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2023年8月21日 (月)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑰ワイト島(オズボーンハウス・ライド)

⑰5月25日 憧れのワイト島・オズボーンハウスへ

ワイト島内の公共の足は、主にバスです。

電車も一部運行していますが、ほとんど見かけなかった。

ヴィクトリア女王とアルバート公の別荘だった「オズボーンハウス」へ行きました。

女王は、ここで82年の生涯を終えた。

8人の子供達と過ごした別荘、ヴィクトリア女王とファミリーの思い出の場所を

どうしてもこの目で見たかった。

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島の南東にあるロイヤルホテルから

徒歩5分位で、バス停・ヴェントナーブーツがあった。

オズボーンハウスまでは乗り換えて1時間余かかります。

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2階建てバスです。2階の一番前の席に座れました。

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バスの席から180度見渡せて気持ちいです。

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島の景色も本土とあまり変わらない。

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茅葺屋根のお家もあった。

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島の真ん中あたり。

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オズボーンハウスがもうすぐ。

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やっと着いた。大きな木にビックリ。

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オズボーンハウスが見えてきました。

1845年から1851年の間に建てられた。設計はアルバート公自身がしたという。

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お屋敷にあったヴィクトリア女王の肖像画。わずか18歳にして女王に即位した。

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家族の肖像画。たくさんの子宝に恵まれた。

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豪華な別荘ですが・・・・。

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女王家族の居間。ゴールドがお好きかしら。

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大理石に見える柱は、実は、ペイントして大理石風に。

極力建築費をおさえたという。

ジョージ4世が贅沢した王室財政の再建にあたったアルバート公が考えたという。

さすが、ドイツ出身のアルバート公だ。

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子供用ベットもたくさんあった。可愛い。

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子供用いすとテーブル。子供達のおしゃべりが聞こえてきそうだった。

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ヴィクトリア女王の執務室。

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最期を迎えたのもこの別荘だった。

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インドの皇帝としても君臨した。

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豪華な貴賓室。

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豪華な天井は、インド風。

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外に出てみた。

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海岸まで続く道があった。頑張ってあるいた。20分位だった。

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突然、美しい海があらわれた。対岸のポーツマスも見えた。

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あの車は何?

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海水浴が好きだったヴィクトリア女王の専用車。

バスタブも付いているようだった。

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ワイト島上陸記念にと砂浜で貝殻を拾った。

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一旦、港があるライドまで来た。

急な坂道。アンティークショップを探したが、時間がなくて諦めた。

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この日の夕食は、

ホテルから近い海岸沿いのレストラン「スモーキングロブスター」。

日本から口コミをみて予約。

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口コミ通りの美味しいレストランでした。

 

翌日は、ロンドンに戻ります。もっとワイト島でゆっくりしたかったなあ。

      つづく。。

 

 

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