2008年7月23日 (水)

2008年英国紅茶紀行⑫

7月5日 ボートベロー アンティークマーケットでゲット
いよいよロンドンの最終日。朝早く起き、朝食もそこそこにボートベロー・アンティークマーケットに行きました。地下鉄のノッティングヒルゲイト駅を降りると、突然の大雨。イギリスに来て初めての雨。駅からマーケットまでは10分位。まだ8時半と早いので人もまばら。傘をさしながらお目当ての銀食器のお店を見て周りました。今年は純銀にこだわって探しました。欲しかったピッチャー・菓子器・ティーストレナーなどをゲット。そろそろ、帰りの時間がせまってきました。そんな私の目に、あきらめていたスージー・クーパーのかわいいセットが飛び込んできました・・・・・・・。
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雨にぬれたマーケットに人が押し寄せて・・・土曜日だけ開かれているせいかも
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ビクトリア時代のピッチャーにアールヌーボーの菓子器などを買いました
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突然現れたスージー・クーパーのセットに目が釘づけ・・・もちろんゲット
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お友達が買ったスージーのトリオセットとシュガー&ミルク入れ・・・・カワイイです
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雨もやんだマーケットで・・・・・買い物袋を両手に満足、満足。

今回の旅では皆さん、銀のティーポットをゲットされました。よかった、よかった。やっぱり銀のティーポットは憧れますよね。他にもいろいろお目当てのティーグッズなどをゲットされていました。茶葉はもちろん。ロンドンはお茶の種類も多く迷ってしまいます。今回もまた私のトランクの半分は茶葉で埋まりました。この旅のいろんな思い出もトランクにいっぱい詰め込んで帰ってきました。おしまい

追伸
7月の紅茶サロンのテーブルコーディネートは買ってきたスージー・クーパーのセットを使うことにしました。テーマは「英国の薫」です。お楽しみに。

2008年7月22日 (火)

2008年英国紅茶紀行⑪

7月3日~4日 ロンドンは刺激がいっぱい

私達の旅もいよいよ終盤。カントリーサイドからロンドンに入ると、時計の針が早く回っているようでした。3日の夜はロイヤルバレー鑑賞、4日の夜はリッツでのアフタヌーンティーと豪華なプラン。ロイヤルバレーでは服装もバッチリ決めていきました。しかし会場に入るとカジュアルな格好の方も多く出鼻をくじかれた感。しばらくして係りが案内してくれた待合ではフォーマルな服装の方がたくさんいました。どうもチケットで待合の場所も違っていました。いよいよ演技が始まりました。前から3列目でオーケストラの演奏も心地よく眠りを誘います。必死で瞼を開いていましたら、なんとプリマドンナが日本人ではありませんか。海外で活躍している日本人。英国No,1ティールームのオーナーも日本人。誇らしい気持ちになりました。
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ロイヤルバレー鑑賞の前に軽くいっぱい
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ロイヤルバレー鑑賞の記念写真
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リッツホテルのティールーム・・・私達が行くと「上を向いて歩こう」をピアノで演奏してくれました。
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リッツの素敵なティーカップ・・・・カップのもち手が手前にセッティング
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リッツの素敵な銀器・・・・輝きがゴウジャス
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リッツの三段スタンド・・・・スコーンは後で持ってきました
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リッツホテルでの記念写真

英国で、日本人は他の東洋人とどのように見分けがつけられているのか関心がありました。(リッツでも日本の曲を演奏してくれたし。)私達の旅行に同行してくれたジェームスに聞いてみました。まず、マナーがいいこと。服装や髪型などでもわかるそうです。日本人としてマナーがいいと言われたら悪い気はしません。海外でも通用するマナー。私は思いやりが一番ではないかと思っています。さあ、明日は帰国日。午前中は買い物ができます。土曜日しか開かれていないボートベロー(アンティークマーケット)へ早朝から行くことになりました。そこで出会ったアンティークとは。つづく

2008年7月19日 (土)

2008年英国紅茶紀行⑩

7月3日~4日 ロンドンお茶事情
ライから2時間半でロンドン到着。ロンドン市内は南と北では雰囲気がまるで違う。テムズ河の北側に入ると華やかで煌きあり、町中が活気に溢れていた。景気がいいのが肌で感じる。私達は、車窓からロンドン観光となった。とにかく車が渋滞してなかなか進まないのだ。人、人、車、車で身動きが取れない。さて、紅茶の本場イギリスのお茶事情は年々変化してきていた。昨年以上に緑茶や中国茶などが出回っている感がした。健康思考なのか。日本食ブームなのか。回転すしのコーナーにはところ狭しとお客が座っていた。8年前にもここで回転すしを食べましたが、その時とくらべるとけっこう美味しくなっていたので驚いた。
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トワイニング本店・・・1706年開業。その頃から、ライオンのマークが目印。
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当時のお茶の値段・・・・450gで450万円とか。お茶1杯3万円。えー、高っか!
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フォートナム&メイソン・・・・なんとも華やか。王室御用達のお店。
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ハロッズ・・・お茶売り場では昨年と同じスタッフが対応してくれた
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ロンドンの高級スーパー・・・・紅茶以外にもたくさんの種類のお茶が
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日本のお茶も売られていた
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回転すし・・・・大盛況だった。お箸の使い方もうまい。
日本食ブーム??。しかし、お水が違うためか、緑茶はまずかった。


1日目は車が停滞。夕方やっとホテルに到着。予約していたチャイナタウンでの中華料理をキャンセル。いそいで着替えて、その夜はロイヤルバレーの鑑賞。そこで見たプリマドンナはなんと・・・・。つづく

2008年7月16日 (水)

2008年英国紅茶紀行⑨

7月2日 石畳の坂道と中世の家並み ライへ
昨年はロンドンから、一人列車で来たライ。今年は6人で来ました。途中、風景画家ターナーが描いたという村に寄りました。この頃から小雨が降ってきました。晴れ女が二人もいるので、たいした雨にはなりませんでした。ライに着いたときは雨もやみ、町はしっとりとした趣をみせていました。私たちは英国1古いホテル「マーメイド・イン」(ミステリーツアーにも出てくるそうです)に宿泊。さっそくお部屋に入ると、そこはなんともいえない雰囲気が漂って・・・・・・。
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ライの途中、風景画家ターナーの愛した村・ウインチェスター・・・・どんな絵なのかわからないのですがとりあえずシャッターを切りました。
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ホテル「マーメード・イン」・・・・白壁に木組みの建物は1420年に建て替えられたもの。有名スター達も多く泊まっていました。
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ホテルの古い暖炉と英国家具・・・・このお部屋でデイナー後のコーヒーをいただきました。
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私が泊まったお部屋・・・・2枚の肖像画が不気味でした。
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ホテルの廊下からライの町を望む・・・・600年の時を経た窓枠。
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ライの町のパブ・・・・町には、ティールームもたくさんあってお茶やケーキが美味しい
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教会の前で開くのを待っていたら親切な英国紳士が声をかけて教えてくれました。
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セント・メアリズ教会のステンドグラス
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イプラ・タワー・・・海からの攻撃に備えた城塞(一時、フランス領だったことも)
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かわいいお店・・・どこかフランスの香りが
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坂道と港町ライ・・・・広島の尾道と似ているそうです

ライの町を歩くと、アンティークのお店もたくさんあってその安さには驚きます。素敵なグラスをたくさん見つけました。でも、持って帰るのは難しいとあきらめました。今思うと買えばよかった。アンティークはもう一度もどって買いにいけないので後悔も多いです。私たちは、小さなティールームで一休みしてケーキやお茶をいただきました。その素朴で美味しかったこと。アンティークショップを巡り歩いた後、小雨にぬれた石畳の坂道でころばないようにと疲れた体を気遣いながら、ホテルまで戻りました。その夜、不思議なできごとが待っていました。ホテルの部屋の洗面所で顔を洗いました。ふと床を見ると濡れています。水をこぼしたわけでもないのに。怖くなって夜はダブルベッドで二人寝ました。(なぜか、ダブルとシングルベッドが2つのお部屋でした)つづく

2008年7月15日 (火)

2008年英国紅茶紀行⑧

7月1日ストラットフォード・アボンエイヴォンからアフタヌーンティー発祥のベッドフォードへ

いよいよアフタヌーンティー発祥の地、ベッドフォードに行きます。午前中は、ストラットフォード・アボンエイヴォンでナローボートに乗りました。シェイクスピアの生家も訪れました。午後から、アフタヌーンティーを思いついたという7代目ベッドフォード公爵夫人アンナマリアが住んでいたベッドフォード邸を見学。写真は禁止ということで邸内を撮影できませんでしたが自分の目にしっかりと焼き付けてきました。特にブルー・ドローイングルームの前にくると聖地に足を踏み入れたようで感無量。小さなテーブルの上には銀のティーケトルやティーポット、ティーカップ、ケーキ皿、ナプキン、デザート用ナイフが。いまにもアンナマリアとそのお友達が現れティータイムが始まるのではと。ショップではいっぱい資料を買い込んできました。帰ったら皆さんにお見せしますね。
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エイヴォン川をナローボートで遊覧・・・・・白鳥が優雅に泳いで
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シェイクスピアの生家・・・・手袋商人の長男として生まれた
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シェイクスピアの妻アンハザウエイの家・・・・シェイクスピア18歳の時、8歳年上のアンハザウエイと結婚。二人はどんな恋に落ちたのか?
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ベッドフォード邸の前で記念撮影・・・広大な土地に当時の栄華がしのばれます。今も15代目が住んでおられます。
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ベッドフォード邸のティールーム・・・三段スタンドで用意していただきました。
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ベッドフォードの街・・・ジェームスとパブでお食事を。イギリスのパブは結構美味しい。
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ベッドフォードのマナーハウスに宿泊・・・リスやウサギの姿も

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マナーハウスのサロン・・・・夜も雰囲気があって素敵でした。

私たちの旅もあと3日。次はケント地方の町ライに行きました。そこで宿泊したホテルが英国でもかなり古いホテル「マーメイドイン」(たぶん1番古い)でした。そのホテルで、とってもミステリアスな出来事が・・・・つづく


2008年7月14日 (月)

2008年英国紅茶紀行⑦

6月30日 三世代で育てたキフツゲートガーデン
チッピング・カムデンにあるキフツゲート・ガーデンは、1920 年に現オーナーの祖母にあたるヘザー・ミュアーによって造られた個人所有の庭園です。1950 年に現オーナーの母であるディアニー・ビニーが相続した後、1980 年代よりアンとジョニーのチェンバーズ夫妻に引き継がれています。ここはオーナーであるチェンバーズ夫妻の住居
でもあるため、時には夫妻に直接会って質問をする機会もあります。庭園はいつ訪れても見応えがありますが、バラの最も美しい季節は6 月の後半、また有名なキフツゲート・ローズは7 月初旬に咲きます。
ガイドさんもお勧めのガーデン。見学していますと、オーナーのお庭にたいする愛情が伝わってきます。
さて、私たちは幸運にもオーナーのアンさんといっしょに写真を撮ることができました。ブルーと白のお洋服がお似合いのアンさん。購入したパンフレットにサインをお願いしたら、気さくに応じてくださいました。
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愛情をいっぱいに感じるお庭
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オシャレなチエアーがさりげなく置かれていました
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左の白いつるバラが有名なキフツゲート・ローズかも?
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思わずアップにしたくなりました
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ここで写真を撮る方が多かったです。バラの甘い香りでいっぱい。
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テニスコートをガーデンプールにしたという・・・・水面に映る景色も計算されて
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これはイスでもあるのです・・・動きがあっておもしろい
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現オーナーのアンさんと記念写真が撮れて、みんなうれしそう♪

今回の旅は天気にも恵まれ快調にすすんでいきました。いよいよ明日(7月1日)はアフタヌーンティー発祥の地、ベッドフォード邸を見学します。アフタヌーンティーも予定しています。三段スタンドでいただけるのを楽しみに。つづく

2008年7月13日 (日)

2008年英国紅茶紀行⑥

6月30日 コッツウオルズのティールーム
この季節、英国のカントリーサイドは美しい。特にコッツウオルズはあのウイリアムモリスも愛した村々があります。私たちは北コッツウオルズのスタントン、スタンウエイ、ウインチカム、スノーヒルズ、モートンインマーシュ、ブロードウエー、チーピングカムデン、ストウ・オンザ・ウオルドと観光バスでは行かないような小さな村々まで巡りました。途中でみつけたティールームが2008年のナンバー1に選ばれた「Juriさんのティールーム」でした。なんとオーナーは日本人だったのです。
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ウインチカム「Juriさんのティールーム」・・・樹里さんは娘さんのお名前
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日本人がナンバー1に選ばれたのがニュースになった
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英国紅茶協会からこんなオシャレな看板がもらえる
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あいにくティールームはお休み・・・残念
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バラの美しいお家・・・家の中も見たくなります
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あっ、萱葺き屋根にはキツネがいる・・・・この家を建てた大工さんのマークとか
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アヒルのいる屋根もかわいい
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TISANESティールーム・・・ブロードウエイの地元でも人気のお店
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英国に来てはじめてのアイスティー・・・スッキリとしたのどごしでした
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スコーンにアップルパイ・・・・手作りの素朴な美味しさにほっとしました
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皆さん紅茶葉もいっぱい買いました
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スノーズヒル村・・・ラベンダーがきれい
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ストウ・オンザ・ウオルズで偶然Juriさんのご両親と出会いました・・・とっても素敵なお二人でした

日本人が英国でティールーム1位の称号を取られたことは、名誉なことだと思います。お菓子や紅茶の美味しさだけでなくティールームの雰囲気やもてなしなども採点されるそうです。茶の湯の国、日本こそおもてなしの心を大切にしているのではないでしょうか。「ホスピタリティー」というより「おもてなし」という言葉に重みを感じます。私のサロンでも一番大切にしていることです。これからも来ていただく皆さんに心地よい空間作りをしていきたいです。英国に来て、また改めて実感しました。つづく

2008年7月12日 (土)

2008年英国紅茶紀行⑤

6月29日 COUNTRY SIDEを歩く
英国人の趣味といえばウォーキング。たいていは犬が一緒だし、サンドウィッチやティーでひと休みするのが常のようです。人なつっこい犬を介して、会話が弾んで。そんなとき、英国人は自然と遊ぶ余裕、というより、普段の生活を楽しくする術を知っているという感じがして、羨ましい。 日本人も見習いたいと思う。英国は高い山がなく歩きやすいという。全国に(Public Footpath)フットパスという歩くための道がある。私有地の中も一定のルールを守れば歩けるのです。今回の旅行でも1時間半くらいですが皆で歩いてみました。
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こんな標識がきちんとあるのでわかりやすい
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マナーハウスのあるアッパースローターを夕方8時過ぎに出発
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すぐ傍を小川が流れて・・・キジにも出会いました
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フットパスはこんな狭い道も
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チャールズとダイアナもこの道を歩いた・・・記念の標識を見つけました
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ロースローターの水車小屋に着きました
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夜の9時でもこの明るさ・・・・静まり返った村にアヒルが出てきました
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どの村にもありそうな教会
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元来たフットパスを戻ります
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久しぶりに歩いた自然の土の道・・・・足に心地よい


次の日、UK TEA COUNCIL(英国紅茶協会)が選んだ2008年Top of the pots(ナンバー1のティーハウス)のお店を尋ねることになるのです。実はそのオーナーがなんと・・・・・・・。つづく

2008年7月11日 (金)

2008年英国紅茶紀行④

6月30日夜 マナーハウスでのアクシデント

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マナーハウス全景・・・・広い敷地に重厚なたてものがしっくり
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マナーハウスでのデイナー・・・・皆さんばっちりフォーマルで決めました
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前菜
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スープ
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スターター
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メイン
この後のデザートは理由あって私を除く5人でいただきました
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この魅惑のワインがアクシデントの発端に


憧れのマナーハウス「ローズ オブザ マナー」1日目のアフタヌーンティーが期待はずれで終わってしまい、皆さんがっかりでした。さらに追い討ちをかけるアクシデントが2日目に待っていました。楽しみにしていたマナーハウスでのデイナー、ドレスコードはフォーマルとあって皆さんオシャレに磨きをかけていらっしゃいました。ワインやお料理もとっても美味しく会話も弾んでいました。・・・・・ところがお酒に弱い私が調子にのってワインをいただいたので、メインが来た頃からめまいがして・・・・・・。そのまま一人だけお部屋にもどって休むことに。このあとアクシデントが待っていました。部屋にもどって少し気分がよくなったのでお風呂に入ろうとバスタブにお湯を入れました。そのあと・・・5分くらいたったときに水の音ではっとしました。「もしや。水漏れ?」ああああああ・・・・・・・。バスルームは洪水状態。バスタオルでふきましたが間に合いません。しばらくするとボーイさんがやってきて始末してくれましたが「ダメージが大きいのでなんとかかんとか.............。」と言われたのです。そのあと下の階のお客さんにあやまりにいくと、お客は日本人の女性でした。親切にも「気の毒でしたね。大変ですね。」と反対に慰めてくれたのです。海外にきて困った時にやさしくしていただきこんなにうれしかったことはありませんでした。運が良かったのはこの旅行のために任意で海外旅行保険に入っていたことでした。水漏れなどの賠償額はなんと1億円でした。
私たちのグループで英語が堪能なKさんにもホテル側と交渉していただき助けていただきました。ほんと有難かったです。皆さんにも心配やら迷惑をおかけしました。教訓ー海外旅行は保険に入るべしつづく

2008年7月10日 (木)

2008年英国紅茶紀行③

6月29日午後
ボートン オンザ ウオーターからアッパースローターへ

コッツウオルズは東京都ほどの広さの丘陵地帯に200余りの街や小さな村々が点在しています。蜂蜜色の石壁が愛らしい家々が並んでいます。そのカントリーサイドの美しさは英国人も憧れるそうです。ロンドンから2時間余り。平日は都会で働き、週末はカントリーサイドで暮らすのが夢とか。なぜか、私は英国の田園風景が好きです。ただひたすら草を食むひつじや牛を眺めているだけで気持ちが安らぐのです。ましてやこの季節はお花を愛でる喜びもあって至福のひと時なのです。何かがあるわけでもなく、ふつうに暮らしている村がこんなにも魅力があるなんて・・・・。さて、私たちのローズパーティーは憧れのマナーハウス「ローズ オブザ マナー」へと向かって進んでいきました。ところが、マナーハウスで思わぬ出来事が待っていました。
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バイブリーコートホテルの前で・・・1633年にこの村一帯を収める領主の館として建てられた
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どこのお家の庭もよく手入れされていました
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白いつるバラが石壁をはっていました・・・・甘い香りが匂ってきそうでしょう
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バイブリー・・・・・英国のツアーの宣伝にもよく使われる中世の家々(今は管理する人達がすんでいるとか)
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バイブリー・スワンホテル前の景色・・・・白鳥の親子が遊んでいました
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ボートン オンザ ウオーター・・・・いつも観光客でにぎわっています
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憧れのマナーハウス「ローズ オブザ マナー」のお部屋・・・インテリアがかわいい
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憧れていたマナーハウスでのアフタヌーンティー・・・・三段トレイに銀のポットでうやうやしく出てくるはずが・・・・・テーブルいっぱいに並べられたお皿???こんなはずでは・・・・・。
次の日も、さらなるアクシデントが待っていたのでした。つづく

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