称。

カヌレの発祥は、ボルドー地方のワイン造りがきっかけだったのだとか。

ワインの澱(おり)を除去するために卵白を使用していたため、卵黄ばかり残った

そうです。捨ててしまうのはもったいないので、上手な利用方法を考えた結果、

カヌレを作りだすことに成功したとか。

先人の知恵ですね。

 

明日は陶磁器の町「リモージュ」行きます。

どんな器と出会えるか。期待と不安でいっぱいでした。

 

つづく。

 

 

 

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑮山バスク巡り

7月1日

サンセバステャンから

一日ハイヤーを貸し切り(日本から予約)バイヨンヌ近郊の町を訪ねた。

フランス側 山バスク巡りは色んな景色や人との出会いがあった。

71

まず行ったのは、「ラ・リューヌ山」。

フランスからスペインにかけて広がるピレネー山脈の一部で、

標高は905m。登山鉄道駅は可愛かった。

71_20190817175701

1920年代製の木の列車は旅情を掻き立てます。

71_20190817175801

ピレネー山に30分かけて、ゆっくり登っていきます。

71uma

半野生の馬やヤギが草を食んでいます。

71_20190817180101

すれ違いの列車からも挨拶が・・・。

71_20190817180201

次は、バスクの小さな村「エスプレット」です。

唐辛子の産地として知られています。唐辛子の束があちこちに吊るしています。

71_20190817180401

唐辛子入りのチーズを買いました。7月のサロンでも好評でした。

71_20190817180501

ランチはここでしました。素朴で美味しい。

71_20190817180601

次は「サン・ジャン・ピエ・ド・ポール」。

かっては、フランスとスペインにまたがって栄えたナヴァール王国の都市。

中世には、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路上にある、重要な宿場町。

現在も、スペイン領に入る直前に通過する町として、多くの巡礼者たちを迎えてくれる。

あのフランシスコ・ザビエルもこの地で生まれたと聞く。

71_20190817181401

巡礼の門が見えてきました。

71_20190817181501

ここで、朱印帳に 「朱印を押してもらいたい。」との思いでやってきた夫。

後ろ姿をカメラに撮ってほしいそうだ。

71_20190817181801

頭を丸めた女性の姿も。巡礼者にちがいない。

71_20190817182101

杖とホタテ貝。ホタテ貝はお守り?

71_20190817182201

仲のいい老夫妻。いいですねえ。

71_20190817182301

最後は、バスクの小さな村「アイノア」。

71_20190817182401

17~18世紀に建てられた伝統的な造りの民家が並び、

調和を見せている。静かで落ち着いた村。

71_20190817182601

美食を堪能できるホテル&レストラン「イチュリア」。

ここで1泊だけする予定でしたが・・・・・。

サンセバスチャンに3泊することに。次回は是非。

71_20190817182801

ホテルのレストランは、ミシュラン1つ☆。

宿泊者のみとか。

 

サンセバスチャンに戻ってきました。

今夜のディナーも もちろんバル巡り・・・・でした。(笑)

 

明日はボルドーに戻ります。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑭ オンダビリア

 

6月29日

スペイン・オンダビリアは、フランスとの国境の小さなバスクの町です。

日帰りで行くことにしました。

朝から、また「サン・セバスチャン」のバル巡りです。

630

チーズケーキで有名なバルです。日本人家族もいました。

630_20190817160301

なんともフワフワしてなめらかな舌触りなんでしょう。

ローソンも3月から「バスチー」の名前で売り出しています。

バカ売れとか。帰国後食べてみたら、結構イケます。

 

さて、オンダビリアまではバスに乗って1時間近くかかったでしょか。

630_20190817160601

バスの中から撮った写真。バスクのお祭りみたいですね。

日曜日でした。皆さん白に赤といういで立ちでした。可愛い赤ちゃんまで赤。

630_20190817161001

フランスとの国境の町として城砦が築かれ、バスク文化の残る街でもあります。

バスク特有の緑、茶色の窓枠がカラフルな印象です。

素朴なオープンカフェも賑わっています。

630_20190817162901

海の街ならではのお土産物屋さん?かしら。

630_20190817161501

湾の向うはフランスです。手がとどきそうな近さ。

630_20190817161601

小さな船で行き来できます。乗ってみたら5分位でフランスに着きました。

すぐ戻ってきました。

630_20190817161701

山側に行きました。

城砦の中の路地を登っていきました。門が見えてきました。

630_20190817161901

途中でこんな看板を見つけました。

歯医者さんですよね。痛そうです。

630_20190817162001

頂上付近のアルマ広場に面した家並み。お花も飾られています。

630_20190817162101

広場の前には、カルロス1世(ガイドブックでは5世)城がありました。

10世紀に建てられた城をカルロス1世が増築、修復したもの。

バスク地方の歴史を紐解くのも興味深いですね。

今は、パラドール(ホテル)になっています。

630_20190817162501

中に入ってみました。静かです。

630_20190817162701

中庭です。荘厳さの中に歴史を感じます。

でもちょっと不気味な雰囲気も。

日本人の宿泊者もいました・・・・・。

 

バスでサン・セバスチャンに戻ってきました。

今夜のディナーもバル巡りです。

630_20190817163501

旧市街には。100軒以上はあります。

630_20190817163601

地元のお酒は上から注いでくれます。

630_20190817164001

フィンガーフードとして食べられるピンチョスはセバスチャンが発祥です。

630_20190817164101

好きなものを小皿に入れます。左のは。ウナギの稚魚です。

美味しいです。

630_20190817164301

タコのピンチョス、最高。

630_20190817164401

リゾットも注文できます。

630_20190817164502

これなら、私でもできそうかしら。7月のレッスンでも好評でした。

630_20190817164701

ミシュランのお店もありました。

小皿の芸術とも言われています。

630_20190817164801

外でも食べています。賑やかです。このカジュアルさがいいですね。

630_20190817165001

こうしてサン・セバスチャンの2日目も暮れていきました。

 

明日は、フランス側の山バスクに1日ハイヤーで回ります。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月16日 (金)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑬サン・ジャン・ドリュズからサン・セバスチャンへ

6月29日

大好きな町「サン・ジャン・ドリュズ」にから

スペインバスクの町「サン・セバスチャン」へ移動

629

「サン・ジャン・ドリュズ」のホテル前でフランス人のご婦人に声をかけられました。

「是枝監督 知ってる?」と聞かれました。「はい。」と言ったら、

今、カトリーヌ・ドヌーヴ主演で是枝監督新作「真実」のスタッフだ 

というのです。日仏合作の映画だったんだあ。

カッコいいご婦人は流暢な日本語だった。必ず観たいと思った。

629_20190816155801

ルイ14世の館があるというので探しました。

629_20190816155901

ありました。こじんまりした館でした。前はカフェが並んでいます。

629_20190816155902

パティスリーの老舗「パリエス」。中には美味しそうなお菓子が・・・。

629_20190816160101

アーモンド菓子が並んでいました。どれもオ・イ・シ・ソ。

629_20190816160301

しばらくして、ニヴェル川と海が合流する河口に出ました。

絵ごころのない私でも、キャンパスに描いてみたくなりました。

629_20190816160701

海岸沿いを歩きました。日本にはない景色です。

629_20190816161001

こんな景色に憧れます。

629_20190816161101

「秋田犬ですよね?」「ハイ。ブリーダーです。」という答え。

柴犬も人気があるそうですよ。自国にないものへの憧れでしょうか。

 

大好きな町ともお別れ。

スペイン側のバスク「サン・セバスチャン」へはタクシーで移動。

パスポートの提示もなく、簡単に行けます。

629_20190816161401

サン・セバスチャンの海も賑わっていました。

どこまでも続く砂浜。歩くと気持ちが良かった。

629_20190816161801

海に面したホテル「ドウロンドイドウイングランテラ」に宿泊。

629_20190816162101 

ヨットが沢山。

629_20190816162401

バル巡りをしました。世界中からたくさんの観光客が来ている感じがしました。

グルメの町として注目されているのでしょうか。

沢山のバーがひしめき合っている感じ。

629_20190816162601

中にはカウンターがあって、自分で選べるので便利です。

何軒でも はしごしたくなりますね。

629_20190816162801

少しずつ食べます。お値段も安くてびっくり。

バル巡りは明日も明後日も続くのでした。

 

明日は、日帰りでオンダビリア観光をします。

 

つづく。

 

 

 

 

 

2019年8月15日 (木)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑫サン・ジャン・ドリュズ&ピアリッツ

6月28日

昨夜のアクシデントから、一転。 

今回の旅で一番気に入った町が「サン・ジャン・ドリュズ」でした。

バスク風の町並みが素敵な海辺のリゾート。

スペイン国境まで列車で15分という。

628

ホテルを出て少し歩くと、こんな可愛いおばあちゃまとワンちゃんに出会いました。

お洒落な人々。

628_20190815201901

火・金だけ開かれる「朝市」。美味しいハムが目に入ります。

6282

海が近いので新鮮な魚もいっぱい。大勢の買い物客でいっぱい。

628_20190815202201

屋外と屋内合わせて100店舗以上はあります。

少しだけ買って試食しました。

美味しそうなお菓子もありました。

628_20190815202501

メイン通りも賑わっていました。

白い壁に赤い窓枠が可愛い。

628_20190815202601

お洒落なお店が左右に。ウキウキします。

628_20190815202801

マカロン発祥の老舗菓子店「メゾン・アダン」。

赤の飾りは本物のトウガラシです。お洒落ですね。

 

628_20190815203201

マカロンは、1660年の太陽王ルイ14世とスペイン王女

マリー・テレーズとの結婚式の引き出物として献上されたという。

買って食べましたが、素朴で何個でも食べれました。

 

628_20190815202401

結婚式が行われた「サン・ジャン・バティスト教会」の内部。

小さな可愛い教会でした。

↓ピアリッツまでタクシーで行きました。

628_20190815203701

後ろに見えるのが、ナポレオン3世がウージェニー妃の別荘として建てたもの。

今は、豪華ホテル「オテル・デュ・パレ」になっている。

改装中で泊まれなかったのが残念。

ナポレオン3世とウージェニーが夏を過ごした19世紀以来

王侯貴族の保養地となった。カジノや海水浴客で賑わっていた。

628_20190815204501

砂浜も美しい。

628_20190815204502

サーファーのメッカらしい。

628_20190815204601

ヴァカンスという言葉が似あいます。

628_20190815204701

レストランでランチタイム。

628_20190815204801

魚介類がいっぱい。

628_20190815204802

デザートもお洒落。

サン・ジャン・ドリュズに戻ってきました。

タクシーで15分位でした。

628_20190815205001

落ち着いた町並み。私が一番気に入ったのはこちらです。

628_20190815205201

アンティークショップもありました。

628_20190815205301

サンダルの可愛いお店もいっぱい。

628_20190815205401

リネンのお店。何度も通いました。

628_20190815205501

沢山あって、迷いますよね。

6282_20190815205501

色合いがなんともカッコいいです。

628_20190815205601

紅茶屋さんもありました。もちろん買いました。

628_20190815205701

ディナーは、カツオのたたきのようでした。

美味しかったあ。市場で仕入れたのでしょうね。

628_20190815205801

ピアリッツと違って、落ち着いた海岸。

628_20190815205901

だんだん夕陽が沈みます。9時頃です。

628_20190815210001

大西洋に沈む夕日。

いつまでも眺めていました。

この日は、

一番 沢山 写真を撮ったのではないかしら。

 

明日は、スペイン側バスク「サンセバスチャン」に行きます。

つづく。

 

2019年8月13日 (火)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑪ボルドーからサン・ジャン・ドリュズへ

6月27日

ボルドは日本人にも人気があるようだ。ワイン好きにはたまらない町かもしれない。

デパート「ラファイエット」でテーブルクロスを買った。

パリの「ラファイエット」より小さいがリネン売り場は充実しています。

627

ボルドーの中心街。暑くて、暑くて。

38度はあった。ヨーロッパは異常気象ですね。

627_20190813171501

サンタンドレ大聖堂。

南フランス・ゴシック様式の典型的なもの。

最も古い部分は11世紀に遡る。

627_20190813171801

ボルドー駅15:02発

サン・ジャン・ドリュズに17:18着の予定でしたが・・・・・。

627_20190813172001

何度もストップして動かない。どうやら暑さが原因らしい故障。

前の席の日本人がアナウンスの意味を教えてくださった。

どうやら3時間は遅れるという。えええ・・・・・。

627_20190813172201

サン・ジャン・ドリュズに着いたのは、夜8時半過ぎ。

小さな駅には、こんな時間にはタクシーも来ないみたい。

ホテルまでキャリーを引きずりながら歩くしかない。

スマホを頼りに・・・。暑いし、トイレには行きたくなるし。

ホテルが見えるまでは不安でいっぱい。

やっとホテル↑が見えた時は嬉しかったあ。

多分20分位だったと思いますが、1時間位歩いたような気がした。

627_20190813172801

ホテル前の海岸。大西洋です。

9時でもこの明るさ。ホテルにたどり着いた時は、もうぐったりでした。

明日は、市場やピアリッツに行きます。

つづく。

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31