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2010年7月18日 (日)

ミシェル・ブラスIN洞爺ウインザーホテル

フランスの三ツ星レストラン「ミシェル・ブラス」のお店が洞爺湖ウインザーホテルにあるというので食べに行ってきました。ディナーは洞爺湖の素晴らしい景色が見えないのでランチにしました。景色を見ながら頂くのがお勧めとサロンの生徒様に教えていただきました。当日は洞爺湖がばっちり見えて美味しいランチとなりました。さすがにランチにしては、お値段は高めでしたが・・・・・・。お料理のセンスやお味は日本人向きでとても繊細でした。
ミシェル・ブラスは、有名シェフに師事したり、高級レストランで修業したことはなく、両親の経営するオーベルジュの厨房で料理を作る母親に学び、彼独自の料理の世界を築き上げてきたという。なるほど。お料理も創造ということなんですね。


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レストランのインテリアはとてもシンプルで、オシャレでした。
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セッティングもシンプル。ナイフ、フォークやお洒落なレスト。フランス「ミシェル・ブラス」の地元で作られたものだとか。とくにナイフはマイナイフとして一生涯に1本だそうです。
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前菜も優しくて美味しかった。
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スプーンの一つ一つが目でも楽しめました。


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紙のように薄いパン。水差しはgla-gla(ガラス工房)の手づくりです。
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色のセンスも抜群。

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美味しいチーズでした。
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やっとメインが出てきました。

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食べるのがもったいないくらい綺麗なデザートでした。
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冷たいデザートも美しい。
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焼き菓子のお土産をいただきました。

ネットの口コミ評判はイマイチでしたが・・・・。とにかく上品で美味しい。ただ最後の飲み物(コーヒーまたは紅茶)が別料金で1000円だったのはショックでした。これって??。三ツ星というと、先日大阪の三ツ星フレンチレストラン「HAJIME」と味がそっくりでした。そうです。HAJIMEのシェフがこのウインザー洞爺で2年位修業されたそうです。ということは、ここまで来て食べなくとも大阪で食べれるという事。えええ・・・・・・。
でも景色はここでしか見れないです。ほんと素晴らしかったです。
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