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2009年7月11日 (土)

誰のために活ける?

お花を活けるのは誰のためでしょうか?自分のため?お客様のため?今まではそんなこともあまり意識したことはありませんでした。最近見たテレビの番組で、ある華道家が言っていた言葉がとても印象に残りました。「お花は人のために活ける。」と。その華道家は、これまでは観る人を意識した個性的な活け方をしていたそうですが、ある時に「あなたの活ける花は観ていて疲れる。」と言われ、はっとしたそうです。これでは、自分を主張するのために活けているのであって、お客様のために活けているのではないということに気づいたそうです。私も毎月、玄関やテーブルコーディネートでのお花を考えるのに時間をかけています。お客様のために活けるとは・・・・・・とっても難しいテーマです。
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今月の玄関はドウダンツツジを唐津焼きの花器に入れました。
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今月のテーブルのお花
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和モダンのテーブルに合うように。
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伊万里で買った青磁の器に浮かべて。
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三段トレイにもランのお花を涼しげに。

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