2010年7月 8日 (木)

2010年英国紅茶紀行⑭

6月2日(晴れ)
キューガーデンは広ーいー

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ロンドン最後の日は朝から快晴。昨日の雨がうそのようでした。ロンドン郊外にあるキューガーデンに行きました。そこはとてつもなく広い公園でした。世界中の10分の1もの植物が観れるというのもうなずけます。チケットを買うと1週間は無料で再入園できるという。さすが、イギリス人は太っ腹。

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でかーい温室。その形がなんとも優雅。今年は寒かったのか、薔薇はまだまだ蕾でした。ちょっぴり残念。

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早咲き薔薇を探しました。ありました。黄色の薔薇。雨の後のせい?甘ーい香りが漂ってきます。思わず頬ずりしたくなりました。

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テムズ河に向かう森がありました。自然に包まれていると穏やかな気分になりました。

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読書する人。ゆっくりした時間が流れています。

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ベンチに座る老夫妻。お幸せそう。

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のんびり餌を探す水鳥たち。

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大きな木の下で追いかけっこ。

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テムズ河の支流に出てきました。昔はこの河原でお茶をしたという。

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日本庭園もありました。

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歩いたあとのランチの美味しかったこと。もちろん太陽の下でいただきました。

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キューガーデンからの帰り道、カフェでお茶をする老婦人を見つけました。いかにもイギリスらしい光景。ますますイギリスが好きになりそうです。おしまい。


2010年7月 6日 (火)

2010年英国紅茶紀行⑬

6月1日(小雨)
英国式おもてなしに感激ー

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V&Aミュージアムから5分位のところにあるプチホテルでお茶をしました。その小さなホテルはビクトリア様式のインテリアで迎えてくれました。日本の「旅」という雑誌に紹介されていました。サロンは雑誌そのまま、いやそれ以上に素敵でした。ゆったりしたソファーに腰掛けると、超ハンサムな男性が来て、テーブルに真っ白いクロスを慣れた手つきで広げてくれました。もちろん笑顔も素敵でした。私達はクリームティーを注文しました。
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動作の一つ一つがスマートで優しいのです。おもてなしの心が伝わってきます。
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こんなに上品でかわいいクリームティーのセッティングは初めてでした。お湯のポットまで用意されました。スコーンとクロテッドクリーム&ジャムの美味しかったこと。
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旅の疲れがほどけていくようでした。英国式おもてなしに感激の二人。
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素敵な銀器セット。
「次回来る時は、お腹をすかしてアフタヌーンティーをどうぞ。」と言って割引券までくれました。
「絶対、来まーす。」
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三段トレイにのったティーフード。美味しそう。
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ホテルの外観。こんなこじんまりしたホテルに泊まるのもいいかも。
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この後、お茶の買い出しに何軒もお店をはしご。雨の中を走り回りました。
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ロンドンでは、緑茶ブームが。日本の煎茶から、ダージリン地方の緑茶まで。その種類の多さには驚きます。


いよいよ明日は最後の日。私達はロンドン郊外にあるキューガーデンにいきました。世界遺産にも指定されているというガーデンの広さには驚きです。・・・・・つづく。


2010年6月27日 (日)

2010年英国紅茶紀行⑫

6月1日(小雨)
-ロンドンV&A博物館は世界最大の装飾芸術コレクションー

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ベルギーからロンドンに帰ってきました。朝から雨・・・・・。ブライトン行きを諦め予定を変更。ヴィクトリア&アルバート博物館とお買いもの&アフタヌーンティーにしました。二人旅なので自由にできるところがいいですね。ホテルの朝食をゆっくり取りました。この年で朝からバタバタは辛いですからね。V&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館はこれで4度目ですが、何度きても感動します。今回は、17~19世紀の英国の陶磁器や家具、衣装を中心に観ました。途中、ウイリアム・モリスが手掛けたお部屋でお茶をと行ってみたらすごい人でしたのでお写真だけ撮りました。それにしてもこれだけの展示物をよく集めたものだと感心してしまいます。

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ティーポットやカップ、ティーコジーなど。

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初期のティーボールは中国のもの。

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マイセンの人形でしょうか。

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ヴィクトリア女王の肖像画。アルバートと死別したヴィクトリア女王は、以後死去するまでの40年間、一日たりとも黒い喪服を離すことなく、祝典行事や家族の婚礼においてさえ、黒い衣服に白いアクセサリーを施しただけで臨んでいたと言われます。それにしても一途だったのですね。

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ヴィクトリア時代のウエディングドレスと喪服

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ウエッジウッドの壺

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鍵付きティーキャディー

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モリスの部屋・・・ここでお茶をするはずでしたが満席であきらめました。

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ビクトリア時代は豪華ですね。

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日本の陶磁器もありました。

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何時間いても足りないほどの展示物。後ろ髪を引かれながら後にしました。「疲れたね。」といいながら次に向かったのは小さなホテルのアフタヌーンティーでした。このホテルの雰囲気が、予想以上にとっても素敵だったのです。つづく。


2010年6月25日 (金)

2010年英国紅茶紀行⑪

5月31日(曇り)
-世界で最も美しい広場・グランプラスー

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ブルージュから電車に乗って1時間。ブリュッセルに来ました。前日、トラブルがあって尻込みをした「グランプラス」にリベンジです。今回、タクシーの運転手さんの人相も良かったし、イケメンだったので安心でした。(これでも人を見る目には自信があります。)無事、広場「グランプラス」に到着。そこは、壮麗な建物群に囲まれた広場でした。「すっごーい。」とWさんと感嘆の声を上げました。というよりやっとここまで来れたという征服感で胸がこみあげてきました。
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ブラバン公の館。1698年に建造された建物。金箔をあしらった豪華なファサード。

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ブリュッセル市庁舎。ゴシック様式の美しい建造物。塔の高さは96m。この高さに圧倒。写真からはみ出ます。

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ギルドハウス。ギルドとは、同業者組合のこと。中・近世に結成された。屋根の上には、美しいシンボルが。

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ギャラリー・サンチュベール。1846年に完成した、ヨーロッパ最古のショッピングアーケード。アールヌーボー様式の装飾は見ごたえがありました。ここでは、アンティークやレース・チョコレート・インテリア・・・・等々、お洒落なショップやカフェがありました。そうそうここで靴を買いました。でもお店のカードの機械が壊れていて、またまたハプニングが・・・・・。

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チョコレートの店・・・・・・美しすぎます。

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あれっ、こんなショーウインドウが・・・日本のサムライと鉄瓶でした。買う人いるのかなあ?


とまあこんな具合に駆け足の見学でしたが、リベンジできて満足・満足。あっそうだ。もうひとつ大事なことを忘れていました。ワッフルです。どうしてもベルギーワッフルを食べたかったのでお店に飛び込みました。夕方だったので閉店間際(閉まるのが早すぎます)。テイクアウトならという事でとりあえず買ってタクシーに飛び乗りました。仕方なくブリュッセルの駅構内で食べる羽目に。あーあ。崩れてしまったワッフルちゃん。でもでもそのお味はとびきりでしたよ。ブリュセルからユーロスターでロンドンまで2時間です。帰りは2等でした。向かい側に座ったインド人の若いカップルが楽しそうにトランプをしていました。・・・・つづく。
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2010年6月23日 (水)

2010年英国紅茶紀行⑩

5月31日(曇り)-ベルギーレース探訪ー
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ルネッサンス期のベルギーでは、学校や修道院でレース作りを教えるよう布告されていたそうです。レースは当初、僧侶や貴族の男性用衣装などに使われ、宝石よりも高価だったという。その後、18世紀に家庭内で女性も作るようになると女性用装飾品としても広まり黄金期を迎えます。その後、機械化などで一時廃れますが、近年また見直されているという。今回、レースセンターで見たアンティークレースはためいきが出るほど緻密な芸術品でした。

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とても見ごたえがありました。

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レースセンターの建物もアンティーク。お庭には真っ赤な薔薇がひっそりと咲いていました。

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街には、レースショップがたくさんありました。いろいろ買ってきたので、コーディネートが楽しみです。

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パッカ、パッカ、パッカ・・・・・・。馬車のひずめが響きます。

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海の幸、ムール貝とベルギービールで一休み。(このお店で、Wさんが買ったばかりのアクセサリーを置き忘れたかも・・・・・お気の毒でした。)
とまあ、いろいろありましたが、とても充実したブルージュ観光でした。

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さあ、ここからは、電車にのってブリュセルに行きます。この車両空いています。実は2等の切符なのに、間違って1等車両に乗ってしまいました。どうりで・・・・・・。またまた失敗。さて、ブリュッセルにはリベンジできたのでしょうか?つづく。


2010年6月20日 (日)

2010年英国紅茶紀行⑨

5月31日(曇り)-ブリュージュ運河めぐりー
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お茶室のような東屋のある豪邸

ブリュージュは屋根のない美術館と言われています。まるで中世にタイムスリップしたかのような錯覚に陥ります。朝から1時間の勘違いがありましたが、何とか運河めぐりに間に合いました。小さなボートには観光客が20人位は乗っていただろうか。ボートは水路をゆっくりと進みます。途中、水鳥がのんびり泳いでいます。左右の家々は中世のままの姿で残っていました。処処には橋が架けられているのですが、ボートで通る時は、あまりの低さについ頭を引っ込めてしまいます。ガイドさんの言っている言葉(説明)がわからないもどかしさ。自分で想像するしかありません。ふと、運河に面した瀟洒なお宅の中にお茶室では?と思われる小さな東屋を見つけました。ここでどんなお茶を愉しんだのだろうかと想像をふくらませてしまいました。

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泊まっていたホテルの裏手にボートの乗り場がありました。
近くて便利な場所でした。

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ブリュージュでの憧れの運河めぐり。イタリアのベニスの運河めぐりとも違っていました。また、「ブリュージュ」は女性好みのレースやチョコレートの街でもありました。もちろん私達は、レースミュージアムにも足を運びました。そこで見たアンティークレースは想像をこえるものでした・・・・・。つづく


2010年6月17日 (木)

2010年英国紅茶紀行⑧

5月31日(曇り)世界一?美味しい朝食でした
ベルギー2日目です。7時にセットした目覚ましに起こされました。ゆっくり着替えしてホテルのレストランに行きました。ブリュージュで一番美味しい朝食というので楽しみでした。本当にその通りで、シャンパンやお料理が美味しくて優雅な時間を過ごしました。お部屋にもどってテレビをつけたら時間が1時間違っています。えー??。というか私達の時間が1時間遅れていたのです。イギリスとは1時間の時差。時計を合わせたつもりが・・・・。携帯の目覚ましまでは直していませんでした。朝からとんだハプニングでした。

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ホテルのレストランです。運河が窓から見えます。クラシックな雰囲気が素敵。

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セットされたテーブル。

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どれも美味しいものばかりでした。

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手の込んだものが多かったです。

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朝から、シャンパンも自由に飲めます。

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紅茶は、美しい銀のポットに淹れてありました。優雅です。

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1時間間違っているとも気づかずにゆっくりいただきました。

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シャンパンでカンパーイ。なんてのんびり朝食をいただきました。
お部屋に帰ってから1時間遅れていたことに気がつきました。しまった。朝から運河めぐりやレースミュージアム見学、そしてチョコレートやレースのショッピングを予定していましたので、とてもあせることになってしまいました。またまた、ドタバタ道中です。・・・・つづく。


2010年6月15日 (火)

2010年英国紅茶紀行⑦

5月30日(曇り&小雨&晴れ)
ー「のちベルギー小旅行・1日目はドキドキの連続ー」

ロンドンから2時間、ユーロスターに乗ってベルギーに行きました。8時57分発のブリュセル行きです。、初めてネットで取ったユーロスターのEチケットです。(本当は、不安で、家族に頼んで取ってもらったのです)個人旅行はすべて自分で用意をしなければなりませんが、そこが旅の醍醐味です。車内でWさんとブリュセルの見学コースを調べたりして楽しみに降りたのですが・・・・誤算でした。観光の中心「グランプラス」は駅から徒歩ではなく、トラムかバスに乗らなくてはなりません。英語がほとんど通じないまま時間だけが過ぎて行きました。仕方なく、タクシーで行こうとしましたが、運転手はどうも怪しい(恐そうな)人だったので乗りませんでした。口惜しいけれど、雨も降ってくるし、ブリュセル観光は諦め(次の日、もう一度チャレンジしました)宿泊地のブリュージュ行きの電車に乗りました。そこは運河の可愛い小さな街でした。可愛いレースと美味しいチョコレートのお店がいっぱい。馬車の蹄の音が耳に心地よく響きます。
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入国審査などが終わり、いよいよユーロスターに乗りこみます。

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1等車はお食事が出ました。朝食抜きで来たので美味しかったです。

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Wさんが選んだのはフルーツ中心のメニュー。

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なんとかブリュージュまで来ました。お天気も回復です。

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中世の修道院をホテルに改装。運河沿いのこじんまりした素敵なホテルでいっぺんに気にいりました。

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お部屋のベッドは、清潔なリネンとテディベアーが。

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バスタブや洗面もクラシック。

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街はいたるところ運河が張り巡らされています。

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どこを撮っても絵のようでした。

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親子の水鳥が・・・・。可愛かったです。

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1240年に建造したという83mの鐘楼と馬車が印象に残りました。

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紅茶専門店を見つけました。お勧めを尋ねたら「ノーコメント」という名のフレーバーティーでした。
もちろん買いました。

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たくさんの紅茶グッズがあって楽しかった。

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マルクト広場の中世の建物に圧倒されました。

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街全体が世界遺産です。

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楽しいチョコレートのお店がいっぱい。

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レースもたくさん買ってきました。今から、テーブルコーディネートで使うのが楽しみです。

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ベルギーは美食の町。今夜だけは奮発してディナーをいただきました。

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ホワイトアスパラがこんなに美味しいなんて・・・幸せ。

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生きたオマールエビを料理してもらいました。あまーい。

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2010年のミシュランに選ばれたお店でした。やっぱり美食の国。美味しいはずだ。

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ホテルのロビーに戻ってきました。「疲れたけど、今日もいろいろ充実した一日だったね。」と語りあいました。

1泊2日のベルギーの旅。2日目はボートで運河めぐりをしたり、レースミュージアムにも行ってきました。もちろん仕切り直しして、ブリュセルにも行ってきました。めげない二人でした。・・・・・つづく。

2010年6月13日 (日)

2010年英国紅茶紀行⑥

5月29日(小雨)
-「今年はランドマークホテルでアフタヌーンティー」-

旅行2日目、ポートベロー・マーケットでの買い出しが終わって夕方5時~はアフタヌーンティーの取材?夜は、ミュージカル観賞。いやはや旅行2日目にして忙しい日程。というか充実した日程です。ロンドンのアフタヌーンティーといえば、リッツやブラウンズホテル等が有名ですが、すでに行っているのでやはり違ったホテルをと考えていました。第一はサポイ、第二はドーチェスター、または、マンダリンオリエンタルと候補を挙げていました。し・か・し、誤算でした。サポイは工事中。他のホテルも満席かなにかで予約できませんでした。仕方なくホテルのコンシェルジュさんのお勧めでランドマークホテルを予約していただきました。そのホテルはMarylebone駅の目の前という便利なロケーションでとても豪華なクラシックホテルでした。コートを預けて、通されたのはホテルの中庭にあるウインターガーデンでした。
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大きなヤシの木が高い天井まで伸びている開放的な空間でした。
ウインターガーデンという名前は冬でも温室のように温かいという意味でしょうか?
ホテルのアフタヌーンティーをいただくサロンにはいろんな名前が付いていますね。

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三段トレイとスコーンが別々に。スコーンは冷めないように工夫されていました。

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オーダーした紅茶が入れられます。この瞬間がたまりません。美味しい紅茶でした。

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ケーキもあまり甘くなく上品でした。
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全部食べきれなかったのが残念。
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サンドイッチのキュウカンバーってどうしてこんなに美味しいのか不思議です。お代りもできました。
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三種類のスコーンでした。クロテッドクリームの美味しさにイギリスらしさを感じます。3つも食べれませんでした。口惜しい。

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雨の中、急いで来たのでホット一息です。

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お花の活け方もスタイリッシュで素敵でした。

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記念写真をとりました。
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7時半~はミュージカル「ビリーエリオット」を観劇。クラシックな劇場でした。
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Wさんが当日チケットをゲットしてくれたので、とってもお得に観れました。お話のストーリもわかりやすく、ダンスも素敵でした。Wさんありがとう。今年もミュージカルが観れたのでよかったです。余韻に浸る暇もなく、この後、ホテルに帰って荷造りが待っていました。次の日の早朝から1泊2日でベルギーに行く用意をしなくてはなりませんでした。ネットで買ったユーロスターのチケットを持って・・・・・・。つづく。


2010年6月11日 (金)

2010年英国紅茶紀行⑤

5月29日(小雨)
-「ポートベロー・マーケットでアンティーク探し」-

昨年も小雨の中でのアンティーク探しでした。どうもポートベロー・マーケットには泣き虫天使がいるらしい。相棒のWさんとは朝から別行動。地下鉄に乗ってノッティングヒルゲイト駅で降りると買い物客がぞくぞくと歩いていました。土曜日しか開催しないせいでしょうか。いつきても混雑しています。アンティーク雑貨、ヴィクトリア時代のティーセット、ヴィンテージのインテリアグッズ、古着、デザイナーのアクセサリー・・・・などなど。一日いても飽きません。お仕事で使えそうな銀食器やスージークーパーのティーカップ、ヴィクトリア時代のアンティークレースなどをゲットしました。また、サロンでも披露しますね。お楽しみに。
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古着のお店など、若者で賑わっていました。ここは興味がないのでパス。

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小雨が降る中、買い物客でごった返しています。
さあ、戦闘開始。Go。

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お店の物すべてが純銀でした。輝きが本物。ここで飾りが美しいデザートトングを買いました。ひとめぼれです。
アンティークなので買ったものが何年前に出来たのか調べます。

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この本を見れば、製造年月日、純銀マーク、製造地、メーカーがわかります。
お店の方に本までいただいちゃいました。

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かわいいマダムのお店です。フランスから英国にお嫁にきたそうです。ポートベロー・マーケットで40年もお店をだしているそうです。お年を伺ったら80才とか。「40年もしてるなんてクレージーでしょう。」とほほ笑むお顔は輝いて見えました。ここではヴィクトリア時代のティースプーンセットとポット敷きを買いました。少しオマケしてくれました。
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記念にツーショット。ああどうしょう。自分で撮ったのでこんなにアップになっちゃって。マダムは80歳??しわもなくお綺麗でした。

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アンティークマイセンのお店にも立ち寄りました。素晴らしいお品がずらーり。目の保養に。

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あっ、柿右衛門のお皿が。いえいえ、これは、マイセンが柿右衛門をお手本にして描いたものです。
日本の陶磁器はやっぱり素晴らしいです。なんか誇らしくなってきました。

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スージークーパー(英国の女性陶磁器作家)のティーカップが売っていました。
6客セットではないのが惜しいですが・・・・・。可愛いので買ってきました。真ん中のパロットチューリップの模様です。右は色も鮮やかなティーカップでした。珍しいので、これも買ってきたらよかったと後悔しています。このお店のオーナーは日本人でしたので色々お話できました。ビクトリア時代のアンティークレースも買いました。白が綺麗なので驚いていたら、お洗濯の仕方まで教えてくれました。日本語が通じて良かった。当り前か。英国人のご主人も出てきてお菓子までいただきました。楽しいひとときでした。

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駅まで帰る途中に見たお家は、薔薇が咲いていました。雨に打たれて少し寒そうでした。

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お洒落な制服のお巡りさん二人。右の方は女性ですね。笑顔が素敵でした。左にあるゴミ箱のデザインもアンティークぽくないですか?

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ロンドンの地下鉄です。車体もトンネルのように半円形になっています。車内が狭いはずだ。帰りの駅で出口が分からなくなって困っていました。高校生らしき男の子と両親がいました。男の子に出口を尋ねました。そうしたら、なんと出口まで連れていってくれたんです。やっぱりジェントルマンの国ですね。みなさん親切です。日本も見習わなくちゃ。


大きな買い物袋をさげながらホテルに帰りました。4時半にホテルでWさんと待ち合わせ。Wさんはホテルの近くのお店やデパート巡りをしたそうです。そして、私のためにロンドン三越で別送便の段ボールを買っておいてくれました。これから買う紅茶の量が半端ではないことを知ってくれているからです。ありがとう。おかげでポートベロー・マーケットでゆっくり買い物できました。またまた休憩する間もなく着替えて、次は二人でアフタヌーンティーをいただきます。どんなホテルで、どんなアフタヌーンティーだったでしょうか?お楽しみに。・・つづく。

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