2009年英国紅茶紀行⑥
5月8日 Juri's Tea Room 閉店間際のお茶タイム
念願のJuri's Tea Room。到着したのは4時半。オーダーストップの時間でした。樹理(Juri)さんのお父さんがお店のドアを閉めようとしていました。「待ってくださーい。」と叫びながら入店。奥のお庭が見えるサンルームに座りました。アフタヌーンティーをオーダーしたのに、スコーンと紅茶だけ????。「アフタヌーンティーの予約は2日前までにしてください。」と冷たく言われました。がーーーーん。昨年来た時は定休日、今年は予約を入れて、やっとの思いで来たというのに。ひどーーーーい。ショックでした。でもスコーンはいままでで一番おいしいお味でした。帰り際に、樹理さんのお母さんが来られて「申し訳ありません。」とやさしく言ってくださいました。樹理さんも出てきてくださいました。イギリスの「FOOD」という雑誌のトップ記事や「JAL」の機内誌でも紹介されたりしていて、大変忙しくなっていることなど・・・・お話をしていただきました。そして、帰る時には「ホテルで食べてください。」と焼きたてのケーキを2つもいただきました。来年こそはアフタヌーンティーをいただきたいです。

昨年見た看板が目に入るやいなや、閉店間際。走ってお店に飛び込みました。

居心地よさそうな窓辺の席がありました。

丸テーブルとイスがかわいい。

庭に面した奥のサンルーム。私たちはここでお茶しました。

カジュアルなカップにスコーンがぴったり。

イギリスのクロテッドクリームはどうしてこんなに美味しいのでしょう。
もっと食べたかったのに売り切れでした。ついてないなー。

お詫びにと焼きたてのケーキをお土産にくださいました。ヤッター。

レモンケーキ。

チョコレートケーキ。どれも素朴で紅茶とよく合いそうです。

お世話になったジェームスと。ロンドンに戻ってきました。
結局、予定した村6つのうち3つしか行けませんでしたが、ハプニングあり、いい出会いあり、これこそが、旅の思い出として印象に残る事になるのでしょう。
明日はアンティーク市場のボートベローに。どんな出会いが待っていたのでしょう。つづく。
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コメント
はじめまして 樹里ちゃんとお母さん 元気そうで何よりです。いい雰囲気のとこなので、もう少しゆっくり出来たらよかったですね〜
投稿: ひろ | 2009年5月29日 (金) 21時32分