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2023年8月25日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅 最終 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

最終 5月28日 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

3週間の旅もあと1泊となりました。

最終日のロンドンは、ホテルから近いシャーロックホームズ博物館に行きました。

BSで放映されているのを観ていたので興味がありました。

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地下鉄ベーカリーストリートの駅にもシャーロックホームズの影絵が。

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駅前のシャーロックホームズの銅像。パイクがいいですね。

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結構人が並んでいてビックリ。1時間近く待ちました。

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入り口の案内人もいい感じ。

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2階に上がると、案内人が説明します。

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テレビで見る窓。カーテンは、違っていました。

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狭い室内には、家具が所せましと置いています。

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奥のバイオリンはストラディバリウス。

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窓際にはテーブルと食器。

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奥には寝室。ベットが小さくてビックリ。

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3階の書斎。

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シャロックホームズとワトソン。

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小間使いは、蝋人形。

4階にも展示があったのに気づかず、下に降りてしまいました。

再入場はできず、残念でした。

なんと4階には、死体が沢山あったとか。もちろん蝋人形です。

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昼からリーゼントパークに行きました。

シャーロックホームズ博物館から歩いて行けます。

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ロンドン市内とは思えないほど広大な公園です。

水鳥の親子がいます。

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芝生に寝転がってみたいですね。

 

バラ園には、早咲きのバラが見事でした。

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バラ園には、沢山の人が訪れていました。

 

翌日5月29日は、帰国日でしたが、

午前中は、時間があるので紅茶を買いに出かけました。

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朝早いオックスフォードストリートは、人が少ないです。

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1909年創業のセルフリッジズデパートで紅茶を購入。

荷物がまた増えました。

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お昼は、フィッシュ&ティップス。本場は美味しいですね。

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ホテルに戻る途中、サッカー観戦の集団に遭遇。

サッカーが大好きな国民性なんですね。

 

翌日5月30日

香港経由で元気に関空に帰ってきました。

フランス・クロアチア・イギリス3週間の長旅でしたが、

いろんな方との出会いがあり、充実した旅となりました。

この経験をサロンにも生かしていけたらと思っています。

感謝・感謝です。 

最後まで見ていただきありがとうございました。         おしまい。

 

 

 

2023年8月24日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑳ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

⑳5月27日 ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

午前中、私がポートベロー蚤の市に行ってる間、夫は、チェルシー・フラワーショーに行っていました。

 

チェルシーフラワーショーとは、1913年初開催以来、イギリスで夏を告げるイベントです。

5月22日に開幕する王立園芸協会主催であることから、チャールズ国王やカミラ王妃、キャサリン皇太子妃も来場した。

チケット入手困難なイベントで毎年15万人もの入場者で盛り上がるフラワーショーです。

チケットは、ネットで購入できました。

たしか15000円位でした。

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広い会場には、沢山のガーデンやお花が展示されています。その一部をご覧下さい。

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会場付近の売店もお花で飾っています。可愛い。

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会場近くのお店(ラルフローレン)にもお花が飾られています。

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お洋服のお店にも生花が飾られています。

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ロイヤルアスコットのお店もお洒落ですね。

 

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ライオンキングをイメージしたデザインですね。

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会場入り口。すごい人です。

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お花のインテリアのお店。髪飾りに合ってますね。

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こんなガーデンでお茶したいですね。

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お庭のブランコに乗ってみたいですね。

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京都みたいなお庭が現れました。

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タイトルは、「バイオフィリックガーデン 大津 はなれ」。

日本人ガーデナー 石原和幸氏がゴールドメダルを受賞されました。

チャールズ国王からメダルを頂けます。光栄でしょうね。

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ナチュラルなガーデン。好きです。

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水の力で浮くボール。どうなってるの?

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東屋ですね。

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室内でもたくさんの作品があります。王冠のガーデン。

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モミジも人気。

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盆栽も人気です。

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お花のピラミッド。

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さすが薔薇の国イギリス。

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不思議の国・アリス。

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色彩が優しいお庭。

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菊も人気のお花です。日本のイメージではないアレンジですね。

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色彩がカラフルなお庭。

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ニワトリがポイント?

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マイフェアレディですね。

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会場の外には、恐竜がいますね。

 

年に1度のガーデンイベント。

ガーデン好きのイギリス人には待ちに待ったイベントなのかもしれませんね。

生徒さんにも見ていただきました。

 

 

2023年8月23日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑲ロンドン(蚤の市・アフタヌーンティー)

⑲5月27日 ロンドン(ポートベローマーケット・アフタヌーンティー)

朝からポートベローマーケットへ。4年ぶりだ。

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土曜日にオープンなので、スケジュールを合わせるのが大変でした。

4年前と変わりなかった。

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こじんまりした露店をのぞくのも楽しい。

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日本から来たバイヤーさん(左)と出会った。

お店の人(右)を紹介していただき、欲しかったジャムポットを購入できました。

出会いっていいですね。

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雑に積み上げているお店も昔のまんまだ。

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大きな木の茶入。鍵がかかるようになっている。

お茶が高価だった頃のものですね。

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豪華なマイセンを扱うお店。

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露店にもお宝探しのお客さんが・・・。

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銀器のお店。全て純銀だった。素敵なポットがいっぱい。

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お昼ごろには、道路いっぱいの人・人・人。

朝早く来てよかった。

ウエッジィウッドの可愛いティーセットにも出会えた。

偶然、ルイスで購入したものと同じだった。不思議な縁でした。

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ストリートには、元気なおやじバンド。

コロナ禍が収まって、活気を取り戻していた。

一旦、荷物を置きにホテルに戻りました。

2時からアフタヌーンティーを予約していたエガ―トンホテルに向った。

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ホテルの前は、ご覧の通りお花で飾られていた。

チェルシーフラワーショーをイメージしているのかも。

豪華でかなり目立っていた。

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ロビーもお花でいっぱい。

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アフタヌーンティーは、こじんまりしたサロンで頂けます。

10年位前に友人と来た時は、クリームティーしかできなかったので、

どうしてもアフタヌーンティーがしたかったのです。

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三段トレイが運ばれてきました。

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紅茶をサーブして頂く瞬間が一番好きです。

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こんなお洒落な中にデザートが入っていました。

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サンドイッチはどれもボリュームあって、美味。

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スコーンは冷めないように、後から来ました。

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たっぷりなクロテッドクリームとジャム。

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イギリスのスコーンはどうして美味しいのかしら。

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スイーツにもお花が。チェルシーフラワーショーを意識してます。

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蚤の市で疲れた身体に紅茶が染み渡ります。癒されるひとときでした。

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昔の茶入が並んでいました。

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お花に囲まれて、ホテルを後にしました。

 

この後は、サロン用にデパート「ハロッズ」で紅茶を大量に購入。

生徒さんに喜んでいただけたらいいな。

 

旅行もあと2日。帰国が近づいてきました。 つづく。

 

 

 

2023年8月22日 (火)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑱ワイト島からロンドンへ

⑱5月26日 ワイト島からロンドンへ

ワイト島は2泊したが、まだまだ回り切れなかった。

後ろ髪を引かれる思いで、ホテルを後にした。

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ホテルの朝食。カリカリのトーストが美味しかった。

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ホテルの付近は別荘が多いリゾート地だった。

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バス停までの海岸に沿った道です。

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バスの中からの景色ともお別れ。

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鉄道の駅も見えました。

でも、電車は、一度も見なかったなあ。

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ライド(港)が近づいてきました。

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ライドの海岸線は、水深が浅いため、

船着き場は陸地から681mも伸びる長ーい桟橋がかかっています。

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桟橋は人や車が通れる幅があります。木製かしら。

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鉄道の線路も並走。電車が見たかったなあ。

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どこまでも透き通る海面。こんな眺めは見たことがない。

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どこまでも続く浅瀬。人が立っているのが見えます。干潮かしら?

 

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夕方、ロンドンの ランドマークホテルに戻った。

お部屋で休憩した後、夜は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞。

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あらすじを頭に入れていたが、睡魔におそわれ、途中から夢の中。

いつものように、アンコールで目が覚めた。(笑)

 

翌日は、蚤の市とアフタヌーンティーを満喫。

     つづく。。

 

 

2023年8月21日 (月)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑰ワイト島(オズボーンハウス・ライド)

⑰5月25日 憧れのワイト島・オズボーンハウスへ

ワイト島内の公共の足は、主にバスです。

電車も一部運行していますが、ほとんど見かけなかった。

ヴィクトリア女王とアルバート公の別荘だった「オズボーンハウス」へ行きました。

女王は、ここで82年の生涯を終えた。

8人の子供達と過ごした別荘、ヴィクトリア女王とファミリーの思い出の場所を

どうしてもこの目で見たかった。

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島の南東にあるロイヤルホテルから

徒歩5分位で、バス停・ヴェントナーブーツがあった。

オズボーンハウスまでは乗り換えて1時間余かかります。

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2階建てバスです。2階の一番前の席に座れました。

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バスの席から180度見渡せて気持ちいです。

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島の景色も本土とあまり変わらない。

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茅葺屋根のお家もあった。

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島の真ん中あたり。

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オズボーンハウスがもうすぐ。

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やっと着いた。大きな木にビックリ。

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オズボーンハウスが見えてきました。

1845年から1851年の間に建てられた。設計はアルバート公自身がしたという。

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お屋敷にあったヴィクトリア女王の肖像画。わずか18歳にして女王に即位した。

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家族の肖像画。たくさんの子宝に恵まれた。

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豪華な別荘ですが・・・・。

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女王家族の居間。ゴールドがお好きかしら。

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大理石に見える柱は、実は、ペイントして大理石風に。

極力建築費をおさえたという。

ジョージ4世が贅沢した王室財政の再建にあたったアルバート公が考えたという。

さすが、ドイツ出身のアルバート公だ。

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子供用ベットもたくさんあった。可愛い。

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子供用いすとテーブル。子供達のおしゃべりが聞こえてきそうだった。

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ヴィクトリア女王の執務室。

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最期を迎えたのもこの別荘だった。

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インドの皇帝としても君臨した。

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豪華な貴賓室。

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豪華な天井は、インド風。

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外に出てみた。

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海岸まで続く道があった。頑張ってあるいた。20分位だった。

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突然、美しい海があらわれた。対岸のポーツマスも見えた。

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あの車は何?

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海水浴が好きだったヴィクトリア女王の専用車。

バスタブも付いているようだった。

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ワイト島上陸記念にと砂浜で貝殻を拾った。

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一旦、港があるライドまで来た。

急な坂道。アンティークショップを探したが、時間がなくて諦めた。

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この日の夕食は、

ホテルから近い海岸沿いのレストラン「スモーキングロブスター」。

日本から口コミをみて予約。

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口コミ通りの美味しいレストランでした。

 

翌日は、ロンドンに戻ります。もっとワイト島でゆっくりしたかったなあ。

      つづく。。

 

 

2023年8月20日 (日)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ

⑯5月24日 ブライトンからワイト島へ

ブライトンでは、訪れたい場所があった。

「ロイヤル・パビリオン」だ。

ヴィクトリア女王の叔父にあたるジョージ4世が摂政皇太子時代に建てた王宮の離宮だ。

インドイスラム風の外観が豪華な建築である。

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広大な土地になんとも豪華な建築だ。

中は中国風という。時間がなくて見れなかった。

ジョージ4世は、放蕩王と呼ばれ、遊びと浪費が好きだった。

英国王室に大きな経済的損害を与えたのだ。

その経済を立て直したのがヴィクトリア女王とアルバート公だというのだ。

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ブライトンともお別れ。

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ブライトンから列車でポーツマスまで行った。

ワイト島は、ポーツマスからフェリーで20分くらいだった。

いよいよヴィクトリア女王が愛した島に上陸できると思うと、胸がいっぱいになった。

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フェリーはかなり空いていました。

ライドピアヘッドから、ホテルがあるヴェントレーまではタクシーに乗った。

30分くらいだった。

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ロイヤルホテルは、ヴィクトリア時代に建った老舗ほてる。

ヴィクトリア女王も訪れたとか?

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ロビー。

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有名人も多く宿泊した。

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お部屋はこじんまりとしながらも、風情があった。

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ガーデンでアフタヌーンをした。もちろん、日本から予約しました。

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地元のスタッフがサーブしてくれました。

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紅茶のメニューも充実。

 

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島の光と空気をいっぱい感じます。どこかで小鳥の声も。

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バラがもう咲いていました。ワイト島は、もう初夏でした。

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サンドイッチも美味しかった。

スコーンのクロテッドクリームもたっぷり。

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ここまでで、もうお腹がいっぱいに。

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ケーキはお部屋でいただくことになりました。

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夜はホテルのディナーを予約していました。

ゲストは、ほとんど、私達と同じようなシニアーの方ばかりでした。(笑)

もしかしたら、リピーターなのかもと思いました。

落ち着いた夜の空気が流れていました。

お食事も美味しかったです。

 

翌日は、いよいよヴィクトリア女王お気に入りの別荘に行きます。

    つづく。。

2023年8月18日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑮ロンドンからルイス・ブライトンへ

⑮5月23日 ロンドンからルイス・ブライトンへ

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ランドマークロンドンホテルのレストランは、天井が高く、日差しが降り注いでいます。

朝食は、美しい女性のスタッフが案内してくれます。

ナポレオン3世の妃、ウージェニーのような美人だった。

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朝食のメニューも充実。

かなり昔、友人とアフタヌーンティーでも訪れたことを思い出した。

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ホテル前のメアリルボーン駅。

ナショナル・レールとロンドンの地下鉄の駅。

ルイスまでの移動には便利だった。

駅は、ビートル主演映画の「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」

のロケ地にもなった。

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ヴィクトリア駅で乗り換えてルイスまでは約1時間半。日帰りもできそうだ。

ルイスは、カミラ王妃の出身地。小さな町だった。

NHKのテレビ番組「世界は欲しいモノにあふれている」

にも紹介されたアンティークの町だ。

ブライトンまでの途中下車が出来た。

 

キャリーバックもあったので、

駅前のカフェでタクシーを呼んでもらったが、出払っていた。

カフェのお兄さんはとても親切だった。

仕方なく、歩くこと15分くらだった。

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小さな川が見えてきた。ビールの製造所かしら。もう少しだ。

途中で、一人旅の日本人女性とも出会った。

アンティーク探しに来たという。旅慣れた方だった。

コロナ禍でもイギリスに来ていたという。

根っからのイギリス大好き人間だった。

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のんびり犬と散歩する地元の方。

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可愛い町並み。静かで癒されます。

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ルイス・アンティークセンターです。間口は狭いが4階まであった。

毎日が営業日という。お休みでなくて良かった。

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中は、お宝の山がぎっしり。しかも、パリやロンドンよりも安い。

キャリーいっぱいに買いこみました。

現金だとすこしおまけしてくれました。

楽しい時間はアッという間に過ぎました。

おいしそうなクリームティーのカフェを横目に見ながら、

急いで、駅に戻りました。

ブライトンへ向かいます。ルイスからは、電車で15分くらいでした。

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ブライトンは、海岸べりのリゾート地。

といってもニースのような垢ぬけ感はありませんでした。

若者の町という雰囲気がしました。

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ヨーロッパ第一のゲイの町とか。

それだけ、オープンで人種も性別も関係なく、お互いをリスペクトしあってる町なんですね。

そうそう、サッカーのブライトンチームには三苫選手が活躍しています。

ユニフォームが欲しかったですが・・・・。

 

翌日は、ブライトンから憧れのワイト島へ

       つづく。。

2023年8月17日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ

⑭5月22日 パリからロンドンへ

朝、フォションホテルの朝食を済ませた。

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紅茶は鉄瓶で淹れていた。パンも美味しい。

 

ロンドンへ出発までの時間は1時間位しかなかったが、

パリのロワイヤル通りの食器高級店を覗いた。

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ベルナルド。

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アビランド。お洒落なコーディネートに目を見張った。

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アビランド。この食器は6月のサロンと同じシリーズだった。

嬉しくなって、スタッフの女性に、サロンのコーディネートの写真を見ていただいた。

「素敵ですね。」と言われた。お世辞でも嬉しかった。

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同じシリーズのピンクも飾っていた。素敵すぎます。

一旦ホテルに戻った。

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フォションホテルのレンタル自転車もピンクだったんだ。

乗りたかったなあ。

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パリのユーロスターの駅は、北駅です。

手荷物検査やパスポート検査など、結構厳しかった。

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ロンドンまでは、約2時間半の鉄道旅。

お食事も結構美味しかった。

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ロンドンのセントパンクラス駅に到着。

いきなり寒気が・・・・。パリより、かなり気温が低い。

風邪を引きそうだった。

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ホテルは、ランドマークロンドン。かなり大きなホテルです。

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ホテルの歴史を見たら、ヴィクトリア時代からとあった。

歴代のオーナーも載っていた。

よく見たら、演歌歌手の千昌夫も載っていてビックリ。

バブルがはじけて、手放したみたい。

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さっそくピカデリーサーカスまで行った。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のチケットを購入。

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街はチャールズ三世の戴冠のお祝いムードでいっぱいだった。

ロンドンは、落ち着く町並みだ。

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フォートナム&メイソンで紅茶を買った。

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ショーウインドーもお祝いムード。

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チャールズ三世のお祝いの紅茶がずらーり。

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大量に買ったので、ホテルまでデリバリーサービスを頼んだ。

おまけに、紅茶のサービスまでしてくれた。

疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

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夕食は、近くのチャイナタウンで済ませた。凄い人です。

 

翌日は、アンティークの街・ルイスからブライトンへ移動

    ルイスでの出会いも楽しかった。  つづく。。

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑬パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

⑬5月21日 パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

パリの日曜日は蚤の市が開かれる。中でもクリニャンクール蚤の市は一番大きい。

旅行の日程も蚤の市に合わせるので大変だ。

4年ぶりの蚤の市を楽しみにしていた。

4年前は、サロン主催のフランスツアーで生徒さんを蚤の市に案内した。

地下鉄とバスで行くつもりが、バス停が見当たらずにタクシーに乗った。

バスの乗り方って難しいです。

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蚤の市に到着。

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お宝探しは、結構 時間がかかる。

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行きつけのグラス屋さん。マダムはいなくて、息子さんだけだった。

今回は、クリストフルのアンティークを購入した。

 

帰りのバス停で心配そうに待っていたら、

パリ在住という日本人のご婦人が声をかけてくれた。

「現地人でもバスの乗り方は難しいのよ。」と言われ、ホッとした。

80歳だという。「元気なら80歳でも旅行できるよ。」と言った。

「元気の秘訣は?」と聞いたら「健康オタクになること。」と言って笑った。

元気がもらえて、嬉しくなった。

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一旦、フォションホテルに戻り休憩してから、1階のレストランでランチ。

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フォションのレストランは評判通りで美味しい。

デザートもオーダーした。

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真っ赤なルージュの形のケーキ。食べてみたかったのです。

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他のお客さんも綺麗と言ってビックリしていました。

お味も最高。パリって感じかしら。

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凱旋門までは、地下鉄ですぐです。人が多かった。スリにはご用心。

ロンドンより、パリのほうが治安が気になります。

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シャンゼリゼ通り。広いですね。

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チェイルリー公園まで歩きました。

エッフェル塔が見えます。

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ルーブル博物館も見えます。

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ホテルに帰って、テレビを付けたら、岸田首相が映っていました。

G7広島サミットの様子を伝えていました。

 

7月に広島に行ったら、平和記念資料館に外国人が多かったのは、G7の影響かも。

 

翌日は、パリからロンドンに移動

あまりの寒さに風邪をひきそうだった。   つづく。。

2023年8月16日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑫ドブロクニクからパリへ

⑫5月20日 ドブロクニクからパリへ

旅も後半に入り、あと10日となった。

ドブロクニク空港7時25分のフライト。パリまでの直航便はなく、ザグレブで乗り継いだ。

約2時間のフライト。パリには11時5分到着。

飛行機の移動は便利だが、鉄道が好きな私は、何となくストレスがかかる。

シャルルドゴール空港からオペラ座まで、ロワシーバスを利用したのだが、、、、

超満員だった。座れずに立っていたら、インド人の男性がすぐに椅子を譲ってくれた。

とても嬉しかった。ヨーロッパを旅すると席を譲ってくれる人が本当に多い。

 

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パリのホテルは、インターコンチネンタルパリからフォションホテルに。

フォションホテルは、マドレーヌ寺院の前にある小さなブティックホテルだ。

女性に人気だというので楽しみでした。

ウエルカムシャンパンやジュース、マカロンでおもてなし。

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お部屋もピンクがアクセント。

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コーナーの家具を開けてみると・・・。フォションのお菓子やジャム。

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引き出しは、マカロンや紅茶。

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カップのナプキンまで可愛い。テンションが上がります。

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ホテルそばのマドレーヌ寺院。

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早速、サントノレ通りまで歩いた。お洒落なお店が並んでいる。

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あ目当ては、アスティエ・ドウ・ヴィラッド。手づくりの優しい陶器が並ぶ。

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自然をモチーフにした作品も・・・。

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日本人女性作家、節子クロソフスカのデザインもあった。

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購入した花瓶は、節子クロソフスカさんのデザイン。

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お店の日本人スタッフが、花瓶といっしょに写真を撮ってくれた。

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夜は、オペラ座で「アリオダンテ」を鑑賞。

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豪華な劇場です。

今回手に入ったのは、安いチケットでしたから、あまり良いお席ではなかった。

ところが、一人で来ていたボックス席(4人席)のご婦人が手招きで、

空いているから、お席を換わりなさいと言ってくれました。

始めは躊躇しましたが、もう人は来ないから安心と言われ換わりました。

優しい人との出会いに感謝しかありませんでした。

 

「アリオダンテ」はイギリスの王様の劇で4時間3幕の長ーい劇でした。

あらすじも頭に入れていました。でもでも、疲れからか、2幕目から睡魔が・・・・。

気がついたら、フィナーレでした。

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フィナーレの舞台です。

左には、ヘンリー王子とメーガン妃。

右には、ウイリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が立っていました。

右奥は、チャールズ三世ですね。

もちろん、マネキンです。それにしてもそっくりでした。

 

この日は、親切な方々との出会いが嬉しかった。

 

翌日は、パリ一番の蚤の市「クリニャンクール」へ。どんな出会いがあったのでしょうか。

つづく。。

 

 

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑪ドブロクニク・無人島 ロクルム島

⑪5月19日 ドブロクニク・無人島 ロクルム島

早朝、ドブロクニク旧市街にあるグンドリッチ広場の青空市場に行った。

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ハーブのお店。お店の方と記念写真。人なつっこいお姉さんだった。

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午前中、無人島「ロクルム島」に渡った。

飛行機で出会った方のお勧めでした。旅の出会いが楽しい。

旧港からフェリーで片道20分。

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ロクルム島が見えてきました。

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放し飼いにされている孔雀がお出迎え。

孔雀は、マクシミリアーノ1世がカナリア諸島から持ち込んだものという。

1859年、ハプスブルグ家のマクシミリアーノ1世が島を買い取った。

しかし、ロクルム島の言い伝え

「何人たりとも私利私欲のために島を所有しようとするものは、呪われる。」

の通り、メキシコ皇帝となったマクシミリアンは、

34歳の若さでメキシコで処刑された。悲劇のメキシコ皇帝となった。

 

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海食によってできた小さな湖は、「死海」と呼ばれ、島内の遊泳スポット。

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気持ちよさそうに泳ぐ人を見ていたら、泳ぎたくなる。

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透明な海水には、クラゲもいた。

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島巡りは、徒歩でもできます。

あらら、親子の食べ物を狙った孔雀の集団に、女の子が泣き出しました。

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歩いていると、こんな標識が・・・。

シシーガーデン。エリザベートの庭?。

ハプスブルグ家のエリザベートもこの島が気に入ってたのかしら。

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南国っぽいガーデン。

本当に素敵な島でした。

 

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旧市街に戻り、ランチです。

「トラットリア カルメン」ここも小坂井さんお勧めでした。

カルメンってオペラみたいですね。

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魚介のパスタは、絶品。クロアチアでのお料理はどれも美味しいです。

午後からは、

ヒルトンホテルから空港に近いシェラトンホテルに移動。

翌日早朝のパリへのフライトに備えます。

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シェラトンホテルのお部屋からの景色です。

海や山に囲まれたリゾートホテルでした。

もっとゆっくりしたかったです。

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海岸までは、歩いてすぐです。

 

クロアチアともお別れ。

 

翌日はパリへと戻ったのでした。  つづく。。

 

 

 

 

 

2023年8月15日 (火)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑩ドブロクニク

⑩5月18日 ドブロクニク観光

午前中、2時間かけて、ゆっくり城壁を一周した。

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快晴。朝早かったので観光客も少なめ。

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旧市街のオレンジ色の屋根が見えてきました。

奥にある小さな島は、無人島のロクルム島。

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新しいオレンジ色の屋根は、クロアチア紛争の後、直したのでしょう。

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プラツア通りの眺め。

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崖の上に建つ要塞も見えます。

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アドリア海と空のブルーが一体となっています。

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世界遺産の中に普通の生活があります。階段が多くて大変だろうなあ。

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ネコものんびりお昼寝。

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城壁を出て、バニエビーチを目指します。ガイドの小坂井さんお勧めのコースです。

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バニエビーチには海水浴を楽しむ人がいました。

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エクセルシオールホテルのバー・アクバスでティータイム。

これも小坂井さんお勧めのコースでした。本当に有り難かったです。

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午後はケーブルカーでスルジ山へ。

ケーブルカーの乗り場がなかなか見つからずに一苦労。

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ケーブルカーから見た旧市街。ケーブル線が気になります。

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ケーブルが見えない場所を小坂井さんに教えて頂きました。

アドリア海の真珠です。無人島も見えます。

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スルジ山にある戦争博物館です。是非とも見たかった。

それは、

ガイドのベッキーのお父さんがクロアチア紛争で戦死した記録が収められているからでした。

旧市街も戦火に見舞われました。

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プラツア通りです。

写真を見て、何とも言えない気持ちになりました。

 

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夕方、プラツア通りに戻ってきました。

元気にサッカーをする少年たちを見てホッとしました。

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夕食は、クロアチア料理・ブロデットを頂きました。

魚介類をトマトベースのスープで煮込んだものです。

美味しかったです。

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プラツア通りの美しい石畳は大理石のようでした。

 

翌日は、無人島・ロクルム島へ。そこで見た景色は・・・つづく。。

 

 

 

 

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑨ザグレブからドブロブニクへ

⑨5月17日 ザグレブからドブロブニクへ

午前中、ザグレブでお買い物。

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朝早くから開いているドラツ市場に行ってみた。

野菜やフル―ツなどが沢山売っていた。お土産のドライフルーツやハーブ等を買った。

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お花屋さんもあった。

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ネクタイ発祥の地といわれるクロアチア。

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記念に蝶ネクタイとスカーフを購入。親切に選んでくれた店員さん。

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ホテルで頂いたのは、煎茶。レモンが添えられていた。

意外と美味しかった。

クロアチア人は主にコーヒーを飲むという。トルコの影響かも。

紅茶はほとんど飲まなくて、ハーブティーが多いという。

文化の違いを感じた。

 

午後から、飛行機でドブロクニクに移動。

クロアチア国内は、鉄道もあるが、あまり発達していないそうだ。

ザグレブからドブロブニクへは、1時間のフライト。

その機内で、隣に座った人がクロアチアのサッカー関係者だった。

ワールドカップで日本がクロアチアにPK戦で負けた話になったのです。

クロアチアの人口はたったの400万人なのに強いと熱弁。

日本も強くなってると・・・・。

そして、ドブロクニクでお勧めの観光地まで教えてくれました。

無人島 ロクルム島だという。

アッという間にドブロクニクに到着。

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旧市街(世界遺産)の城壁・ピレ門。

ホテル・ヒルトンから徒歩で行けて便利だった。快晴で暑いくらいだった。

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ピレ門を入ると、目抜き通りのプラツア通りです。300mほどです。

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教会などが建ち並んでいます。

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聖ブラホ教会は、1715年にバロック様式で建て直された。

14世紀のロマネスク様式は、火災で焼失。

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総督邸。戦時中の写真も展示している。

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プラツア通りを抜けると、旧港に出ます。

かってラグーサ共和国の繁栄を支えた。

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狭い通りも情緒があります。

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ガイドの小坂井さんお勧めのレストラン「Stera Loza」。

ザグレブから予約しておいてくれた。旧市街が眺められる特等席だった。

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イタリア料理のようで、美味しかったあ。

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夜8時でも明るい空。

 

翌日は、いよいよ城壁を廻ります。 

アドリア海の真珠が目の前に迫ってきました。

つづく。。

 

 

 

 

 

2023年8月14日 (月)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑧クロアチア・プリトヴィッツエ国立公園

⑧5月16日 クロアチア・プリトヴィッツエ国立公園

朝から大雨だった。

ガイドの小坂井真美さんから、行先を変更されてはと提案されたが・・・。

どうしても行きたかったので強行することにした。

プリトヴィッツエ国立公園は、ザグレブから南に約110キロ、

山々に囲まれた大自然の宝庫リカ地方にある国立公園。

豊かな森とエメラルドグリーンの湖、無数の滝が幻想的に広がる公園は、

1979年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。

ガイドは小坂井さんの夫・ベッキー(通称)が一人で案内してくれました。

ザグレブのホテルから国立公園まで車で2時間位だった。

豪雨予想も出ていた。

不安でしたが、何とかたどり着いて、徒歩での観光です。

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豪雨で迫力満点の滝。

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湖も雨で激しく流れていました。

雨が激しく、足元もぬかるんでいたので、ベッキーが手を取ってくれました。

手をつないで歩いていたら、ベッキーの家族の話になりました。

ベッキーのお父さんは、

1991年から1995年のクロアチア紛争で32才で戦死したというのです。

その時ベッキーは4才、弟は1才半。お母さんは幼い二人を抱えてドイツに避難。

大変な苦労をされて二人を育ててくれたこと等、淡々と話してくれました。

今のウクライナと一緒だとも言っていました。

ベッキーの手から、悲しみを乗り越えていった温もりを感じて、泣きそうになりました。

 

 

 

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一番大きな湖では、遊覧船に乗りました。

 

 

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ベッキーと記念写真。

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ビューポイントにも連れていってくれました。

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滝のすぐ側を歩いてる人もいました。

 

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帰り道、ラストケ村にも立ち寄りましたが、豪雨で川が増水。

 

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ベッキーもこんな光景は初めてだと言っていました。

とにかく濡れて寒かったのですが、上着やホッカイロまで用意してくれていました。

有り難かったです。

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ザグレブに戻って、夕食は、

小坂井真美さんが予約してくれたホテル・エスプラナーデのレストランで頂きました。

昔、オリエント急行の停車駅だったザグレブ駅前にあります。

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ロビーもノスタルジー溢れるエレガントな雰囲気。

ホテルは、満室で泊まれなかったから、夕食だけでもと予約。

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星付きでしたが・・・・。高くなかったです。

クロアチアは物価が少し安いと感じました。

 

翌日はアドリア海の真珠と言われる・ドブロクニクへ移動

その飛行機の中で、ワールドカップ(日本対クロアチア戦)の話で盛り上がったのです。  つづく。。

 

 

 

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑦パリからクロアチア(ザグレブ)へ

⑦5月15日 パリからクロアチア(ザグレブ)へ

クロアチアは、4年前に計画していたが、コロナで行けなかったこともあり、

4年越しに夢が叶った。

4年前に、ネットで知り合ったクロアチア在住の日本人ガイド・小坂井真美さんとの出会いが楽しみだった。

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小坂井真美さんの著書も一緒に持っていきました。

 

パリからザグレブまで2時間のフライトでした。

空港には、小坂井さんが笑顔で出迎えてくれました。

車の運転手は、ご主人のクロアチア人でした。

ホテルのチェックインまで手伝っていただき、

クロアチアの5日間のプランを、一緒に考えてくれました。

また、お勧めのレストランまで予約して下さいました。

日本人という安心感だけでなく、気さくで気配りができる素敵な女性でした。

早速、市内を案内してくれました。

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首都ですが、小さな町で、見どころは、徒歩でも回れる。

イエラチッチ総督広場は、いつもにぎやかという。

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教会が見えてきました。地震で修復中でした。

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パステルカラーの建物が並ぶトカルチチェバ通り。

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石の門が見えてきました。

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門の中には小さな礼拝堂があり、聖母子のイコンが安置されています。

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ガス燈は、一つ一つ灯されるという。これも祈りなのかも。

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石の門近くには、1355年創業のザグレブ最古の薬局も。

リップバームがお勧めとか。閉店時間で買えなくて残念。

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屋根瓦が可愛い聖マルコ教会。地震で修復中。

 

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カタリーナ教会のビューポイントの前で。

ガイドの小坂井真美さんと。

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世界一短い交通公共機関。可愛いかった。

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横には階段がついていました。

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下からの眺め。

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夕食は、小坂井さんお勧めのレストラン「Boban」。

イカ墨リゾットが最高でした。

 

素敵なガイドさんの案内で、ザグレブの観光は楽しかったです。

 

翌日は、プリトヴィッツエ国立公園に行きましたが、あいにくの大雨に・・

でもそれが、今回の旅 最大の思い出になったのです。 つづく。。

 

2023年8月13日 (日)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑥パリ

⑥5月14日 パリ(ルーブル美術館→レストラン「MAISON」へ)

朝食は宿泊ホテル横の「アンジェリーナ」へ。楽しみに行ったのですが・・・・。

朝9時開店時から、すでに並んでいてビックリ。

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アンジェリーナは朝から並んでいます。

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朝9時なのに、アッという間に満席。

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有名なモンブランも頂いた。大きくて甘かった。

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どれも綺麗。

急いでルーブル美術館へ。

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10時半のチケットは、日本から予約していました。

 

広いので効率よく廻りました。

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一番の人だかりでした。

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ナポレオン3世の居室。初めて見学しました。

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ナポレオン3世。

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ウージェニー皇后。あまりの美しさに感動。

ルーブル美術館を後にして、

午後は、レストラン「MAISON」へ向かいました。

今回の旅で一番楽しみにしていたレストランです。

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パリ11区にある隠れ家レストラン「MAISON」(メゾン)。

一軒家レストランです。

2020年、

パリで注目を集める日本人シェフ・渥美創太さんがオープンされました。

彼の叔母が、私の親友で、パリで頑張っていると聞いていました。

いつか、パリで食べてみたい・・・今回やっと念願がかないました。

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1階は、エントランス空間。温かみがあります。

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2階がレストラン。厨房の様子も見れて、楽しいです。お客さんで満席でした。

では、繊細なお料理をご覧ください。日曜日のランチコースです。

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日本の食器を沢山使っていました。

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どのお料理もソースが優しくて、感動しました。

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2時から5時頃までゆったりとコースを頂きました。

今回の旅で、本当に一番美味しかったです。

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渥美シェフと一緒に記念写真を。

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7月のテレビ放送

ルーブル美術館の紹介でも出演されました。

 

また必ずリピートしたいです。

 

ホテルはブライトンからインターコンチネンタルに戻りました。

ここで、ハプニングが・・・。

ブラントンホテルで受け取った荷物が他の人のだったのです。

ホテル側のミスでした。

一旦インターコンチネンタルホテルまで来てから気づきました。

慌ててタクシーで戻しにいったりして、疲れがどーと出ました。

 

翌日は、パリからクロアチアへ移動  つづく。。

 

 

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅➄ニースからパリ

➄5月13日 ニースからパリへ

午前中は、ニースの「マティス美術館」へ行った。色彩の魔術師とも言われるマティス。

8月20日まで東京都美術館でも展覧会が行われています。

晩年は、切り絵で表現された絵が、シンプルで印象的だった。

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マティス美術館。元貴族の屋敷だったそう。

ニースの明るい空に浮かび上がるようだった。

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ホール一面に広がる切り絵。天井までの作品。

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ダイナミックな表現と色彩に惹きつけられた。

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絵のモデルとなった夫人が真ん中に。左がマティス。

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ステンドグラスの青は、ニースの海みたいです。

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ニースの海ともお別れ。

パリへ戻りました。

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パリ・ヴァンドーム広場。

ルイ14世の時代に作られた八角形の広場。

円柱の上には、ナポレオンの像が立っています。

カルティエ、ショーメ、ヴァン・クリーフ&アルペル、シャネルなどの

高級宝石店などが沢山並んでいます。

クリスマスのシーズンは、広場全体が宝石のような美しさになるという。

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ルイヴィトンは、草間彌生とのコラボで華やかです。

 

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宿泊ホテルは、ルーブル美術館近くの「ブライトン」。

夕食は、ホテルお勧めのブラッスリー「Flottes」。

人気店のようで流行っていた。

魚介の大盛にビックリ。食べきれないくらいでしたが、美味しかったあ。

翌日は、ルーブル美術館へ。   つづく。。

 

2023年8月11日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅④エズ村からマントン

④5月12日エズ村からマントンへ

朝のエズ村は、観光客も少なく、静かでした。

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まるで、絵ハガキの中にいるようでした。

 

エズとお別れして、バスと電車を乗り継ぎ、イタリアとの国境の町・マントンまで来ました。

レモン祭りやジャンコクト―美術館もあります。

 

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電車のチケットを買うのも一苦労。全てがマシーンなのです。

困っていたら、写真のカップルの女性が助けてくれました。

困った事のほうが、なぜだか、旅の思い出に残ります。

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マントンギャバン駅近くのレストラン「Le Galion」を日本から予約していました。

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お料理は、美味しくて、おまけに安かったから満足したのですが・・・。

ここからマントン旧市街までが遠かったのです。

てくてく歩くこと40から50分位。なかなか着かない。

しかもWi-Fiが切れてしまい、道を間違いました。

地元の方に聞いても、フランス語しかわからず、お手上げでした。

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マントン旧市街が見えてきましたが・・・。

ここから道を間違ってしまい、教会まで行けませんでした。

 

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素朴なお店が多い旧市街。

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やっとたどり着いたジャンコクト美術館は、改装中でした。

疲れがどっと出ました。

ニースのホテルまでたどり着いた時は、くたくたになっていました。

翌日は、ニースのマティス美術館に行きました。 つづく。

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅③ニースからエズ村

③5月11日 ニース(ロスチャイルド邸からエズ村へ)

ニース2日目は、生徒さんお勧めのロスチャイルド邸に行きました。ニースは3度目ですが、ここは初めてなので期待していました。

バスを乗り継いで行く予定でしたが・・・。乗り継ぎのバス停を間違ってしまいました(バスは難しい)。

途方にくれていたら、タクシーの運転手が「どこまで行くの。」と声を掛けてきました。以前、ニースのタクシーでぼったくられた経験がありましたが・・・・。途中、景色の良い場所で止まってくれたり、親切でした。目的地まで早く着いたので、結果的には正解でした。

 

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丘の上から、ニースの海岸が見える。

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エメラルドに輝く海の色。

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丘にそびえるロスチャイルド邸は、「世界で最も眺めのいい場所」という。20世紀初頭の大財閥の家に生まれた娘が、男爵夫人となり、豪華な館でパーティーを開いたという。

見学していると、その時代を彷彿させてくれるようだった。

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ペット用の椅子まであった。

お庭も豪華。

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日本庭園もありました。

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ニースの海岸を見下ろす薔薇園。

 

午後からは、エズ村に行きました。

今日は、エズ村で1泊。

念願のホテル「シャトー・ド・ラ・シェーブル・ドール」です。

シーズン中は、なかなか予約が取れないのですが、5月上旬は空いていました。

ロスチャイルド邸から、バスを乗り継ぎ、なんとかエズ村まで行けました。

個人旅行は、全て、自分達で考えないといけないのが大変ですが、、、

それも楽しいです。レンタカーで廻れるなら、一番いいのですが。

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エズ村に着きました。

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ホテルは、階段の上り下りがあって、足腰が鍛えられます。(笑)

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ホテルの庭。断崖絶壁に建っています。

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熱帯植物園は、すぐでした。

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中世そのままのエズ村。

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夕食は、眺めのいい場所でした。

翌日は、エズ村からイタリアとの境 マントンまで足を延ばしました。

そこでもいろんなで事が待っていました。   つづく。

 

2023年8月 9日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅②パリからニースへ

②5月10日 パリからニースへ

パリのシャルルドゴール空港からニースへ移動。

今回の旅では、シャルルドゴール空港を何度も利用する事に。

ホテルからすぐの停留所・パリオペラ座前から空港までは直行のロワシーバスが出ている。

チケットの購入も一苦労だった。(後でわかったのだが、運転席でも簡単にカードが使える)

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飛行機の窓から見えるニースの海岸線。リゾート気分になった。

ニース空港からトラムに乗ったとたん、夫が、地元の女の子達に囲まれ財布が盗まれそうになった。

私が大声を出したら手を引っ込めた。ビックリした。ニースのようなリゾート地にもスリがいるんだ。

旅の中で、今回だけだったので良かった。しかも未遂で・・・。

ホテル・ネグレスコは友人と泊まった思い出のホテル。部屋からの眺めも最高。

早速、海岸を散歩。しば犬を散歩している素敵な日本人女性に出会った。ニースの情報やレストランなどを教えていただいた。

マセナ広場まで歩いた。ニースの風が心地よい。

夕食は、海岸沿いのレストランでいただいた。まるで船の上にいるような錯覚になった。

レストランでもしば犬を連れた方に出会った。しば犬が人気だという。

翌日は、ニースのロスチャイルド邸からエズ村に。  つづく

 

 

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ホテル ネグレスコは、ベル・エポックの美しい建築。

ニースのランドマークでもある。

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ニース ホテルネグレスコの部屋の壁は、芸術家が描いたという。

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部屋から見えるプロムナード・デサングレ。

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まだ5月なのに、泳いでる人も。

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しば犬を連れた日本人女性。親切な方だった。

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マセナ広場

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海岸沿いのレストランは、まるで船の上のよう。

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レストランでも、しば犬を見かけた。人気なんだなあ・・・。

 

 

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅①パリ着

お待たせしました。

「フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅」のご報告です。

(生徒の皆様には、すでにレッスンでご報告済みです)

日程は、5月8日~5月30日でした。

行程は、5/8関空(香港経由)→5/9パリ(1泊)→5/10南仏(3泊)→5/13パリ(2泊)→

    5/15クロアチア(5泊)→5/20パリ(2泊)→5/22ロンドン(1泊)→

    5/23ブライトン(1泊)→5/24ワイト島(2泊)→5/26ロンドン(3泊)→

    5/29ロンドン(香港経由) →5/30関空

今思えば、かなりの強行スケジュールです。

我ながらよくやったと思います。個人旅行(二人)の醍醐味と達成感を味わうことができました。

今回は、飛行機での移動が多く、かなり心配でしたが、フライトの運航が遅れたりすることもなく、ラッキーでした。

一番は、体力的な心配でしたが、無事、元気に帰国できました。

また、スリ等の被害もなかったです。

現地の親切な方々との出会いも旅の思い出になりました。

何より3週間もの間ずーと晴天に恵まれました。

ただ、1日だけ大雨でしたが、それが今回の旅で一番の思い出となったのです。

 

では、すこしずつ、ご報告いたします。

 

①5月9日 パリ着

 

4年ぶりのパリ・シャルルドゴール空港に着いた時はホッとしました。

フライトは、初めて利用したキャセイ航空(香港経由)でした。香港のラウンジでは飲茶やラーメンが美味しかったです。

パリは、生徒さんとのフランスツアーでの思い出のホテル「インターコンチネンタルパリ」でした。

空港からオペラ座までのバスの乗り場にも便利なホテルです。

さすがに重いトランクを持ってのバスはきついので、最初はタクシーにしました。

タクシーも空港からホテルまでの定額料金があるのですが、「メーターです。」と言われ、「いいえ、定額でお願いします。」ときっぱり伝えるとメーターを外してくれました。

ホテルに着くと、雨も止んでいました。早速、近くのラファイエットデパートに紅茶を買いに出かけました。

オペラ座周辺を歩くと、テンションが上がりました。

いよいよ旅が始まるというワクワク感でいっぱいになりました。

(それにしても、デパートの物価が上がってるーーーーー)つづく。

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オペラ座界隈

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お洒落な香水屋さん

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インターコンチネンタルパリ

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地下鉄の階段は、アールヌーボー。

 

 

 

2023年8月 8日 (火)

9月のレッスン日程

8月も1週間が過ぎました。サロンは夏休みをいただいております。

久しぶりに、ゆったりとした日々を過ごしております。

読書やお友達とのお食事会、お茶会にもお招きされています。

7月末には、家族で広島と宮島に行ってきました。

平和記念公園や原爆ドームも見てきました。

平和記念資料館には、海外からも沢山の人が見学に来ていて、驚きました。

一日も早く「戦争のない世界」が実現できたらと・・・・。

 

では、早いですが、

9月レッスン日程のご案内の前に過去のテーブルをご覧くださいませ。

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2010年9月。お月見をイメージしました。赤がアクセント。

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2020年9月。お月見のイメージは、ブルーでした。

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2021年9月。お月見。

イギリスのスポード(ブルーイタリアン)は、どこか東洋的です。

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2016年9月。オーストリアのグムンデンを旅したときに購入。

手描きが、どこか素朴で、大好きです。

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2019年9月。イタリア・シシリア旅行の思い出をテーマに。

レモンとヒマワリが似合います。

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2018年9月。

南西フランスの街・トウールーズで出会ったブルー染めのレースに一目惚れ。

アビランドの食器とも合いました。

お写真は、本「最上のおもてなし3」に掲載していただいたものです。

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2017年9月。中国茶のセミナーをしました。

コロナで中断していますが、またいつか再開できたらと思っています。

 

このまま残暑が長引きそうですが、お元気でお過ごしくださいませ。

 

では、9月レッスン日程のご案内です。

● 1日(金)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

● 2日(土)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)
       15:30~マスター①(紅茶とお菓子のペアリング)

● 4日(月)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

● 5日(火)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

● 6日(水)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

● 7日(木)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

● 9日(土)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

       15:30~ベーシック②(アフタヌーンティーの歴史と文化&マナー)

●11日(月)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

●12日(火)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

●14日(木)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

●15日(金)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

       15:00~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

●20日(水)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

●21日(木)11:30~エンジョイ(フランス皇后ウージェニーとヘレンド)

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

*サロンのお問合せ*

体験レッスンは、随時受け付けております。

ご希望の日時を伺っております。

お気軽にお問合せ下さいませ。

サロンの住所

大阪府吹田市(詳しくは、お電話かメールでお知らせいたします。)

電話 06-6876-1684

携帯 090-2383-4526

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2023年8月 1日 (火)

7月のサロンは「海辺のお茶会」

今日から8月。連日の猛暑。地球沸騰化という言葉に驚いています。

そんな暑さの中、7月のテーブルは「海辺のお茶会」というタイトルでした。

5月に訪れたクロアチアの世界遺産・ドブロクニクの旧市街に思いを馳せてコーディネートいたしました。

「アドリア海の真珠」という言葉がピッタリの街でした。

旅のお話とテーブルコーディネート。皆様に楽しんで頂きました。

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青をテーマカラーに。お花も青(デルフィニュームと瑠璃玉アザミ)で統一。

熱帯魚や貝もアクセントに。

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食器はレイノーのクリストバル。サンゴのデザインが海を表現。

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ポットの摘みも珊瑚です。

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今回、イギリスのルイスで購入したキャンドルスタンドもブルーです。

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テーブルクロスは、2019年、バスク地方で購入しました。

ナプキンは、カジュアルに結んで。

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アドリア海の真っ青な海にオレンジ色の屋根。

そんなイメージが伝わったでしょうか。

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テーブルに合わせてブルーの服を選びましたが、、、、。

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さあ、ティータイムが始まります。

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ケーキもテーブルに合わせて、オリジナルで珊瑚をアクセントにしていただきました。

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カンパーイ。

紅茶は、今回の旅で、

ロンドンで購入したチャールズ三世のお祝いのブレンドです。

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海の生き物たちも一緒に。

リビングのテーブルも海の生き物で楽しく。

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今回は、イギリスのワイト島にも行ってきましたよ。

ヴィクトリア女王お気に入りの島でした。最期もこの島でした。

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ワイト島の浜辺で拾った貝がらも飾りました。

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7月のサロン、いかがでしたでしょうか。

アドリア海の真珠がテーマでしたが・・・・・。

旅は思い出だけでなく、沢山の刺激があって、そこからインスプレーションを感じられます。

生徒様と少しでも、共有できたなら、こんな嬉しいことはありません。

 

「フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅」

少しづつアップできたらと思っています。

 

7月も 

暑い中、沢山の生徒様にお越しいただきありがとうございました。

また、沢山のお写真を頂いた生徒様 感謝申し上げます。

 

 

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