2015年7月22日 (水)

2015デンマーク・英国の旅⑨(最終)

6月 1日(月)晴れ                 ロンドン泊
                        ホテル キャピタル
1日ロンドンフリー
リージェンツパーク「バラ園」散歩
アンティーク購入 
カフェ・ロイヤル(14:15~アフタヌーンティー④)
ロイヤルバレエ観劇(19:30~21:50)

いよいよロンドンもあと1日半。
午前中はバラ園を散歩。
リーゼントパークまで地下鉄で20分位の近さ。
バラは咲いているかな?
バラ園から、地下鉄でボンドストリート駅まで行く。
アンティークのお店「グレイス・アンティーク・マーケット」だ。
馴染みのお店で銀器や食器を購入した。
タクシーでカフェ・ロイヤルに直行。
大きな買い物袋を抱えたまま、飛び込んだ。
豪華なサロンでのアフタヌーンティーは優雅なひととき。
夜にはロイヤルバレイ鑑賞と充実した1日だった。
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リーゼントパークはロンドン市内とは思えない広さだ。
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立派な門。
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野生のリスが・・・・。可愛い。
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柳の下には、アヒルがお昼ね。
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バラが見えてきました。よかったあ。
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記念撮影。
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素敵なバラの飾り。
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大好きなオレンジのバラ。
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ボンドストリート駅前の「グレイス・アンティーク・マーケット」。
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銀器のお店でティーポットを購入。
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馴染みのお店でマイセンのアンティーク食器を購入。
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大きな買い物袋を抱えたまま、ピカデリーサーカスのカフェ・ロイヤルまでタクシーを飛ばした。
アフタヌーンティーの予約時間になんとか間に合った。
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豪華絢爛のサロンに、目が泳いだ。なぜだか落ち着かない。
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以外に空いていた。窓がないからか、ゴウジャスだが、暗い感じ。
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とりあえず、写真を撮ってもらった。
なんと、サンドイッチが三段トレイにのってきた。↓
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どれも繊細で美味しくてビックリ。さすがです。
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サンドイッチの他にこんなケーキも。
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口休めのフレーバーティーとマシュマロ。あまりに美味しいフレーバーティーなので。帰りにお店で購入した。
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黒い石のトレイにのって、スイーツ登場。凝ったケーキはどれも繊細で美味。
作っているところをみてみたいなあ。
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ナプキンに包んだスコーン。美味しさも格別でした。

今回の旅では4回アフタヌーンティーを楽しみましたが、美味しさではカフェ・ロイヤルが1番でした

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夜は、コベントガーデンにあるロイヤルオペラで鑑賞しました。
入り口から期待が・・・・・。
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劇場の中はクラシックでゴウジャス。これぞ本場のバレイ。
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休憩時間に軽くお食事する方もいてビックリ。お洒落ですねえ。
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アンコール。
この日の演目では日本人のバレリーナの方も踊っていて感激しました。


翌日、いよいよ最終日となりました。
ハプニングが起こってしまったのです。
帰る間際になって携帯がないことに気がつき愕然としました。
ロイヤルバレイの劇場で落としたかも、いや誰かに取られたかも、頭の中は真っ白に・・・。
スタッフが、ロイヤルバレイにも問い合わせてくださいましたが、ありませんでした。
その時、お部屋の中かもと思い、尋ねたら「ない」という。
次の方が、すでにお部屋にチェックインしたという。
あきらめかけた時に、掃除の方が「ありました」と届けてくれた。
うれしかったです。本当に親身に探していただきました。
小さなホテルなので家庭的な雰囲気が伝わってきました。
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また来たいと思わせるホテルでした。
今度は、アフタヌーンティーも。

おしまい。


2015年7月21日 (火)

2015デンマーク・英国の旅⑧

5月31日(日)小雨                 ロンドン泊
                        ホテル キャピタル
1日ロンドンフリー 
ビクトリア&アルバートミュージアム見学
紅茶購入etc

朝から雨。ビクトリア&アルバートミュージアム見学に出かけた。
毎回訪れるのが、陶磁器のコーナーやビクトリア時代のコーナーだ。
何回来ても、発見がある。
午後は紅茶購入や、コベントガーデンにロイヤルバレイのチケット(予約済み)交換に行った。
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ロンドンの最後の3日間はキャピタルホテルに移動した。
五つ星のスモールラグジュアリーホテルだ。ハロッズの前という便利の良さも魅力だった。
本当にこじんまりしたホテルで顔まで覚えてくれる。
お魚料理が美味しい☆付きレストランもあった。
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お部屋はこんな感じ。インテリアも可愛いが、少し狭かった。
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ホテルには、アフタヌーンティーが楽しめる可愛いサロンがあった。
ス・テ・キ
ここでもアフタヌーンティーしたかったが、カフェ・ロイヤルを予約していたので諦めた。
次回来る時は是非しよう。
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英国紅茶協会推薦のティールームにも選ばれていた。なるほど・・・・。
G
「JING]ティーが使用されている。
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雨の中、ホテルからヴィクトリア&アルバートミュージアムまで歩いた。(10分位)
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もちろん、磁器のコーナー。ヨーロッパの国の磁器がところせまく並んでいて圧巻。
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マイセンのティーボール。
シノワズリーや柿右衛門の写しも。
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ふと、目に着いたこちらのティーポットは、実はマイセン。
デンマーク・ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーティッドに似ていますが、オリジナルはマイセン。
マイセンの麦わら菊文様は1750年頃に製作されたとされています。
ブルーオニオンと同じく下絵付けであり、ロイヤルコペンハーゲンのブルーフルーテッドよりも深く長いレリーフが特徴的であり魅力です。かつてはマイセンのブルーオニオンを圧倒する人気を誇った名作ですが、現在では希少なシリーズとなっています。
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こちらは、ビクトリア時代のテーブル。
豪華なテーブルですね。
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ビクトリア時代は、紅茶まわりの食器や銀器も豪華です。
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午後からは、コベントガーデンのロイヤルバレイのチケット交換(日本でネット予約)に行きました。
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コベントガーデンは大道芸人で盛り上がっていました。
見学人の表情が面白い。
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ピカデリーサーカスにあるフォートナム&メイソンで、紅茶を購入。
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店内はいつも混んでいます。
ここには、今回も何度も足を運びました。
昨年にはなかった紅茶を発見できる楽しみもあるのです。
実は凝った缶の「復刻版」のブレンド紅茶を見つけました。
7月のエンジョイレッスンで楽しんでいただくことになりました。

めずらしい紅茶を探すのも旅の醍醐味です。

明日は、バラ園に出かけます。
まだ気温が低いので心配・・・・・。

つづく。


2015年7月20日 (月)

2015デンマーク・英国の旅⑦

5月30日(土)晴れ              ロンドン泊
                     ホテル キャピタル
       オリエント急行(マザーミステリーランチ)

11:00ビクトリア駅発     16:00ビクトリア駅着

憧れのオリエント急行に乗った。
日帰りコースの「MURDER MYSTERY
アガサクリスティーのオリエント急行殺人事件を楽しむランチ付きコースです。
ビクトリア駅を出発してノンストップで走る。
食事と車窓を楽しみながら、謎を解くという旅です。
では、ご覧下さい↓
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ビクトリア駅いちばん端にあるホームが、オリエント急行の発着になっている。
British Pullmanの待ち合い。
ホームを探すのに時間がかかった。
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待ち合い室には受付をする人が増えてきた。
お洒落を楽しむ人も多かった。
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いよいよ乗りこむ瞬間。期待に胸が膨らみます。
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私達の車両の名前です。
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車内はクラシックで、ゆったり。
特に椅子はソファーのようになっていました。
カップルの方が多かった。
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テーブルランプが旅情を誘います。
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シャンパンのサービスがありました。
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可愛い1品が。
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ブルーでまとめられた食器。車内でも購入できます。
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前菜。美味しかったあ。
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メニューです。苦手なものは替えてくれます。
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スープ。
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メイン。
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突然現れた人、いったい誰?
さあ、オリエント急行殺人事件の始まりです。
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トランクを持った女性も来ました。
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キャー。誰、この人?でも、よく見たらイケメン。
英語がもっと話せたらなあ・・・・・・。一言もしゃべれず。悔しい。
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チーズのサービス。
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チーズにワインが合います。
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デザートのお菓子。可愛い。
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思い出の旅となりました。
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ポアロ?
犯人を当てたら、何かもらえたかも・・・・。
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オリエント急行のトイレは床まで凝っていました。
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バラがさり気なく。記念日の方かしら・・・・。
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最後の小菓子も美味しい。
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ビクトリア駅に帰ってきました。
タレントさん達です。


お天気にも恵まれ、旅の思い出の1ページとして記憶に残ることでしょう。

明日からのロンドンステイ。
紅茶を買ったり、アンティークを買ったりしなくっちゃー。

もちろんアフタヌーンティーも・・・・・。

つづく。

2015年7月19日 (日)

2015デンマーク・英国の旅⑥

5月29日(金)小雨のち晴       ロンドン泊
               ホテル ロンドンヒルトンユーストン
           ヨーク観光
           大聖堂
           ザレッドハウス アンティーク
ベティーズ・ヨーク(アフタヌーンティー③)
  ヨーク17:31 発 ロンドン19:43 着(2h12)

北イングランドのヨークはチェスターよりも大きな観光地でした。
羊毛取引で繁栄した街ヨークは、13世紀から約250年かけて北ヨーロッパ最大のゴシック様式の大聖堂を建造。その後、経済の中心からは衰えるものの宗教・文化の地としていまもなおイングランド北部の中枢にある。
古都だけにアンティークの堀り出し物を期待しただけあって、いい買い物もできた。
また、行きたかった「ベティーズ・ヨーク」でのアフタヌーンティーもでき大満足でした。
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圧倒されるヨーク大聖堂。
2012年、エリザベス女王も訪問し。15世紀から続く王室洗足式なる儀式を行った。
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薔薇窓が印象に残った。
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シャンブルズの通りに建ち並ぶ中世の木骨造りの建物は、2階が下よりせり出す奇妙な造り。当時肉をぶら下げていた頃の名残。
ハリーポッターの映画にも登場。
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ブラブラ歩いていると紅茶屋さんがたくさん目に着いた。
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ヨークのお茶は缶も可愛い。
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秤り売りのお店もあった。古そうなお店。
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こんな急須も売られていた。
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シャンブルズの南端に立つ古いレストランには、ヒツジがぶら下がっていた。
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ついに見つけた。「ベティーズ・カフェ・ティールーム
昨年、梅田阪急デパートの英国フェアーでも取り上げられたティールームだ。
ここでも行列が・・・・・・・。
スイス人のフレデリックが1919年にハロゲートに創業。
エレガントな雰囲気と絶品の自家製ケーキ、お茶が評判を呼び、イギリスでも唯一の有名なティールームとなった。
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40分は待っただろうか。店内はいっぱいだった。
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ステンドグラスが素敵
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やっと運ばれてきたアフタヌーンティーセット。
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サンドイッチはパンも美味しかった。
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絶品スコーンに舌づつみ。
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自家製ケーキも繊細で美味しい。
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お腹もいっぱいで、城壁上の遊歩道を歩いて駅に向かったのはいいが・・・・・、周囲4.5キロ。駅を過ぎても降りる階段がみつからなくて、あせってしまった。
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なんとか、列車に間に合いました。
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ファーストクラスなので、サンドイッチや焼き菓子が出てきた・・・・・。
ベティーズでいただいたので、またまた食べれなかった。
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こうして北イングランドの旅は終わった。
ロンドンに向かう車窓は黄色一面でした。

明日は、オリエント急行の日帰り旅行が待っている。

つづく。

2015年7月14日 (火)

2015デンマーク・英国の旅⑤

ヨーク郊外のホテル「Middlethorpe Hall&Spa」は由緒あるカントリーハウス。王家のカントリーハウスなので、飾ってあるものはやっぱり一級品だ。
英国のインテリアのお手本だ。
イギリスが好きな私には、ためいきの空間だった。
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エントランスホールはエレガント。壁の色が素敵。
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ヘッド・ガーデナーのデビットさんと。次回は、ガーデンツアーにも参加してみたい。
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エントランスから続く階段。重厚だ。
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このお部屋でもアフタヌーンティーができます。↑↓
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絵に描いたようなインテリア。
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お庭のお花もさりげなく飾られています。
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キュリオには素敵な食器が。。。
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どの窓からも広大なお庭が眺められます。


素敵なヨークのホテルを堪能して、さあヨークの街に出かけます。
つづく。


2015年7月13日 (月)

2015デンマーク・英国の旅④

5月28日(木)晴れ             ヨーク泊
         ホテル ミドルソープホール&スパ
   チェスター9:52 発 ヨーク12:36 着(2h46)
 ホテルでゆったり過ごす
             ガーデン見学
   ホテル(アフタヌーンティー②)

今年の英国は北イングランドを訪ねる旅となった。
チェスターからヨークに向かう。
TGVで2時間46分。途中乗り換えが1回あるので緊張した。
数年前の旅で、反対方面の列車に乗った失敗があったからだ。
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チェスターの駅もクラシックだ。ここからヨークに向かう。
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マンチェスターでの乗り換えもスムーズに。よかったあ。ホット一息。
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ヨークまでの車窓を楽しむ。
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ヨーク駅からタクシーでホテルミドルソープホール&スパ↑に向かう。
ここは、由緒あるカントリーハウスだ。イングランド王ウイリアム3世の別荘で、1701年の創建。今はナショナルトラストがラグジュアリーなホテルとして運営している。赤レンガの建物は、ジョージアン様式よりも窓が大きく、瀟洒だ。本物のインテリアも楽しみだ。
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私達が泊まったお部屋はメルヘンチックで可愛かった。
まったく同じ部屋が雑誌「CREA Traveller2012no.30」に掲載されていたのでビックリ。
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別棟の2階がお部屋です。
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早速、ホテルのお庭を散歩することに。
さすが王様の別荘。広大なお庭が広がっていました。
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広大なお庭は、ガーデナーさんによって美しく管理されている。
これは、中世の噴水。庭は、煉瓦や垣根で仕切られ趣向を変えている。
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バラの季節には早かったが、少しだけ咲いていました。
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ガーデンの見学は私達2人だけ。贅沢なひとときでした。
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雑誌CREAにも載っていたヘッド・ガーデナーのデビッドさんが手入れされていました。
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お庭の一部が、スパ棟になっていて、室内プールで泳いでいる方もいた。
2階はエステ。時間があれば行ってみたいと思っていたのに・・・・・・。
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ホテルで楽しみにしていたアフタヌーンティーです。
このお部屋は二人のために用意してくれました。
どこかシノワズリーな雰囲気でした。
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1人分をオーダーしてシェアーした。結構な量ですよ。
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トラディショナルなサンドイッチが美味しい。
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スコーンと焼き菓子がたっぷり。二人でも全部食べきれません。
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美しいスイーツは目も楽しませてくれました。
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アフタヌーンティーの後、エステをするか、ホテル近くのアウトレットに行くか迷ったのですが・・・・・・。
アウトレットに行くことに。これが期待はずれ。たいしたお店はなく時間がもったいなかったです。
これではエステにしたほうが・・・・・・。悔しい。
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気を取り直して、ディナーを楽しむことに。
案内されたサロンでオーダーをします。
アフタヌーンティーのせいか、お腹があまりすかなっかったので3コースにしました。
優雅なサロンで待つのもいいものです。
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シャンデリアも本物。
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レストランはシックで満席でした。前菜のスープも上品で美味しい。
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メインのお魚もなかなかいけます。
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デザートのアイスクリーム。

満足してお部屋に帰って、バスタブにお湯を入れようとしたら金具が固くて開かない。
電話したら、すぐに見てくれたのでよかったあ。
こうしてヨークでの1日目が終わった。

翌日はヨーク観光とアンティークを見ます。
そして有名なベティーズティーでのアフタヌーンティーが待っています。
つづく。


2015年7月11日 (土)

2015デンマーク・英国の旅③

5月27日(水)晴れ                  チェスター泊
                  ホテル ザチェスターグロブナー
  ロンドン(ユーストン)10:10  発 チェスター12:13 着(2h)
        チェスター観光
           スリーキングスティールームズ(アフタヌーンティー①)
           夕食20:30~(ホテル)

ユーストン駅10時10分発のTGVに乗ってチェスターまで行く。
ロンドンのユーストン駅には、ファーストクラス専用のラウンジがあった。
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列車の旅は、個人旅行の醍醐味でもある。
チェスターまで2時間。あっと言う間でした。
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TGVの朝食。
ファーストクラスだけのサービス。
ホテルで食べてきたので食べられなかった。(残念)
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ロンドンを出たら、すぐに緑地地帯が広がる。
高い山はなく、どこまでも平らだ。
2時間の鉄道の旅は、心地よいシートで快適だ。
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ヨークからすぐにホテルに向かう。
↑ホテル ザチェスターグロブナーは、公爵がオーナーになっている素敵なホテルでした。
ウイリアム王子のお部屋まであるという。
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ドアマンがにこやかに迎えてくれました。
英国らしい。
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豪華なシャンデリアが印象的。こじんまりとしたラグジュアリーホテルです。
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お部屋のインテリアは可愛かった。
各部屋ごとに違うようです。
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チェスターの街並みは中世そのまま。
チューダー様式が美しい。
半日もあれば、回れる。
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アフタヌーンティーをするのにピッタリなスリーキングスティールーム。
趣のある重厚な建物が歴史を感じる。
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中は、お茶を楽しむ人が、たくさんいました。
中年のご婦人二人の食欲にはびっくり。
アフタヌーンティーの他に、まだオーダーしていました。
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ウエイトレスのユニフォームがレトロで可愛かった。
胸には刺繍のネームが。
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三段トレイは一人分です。
二人で分けても食べきれませんでした。
なぜか、フライドポテトまで付いてきました。
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教会にも行きました。きれいなお花が祭壇に飾られていました。
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ステンドグラスは心が清められるよう。
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ホテルのレストランは、フレンチで☆付きでした。
イギリスでいままで食べた中で一番美味しいと思いました。
8コースディナーを予約していましたが、最後のほうは、アフタヌーンティーが堪えたのか少し残しました。
もったいないなあ・・・・。
メニューの一部をご紹介します。↓
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最後のデザートは美味しくいただきました。
寒かったので、友達のショールを借りました。
服装は薄着だったので失敗・・・・・。

チェスターはこじんまりした街ですが、中世の歴史が感じられ来てよかったと思いました。
ホテルも素敵でした。

次は、ヨークに向かいます。つづく。

2015年6月11日 (木)

2015デンマーク・英国の旅②

5月26日(火)晴れ
    ロイヤルコペンハーゲン工場が消えた?
今回のコペンハーゲンで一番の楽しみはロイヤルコペンハーゲンの陶器工場見学だった。
ホテルのコンシェルジュに場所を聞いたら、移転しているという。ええーーー、そんな。
朝からガッカリ。
仕方がないので工場直営のショップまでタクシーをとばした。
しかし、またまたハプニング。タクシーの運転手が勘違いしてかなり離れた場所で降ろされたのだ。
何人もに聞きながら(英語が通じる)やっとお店にたどり着いた時はどっと疲れが・・・・・。
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ここに工場の煙突があったのがよくわかる。
今は直営店だけになっていた。
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せっかく来たので、記念にコンポートとティーポット、クリスマスベルを購入。
クリスマスのコーディネートに活躍するかも??
今、思えばもっと買ってきてもよかったかも。(航空便だから)
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2階はジョージジェンセンの直営店だった。
北欧らしい照明器具が素敵。
吊るし飾りとキャンドルホルダーを購入した。
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タクシーを飛ばして、市内中心部に来た。
北欧を代表するショッピングストリート「ストロイエ」は、歩行者天国になっている。
ロイヤルコペンハーゲンの本店を見つけるのが大変。
なかなか地図が理解できず、人に聞きながら探した。
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あったあ。
昨日は祝日で閉店していたのでうれしかった。
今年は、240年目にあたるという。
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100個のカップがディスプレーされていた。
やっぱり地味です。
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お店に入ると目に留まったのがフローラ・ダニカ。
豪華だ。ロシアのエカテリーナ2世も注文したという。
なになに?紅茶カップ1個(20万位)がこんなにするの。
本場でもやっぱり高かった。
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本店の中庭にあるカフェ「ロイヤル・スムーシ」。
可愛らしい雰囲気。インテリアはデンマークデザインにこだわって、椅子はヤコブセンのアントチェアー、ホルメゴーのガラスのシャンデリアなどが飾られて素敵。
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紅茶を注文したら、こんなマグカップにティーバックが下がって出てきた。
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シーザーサラダもロイヤル・コペンハーゲンを使用していた。
ボリュームたっぷりで美味しかった。
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紅茶のお店。人がいっぱい。どれどれ。
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秤がなんともアンティーク。いいですねえ。もちろんお勧めの紅茶を購入。
サロンでも試飲していただきまーす。
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ラウンドタワー。
1716年、コペンハーゲンを訪れたロシアのピョートル大帝が馬で、エカテリーナ妃が4頭立ての馬車で駆けあがったといわれる円筒。
天体観測所としてはヨーロッパ最古のもの。
上がるとコペンハーゲンの街並みを見渡せるという。
し・か・し、階段で。
エレベーターが無いとわかると、すぐにあきらめた。
明日のために体力を温存せねば・・・・・・。
朝からもいろいろハプニングがあり、最後もあきらめの早い私達でした。

夕方コペンハーゲンを出発、ロンドンに向かった。(時差は1時間だった)

明日はロンドンから鉄道で北イングランドに2泊3日の旅にでます。

つづく。


2015年6月 7日 (日)

2015デンマーク・英国の旅①

5月25日(月) 小雨
  街は静けさで恐いくらい。どうして??

前日の伊丹→羽田→ロンドン→コペンハーゲンと飛行機の乗り継ぎは、さすがに疲れた。
朝はゆっくり起きて、ホテルの朝食を楽しんだ。
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ホテル マリオットはゆったりしたお部屋で、特にベッドの寝心地は最高だった。
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ホテルのレストランから運河が見渡せ、なかなか風情があった。
朝食はイングリッシュブレックファーストだった。
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ホテルからタクシーで人形の像に行った。タクシー代が高くてビックリ。
観光客は中国人の団体さんだけでした。
あまりにうるさいので早々に退散した。
像を見たら、コペンハーゲンに来たと思った。
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ローゼンボー離宮まで10分のはずが、迷ってずいぶん歩いた。
とにかく人があまりに少なくて・・・・・。
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お茶セットを発見。中国からの輸入かしら?美しい。
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フローラ・ダニカ(コペンハーゲン)のお部屋があった。
200年以上も前に作られたものとは思えないくらい素晴らしい。
この部屋から離れたくなかった。
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地下の宝物館にも行った。王室の王冠が眩い。
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正午の衛兵交代式?見学者もまばら。
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運河沿いのカラフルな家が並ぶニューハウン。
雨で体も冷え切ってしまった。本当はここでランチのはずが。。。。

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アメリンボー宮殿を探すのも一苦労。
雨で足が濡れるし、疲れが倍増。
広場の中にいくつもの建物が並ぶ。王家も住んでいるという。
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皇太子の結婚式の写真があった。日本の皇太子(前から3列目の左から2人目)も参列していた。
人は少なく、街のすべてのお店が、閉店していた訳がやっとわかった。
この日は祝日だった。
いったん、ホテルに戻って休憩。
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気を取り直して、夕方 また出かけた。
コペンハーゲン中央駅。構内は木造りでした。
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市庁舎の前には、おとぎの国アンゼルセンの像があった。
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有名なチボリ公園は夜もきれいでした。
子供がいたら楽しいだろうなあ。

夜9時をまわったというのにこの明るさ。

治安もよく、歩いてホテルまで帰った。
有名スーパーl ma(イヤマ)で買ったホワイトアスパラ、生ハム、チーズをお部屋でいただくと美味しかった。

朝の静けさの訳がわかりホットした。
明日こそ、街中やロイヤルコペンハーゲンのショッピングを楽しもうっと。
ふかふかベッドに体を埋めて爆睡した。

つづく。


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