« フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ | トップページ | フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ »

2023年8月18日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑮ロンドンからルイス・ブライトンへ

⑮5月23日 ロンドンからルイス・ブライトンへ

Dsc06955

ランドマークロンドンホテルのレストランは、天井が高く、日差しが降り注いでいます。

朝食は、美しい女性のスタッフが案内してくれます。

ナポレオン3世の妃、ウージェニーのような美人だった。

Dsc06953

朝食のメニューも充実。

かなり昔、友人とアフタヌーンティーでも訪れたことを思い出した。

Dsc06960

ホテル前のメアリルボーン駅。

ナショナル・レールとロンドンの地下鉄の駅。

ルイスまでの移動には便利だった。

駅は、ビートル主演映画の「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」

のロケ地にもなった。

Dsc06978

ヴィクトリア駅で乗り換えてルイスまでは約1時間半。日帰りもできそうだ。

ルイスは、カミラ王妃の出身地。小さな町だった。

NHKのテレビ番組「世界は欲しいモノにあふれている」

にも紹介されたアンティークの町だ。

ブライトンまでの途中下車が出来た。

 

キャリーバックもあったので、

駅前のカフェでタクシーを呼んでもらったが、出払っていた。

カフェのお兄さんはとても親切だった。

仕方なく、歩くこと15分くらだった。

Dsc06963

小さな川が見えてきた。ビールの製造所かしら。もう少しだ。

途中で、一人旅の日本人女性とも出会った。

アンティーク探しに来たという。旅慣れた方だった。

コロナ禍でもイギリスに来ていたという。

根っからのイギリス大好き人間だった。

Dsc06964

のんびり犬と散歩する地元の方。

Dsc06972

可愛い町並み。静かで癒されます。

Dsc06971

ルイス・アンティークセンターです。間口は狭いが4階まであった。

毎日が営業日という。お休みでなくて良かった。

Dsc06965

Dsc06968

Dsc06967

Dsc06966

中は、お宝の山がぎっしり。しかも、パリやロンドンよりも安い。

キャリーいっぱいに買いこみました。

現金だとすこしおまけしてくれました。

楽しい時間はアッという間に過ぎました。

おいしそうなクリームティーのカフェを横目に見ながら、

急いで、駅に戻りました。

ブライトンへ向かいます。ルイスからは、電車で15分くらいでした。

Dsc06979

ブライトンは、海岸べりのリゾート地。

といってもニースのような垢ぬけ感はありませんでした。

若者の町という雰囲気がしました。

Dsc06985

ヨーロッパ第一のゲイの町とか。

それだけ、オープンで人種も性別も関係なく、お互いをリスペクトしあってる町なんですね。

そうそう、サッカーのブライトンチームには三苫選手が活躍しています。

ユニフォームが欲しかったですが・・・・。

 

翌日は、ブライトンから憧れのワイト島へ

       つづく。。

« フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ | トップページ | フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ | トップページ | フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ »

2024年3月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31