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2023年8月20日 (日)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ

⑯5月24日 ブライトンからワイト島へ

ブライトンでは、訪れたい場所があった。

「ロイヤル・パビリオン」だ。

ヴィクトリア女王の叔父にあたるジョージ4世が摂政皇太子時代に建てた王宮の離宮だ。

インドイスラム風の外観が豪華な建築である。

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広大な土地になんとも豪華な建築だ。

中は中国風という。時間がなくて見れなかった。

ジョージ4世は、放蕩王と呼ばれ、遊びと浪費が好きだった。

英国王室に大きな経済的損害を与えたのだ。

その経済を立て直したのがヴィクトリア女王とアルバート公だというのだ。

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ブライトンともお別れ。

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ブライトンから列車でポーツマスまで行った。

ワイト島は、ポーツマスからフェリーで20分くらいだった。

いよいよヴィクトリア女王が愛した島に上陸できると思うと、胸がいっぱいになった。

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フェリーはかなり空いていました。

ライドピアヘッドから、ホテルがあるヴェントレーまではタクシーに乗った。

30分くらいだった。

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ロイヤルホテルは、ヴィクトリア時代に建った老舗ほてる。

ヴィクトリア女王も訪れたとか?

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ロビー。

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有名人も多く宿泊した。

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お部屋はこじんまりとしながらも、風情があった。

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ガーデンでアフタヌーンをした。もちろん、日本から予約しました。

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地元のスタッフがサーブしてくれました。

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紅茶のメニューも充実。

 

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島の光と空気をいっぱい感じます。どこかで小鳥の声も。

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バラがもう咲いていました。ワイト島は、もう初夏でした。

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サンドイッチも美味しかった。

スコーンのクロテッドクリームもたっぷり。

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ここまでで、もうお腹がいっぱいに。

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ケーキはお部屋でいただくことになりました。

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夜はホテルのディナーを予約していました。

ゲストは、ほとんど、私達と同じようなシニアーの方ばかりでした。(笑)

もしかしたら、リピーターなのかもと思いました。

落ち着いた夜の空気が流れていました。

お食事も美味しかったです。

 

翌日は、いよいよヴィクトリア女王お気に入りの別荘に行きます。

    つづく。。

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