2017年8月 4日 (金)

イギリスツアー最終

ロンドン最後の夜は、リッツロンドンの「マリー・アントワネットルーム」でアフタヌーンティーを楽しみました。
皆様、お洒落して 参加されましたね。
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豪華なお部屋です。シャンパンで乾杯しました。お着物の方もおられました。
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マリー・アントワネットが微笑みかけてくれています。
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壁の絵はルイ16世でしょうか。皆様 素敵です。
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正式なセッティングですね。カップも特別でした。
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サンドイッチはなくなればすぐに新しいものがきます。
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スコーンは温かくしてきます。美味しかったです。
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写真も沢山とりましたね。
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紅茶のお代わりもたっぷりでした。
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お部屋を出たら、演奏していました。「パーム・コート」もお客様でいっぱいでした。

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最後に記念撮影です。

次の日は、3時までフリーでした。
皆様、各々 自由にロンドンタイムをお過ごしいただけたと思います。

2017年 初めてのサロン主催のイギリスツアーでしたが、皆様のお陰で充実した旅となりました。
心から感謝申し上げます。皆様にとって思い出に残る旅となりましたなら幸いです。
本当にありがとうございました。

おしまい。

イギリスツアー⑦


    7日目 ロンドン終日フリータイム
         
         各自 ロンドンでの観光をお楽しみください。
         夜、リッツロンドンにてアフタヌーンティーをお楽しみください。
         宿泊はホテルリッツ

ロンドン1日フリータイムでした。
私がご案内しましたのは、トワイニング紅茶店と銀器専門店でした。
ほとんどの生徒様が参加されましたね。
また、銀器専門店の数の多さに驚かれていました。
イギリスではアンティーク銀器がたくさん残されていることを実感されたのではないでしょうか。
ここは、豪華な銀器が多かったですね。
純銀のポットのセットやカトラリー等をお買い求めになられた生徒様もおられましたね。
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リッツのロビーでは、純白の薔薇が出迎えてくれます。
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朝食はレストランで優雅に頂ます。紅茶も最高です。
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このレストランは、イギリス貴族のドラマ「ダウントンアビー」でも撮影されていました。
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笑顔のサービスが何より嬉しいです。
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アフタヌーンティー専用の「パーム・コート」は、人気なので予約が必要です。
昨年はここで家族と楽しみました。
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トワイニングのお店は、当時のまま残されています。間口が狭いですが、奥には展示コーナーもあります。
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貴重な資料がいっぱい。勉強になりますね。
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昔のTIP(チップ)の箱もありました。
チップ制度は、イギリスのコーヒーハウスから始まり今も続いています。

次に行った銀器専門店は、お写真禁止でした。荷物検査もありました。
お買い物をした後は、大英博物館とV&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館に分かれました。
私達はV&A博物館に行きました。

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何回きても すごーい。
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銀器のお部屋でお勉強。
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たくさんの銀器に圧倒。
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ウイリアム・モリスのお部屋でランチしました。
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よく本で見る絵ですね。
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これも、よく見ます。本物との出会いが嬉しいです。
ハロッズデパートにも寄りました。
バーゲンの真っ最中。ここでも生徒様と出会いましたね。(笑)
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フォートナム&メイソンはリッツホテルから1分なので何回も来ました。

最後の夜はリッツでのアフタンヌーンティーです。
皆さま、お洒落して集合です。

つづく。

イギリスツアー⑥

 6日目 ヨークからロンドンへ イギリス鉄道の旅をご案内します。
         国立鉄道博物館見学 ビクトリア女王の御用列車など
         ヨーク発 イギリス鉄道(ファーストクラス)の旅でロンドンへ
         宿泊はホテルリッツ(2連泊)
朝からフリータイムでヨークの町をブラブラしました。
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中世にタイムスリップしたみたい。
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こんな可愛い看板のカフェが・・・・。中世のままの看板かしら?面白い。
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ハリーポッターの撮影にも使われたシャンブルズ通りは、朝だからか静かでした。
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ヨーク駅の近くの国立鉄道博物館を見学しました。ヴィクトリア女王の御用列車です。
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車内も当時のまま。ブルーがお好きなのかしら?
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世界初の蒸気機関車です。馬も乗せたのかしら。
鉄道発祥国イギリスの誇りですね。
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ブルーのマラードも蒸気機関車です。スピードは200キロ位出たそうですよ・・・・。すごーい!
日本の新幹線もありました。ここは、時間があまりなくて残念でした。
鉄道の発車時刻に遅れては大変ですからね。
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ヨーク駅のホームです。荷物ごと移動します。鉄道旅も思い出になりますね。
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ファーストクラスでゆったり車窓を眺めながらの旅です。
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ランチも付いています。
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同じお席の外国人とのおしゃべりも楽しいですね。イギリスからロシアまで行かれるそうです。
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アッという間にロンドンに到着。都会の喧騒になかなか慣れません。
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車窓ごしのビッグベン。
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ロンドンアイ。2000年、ミレニアム年に乗った記憶が蘇りました。あれから17年も・・・・・。
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ホテルリッツに到着。ホテルではリッツだけが王室御用達だそうです。
昨年下見で宿泊して気に入りました。
私の中のロンドンでは一番だと思います。ここで2連泊。嬉しいです。
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一人部屋です。ブルーでまとまっています。
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暖炉も付いています。
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湯沸かしポットを頼んだら、紅茶カップまで付いてきました。
早速、一人ティータイム。和菓子とリッツのチョコレートまで付いていました。
疲れた身体をほぐしてくれます。

夕方のフリータイムでは、ミュージカル鑑賞・テムズ川ディナークルーズ・ショッピング・中華街レストランetc
各々愉しんでいただきました。

ロンドンの夜は長ーいです。

つづく。

イギリスツアー⑤

5日目の午後は、ヨークにあるイギリス最大のゴシック聖堂・ヨークミンスター見学です。
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荘厳な佇まい。大きい・・・・・。
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中に入ると・・・・。
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有名な薔薇窓。ステンドグラスにも圧倒されます。

お気に入りのアンティーク屋さんにも、皆様をご案内しました。
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三年連続で来ています。
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銀器・食器・レースetc・・・・色々あります。お気に入りを見つけた生徒様も多かったです。
そうそう、エンジェルが付いた珍しい純銀のポットセットを買われた生徒様もおられました。
旅って出会いですよね。
私はデミタスカップを買いました。
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すぐ側にはベティーズもあります。紅茶を沢山買いました。
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有名なベティーズのスコーンを買われた生徒様もいました。美味しそうですね。
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カップケーキのお店ではありません。すべて石鹸ですって。可愛い。
ヨークの町は何回来ても楽しいです。

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ホテルでのディナーです。今日も充実した1日でした。
次の日は、ヨークからロンドンへ イギリス鉄道の旅です。
つづく。

イギリスツアー④

   5日目 北イングランドの古都ヨークへ
         貴族の館 ミドルホール&スパにて アフタヌーンティーや庭園見学
         イギリス最大のゴシック聖堂 ヨークミンスター見学
         アンティーク店・シャンブルズ・ベティーズティー・・・・
         ヒルトンヨークに宿泊

この日最大のお楽しみは、元英国貴族の館でのアフタヌーンティーです。
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ミドルホール&スパは、三年連続での訪問になりました。館のインテリアにも注目です。
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豪華なサロンは私達のために貸し切りでした。
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英国伝統のセッティング。
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皆様、ちょっぴり緊張ぎみ?
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お待ちかねのティーフードです。沢山すぎて食べきれなかったです。
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笑顔でサービス。
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おかわりもできます。最後はラプサンスーチョンをいただきました。
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個室でもアフタヌーンティーができます。
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小雨でしたが、庭園も見学しました。
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雨に濡れた薔薇もステキ。
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夏のお花も咲いていました。
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玄関ホールにもガーデンのお花が・・・・・。

午後からは、イギリス最大のゴシック聖堂とアンティーク屋さんを訪ねます。
つづく。


2017年8月 3日 (木)

イギリスツアー③

   4日目 英国陶磁器の里 ストーク・オン・トレントへ        
         ウエッジウッドビジターセンターや博物館
         アウトレット店巡りもします。
         ベストウエスタン・ストークオントレントモートハウスに宿泊

この日は、ストーク・オン・トレントで美術館やアウトレット巡りを楽しみました。
到着するまでの間、バスの中で添乗員さんの説明を聞いていました。特に印象に残ったのは、ウエッジウッドの生い立ちでした。天然痘で足を悪くし、轆轤を使えなくなったジョサイヤ・ウエッジウッド少年は、本を読みあさり、学問として陶磁器の研究に没頭したのです。ハンディキャップを前向きに捉えたところがすごいなあと思いました。
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ジョサイヤ・ウエッジウッドの像です。手には、ポートランドの壺が・・・・・。
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ウエッジウッドビジターセンターの前です。
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ウエッジウッド美術館の見学。工房は写真禁止でした。残念。
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初期の作品。
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クイーンズウエアーでイギリス王室御用達になりました。
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ジャスパーは、1万回以上の実験を重ねてできました。ジョサイヤ・ウエッジウッドは、ハンディを乗り越え、まさしく科学者ですね。
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ロシアのエカテリーナからの注文で造ったフロッグサービス。
ジョサイヤ・ウエッジウッドは、世界中の王侯貴族からも愛されました。
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ショップもあります。
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あまり見かけないシリーズですね。
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美しいカフェ。アフタヌーンティーしたかったですが、時間がなくて残念。
昨年来た時もできなかったです。次回はきっと・・・・・。
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ポタリ―博物館にも行きました。ミントンが素晴らしいです。
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ヴィクトリア女王が言った「ミントンが最高」を思い出しました。ブルーがなんとも美しい。
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バーレイのアウトレットは、初めて来ました。建物も当時のままです。
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工場の裏は運河です。昔の煙突も残されています。
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ナローボートが行き過ぎました。昔のイギリスの風景です。
陶磁器もボートで運ばれたのでしょう。
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アウトレットショップは充実していましたが、買われた方はほとんどなかったです。重いからかしら。
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カジュアルなコーディネートが素敵。フランスのジアンを思い出します。
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カフェは東洋の雰囲気です。いいですねえ。ここも時間がなくスル―。次回ゆっくりお茶したいです。
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3つ目のアウトレット店はウエッジウッドがたくさんありました。皆様、掘り出し物を買われていましたね。
いいお買い物ができて、本当によかったです。

こうしてアッという間に夕方になってしまいました。
スーパーによって、夕飯のお買い物をしました。
今日は、疲れたので、ホテルのお部屋で4,5人で頂きました。
こんな食事も楽しかったです。
元気な方は、イタリアンレストランに行かれましたね。美味しかったそうです。

次の日は北イングランドの古都ヨークに行きます。

ここでも、アンティークとの出会いが待っていました。
そして、一番英国らしいアフタヌーンティーを頂き、旅のボルテージも最高潮に・・・・・・。
つづく。

2017年8月 2日 (水)

イギリスツアー②

3日目 北コッツウオルズの村々やアンティーク店を巡ります。
         ボートン・オン・ザ・ウオーター、ストウ・オン・ザ・ウオルド、ブロードウエイ等
         チッピングカムデンやキフツゲート・コート・ガーデンにも寄ります。
         ザ・グリーンウエイに宿泊

朝からお天気。今回の旅はお天気にも恵まれました。
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ローズオブザマナーのサロンです。お庭が見えて美しい。朝食を終えてから、外にお散歩です。
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何とも言えないくらい静かで穏やかな空気。ずーといたいです。
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ボートン・オン・ザ・ウオーターにはバスで10分くらいで着きました。
コッツウオルズで人気の村です。昨年はここの「ダイヤルハウス」に泊まりました。あっという間の1年でした。
全員で記念写真。
有名な香水屋さんにも行きました。香水瓶をお土産に買いました。
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犬を連れた方が多かったです。イギリスの犬って可愛いですね。
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次は、ストウ・オン・ザ・ウオルドです。昨年ここでアンティークを買ったお店をご案内しました。
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フォックスアンティークショップです。あら、看板がキツネで可愛い。
皆様、いろいろ買われていました。私は相談役と、値段交渉に大忙しでした。(笑)・・・・。
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お店の方とも仲良くなってしまいました。ありがとうございました。
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コッツウオルズチョコレートは有名です。羊さんのチョコがいかにも・・・・。
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コッツウオルズで有名なパン屋さんです。私は、エコバックを買いました。
ここで、お茶をされた生徒様もいたようでした。皆様、フリータイムを楽しんでおられたようです。
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チッピングカムデンの羊毛取引があった建物です。添乗員さんの案内でよくわかりました。
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豪華な茅葺屋根の豪邸です。屋根の上には茅のクジャクが・・・・。
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キフツゲート・コート・ガーデンです。親子三代で造り上げたガーデンは自然をうまく取り込んでいました。
昨年は夏に来たので、お花が少なかったですが、ツアーは一番いい季節だったのでお花もいっぱいでした。
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有名な白薔薇は大きな木のようでした。
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薔薇の香りに囲まれて。
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もう少しで薔薇も終わりそうでした。なんとか間に合いました。
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カフェーで一休み。ヴィクトリアンケーキと紅茶合いますねえ。
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ブロードウエイです。有名な紅茶屋さんの「ティサンズ」です。お店の前にはアイスクリームが売っていました。
美味しそうに食べる生徒様も。
コッツウオルズにも慣れて、ご自身でアンティーク屋さんを見つけられる生徒様もおられました。
アンティークレースを買われたそうです。フリータイムの過ごし方も板についてきたようです。いいですね。
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夕方、チュルトナムのマナーハウス「ザ・グリーンウエイ」に到着。
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マナーハウスのお部屋は全て違っていて、イギリスらしさを堪能しました。
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夕食は皆で近くのパブへいきました。お肉も結構おいしかったですね。
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定番のフィッシュ&チップは皆様にも好評でした。イギリスにいるという実感でした。

次の日は、英国陶磁器の里 ストーク・オン・トレントに行きました。
ここでもいろいろな出会いがありました。つづく。

2017年8月 1日 (火)

イギリスツアー①

紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ空間を」というコンセプトのもと英国式紅茶教室Classic Tea Salon Reiを始めて早12年目を迎えることができました。
初めて「イギリスツアー」を企画させていただきました。
お陰様でたくさんの参加をいただきました。ありがとうございました。イギリスの旅が好きで10数回訪ねた体験から、選りすぐりのコースを企画させていただきました。今回JTB様のお世話のもと充実した旅ができました。
日程は、6月24日~7月2日の9日間でした。「イギリスツアー」の様子を少しずつアップさせていただきますね。


1日目 朝 伊丹空港発 羽田空港(乗り継ぎ) 
                    夕方 ロンドンヒースロー空港着
         テムズ川の眺めが素晴らしいマーローへ
         クラウンプラザ・マーローに宿泊
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ロンドン・ヒースロー空港から40分のマーローに着いてすぐのディナーでした。

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同じホテルにいらした素敵な紳士にお話しを伺いました。この服装で競馬観戦されたとか。
日本との文化の違いを発見。いつか私もお洒落して競馬観戦したいですね。

 2日目 アフタヌーンティー発祥の地ウオーバンアビーから
             南コッツウオルズの村々を巡ります
         
         貴族の館ベドフォード&ガーデン見学
         バーフォード、バイブリー、アッパースローターへ
         ローズオブザマナーに宿泊 マナーホテルにてアフタヌーンティーを楽しみます。
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マーローでの朝食。イングリッシュブレックファーストの典型です。お腹いっぱいですが、紅茶ともよく合います。
生徒様にもイギリスに来て初めて飲む紅茶の美味しさが伝わったようでうれしかったです。


雨の心配もどこへやら。朝から晴れ。心も弾みます。
まずは、アフタヌーンティー発祥の地ウオーバンアビーのベドフォード邸に行きました。
専用バスは大型だったのでゆったりしていました。添乗員さんの説明も素晴らしく、ベドフォード邸の歴史などがよくわかりました。
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ベドフォード邸のガーデン見学から始めました。素敵な二人がお迎えしてくれました。この日、ちょうどガーデンイベントがあり、ラッキーでした。私達のテンションも一気にアップしました。
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さすが、ガーデンの国、こんな格好が似あいますね。
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最初の集合写真は記念になりますね。皆様 笑顔です。
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自由にガーデンを散策。お花が綺麗。
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ガーデングッズのお店がたくさん。小鳥を購入。大きなものは持って帰れないから残念。
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こんなカードのお店もありました。楽しかったあ。
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ベドフォードの館はこんな感じ。中は写真が禁止。アフタヌーンティー発祥のお部屋は、この目に焼き付けてきました。個人旅では、2008年にも行ったのですが、何度来ても感動します。ビクトリア女王の寝室もありました。今回ラッキーにも現在の公爵が使われているお部屋も見学できました。マイセンや伊万里、銀器のお部屋も豪華でしたよ。
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バスはコッツウオルズへと走ります。こんな景色は何度みても飽きないです。ゆったりした時間が流れます。
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バーフォードの町です。昨年も下見で来ました。
世界住みたい町ランキング10に選ばれたこともあるそうです。わかるなあ。
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お勧めのアンティーク屋さんにご案内しました。皆様、欲しい物がないかと真剣でした。好きなものに出会えて買われた方もいました。私は皆様の相談役でした。まだまだ旅はこれからです。いい出会いのチャンスはこれからもあるはず。
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次はモリスがイギリスで一番美しい村と絶賛したバイブリーに着きました。お天気にも恵まれいい感じです。
皆様の笑顔も輝いていましたね。
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中世のままの自然。いつまでも保存してほしいです。
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アッパースローターのローズオブザマナーで宿泊。専用のお部屋でアフタヌーンティーを楽しみました。625_16
サンドイッチ、スコーン、ケーキ。そして紅茶の美味しさは格別でした。
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夜、8時過ぎからお散歩しました。この明るさです。アッパースローターからロースローターまで往復 歩きました。足が少しツリましたが、いい思い出です。
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水車小屋の前には、羊やアヒル達がのんびり。「もうお家にかえろうか。」とおしゃべりしているようでした。
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私達もホテルに帰ったのは、9時をとっくに過ぎていました。
明日もコッツウオルズを廻ります。つづく。


2017年7月31日 (月)

イギリスツアー 戦利品

イギリス9日間(6月24日~7月2日)は、イギリスの自然や文化に触れていただく旅でした。
イギリスの本格的アフタヌーンティーはもちろん、お買い物の楽しみも旅の醍醐味ですよね。
今回はそんな皆様の要望もあり、アンティーク巡りも楽しんでいただきました。
コッツウオルズ、ストーク・オン・トレント、ヨーク、ロンドンのアンティークショップを訪ねました。
昨年、家族とこのコースの下見をしましたので、お店の場所も迷うことなくご案内できました。
さてさて、現地での皆様の購買意欲には驚くばかりでした。どのお店に行っても、買い物の相談とお手伝いをさせていただきました。私はひっぱりだこで、嬉しい悲鳴でした。
イギリスでいい物をお安く買いたい。当然のことだと思います。そんな皆様のお役に少しでも立てたなら、こんな嬉しいことはありません。
皆様の戦利品をブログでご紹介させていただきます。

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7月のサロンは皆様が買われた戦利品の展示をさせていただきました。
(東京や遠方の生徒様の戦利品は残念ながら展示できませんでした。ごめんなさい。)
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カトラリーやポット、レース、お皿を飾りました。
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美しい純銀のカトラリーはビクトリア時代。
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ピッチャーにデミタスのグリーンが映えて美しい。
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アールデコ(1930年)スタイルの純銀ポット。
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ブルー&ホワイトが美しいロココ調絵皿。
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ビクトリア時代の豪華な純銀の4点セット(コーヒーポット・ティーポット・シュガー・クリーマー)
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職人さんの技が冴えます。
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純銀のトレイもお揃いの4点セットはパーフェクトですね。
シュガーとクリーマーの中は金でした。
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トレイの足も可愛いです。
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このケトルはフォートナム&メイソンで買われた現行品です。キッチンのアクセサリーですね。
一番人気でした。私も欲しいです。
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ストーク・オン・トレントのバーズレムで購入されました。マイカップに牛のミルク入れとティーパック入れです。
ゆったりした時間が流れそう。
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1824年のジョージアンスタイル純銀ポットです。200年近く経つなんて信じられないです。
蓋の細工も可愛いです。
20代の生徒様がロンドンで購入されました。一生の宝ですね。
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このコーナーのカップは有名なウイロー柄です。ご自宅に4つあるのだそうです。
これで6客揃いましたと喜んでおられました。コッツウオルズで購入されました。
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中国の悲恋のお話が描かれたウイロー柄です。
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ビクトリア時代の純銀ポットは、存在感ありますね。コッツウオルズで購入されました。
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1700年代の純銀ポットは、ジョージアンスタイルです。かなり古いのでなかなか見つからないです。
ロンドンで購入されました。
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ウエッジウッドのお皿。ゴールドの装飾が美しい。ストーク・オン・トレントで購入されました。
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シンプルなデザインが何でも合いやすい銀ポットの三点セット。
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ウエッジウッドの豪華なお皿。ストーク・オン・トレントで購入されました。額装したらいいかも。
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象牙の柄が可愛いカトラリーはケース入りです。
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赤が綺麗な銀のジャム入れ。素敵ですね。確かヨークで購入されたかな。
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おしゃれな純銀ポット。形が個性的。何年前のかしら?ヨークで購入されました。
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デミタスカップです。ロイヤルクラウンダービー、オールドノリタケ等です。これは私が、ヨークで買いました。
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記念のマグカップだそうです。お花が可愛い。
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ピッチャーの柄が素敵ですね。イギリスらしいですね。
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ケーキトングは、ロンドンのボートべローマーケットで購入されました。すぐにでも使えますね。
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小振りの純銀三点セットとトレイです。毎日、これで一人ティータイムなんて夢のようですね。
ロンドンで購入されました。
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ビクトリア時代の純銀花器と小物入れは、透かし模様が特徴。ヨークで購入されましたね。
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ロイヤルコペンハーゲンのフローラダニカです。絵柄が珍しいかも。ヨークで購入されました。
ここからはアンティークレースです。↓
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レースは、コッツウオルズ、ヨーク、ロンドンで購入されたものです。

皆様の戦利品いかがでしたか。どのお品も皆様の思い入れがあります。素敵な出会いでしたね。

このような出会いの場を「イギリスツアー」という旅で実現できたことに感謝しております。

どうぞ、大切に使っていただけたら幸いです。

2017年6月14日 (水)

英国式紅茶教室REI10周年記念ツアー「イギリス9日間」

紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ空間というコンセプトのもと、英国式紅茶教室Classic Tea Salon Reiを始めて早12年目を迎えることが出来ました。
今回は、10周年記念ツアーとして、イギリスの自然や文化に触れていただく旅を企画いたしました。
この旅を通じて、皆様との素敵な想い出を作れたら幸いです。

日時 6月24日~7月2日

旅程 1日目 朝 伊丹空港発 羽田空港(乗り継ぎ) 
                    夕方 ロンドンヒースロー空港着
         テムズ川の眺めが素晴らしいマーローへ
         クラウンプラザ・マーローに宿泊
    
    2日目 アフタヌーンティー発祥の地ウオーバンアビーから
             南コッツウオルズの村々を巡ります
         
         貴族の館ベドフォード&ガーデン見学
         バーフォード、バイブリー、アッパースローターへ
         ローズオブザマナーに宿泊 マナーホテルにてアフタヌーンティーを楽しみます。
    
    3日目 北コッツウオルズの村々やアンティーク店を巡ります。
         ボートン・オン・ザ・ウオーター、ストウ・オン・ザ・ウオルド、ブロードウエイ等
         チッピングカムデンやキフツゲート・コート・ガーデンにも寄ります。
         ザ・グリーンウエイに宿泊
    
    4日目 英国陶磁器の里 ストーク・オン・トレントへ        
         ウエッジウッドビジターセンターや博物館
         アウトレット店巡りもします。
         ベストウエスタン・ストークオントレントモートハウスに宿泊

    5日目 北イングランドの古都ヨークへ
         貴族の館 ミドルホール&スパにて アフタヌーンティーや庭園見学
         イギリス最大のゴシック聖堂 ヨークミンスター見学
         アンティーク店・シャンブルズ・ベティーズティー・・・・
         ヒルトンヨークに宿泊

    6日目 ヨークからロンドンへ イギリス鉄道の旅をご案内します。
         国立鉄道博物館見学 ビクトリア女王の御用列車など
         ヨーク発 イギリス鉄道(ファーストクラス)の旅でロンドンへ
         宿泊はホテルリッツ(2連泊)

    7日目 ロンドン終日フリータイム
         
         各自 ロンドンでの観光をお楽しみください。
         夜、リッツロンドンにてアフタヌーンティーをお楽しみください。
         宿泊はホテルリッツ

    8日目 ロンドン半日フリータイム         
         ボートベローアンティークマーケット等

         夜 ヒースロー発 羽田空港(乗り継ぎ)

    9日目 夕方 伊丹空港着

サロンを始めて12年目、毎年 英国に行った私の体験から 選んだ行程です。
ホテルもより厳選しました。

お陰様で18名のツアーとなり、大変嬉しく思っております。

イギリスの一番いい季節です。どんな出会いが待っているか 今から ワクワク ドキドキしております。

帰国いたしましたら、報告させていただきます。

参加される皆様、体調に気をつけて元気で出発いたしましょうね。

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マーロー
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マナーハウス「ローズオブザマナー」
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コッツウオルズ「ティサンズ」
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コッツウオルズのツル薔薇
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キフツコーツガーデン
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ウエッジウッドビジターセンター(ストークオントレント)
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ウエッジウッド(ストークオントレント)
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ウエッジウッドティールーム
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ヨーク ミドルホープ&スパ
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ヨークミンスター
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ヨーク ベティーズティー
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ヨーク シャンブルズ通り
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ヨーク ビクトリア女王御用列車
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ロンドン ビクトリア&アルバートミュージアム
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ロンドン トワイニング
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ロンドン 二階建てバス
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ロンドン ボートベロー アンティークショップ
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ロンドン リッツ アフタヌーンティー


         
         

2024年3月
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