2019年12月 8日 (日)

フランスツアー9日間 戦利品

  フランスから帰国して、すぐに11月のレッスンが始まりました。

ツアーに参加された方で、お近くの方には、戦利品持ってきていただきました。

皆様にも見ていただきたく展示いたしました。

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戦利品は、旅の思い出と共にいつまでも記念に残ることでしょう。

お借りした生徒の皆様、ありがとうございました。

 

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 最終回 パリフリータイム

7日目

11月2日パリ終日フリータイムでした。

土曜日という事で「クリニャンクール蚤の市」を希望する生徒様が12名もいたのでジャンボタクシー2台をチャーターしました。

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ここが入り口。300店舗いじょうあります。

春に下見をして、お勧めのお店をピックアップした地図を生徒様に渡したので

見やすかったと好評でした。

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リモージュのアンティークがいっぱい。迷ってしまいますね。

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100年前のジアンにも出会えました。可愛いです。

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右のオーナーは顔見知りなので、値切りやすかったです。

生徒様もいいお買い物できました。

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真ん中の方は、クリストフルのオーナーさんです。

春にご挨拶していたので、気持ちよく対応していただきました。

いい買い物ができて生徒様もご満足でした。

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フランスの銀器も素敵。

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素敵なお帽子をゲットされたお嬢様。お似合いでした。

皆様、ショッピングを楽しまれていました。

この後は、自由行動となりました。

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サンジェルマン・デュプレにある老舗キャンドル店

「CIRE TRVDON」は、ルイ14世にも納めていたそうです。

豪華なキャンドルに目を奪われます。

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どれを買うか、迷ってしまいます。

 

夕方から、五つ星ホテル「ル・ムーリス」でアフタヌーンティーをしました。

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皆様お洒落して・・・シャンパンでカンパーイ。

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カップはリモージュのアビランドでした。

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色違いの黒もありました。

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三段トレイです。三人分がぎっしり。

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このスイーツが本当に美しくて、美味しかったあ。

世界最高パテシエと言われるセドリック・グレロ氏のスイーツです。

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優雅なアフタヌーンティーでした。

 

こうしてフランスツアーも無事に終了いたしました。

参加下さった皆様との思い出は、一生の宝物です。

ありがとうございました。感謝・感謝・感謝です。

 

おしまい。

 

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ⑦ナンシーからパリへ

6日目

11月1日ナンシーからパリは、高速鉄道TGVで移動しました。

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私達が泊まったナンシーのホテル「グランドウラレーヌ」は

マリーアントワネットがルイ16世のもとへお嫁入りする際に泊まった館でした。

マリーアントワネットの肖像画がありました。

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ホテルの前で、記念撮影。

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ロココの装飾が優美なスタニスラス広場でも記念撮影。

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スタニスラス広場を後にしてナンシー駅に向かいます。

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ナンシー駅のホーム。名残惜しいナンシーの街ともお別れ。

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TGVでアッという間にパリです。

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パリに到着。すぐにアスティエ・ド・ヴィラッドのお店に行きました。

クリスマスの飾り付けが楽しい。

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日本にはないお品もいっぱいでした。たくさんの生徒様が購入されました。

私もセットで購入。12月のサロンのテーブルを飾っております。

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セーヌ川クルーズをしました。

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火事で焼けたノートルダム寺院の復旧工事も始まっていました。

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紅葉とエッフェル塔のコントラストが・・・・。

霧で頂上がかすんでいました。珍しい光景です。

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凱旋門でも記念写真。

どこも人・人・人です。

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ホテルは「インターコンチネンタルパリルグラン」です。

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お部屋は大好きなブルー系でまとめられていました。

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お部屋のテレビをつけたところ、チャンネル3でした。

どこかで見た方?あっつ!バカラ村でインタヴューしてくれたMCさんだ。

昨日会ったばかりで、不思議な気がしました。

 

つづく。

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ⑥バカラ村からナンシーへ

10月31日 5日目午後

バカラ村からアールヌーボーの街 ナンシーに着きました。

ナンシーは19世紀末から20世紀初頭にかけて、隆盛を極めたアールヌーボー様式を開花させた街としても有名です。

街中にはアールヌーボー建築もたくさんあります。

まずは、アールヌーボー建築のレストラン「エクセルシオール」です。

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天井や照明、ステンドグラスも全てアールヌーボー。

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ここでランチを頂きました。

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名物のフォアグラ&アルザスワイン。美味しそう。

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ナンシーでは一番有名な「マジョレル邸」です。

外観だけでしたが、アールヌーボー建築の醍醐味を感じました。

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次は、「ナンシー派美術館」を見学しました。

ガレを中心にドーム兄弟他たくさんのナンシーのアーティストの家具や作品が展示していました。

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家具や照明、食器 全てが美しい曲線のアールヌーボー。

優美な世界に引き込まれます。

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ガレの作品。ガイドさんの説明が分かりやすかった。

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この磁器もガレ。日本の影響を受けています。

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ガレ晩年の最高傑作。ベッド「夜明けと黄昏」。

ガレの人生感がにじみ出ていた。

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ホテルのあるスタニスラス広場(世界遺産)に来ました。

ここの装飾はロココです。

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ナンシーはマカロンの発祥の地とも言われています。

昔のままのマカロンは、素朴で美味しかった。

マドレーヌもナンシーで生まれたんですよ。

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ドームのお店にも寄りました。お買い物をした生徒様もいました。

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夜は星付きレストランでディナーを楽しみました。

モダンなレストランでした。

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飲めるグループと飲めないグループの2テーブルに分かれました。(笑)

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秋らしいおつまみ。ワインにもピッタリ。

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前菜の茸とソースの盛り合わせ。こんな美味しい茸は初めて。

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メインは帆立と季節の野菜。ソースで頂きます。

この時点で満足感が・・・・。

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最後のデザートは「秋の花壇?」だったような。

こんなデザートって・・・・サプライズでした。

もちろんお味もきまってました。

 

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夜のスタニスラス広場は、ライトアップしていて美しかった。

5日目もバカラ村・ナンシーと濃い一日でした。

 

明日はナンシーから鉄道でパリに向かいます。

つづく。

2019年11月27日 (水)

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ⑤バカラ村でフランス国営テレビ デビュー?

11月1日 5日目

コルマールから専用車でバカラ村へ。

ここで私達を待ち構えていたのは、フランス国営テレビ3チャンネルの取材陣でした。

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実は、出発前から旅行社を通じて、取材のオファーがあったのです。

質問内容まで知らされていました。

でも本当に取材があるのか不安でしたから、

当日まで、生徒様には発表しませんでした。

サプライズにして驚かせたいとも思いました・・・・。

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まずは、バカラの責任者から歴史などの説明をしていただきました。

真ん中の男性は、現地ガイド(通訳)さんです。

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次はビデオで作る行程の説明でした。

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日本とのかかわりもありました。明治天皇が依頼したグラス。

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世界中の王様からの依頼で作ったグラス類が並ぶお部屋。

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豪華なシャンデリア。赤が美しい。

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いよいよインタビューが始まります。

質問は、オファーの時点でわかっていましたが・・・・

緊張してうまくしゃべれたか心配でした。

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MCさんは、なかなかイケメンです。

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生徒様にもインタビューされました。

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最後に記念撮影をしました。

はあ。なんとか無事に取材は終了しました。

放映は2020年1月とか。日本でも見れたらいいのですが。。。

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バカラ工場から歩いてすぐのところの「サンレミ教会」を見学。

中は、バカラで飾られているという。

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こんな教会、見たことがないと皆様驚いていました。

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ガイドさんの説明があったのでよくわかりました。

 

午後は、アールヌーボー発祥地 ナンシーへ行きました。

この日も濃い一日でした。

つづく。

 

 

 

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ④アルザスの美しい村々

アルザスの美しい村々はどの村もおとぎの国のようでした。

④「リクヴィル」

16世紀以来の歴史的建築物や、リースリングなど有名なワインでも人気が高い村です。

第二次世界大戦中、戦禍を免れたのが幸いした。

反戦の画家「アンシ」の美術館を訪ねるのも楽しみだった。

村は20分位で回れるのですが、ワインのテイストやクリスマスグッズ等お土産店も多く、時間はアッという間に過ぎていった。

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人気が高いのか、観光客でいっぱいでした。

自由行動となりました。2年前には行けなかった美術館に行ってきました。

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小さな「アンシ美術館」です。

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可愛いアンシの絵。のどかですね。

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コウノトリはアルザスのシンボルなんですね。

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アルザスを戦禍から守ろうとした画家アンシの風刺絵もありました。

アルザスをこよなく愛したアンシおじさんはアルザスの画家と呼ばれています。

 

⑤最後の村は「リボーヴィレ」でした。

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素敵な木組み家並みとお花・・・。

クリスマスの時期はいっそう華やぐそうです。

あっ、ありました。

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クリスマスグッズのお店。なんか全てが可愛いです。

持って帰りたい衝動にかられました。

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お茶屋さんの飾りもいいなあ。

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ここでも記念撮影。

さあ、最後がお楽しみの「ボーヴィレ」工房です。

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リボーヴィレの村から20分位は歩いたでしょうか。

見えてきました。

1756年、ルイ15世によって王立産業に指定された織物印刷の技術を今も守る由緒ある工房です。

クロス、布、高級テーブルウエアーなど、工場兼直売所があるのです。

最初、ツアーの予定にはなかったのですが、

添乗員さん、現地ガイドさんや運転手さんに無理をお願いして行けることになりました。

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静かな山間にありました。

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直売所は、美しく飾られていましたが、品数の多さに皆様びっくり。

お買い物の時間はアッという間に過ぎていきました。

私もテーブルクロスを2枚購入しました。

早速、11月のサロンのコーディネートに使っております。

ホテルに着くと、ガイドさんが、

「先生、今日は濃い一日でしたね。」と言われました。

いえいえ、アルザスの美しい一日はまだ終わりませんよ。

夕食はアルザス料理とアルザスワインで楽しみました。

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皆様の笑顔・笑顔・笑顔。

テーブルクロスもハート💛ですねえ。

 

明日はバカラ村に向かいます。

そこでは、私達を「フランス国営テレビ局」が待ち構えていました。

つづく。

 

 

2019年11月26日 (火)

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ③アルザスの美しい村々へ

4日目 10月30日

このツアーのハイライト。アルザスの美しい村々を巡ります。

お天気が心配で、前の晩から祈るような気持ちでした。

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ゆったりした専用バス。まるで大人の修学旅行のようでした。

5つの美しい村を巡りました。

① 「エギスアイム」です。

品質の高いワインを生産することで知られ、2013年フランスで最も美しい村の一つに指定されました。

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とても静かです。

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絵葉書に出てくるような景色。

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可愛い看板に癒されます。

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添乗員さんを囲んで仲良くなった生徒様やお友達。

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お母さまと参加の生徒様。羨ましいです。

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カメラ大好きお嬢様と参加の生徒様。

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お友達で参加の生徒様。

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こちらもお友達同士の生徒様。

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黄金色の葡萄畑を見ながら次の村へ。

②「ニーダーモルシュヴィア」です。

世界一のコンフィチュールで有名なクリスチーヌフェルベールさんのお店を訪ねます。

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村の家にはこんな可愛い絵が・・・。

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フェルベールさんのお店です。お花で飾られていました。

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お店の中には100種類以上のコンフィチュールがずらり。

どれを選ぶかまよってしまいます。美味しかったあ。

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小さなお店が私達20名でいっぱいに。レジも一人だけです。

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③「カイゼルスベルク」です。

シュバイツアーさんの故郷です。

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ここも美味しいワインが取れます。

アルザスの村々はどこもワインの産地です。

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昔はこんな籠を背中に背負って葡萄の収穫をしたようです。

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ハートはアルザス地方のお守りかしら?

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清いせせらぎの音が聞こえるようです。自然が美しい。

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野生のコウノトリも来ます。秋はもう渡っていなくなるそうですが・・・・。

でもでもビックリ。

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一羽だけいたんです。渡りそびれたのかしら。心配です。

それとも私達を待っていてくれたのかしら。

無事に渡れますように。

 

つづく。

 

 

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ②中世の街コルマール

10月29日

3日目

ドイツ国境に近いフランス北東部の街「コルマール」にやってきました。

リヨンからTGVで3時間、ファーストクラスの鉄道の旅です。

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リヨン駅。鉄道の旅にワクワク。

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フランス国鉄TGVです。

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ファーストクラスはサロンカーのようでした。

寛ぎの時間、、いえいえお喋りの時間に3時間はアッという間でしたね。

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コルマール駅。小さな街にしては、立派な駅舎です。

2年前は駅前のホテルに泊まりました。

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今回は17世紀に建てられた歴史的建造物で、五つ星ホテルになっている

「ラメゾンデテート」に宿泊です。

105個の顔の彫刻が装飾されて「頭の家」と呼ばれています。

観光にも食事、買い物にも便利でした。

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ホテルの私の部屋のベランダから撮影しました。頭、頭、頭・・・。

でも何だか可愛い。(笑)

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少し雨の中、街の散策です。ガイドさんの説明も耳に入らないくらい

ゆっくり景色を楽しんでいました。

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ドミニカン教会。中が見れなかったのが残念。

コルマールは小さな街なのに3つも教会があります。

コルマールは、かって現在のドイツを中心とする神聖ローマ帝国

自由都市であり、歴史ある街である。

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日本との関係も。この建物「プフィスタの家」は、スタジオジブリが制作した

「ハウルの動く城」の冒頭に描かれた町並みである。

英国オックスフォード大学留学中の浩宮徳仁親王と、ハーバード大在学中の小和田雅子様が、

1984年9月に合っていたという一部マスコミで報じられた土地でもある。

お二人が中むつまじく歩いておられたお姿を想像してしまった。

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コルマールで、よく見かけた「クグロフ」。

アルザス地方のお菓子でもある。素朴さが魅力。

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お茶屋さん、発見。日本のお湯飲み?

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コルマールの英雄。この地方にぶどうの苗を持ち込んだ人です。

アルザスワインができたのもわかります。

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まるでおとぎの国のようなコルマール。中世に迷い込んだ私達でした。

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リトルヴェニス地区。風情があります。

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いつまでも眺めていたい・・・・・。

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夕食は、アルザス料理&アルザスワインでカンパーイ。

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シュークルット。

キャベツとソーセージ&肉類を煮込んだもの。アルザスの家庭料理。

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タルトフランベ。

薄いパン生地をチーズ・マンステールや薄くした玉ねぎやハムをのせて焼いたもの。

ピザよりもあっさりしていました。

直径40センチ位あってビックリ。でも全部食べましたよ。

アルザスの白ワインにもピッタリ。

 

多くの住民がフランス語とドイツ語の方言であるアルザス語を話すという。

フランス国内でも独自のアイデンティティーを持つと言われています。

アルフォンス・ドーデの小説「最後の授業」は、この地方が舞台です。

 

明日は、アルザスの美しい村々を訪ねます。

つづく。

 

 

英国式紅茶教室REI フランスツアー9日間 ①歴史の町・リヨン

紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ空間というコンセプトのもと、今年で早14年目を迎えることができました。

今回は「フランスツアー」を企画いたしました。フランス各地を訪れた体験から選りすぐりのコースです。

ホテルもより厳選しました。お陰様で20名のツアーとなり、大変嬉しく思っております。秋のフランス、素敵な出会いがいっぱいありました。

少しずつアップしていきますので、最後までお付き合いくださいませ。

行程

2019年10月27日(日)~11月4日(月)

1日目 10月27日

朝 エールフランスで関空発 オルリー空港乗り換え  夜 リヨン空港着

実は出発前日に連絡があり、エールフランスが機材の関係で2時間遅れの出発となりました。

リヨンに着いたのは深夜12時位でした・・・・・。皆様、お疲れ様でした。

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ホテル「ソフィテルリヨンベルクール」のロビー。

美しいシルクの壁面が私達を迎えてくれました。

天皇陛下が皇太子時代に宿泊されたという由緒あるホテルです。

2日目 10月28日

いよいよリヨンの市内観光です。リヨンはフランス第二の町。絹織物やグルメでも有名です。

2000年の歴史が物語る「リヨン」。どんな発見があるのでしょうか。

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フルヴィエールの丘からリヨンの町並みを見下ろしました。

雲っていたのが少し残念。

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ノートルダム大聖堂。1872年から1896年に建てられた。

ロマネスク建築とビザンチン建築の特徴がある。

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内部は金色の聖母マリア像を頂く。ステンドグラスやモザイクが美しい。

フルヴィエールの丘周辺には、古代ローマ時代の遺跡なども残されていた。

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ローヌ川のゆったりした流れと家並みが続く。世界遺産の街。

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フルヴィエールの丘の上にノートルダム大聖堂が霞んで見える。

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ローヌ川の橋のたもとに「だまし絵」がある。

有名人が沢山描かれている。

私達は、フレンチの巨匠・ポールボギューズさんと一緒に記念写真を撮りました。

皆様、いい笑顔ですねえ。

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リヨン歴史地区へ。

ソーヌ川沿いにある、石畳の街並みは、まるで迷路のよう。

どこを歩いても歴史が話しかけてくるようだ。

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リヨンは、18から19世紀頃、絹織物の街として知られていた。

リヨンの絹織物業界は日本の蚕によって救われた歴史をもつ。

友好関係を保ってきたのだ。

上の写真はその絹織物を雨に濡れないように運ぶためにできたという路地と路地を結ぶ通路。

トラブールです。

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中はこんなに狭い。

ガイドさんの説明によると、第二次世界大戦下では、レジスタンスの逃げ道として使われたそうです。

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リヨンは、お菓子やチョコレートも有名。

旧市街のパン屋さんのショーウインドウの赤いプラリーヌ。

美味しかったあ。

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旧市街には、こんなカラフルなショップも。いかにもフランスらしいですね。

トースターとポット持って帰りたかったなあ。

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絹のスカーフの工房「アトリエ・ド・ソワリー」を見学。

私は、2年前にもここでスカーフを買いました。

皆様の購買意欲には驚きました。

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ハロウインを飾ったチョコレートショップ。

午後からは自由行動でした。

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ホテルのコンシェルジュにお願いして近くのレストランでランチをしました。

リヨン名物のお料理に皆様満足されていました。

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ベルクール広場にある「星の王子様」の銅像です。見つけるのが大変でした。

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自由行動でこんなセレクトショップを見つけました。

秋らしいコーディネートでした。

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センスのいい色使い。さすがフランスです。

 

夜はディナーがついていましたが、皆様 お昼にいっぱい食べたので

全部食べきれませんでした。

明日はアルザスの街 コルマールに向かいます。

つづく。

 

 

 

 

 

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