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2023年8月16日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑫ドブロクニクからパリへ

⑫5月20日 ドブロクニクからパリへ

旅も後半に入り、あと10日となった。

ドブロクニク空港7時25分のフライト。パリまでの直航便はなく、ザグレブで乗り継いだ。

約2時間のフライト。パリには11時5分到着。

飛行機の移動は便利だが、鉄道が好きな私は、何となくストレスがかかる。

シャルルドゴール空港からオペラ座まで、ロワシーバスを利用したのだが、、、、

超満員だった。座れずに立っていたら、インド人の男性がすぐに椅子を譲ってくれた。

とても嬉しかった。ヨーロッパを旅すると席を譲ってくれる人が本当に多い。

 

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パリのホテルは、インターコンチネンタルパリからフォションホテルに。

フォションホテルは、マドレーヌ寺院の前にある小さなブティックホテルだ。

女性に人気だというので楽しみでした。

ウエルカムシャンパンやジュース、マカロンでおもてなし。

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お部屋もピンクがアクセント。

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コーナーの家具を開けてみると・・・。フォションのお菓子やジャム。

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引き出しは、マカロンや紅茶。

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カップのナプキンまで可愛い。テンションが上がります。

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ホテルそばのマドレーヌ寺院。

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早速、サントノレ通りまで歩いた。お洒落なお店が並んでいる。

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あ目当ては、アスティエ・ドウ・ヴィラッド。手づくりの優しい陶器が並ぶ。

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自然をモチーフにした作品も・・・。

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日本人女性作家、節子クロソフスカのデザインもあった。

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購入した花瓶は、節子クロソフスカさんのデザイン。

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お店の日本人スタッフが、花瓶といっしょに写真を撮ってくれた。

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夜は、オペラ座で「アリオダンテ」を鑑賞。

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豪華な劇場です。

今回手に入ったのは、安いチケットでしたから、あまり良いお席ではなかった。

ところが、一人で来ていたボックス席(4人席)のご婦人が手招きで、

空いているから、お席を換わりなさいと言ってくれました。

始めは躊躇しましたが、もう人は来ないから安心と言われ換わりました。

優しい人との出会いに感謝しかありませんでした。

 

「アリオダンテ」はイギリスの王様の劇で4時間3幕の長ーい劇でした。

あらすじも頭に入れていました。でもでも、疲れからか、2幕目から睡魔が・・・・。

気がついたら、フィナーレでした。

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フィナーレの舞台です。

左には、ヘンリー王子とメーガン妃。

右には、ウイリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が立っていました。

右奥は、チャールズ三世ですね。

もちろん、マネキンです。それにしてもそっくりでした。

 

この日は、親切な方々との出会いが嬉しかった。

 

翌日は、パリ一番の蚤の市「クリニャンクール」へ。どんな出会いがあったのでしょうか。

つづく。。

 

 

 

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