2014年6月 2日 (月)

2014年ロンドン・パリ紀行⑦

3月26日(水)   ロンドン~パリへユーロスターで移動 夕食予約     パリ泊
ロンドンSt pancros発10:25 Paris Nord(北駅)着13:56
タクシーでホテルへ。オペラ「ラ・ボエーム」・レストラン「エピキュール」の予約が取れる。
20時シャンゼリーゼ、レストラン「ラトリエ・ド・ジョエル・ロブション」で夕食。

ロンドンで6泊した後、パリに移動した。パリは3泊と短いが楽しみにしていることがいっぱい。
できたら、三ツ星レストランでの食事とオペラ鑑賞だ。
宿泊は初めて体験するプチホテルだ。駅に近くて、こじんまりしてマダムが親切だということで選んだ。
その上、宿泊客には、併設の人気ビストロが並ばずに利用できるうれしい特典もついていた。
このプチホテルにして正解でした。なんといってもマダムが気さくでどんなことでも相談にのってくれた。
まず、三ツ星レストラン「エピキュール」の予約だが、満席のところ、ビストロのオーナーシェフとエピキュールのオーナーシェフが友達ということで無理に予約を取ってくれたのだ。それだけでもラッキーでしたが、オペラ鑑賞をしたいという希望までかなえてくれました。ネットでけんめいにチケットを探してくれなんとか良い席が取れたのです。
日頃の行いがよかったのでしょうか。ただ運が良かっただけなのでしょうか。パリの1日目は、感謝・感謝で始まりました。
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ロンドンSt pancros発10:25からユーロスターでパリに移動。
ホームと列車の2ステップの段差が重いトランクを運ぶのにきついのです。
日本の新幹線はフラットなので楽ですよね。
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簡単な朝食がついていました。物足りなかったです。
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Paris Nord(北駅)着13:56。ロンドンとの時差1時間です。パリは治安が良くないと聞いていたので緊張します。
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タクシーでパリ左岸のプチホテルに着きました。お部屋は全室違うインテリアだそうです。私達の部屋は黒と赤でシックにまとめられていました。
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こじんまりしたアパートに暮らしているような錯覚に・・・・・。
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ホテルの窓からパリの町が見えます。今日からの3日間、どんな出会いがあるのでしょうか。ワクワク。
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ホテルからマドレーヌ界隈もすぐです。2年前にもここら辺に来たことを思い出しました。
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オペラ座あたりは、いつも観光客でいっぱい。
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マドレーヌ界隈の素敵なお店は見るだけでもテンションが上がります。このお店は、ラリックでしょう。
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アビランドの食器が美しくディスプレーされています。
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パリらしい絵付けの食器に思わず笑顔に。
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パリらしい洒落たディスプレー。
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リモージュでしょうか。素敵すぎる飾り方に見とれます。
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シャンゼリーゼにある二つ☆レストラン「ロブション」でディナーをいただきました。このレストランは日本から予約していました。
カウンター席なのでカジュアルに楽しめます。
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エッフェル塔と桜の絵が、いかにも日本好みのフランスらしいです。

こうしてパリの1日目は終わりました。2日目は三ツ星レストラン「エピキュール」でのお食事とオペラ「ラ・ボエーム」の鑑賞です。つづく。

            

2014年5月25日 (日)

2014年ロンドン・パリ紀行⑥

3月25日(火)   ロイヤルクラウンダービー社見学11:00       ロンドン泊
 ナショナルレイルウエイLondon Stpancras9:26発Derby GB11:04着 (1day£94/1人)
時間帯で値段が大きく違う。もう少し遅く乗ると£60位。
 工場までタクシーを飛ばす。
 見学に少し遅れて参加。広い工場だった。美術館見学。ショップでお買いもの。
 レストランもあり、ロイヤルクラウンダービーの食器でいただける。
 忘れ物(購入した本)をして駅からタクシーで取りに行った。(あー疲れるう。)
Derby GB16:20発London Stpancras18:00着 
夕食はホテル近くのイタリアン「カルッチオズ」美味しい。
日本に送る紅茶等の荷づくり。
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今回の旅で一番行きたかった場所が、ロイヤルクラウンダービー社です。ロンドンから鉄道で1時間半くらいなので日帰りにしました。ナショナルレイルウエイLondon Stpancras9:26発に乗りました。Derby GB11:04着 で1day£94/1人です。もう少し早い時刻に乗りたかったのですが鉄道料金がかなりアップするのでビックリしました。イギリスは、時間帯で値段が大きく違う。もう少し遅く乗ると£60位で一番高い料金の半分以下になります。(日本とはシステムが違うのですね。)
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駅から工場までタクシーを飛ばしました。予約していた見学ツアーに少し遅れて合流させていただきました。
見学中は一切写真は禁止(残念
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1890年にビクトリア女王よりロイヤルの称号を得、これにより王室御用達の窯の中で、英国陶磁器界最高の栄誉であるクラウンとロイヤルの2つの称号を得た英国唯一の名窯となっています。建物のてっぺんにあるロイヤルとクラウンの称号のマークがカッコいい。英国の陶磁器メーカーの中で国内のみで生産されているのはもしかしたらロイヤルクラウンダービー社だけかもしれません。
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工場見学が終わったら美術館の見学です。最初にこのお部屋から。素敵なアンティークが・・・・。ためいきがでます。
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日本の古伊万里の影響を受けた作品でロイヤルクラウンダービーは認められたといってもいいかもしれません。
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ショップも併設されていて、購入することができます。フィギュアーをたくさん買ってきました。今思えば、食器も購入してきたらよかったです。また次回来る時のお楽しみにしましょう。
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ショップではテーブルコーディネートもされていました。
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併設のレストランもありました。夫いわく「ここに来てるのは、中年の人ばっかりやん。」いえいえ、私達も立派な中年ですぞ。
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レストランでは、クリームティー(紅茶とスコーン)を注文。ロイヤルクラウンダービーの食器でいただけます。
手づくりスコーンの美味しかったこと。
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駅に戻ってきました。小雨が降って少し寒かったです。ショップで購入した本を忘れてきたことに気づき、またタクシーで取りに行くことに。夫からはブーイングでしたが、取りに付き合ってくれました。(ありがとう
この本は6月のサロンのエンジョイレッスンで使用する大切な資料でした。
鉄道に乗っていて気づいたのですが、ダービー駅の先の駅は銀器で有名なシェフィールドでした。どんな町なのか興味があります。機会があれば、一度訪ねてみたいです。
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ダービー市は産業革命の時に栄えた町で、今でもその名残がありました。ビクトリア朝の建物です。
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駅から見える建物も赤レンガの重厚さが残っています。
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建物のてっぺんには鉄道の風見鶏が。このあたりは鉄道産業で栄えたのでしょうか。

ロンドンに帰ってきたら夕方になっていました。長い時間付き合ってくれた夫に感謝・感謝。
この日はロンドン最後の夜。購入した紅茶やアンティークの荷作りに夜中の2時位までかかりました。
毎年の事ですが、荷作りはとっても疲れます。

次の日はパリに向かいます。つづく。

2014年5月20日 (火)

2014年ロンドン・パリ紀行⑤

3月24日(月)                   ロンドン泊
5日目も私は、分刻みで走り回っていました
夫は大英博物館の後、シティーの金融街を見てから、ゆっくりホテルで休憩していたようです。(笑)
 10時トッテムナムコートの大英博物館見学
    中国・ローマ、ギリシャ・イギリス(ウエッジウッド)、日本の陶磁器鑑賞。
 11時半ホルボーン~チャンセンレーンへ
    パブ「シティーオブヨーク」(昔のコーヒーハウス)で昼食。
 13時チャンセンレーン~ボンドストリートへ
    「グレイスアンティークマーケット」でロイヤルクラウンダービーと
    英国ガラスの花器のアンティーク購入。
 16時ピカデリーサーカスへ
    本屋「ハッチャー」とF&Mへ。
 18時ホテルで休憩
 18時半夕食「POLPO」
 19時半ミュージカル「マンマ ミーア」鑑賞。(3度目)
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サボイホテルのイングリッシュブレックファーストです。英国ではお決まりのメニューですが、美味しかった。
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10時から、トッテムナムコートの大英博物館を見学
中国・ローマ、ギリシャ・イギリス(特にウエッジウッド)、日本の陶磁器を鑑賞しました。
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紀元前後のギリシャのカメオガラスの壺です。1800年代に一度、壊されたのを復元しています。
この壺の復元が出来たのはウエッジウッドが同じ壺をジャスパーで作っていたからだという。
ウエッジウッドのバックスタンプのデザインにもなっています。
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これが、ジャスパーで作った、ウエッジウッドのポートランドの壺です。そっくりですね。
晩年、ウエッジウッドはこの壺の製作についやした。
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大英博物館から、地下鉄チャンセンレーンのすぐ側にあるパブ「シティーオブヨーク」に行った。
ここは、昔の「コーヒーハウス」がそのまま残っている。ここは、女人禁制で中流階級の紳士達が集まってコーヒーやココア、そして紅茶を飲んだ。今は「パブ」になっている。木で出来た建物が今でも立派に息づいていた。
ランチにフィッシュ&チィップとビールをいただいた。
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個室のような所もあった。ここでは商談などをしていたのだろうか・・・・。
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こんな格好をした紳士のたまり場であったかも。
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当時のままの家具が残されているサロン。「コーヒーハウス」は紅茶のレッスンでもよく出てくるのでとても興味深かった。
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チャンセンレーンにはこんな木造の建物がまだ残っていました。
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チャンセンレーンからボンドストリートへ
駅前の「グレイスアンティークマーケット」でゆっくり買い物ができた。
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ヨーロッパのアンティーク食器やガラスが美しいお店。その中に日本の骨董もあった。
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アンティークのロイヤルクラウンダービーと英国ガラスの花器に一目惚れ。そく購入。
ガラスの花器は5月のサロンのテーブルコーディネートに使っています。
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お店のオーナーと記念写真。ロイヤルクラウンダービーについてのお話で盛り上がりました。
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夜は大好きなミュージカル「マンマ ミーア(今回で3度目)」を鑑賞。
夫いわく「君は、ほとんど寝ていた。」そうです。
買い物疲れがどっと出ました。せっかくのミュージカル、もったいなかったなあ。

6日目は念願のロイヤルクラウンダービーの窯元まで出かけることにしました。日本から見学予約をしていたのです。つづく。

2014年5月19日 (月)

2014年ロンドン・パリ紀行④

3月23日(日)   Red House 見学11:00(予約済み)        ロンドン泊
 Charing cross発8:50  Bexleyheath着9:25の列車( 1dayチケット£16/1人)
車内にて朝食(サンドイッチと紅茶)
 レッドハウスに10時頃到着。早すぎて閉まっていたので近くの公園で過ごす。
 11時見学。2人だけ。ゆっくり説明が聞けた。
カフェのクリームティーで一休み。
駅に戻ると急にヒョウが降ってきた。(さむーい)
Bexleyheath発12:53  Charing cross着13:30   
ホテルで休憩。
コベントガーデンのティーパレスで紅茶購入。
16時~ナショナルギャラリーツアー(1時間)に参加。
18時半~夕食「シンプソンズ インザ ストランド」(予約)で英国料理ビーフステーキ。
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朝8:50にCharing cross駅を出発  Bexleyheath駅には、9:25到着( 1dayチケット£16/1人を購入)
車内にて朝食(サンドイッチと紅茶)美味しかった。日本から見学予約していたウイリアムモリスのレッドハウスに行った。
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駅から20分くらい歩くとレッドハウスが見えてきた。「世界一美しい家」と言われています。1860年にウイリアム・モリスが建てた家です。
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外観です。まだ3月下旬だったので建物を覆う緑がなかったのが残念。今は、ナショナルトラストが管理しています。内部の見学は日本から予約をしていました。どんなのかとても楽しみでした。
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1階のダイニングルーム。家具や椅子、壁紙などすべて手づくりです。モリスのこだわりが感じられます。
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階段は吹き抜けになっていて、デザインされた天井がユニーク。
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廊下や部屋の窓にはステンドグラスがデザインされています。モリスの座右の銘「If,I can(もし、わたしにできるなら)」が描いてありました。
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中世に憧れたモリスは自分たちの結婚式の絵も中世風にしていました。
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美しいモリスの妻・ジェインが施した見事な刺繍。身分の違う二人の結婚生活は苦しみもあったことでしょう。
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二階の窓から見えるのはとんがり屋根の井戸です。
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お庭には水仙が咲いていました。
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ナショナルトラストのボランティア?の男性が案内してくれました。見学者は夫と私の二人だけでしたので、いろんな質問をしました。
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モリスのオリジナルの版木も展示していました。
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ホテルがあるコベントガーデンに帰ってきました。ここでは「ティーパレス」のお店(左端)があったので、紅茶をたくさん購入しました。
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「ティーパレス」の可愛いディスプレーに癒されます。
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一旦ホテルで休憩してから、ナショナルギャラリーに行きました。ここでは、フェルメールの絵を鑑賞。
その後、無料の1時間ガイドツアー(英語ツアー)に参加しましたが、英語力がまったくついていかずに悲しかった。
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夕食はサボイのレストラン「シンプソン」で英国名物のローストビーフをいただきました。
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レストランでは、ピアノの生演奏のすぐ横の席に案内されました。リクエストして下さいと言われたので、夫が何かリクエストすると、「ベートーベンですか?」と聞かれ「いえ、ビートルズ。」と言い直すことに。思わず笑ってしまいました。
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ワゴンでサービスしてくれます。お味はどんなか期待していましたが・・・・・・。
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美味しかったですが、「うーーーーん。」見ての通りの色合いで。少し食欲が・・・・。でもローストビーフは英国人にとっては一番のごちそうなんでしょうね。

4日目も充実した一日でした。念願のモリスのレッド・ハウスを見学できて嬉しかったです。5月のサロンでの資料もたくさん買ってきました。
つづく。


2014年5月18日 (日)

2014年ロンドン・パリ紀行③

3月22日(土)   午前:ボートベローマーケット
            午後:ビクトリア&アルバートミュージアム見学  ロンドン泊
 
 朝からノッティングヒルにあるボートベローマーケットでアンティーク探し。
 馴染みの日本人オーナーのお店がなかった。
 ウエッジウッドのアンティーク花器を2個購入。
 ダベンポートのアンティークカップ&ソーサーを6客購入。
 ミントンのアンティークディナー皿を2枚購入。
 午後、13時ホテルで夫と待ち合わせサボイグリルでランチ(日本人シェフがいた)。
 ミュージカル「マンマ・ミーア」チケット購入。
 サウスケンジントンまで行き、V&Aミュージアムを鑑賞。
 ハロッズで紅茶を購入。
 夫と待ち合わせ、一緒にコベントガーデンで軽く夕食(フィッシュ&チップ)
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ロンドンで一番大きなアンティークマーケットは、「ボートベロー」です。毎土曜日しか開いていないので、必ずスケジュールを合わせてプランをたてます。しかも、朝早くに行かないといいものには出会えないとか・・・・。
朝早くの通りはあまり人がいません。大きな買い物袋を下げて戦闘モードです(笑)。
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ウエッジウッドがたくさん並んでいるお店がありました。店主さんは丁寧に説明をしてくれます。いいオーナーでしたが、ピンとくるものがなかったので買いませんでした。
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このお店でウエッジウッドの花器を2個買いました。ひとつの花器はまるで日本の白薩摩のようでした。店主さんと記念撮影。誠実そうなオーナーでしたので、お友達のお店を紹介してもらいました。
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このキュリオの中は全てウエッジウッドでした。黒のティーポットもかっこ良かったです。
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銀食器・時計・ガラス器・・・・といろんなアンティークが揃っています。あれ、この時計サボイホテルにあったのとそっくり。その時、気づいていれば購入したのに。残念。
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ボートベロー通りのお店にはカジュアルで英国らしい可愛いティーカップもいっぱい売っています。
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紹介していただいたお店で、アンティークミントンのディナー皿とアンティークダペンポートのカップ&ソーサー6客を購入。他にも素敵な英国アンティークがいっぱい。
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キュリオの中はビクトリア女王即位の記念のセットでした。
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↑キングスクロス駅に戻り、夫と待ち合わせてサボイホテルで昼食。買い物は一人が気楽です。
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サボイホテルのロビーにあるウエッジウッドのジャスパーのような壁面が美しかった。
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午後からも一人でビクトリア&アルバートミュージアムへ。(夫はホテルでお昼ね
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今回の旅の目的でもあるウイリアム・モリスが壁を装飾したグリーン・ダイニングルームへ。
ここはカフェになっていてお茶ができます。
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この部屋はモリス・ギャラリーです。絨毯や家具・椅子などすべてモリスがデザインしました。アーツ&クラフト運動はモリスから世界へと広がっていきました。日本の民芸運動にも影響を与えました。
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ミュージアムから英国一のデパート「ハロッズ」に来ました。もちろん紅茶の購入です。待ち合わせした夫も重い荷物を持ってくれました。(こんな時は、助かりまーす。)
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日本茶の道具も売っていました。緑茶も人気です。
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ハロッズのイースターコーナーです。ちょうどサロンのテーブルコーディネートに合うエッグが買えました。

3日目もアンティークを買ったり紅茶を買ったりと目のまわる一日でした。ウイリアム・モリスは5月のサロン「エンジョイクラス」でレクチャーをさせていただくので特にしっかりと見てきました。疲れて夜ごはんはホテル近くのコベントガーデンでフィッシュ&チップで済ませました。これがまたビールとよくあって美味しいのです。英国の味です。
つづく。

 

2014年5月15日 (木)

2014年ロンドン・パリ紀行②

3月21日(金)  午前中 紅茶購入 14:45~アフタヌーンティー ロンドン泊
 朝食は近くのカフェ「ポウル」で。イングリッシュブレックファーストが美味しい。
コベントガーデン駅は入れなかったので次の駅まで歩く。
ピカデリーサーカスでウイッタードの紅茶を購入。
ミュージカル「レ・ミレザブル」のチケットを劇場まで行って購入。
三越デパートのビルが工事のため、クロネコヤマトの支店が分からず途方にくれる。
近くのユニクロの日本人スタッフに聞いたら教えてくれホット胸をなでおろす。
「フォートナム&メイソン」で紅茶購入。
14時半~サボイホテルで「アフタヌーンティー」を楽しむ。♪
19時半~ミュージカル「レ・ミレザブル」鑑賞。(疲れて半分寝てた)
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毎朝、イケメンのドアボーイに見送られ一日が始まります。(幸せ)
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ホテルのすぐ側にあるコベントガーデン。
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ピカデリーサーカスでのショット。いかにもロンドンらしい1枚が撮れました。
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ピカデリーにあるウイッタード紅茶のお店。
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店内ではテイスティングができました。
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ピカデリーにあるフォートナム&メイソンのショーウインドウはいつも素敵。
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店内は新しいパッケージの缶が積まれていました。
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こんな紅茶のディスプレーも高級感たっぷり。
この日も紅茶をたくさん購入したので、腕が痛くなりました。
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お楽しみのサボイのアフタヌーンティーです。日本から予約していました。ロンドンの一流ホテルのアフタヌーンティーは早めの予約が賢明です。
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タキシードを着た男性がサーブしてくれます。
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カップはウエッジウッドでサボイオリジナルでした。
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最初は三段トレイです。後からケーキや焼き菓子が来ます。
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サンドイッチは量も多くて美味しいです。(夫と二人で食べました)
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スコーンは2種類。大きくて、お味も最高。
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三段目にはクロテッドクリーム。お味は、2種類楽しめます。特にオレンジ味が珍しくて美味しいです。
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少しだけお洒落して。この優雅なひとときが最高
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三世代で楽しんでいる家族がいました。可愛い女の子はバレリーナのように踊っていました
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ケーキが運ばれてきました。どれも美味しそう。
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とりあえず、全種類をいただきました。どれも美味しかったあ。
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この後、まだワゴンで焼き菓子がきました。
その時点でギブアップ。
優雅なひととき。お腹もいっぱいで大満足でした。
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アフタヌーンティーのサロンの入り口は少しシノワズリーなインテリアです。
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ショップはカップやポットなどが購入できます。ティーストレナーが可愛かったので購入しました。
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サボイのお茶がずらり。アフタヌーンティーブレンドもありました。
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素敵な紅茶グッズがいっぱい。どれも欲しくなりそうでした。
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夜はミュージカル「レ・ミレザブル」を観ました。
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フィナーレです。日本人の女優さんもいました。ロンドンで活躍されているのですね。


2日目も午前中は、紅茶の購入で走り回っていました。いきなり、クロネコヤマトが引っ越ししていたというハプニングがありましたが、何とか無事に事務所までたどりつけました。この日は、サボイでのアフタヌーンティーが一番の楽しみでした。一緒にいた夫も喜んでいたのでホットしました。何といっても英国での最高の楽しみはアフタヌーンティーです。自然と笑顔になるのですよ。さて、明日はアンティーク探しにボートベローマーケットに行きます。つづく。


2014年5月14日 (水)

2014年ロンドン・パリ紀行①

2014年3月 ロンドン・パリを旅してきました。今回は夫と行ってきました。
期間は、3月20日(木)~3月30日(日)の11日間です。2都市の空気をいっぱい吸って帰ってきました。
少しづつアップしていきます。

今回の旅の目的は、
 ロンドン  ①サボイのアフタヌーンティー楽しむ。
       ②英国の紅茶を購入。
       ③ウイリアム・モリスのレッドハウスを訪ねる。
       ④アンティークを購入。
       ⑤ロイヤルクラウンダービーの窯元を訪ねる。
       ⑥美術館巡り。ミュージカルを楽しむ。
 パリ    ①美味しいフレンチを堪能する。
        ②ブローニュの森の自然を楽しむ。
        ③オペラ鑑賞。
        ④プチホテルで暮らすように過ごす。
        ⑤サン・ジェルマン・デ・プレの可愛いお店を探す。
 こんな欲張りな計画を立て、出発しました。幸いお天気や現地の方々のやさしさにも恵まれ、なんとか目的は達成して帰国しました。

3月20日(木)   伊丹7:55発  成田9:10着 (ANA)
       成田11:35発 ロンドンヒースロー15:15着 ロンドン泊

久しぶりのロンドン。といっても2年ぶり。ここ数年は、毎年ロンドンに行っていたので故郷に帰ってきたみたいな錯覚に。今回は奮発してサボイホテルに宿泊。サボイは一度泊まってみたかったので期待していました。今回はアフタヌーンティーもサボイで予約。楽しみです。お部屋はすべてインテリアが違っているそうです。私が泊まったお部屋はエドワーディアンスタイルとか。お部屋の窓からのテムズ河の景色が美しかった。
今回は6泊なのでトランクの中身をすべて出し、街に繰り出しました。地下鉄のオイスターチケットを購入して、ボンドストリートのセルフリッジで紅茶を購入。デパートは8時半位まで開いていました。着いた日から紅茶購入に走り回っていました。
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サボイホテルの外観。ストランド通りを少し入っただけで静かな雰囲気に。周りは劇場などがいくつもある賑やかな場所にあります。
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お部屋は天井が高く落ち着いたグリーンの色調でまとめられていました。たしかエドワーディアンスタイルとか。シャンデリアはたぶんイタリアのムラノガラス?でしょうか。上品です。
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ベッドサイドには、このお部屋に泊まった有名人?の写真と時計がありました。この時計に一目惚れ。
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窓からはテムズ河が一望。「ロンドンに来たー。」と実感。飛行機の疲れが一度に吹き飛びました。
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ホテルのサロンです。落ち着いた佇まい。東洋のインテリアもミックスされていました。

ヒースロー空港からは、いつもはタクシーでホテルまで行くのですが、今回は地下鉄(ピカデリー線)でコベントガーデンまで来ました。大きなトランクで困っていたら、地下鉄駅にいたスタッフが階段を運んでくれました。優しさに触れうれしくなりました。最寄りのコベントガーデンからホテルまでは歩けるのですが、さすがに歩いてサボイホテルまでいくのは恥ずかしいとタクシーを拾いました。
サボイホテルのチェックアウトもスムーズに。お部屋で少し寛いでから、紅茶を買いにセルフリッジデパートのあるボンドストリートまで地下鉄で行きました。いつのまにか紅茶の荷物でいっぱいに。初日からこうですから後が思いやられそうですね。つづく。


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