2017年11月30日 (木)

12月のレッスン日程

16
Photo_4
2016年12月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
クリスマスカラーの赤・緑・ゴールドを使った華やかなテーブルになっています。
xmas今年のカラーは一転。緑・白をメインにシルバーでアクセントをつけています。大人っぽいナチュラルなクリスマスコーディネートです。食器は、オーストリアで購入したグムンデンです。陶器の優しさと素朴さの中に大人のカジュアルを表現してみました。テーブルとクリスマスツリーとの一体感が出るように工夫しました。また、春に訪れたフランスのアルザス地方をイメージしています。アルザスの村のあちこちで見かけたコウノトリ。来年も皆様に幸せを運んできてくれますようにと願っています。happy01
12月のエンジョイクラスのレクチャーは、「津軽の伝統工芸と8大紅茶産地のテイスティングのコツ」です。
お楽しみに。
サロンでほんのひと時 noteクリスマスティーパーティーを楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆12月自宅サロンのレッスン日程☆

●   12月 1日(金)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●  12月 2日(土)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   12月 4日(月)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)満席
●   12月 6日(水)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月 8日(金)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)満席
●   12月 9日(土)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月11日(月)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月12日(火)
    11:30~ベーシック②(紅茶の産地)
●   12月14日(木)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月15日(金)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
    15:00~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
●   12月16日(土)
    11:30~ティーコーディネーター資格試験
●  12月18日(月)
    11:30~(紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ)満席
●   12月19日(火)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)
●   12月20日(水)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
    15:00~テーブル&ティー②(テーブル基本8分類)
●   12月21日(木)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席

1312
12

2013年12月のテーブル
ハンガリーのヘレンド窯に行って購入したチューリンです。ハンガリーの旅は4年前になるのですね。
1112
12_2
2011年12月のテーブル。
この年は、ブルーと白のコーディネートでした。


☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

12_3
Photo_5
2012年12月のテーブル。
5年前のクリスマスです。

Photo_6
Photo_7
↑2017年春 フランス アルザス地方の旅はのんびりしました。コウノトリにも出会えて感動しました。

cafe11月のカルチャーレッスンは、
12月22日(第四金)10:30~12:00です。

cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


2017年11月29日 (水)

11月のサロンは、ARITAでTEA PATYE

Photo
Photo_2
11月のサロンは「ARITAでTEA PATYEmapleでした。
25年位前に窯元巡りを始めたきっかけは、有田・伊万里・唐津でした。それ以来、和食器の魅力にはまってしまい、毎年日本各地の窯元めぐりの旅に出かけていました。今月のテーブルは、伊万里や有田で購入した食器で秋のテーブルをコーディネートしてみました。和洋折衷のコーディネートは生徒様にも好評です。
また、エンジョイレッスンでは、有田・伊万里の歴史や文化についてレクチャーさせていただきました。もちろんお勧めの窯元もご紹介させていただきました。
テイスティングは、ポーランドで購入した紅茶でした。
P1390407241
P1390405241
お重に菊を入れました。テーブルには、優しい菊の香りが漂っていました。
Photo_3
有田のディナー皿の上には、井上萬二(人間国宝)窯の白磁が美しく輝きます。

P1390430241
ティーカップは、ロンドンのアンティークショップで購入したダベンポートです。有田風ですね・・・・・。
イギリスのアンティークポットとの相性も良かったです。
P1390417241
お寿司も菊や紅葉で秋のイメージにしました。
P1390426241
リビングのテーブルは25年前に伊万里で購入した青磁です。
P1390384261
25年前、初めて購入した思い出の花器は、鍋島焼でした。
梅の絵付けが印象的でした。一目惚れでした。heart01
P1390378241
このティーカップは15年位前に伊万里で購入しました。そのころの旅の思い出も一緒に蘇ります。
P1390391241
これは、有田です。ウエルカムティーでお好きな有田や伊万里のカップを選んでいただきました。

P1390393241
これは、薩摩焼です。透かし模様が気に入って購入しました。今回は、薩摩焼のお話しもしました。
P1390401241
ポーランドで購入した紅茶です。ショパンのピアノ曲と共に楽しんで頂きました。


11月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2017年11月 5日 (日)

エンジョイコース・一日体験レッスン

827
2016年、イギリス・バース にて撮影


サロンでは、ベーシック・マスター・テーブル&ティー・プロフェッショナルコースの他にエンジョイコースを設けております。エンジョイコースでは、毎月テーマを決め、レクチャーや紅茶の試飲をしていただいております。
エンジョイコースができて早10年は経つでしょうか。レクチャーは毎月変わるので、今までのレクチャーの数は100以上にのぼります。
紅茶を通して学びを広げる・・・世界の紅茶や食器、文化にとどまらず、日本の食器や伝統文化にも関心を広げております。
11月のエンジョイコースのテーマは「有田焼」
マイセン磁器にも影響を及ぼした有田(伊万里)とは・・・・・・。
もちろん、テーブルコーディネートは有田の磁器を使っております。
一度体験レッスンをしてみませんか。

日時  11月22日(水)
     11時半~14時頃

内容  レクチャー 「有田焼」
     試飲 ポーランドの紅茶
     秋を楽しむテーブルコーディネート
     ティータイム

場所  サロン

受講費 5000円(テキスト、紅茶葉お土産、テーブル写真、軽食付)

お問合せ
メール又はお電話で受け付けております。

Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526

     

尚、サロンの会員になるには、お待ちいただく場合がございます。


2017年10月30日 (月)

11月のレッスン日程

11
11_2

2016年11月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
陶器を使った落ち着いたテーブルになっています。
今年、11月のテーブルコーディネートは、「華やかな秋」をイメージしました。テーマカラーは赤です。
食器は、有田焼きを使っています。また、カップ&ソーサーは英国で購入したアンティークですが、有田焼かと思われるような華やかさです。私の窯元巡りの原点は有田です。もう30年位前になるでしょうか。それから有田や伊万里に魅了され、何度も足を運びました。サロンを始めた頃、生徒様と一緒に有田を訪れたこともありました。今はヨーロッパの窯元巡りの旅をしていますが、、、また日本の窯元巡りや漆器巡りの旅も楽しみたいと思っています。
今後も、和食器の素晴らしさを生徒様に伝えていけたらいいですね。happy01
10月のエンジョイクラスのレクチャーは、「有田焼」です。
お楽しみに。
サロンでほんのひと時 秋の深まりを感じていただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆11月自宅サロンのレッスン日程☆

●   11月 6日(月)
    11:30~マスター①(紅茶とお菓子のペアリング)
●  11月 8日(水)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月 9日(木)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月10日(金)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月11日(土)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   11月14日(火)
    11:30~ベーシック①(紅茶の製造・ロイヤルミルクティー)
●   11月15日(水)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
    15:00~テーブル&ティー⑥(ガラス器)
●   11月16日(木)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月17日(金)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
    15:00~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月18日(土)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●  11月20日(月)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月21日(火)
    11:30~マスター⑥(ティーパーティーのテーブル)満席
Photo_6
2010年11月のテーブル
お重にヘレンドのお皿を入れました。和室でのおもてなしです。
11_3
2013年11月のテーブル。
ガラスと帯の組み合わせは、意外性がありました。
11_4
備前と漆器のテーブル。

☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

Photo_8
Photo_9
10月の梅田毎日文化センター(カルチャー)のレッスン風景です。
講師は、私とサロンで資格を取得されたH様、K様です。
Photo_10
カルチャーのテーブルは、二人用のコーディネートです。

11月のカルチャーレッスンは、
11月24日(第四金)10:30~12:00です。


cafeサロンのお問い合わせ
telephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


10月のサロンはオータムティーパーティー

Photo_14
10月のサロンは「オータムティーパーティーmapleでした。
テーブルは、バーガンディーな秋をコーディネートしました。
漆器や京焼きの食器も取り入れた和洋折衷のテーブルです。
お花は、薔薇をメインにバーガンディーカラーで上品にまとめました。
10月のエンジョイレッスンは、葛飾北斎についてレクチャーさせていただきました。
紅茶は、旬のダージリンセカンドフラッシュで愉しんでいただきました。
また、北斎を訪ねた小布施や越後トキめき鉄道「雪月花」の旅の報告もさせていただきました。
Photo
大好きな大倉陶園の食器にイタリアで購入したヴェネチアングラス、京焼きの小皿を合わせてみました。
漆のトレイは川勝さんの作品です。
P1380998241
お花はバラ、アジサイ、ケイトウ、、、等 シックにまとめました。
P1380995241
フィレンツエで購入したエンジェルの塩入れです。飾りに置きました。三段トレイのガラスのお皿はアンティークです。
P1390008241
和洋折衷のコーディネートです。
Photo_2
フルーツティーもバーガンディーカラーにしました。
P1390017241
ラリックのグラスに映えます。
Photo_3
モンブランも大倉陶園によく合います。
Photo_11
紅茶のダージリンセカンドフラッシュとの相性も抜群です。

P1390022241
イタリアで買ったポルティーニとドライトマトをソースに入れました。器は川勝さんの漆器です。
P1390024241
粉チーズをかけてお召し上がりください。チーズはオールドノリタケの器に入れました。好評でした。
P1380987241
ダージリンセカンドフラッシュの試飲は4種類(エンジョイクラス)
P1380980241
ウエルカムティーは、今年、イギリスのヨークで購入したアンティークのデミタスカップです。
P1390012241
リビングには、ハロウイーンのイメージで。備前の器は私の手づくりです。
Photo_4
10月のプロフェッショナルコースは「英国の陶磁器」についてレクチャーいたしました。pen


10月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2017年10月29日 (日)

北イタリア2週間鉄道の旅最終

12日目
8月29日(火)フィレンツエフリー
    (ラ・リナシェンテ・セントレジス「アフタヌーンティー」・
ミケランジェロ広場・ピッティ宮 ボーボリ庭園) 
フィレンツエ泊 ホテル ベルベティアブリストル
13日目
8月30日(水)11:20フィレンツエ発
14日目
8月31日(木)8:40関空着

フィレンツエも最後の一日となりました。

お土産の買い物には、デパート「ラ・リナシェンテ」がホテルからもすぐ側で便利でした。
Photo_21
Photo_22
あらら。デパートの家庭用品売り場には有田焼きのような食器がいっぱいあり、ビックリ。
日本ブームかしら?お茶屋さんでも、お抹茶や煎茶も売っていましたからね。
Photo_23
皮製品がいいので、手袋やサンダルも買いました。8月の終わりなのにサマーバーゲンのお店もありました。
買い物に疲れたら、やっぱりジェラートです。ほぼ毎日食べていました。
甘くて最高。汗もいっぺんに引きます。
Photo
フィレンツエの陶器のお店です。昨年訪れた南イタリアの陶器とよく似ていました。
Photo_2
偶然入った、このお店の女性は、日本の方(堺市)でとっても親切でした。
フィレンツエの事情についても詳しく教えてくださいました。
帰りに、お店にあった素敵な紙製品を購入しました。テーブルコーディネートにも使えそうで良かったです。
また、フィレンツエに来た時は是非再会したいです。
お世話になり、ありがとうございました。
Photo_3
午後は、アフタヌーンティーを楽しみました。
昨年もここでアフタヌーンティーをした、セントレジスホテルです。
ジノリの食器で頂けます。しかも空いているので予約はいりません。
席に案内されると、真っ白なテーブルクロスをかけてくれます。
Photo_4
これで1人分です。たっぷりで、二人でわけても残りました。
Photo_5
サンドイッチ。
Photo_6
スコーンは4つも。クロテッドクリームではなく、生クリームとジャムをたっぷりつけます。
Photo_7
ケーキ類です。イタリアは、マカロンもよく出ます。
Photo_8
アフタヌーンティーは至福の時間です。し・あ・わ・せhappy01
Photo_9
セントレジスホテルを出る時は、体力も回復していました。お茶の力はすごいのですよ。cafe
さあ、これからどこに行こうか?
Photo_10
タクシーでミケランジェロ広場まで来ました。フィレンツエの町並みが一望できます。
そのままタクシーを待たせて、次にピッティ宮に行ってもらいました。
Photo_11
フィレンツエの商人ピッティが、この宮殿建設に着工したのでこの名前がある。その後、メディチ家のコジモ1世に売却され現在の姿となった。内部は美術館や博物館などがある。昨年、陶磁器博物館に来たので、今年は、ボーボリ―庭園を散歩した。広大な庭園は、自然を愛するコジモの妻エレオノーラのために造られた。
Photo_13
Photo_12
本当に広大な庭園でした。

この庭園を出てからが大変でした。
帰りの道を間違ってしまったのでした。
簡単にホテルに帰れるはずでしたが、知らないフィレンツエの地域まで歩いていたのでした。
お陰で違ったフィレンツエの町の顔を見たような気がしました。

何度も人に道を尋ねました。親切な方はイタリア語で身振り手振りで教えてくださいました。
ありがたかったです。

最後の日は、2万歩位は歩いたでしょうか。happy01

素敵な景色に出あうのも旅ですが、素敵な人に出会えるのもまた旅の醍醐味です。

来年はどこで、どんな出会いが待っているか。
今からワクワクしています。

おしまい。

2017年10月28日 (土)

北イタリア2週間鉄道の旅⑩

11日目
8月28日(月)フィレンツエフリー 
    (ドウオーモ・メディチ家礼拝堂・中央市場・アルノ川・ヴェッキオ橋) フィレンツエ泊 ホテル ベルベティアブリストル

フィレンツエの主な見どころは、ドウオーモからベッキオ橋までだ。
フィレンツエは、4度目ですが、何度きても見飽きることがない。ますます興味が湧く町である。
夏休みとあって、観光客でかなりの混みようでした。
Photo
朝はゆっくり起きてホテルライフを楽しみます。夏ですが、朝は暖炉に火が、、、、、。癒されます。
Photo_2
朝食もゆっくり頂きます。紅茶はトワイニングでした。
Photo_3
ホテルからすぐの所にジノリの本店があります。品揃えはさすがです。
Photo_4
初めて目にするものも多いです。
Photo_5
昨年は、ジノリの「三美神」を買いました。彫刻が美しい。
Photo_6
新しいデザインはモダンですね。↑↓
Photo_7
これも素敵です。
Photo_8
花の聖母教会ドウオーモは、1296年から172年間の歳月をかけて建築された。
白、ピンク、グリーンの大理石の幾何学模様で飾られた美しい大聖堂だ。
3万人が一同に会することができるという。
中は、混んでいて入れなかったです。外観だけでも圧倒されます。
Photo_9
洗礼堂は、八角形で、ドウオーモ同様美しい色大理石で造られている。11~12世紀の建築。ドウオーモができるまで聖堂として使われていた。ダンテもここで洗礼を受けたという。
Photo_10
洗礼堂、東の扉は、ミケランジェロが「天国の門」と名づけたすばらしい物で、扉全体が金色に輝いている。
Photo_11
メヂィチ家礼拝堂。
君主の礼拝堂は、メディチ家の富と虚栄を誇示すべく建てられた。数百種類に及ぶ色彩豊富な大理石と貴石をふんだんに使用した豪華さだ。息を飲むすごさだ。
17世紀メヂイチ家の権力は、想像をこえるものだったのだろう。
Photo_12
ミケランジェロ作「ロレンツオ2世の墓」。左の男性像が「黄昏」、右の女性像が「曙」。
ミケランジェロの人間心理を訴える作品だ。
Photo_13
ヴェッキオ宮。かっての栄光に輝くフィレンツエ共和国政庁舎だ。
フィレンツエの町は、一日では見て回れないくらいだ。
ウッフィツイ美術館は昨年見学したので、今回は省略した。
Photo_14
フィレンツエで有名なお茶の店です。
Photo_15
店頭には、カラフルな缶や鉄瓶が飾られていました。
お店の名前は「茶の道」という意味のイタリア語です。
日本の茶道にも興味をもったという。
Photo_16
そういえば、お店の方も、どことなく日本女性のようでした。
お勧めの紅茶を4種類選んでいただきました。
9月のレッスンで生徒様にも試飲していただき好評でした。cafe
Photo_17
夕方、ヴェッキオ橋に来ました。少し涼しくなってきました。
Photo_18
ヴェッキオ橋が眺められるレストラン「ゴールデンビュー」は新鮮な魚介が美味しいお店です。
Photo_19
どれも、シンプルな味つけで美味しかった。
Photo_20
ヴェッキオ橋の夜景をパチリcamera
ほろ酔い気分でホテルまで歩いて帰りました。

旅もあと一日。フィレンツエの町がとっても気にいりました。
その理由は、ある日本人女性との出会いにありました。

つづく。

2017年10月26日 (木)

北イタリア2週間鉄道の旅⑨

10日目

8月27日(日)移動日10:00コルティーナ発 12:40ヴェネツィア着
           15:25ヴェネツィア発 17:30フィレンツエ着
            フィレンツエ泊 ホテル ベルベティアブリストル

移動日です。
コルティーナ・ダンペッツオからヴェネツイアまではバスbus
ヴェネツイアで預けていた荷物を取りにホテルまでいくにはship
ヴェネツイアから、フィレンツエまでは鉄道bullettrain
バス・船・鉄道での乗り換えは、結構ストレスでした。
この日は、ハプニング続きでした。
まず、バスでは、何か月も前から、一番前の席をネットで予約していたのですが、
イタリア人の母子が座っていて、予約表を見せても退いてくれないのです。
イタリア人って常識ないのかあ・・・・・・?angry
次は、船です。
ヴァポレット乗り場で購入したチケットを改札機にかざすのを忘れて乗ってしまいました。
途中で検札員(入れ墨がいっぱいの怪しい人)が来て、1人罰金60€も請求されました。
これってまた、騙されたのではと心配になりましたが、ホテルのコンシェルジュに聞いたら、やはり罰金とのことでした。はじめから狙われていたような・・・・・?悔しいwobbly
Photo_38
朝、ホテルの窓から。太陽が山を照らしていました。。
Photo_39

コルティナダンベッツオからヴェネツイアまでのバスの窓から。
葡萄畑が続きます。席を退かなかった親子が前に座っていて、気分が悪かった。
Photo_40
ヴェネツイアに戻ってきましたが、、、、。ハプニングで気が滅入ります。
V
気を取り直して。ホテルからは、モーターボートでさっそうと水を切って走ります。
Photo_41
フィレンツエのホテルは、昨年と同じベルベティアブリストルにしました。どこに行くにも便利なホテルです。
Photo_42
3泊するので、荷物を全て出しました。お土産の荷物もどんどん増えていきました。重さは、大丈夫かしら?
Photo_43
フィレンツエの中心街は、夜も安心して出れます。コンシェルジュお勧めのお肉のレストランです。
フィレンツエのお肉は有名です。美味しいと期待していたのですが、、、、。
Photo_44
炭焼きでこおばしいのですが、固くて大変でした。
隣のイタリア人のカップルが「神戸牛は美味しいですか?」と聞いてきたので、
「世界一美味しいです。」と答えました。

この日はすべてうまくいかなかったです。sad

でも、これもまた楽しい旅の思い出となるのでしょうね。

旅もあと少しになってくると寂しいものですよね。

フィレンツエでの2日間は充実させたいです。

つづく。

北イタリア2週間鉄道の旅⑧

9日目
8月26日(土)ドロミテ山塊ツアー(オイデンツアー7時間)
    (ポルツアーノ~カレッツア湖~コスタルンガ峠~セッラ峠~
ガルデーナ峠~ヴァルパローラ峠~ファルツアーレゴ峠
ケーブルで山頂へ~ミズリーナ湖~コルティーナ)
      コルティーナ泊 ホテル グランドホテルサヴォイア 

sun朝から晴天。ドロミテ山塊パーソナルツアーです。
このツアーを探すのに一苦労しました。やっと見つけたのが、car「オイデンツアー」でした。
日本から予約していました。
中年の紳士っぽい運転手さんで安心しました。
さあ、ドロミテ山塊に出発です。
Photo_16
Photo_17
わああああ・・・・・。
突然目の前に現れた1520mのカレッツア湖です。
水が何色にも変わっています。強烈なインパクトでノックアウトされたようでした。
Photo_18
高山植物でしょうか。可愛いです。
Photo_19
Photo_20
コスタルンガ峠です。空気がおいしい。
Photo_21
山の形が色々あって、自然の力を感じます。
Photo_22
ガルデーナ峠。
国境に接しているので、戦争によって、言葉使いも違ったのでしょうか。
ドイツ語、イタリア語、民族語の3つの標識が立っていました。
Photo_24
Photo_25
高山植物も少し咲いていました。
曲がりくねった山道をかなり走ったせいか、
車酔いをしたので、酔い止め薬を荷物から取り出しました。
症状をうまく言えずにいたら、ガイドさんが、「カー シック?」と聞いてくれました。
なるほど。薬で少しましになって良かったです。
Photo_26
ファルツアーレゴ峠から山頂行きのケーブルに乗りました。ガタガタ揺れて緊張します。
Photo_27
ケーブルから下を見たら、目がくらみそうでした。
Photo_28
山頂に着きました。息がハアハアして苦しくなりました。これって空気が薄いのですよね。
急に心配になりましたが、なんとか大丈夫でした。
2700
2700mまで一気に上がれるなんてすごいですね。
Photo_29
山頂の山小屋には沢山の人・人・人。
Photo_30
あ、ワンちゃんもいました。ここまで連れてくるの大変では?
Photo_31
山小屋で食事をしました。少し元気になりました。
Photo_32
最後はコルティナ・ダンペッツオ近くのミズリーナ湖です。
Photo_33
山と湖のコントラスト。目に焼き付けました。
Photo_34
ホテル「グランドホテルサヴォイア」に泊まりました。素敵なホテルです。
Photo_35
お部屋はマウントビューです。山小屋風のインテリアとマッチ。
Photo_36
街を散策。リゾートホテルがお洒落です。
Photo_37
少し雨が降ってきました。この旅行で初めての雨でした。少し寒かったです。

夕食はピザを頂きました。
イタリア料理は何でも美味しいです。

次の日はベニスからフィレンツエまでの移動日です。
ここで、ハプニングが起こってしまったのです。

つづく。

2017年10月25日 (水)

北イタリア2週間鉄道の旅⑦

8日目
8月25日(金)ポルツアーノフリー
11:47ベローナ発 13:14ポルツアーノ着
    (ドウオーモ・エルベ広場・タルヴェラ川)
ポルツアーノ泊 ホテル パークホテルローリン

旅も後半です。
今回、北イタリアを選んだ理由の一つは、ドロミテ山塊の美しい景色を見たいと思ったからです。
ポルツアーノは、ドロミテ渓谷への入り口にあたります。
かっての、イタリアとオーストリアを結んだ通商路です。
ハプスブルグ最後の皇女・エリザベートもドロミテに魅せられたという。
どんな景色が広がるか楽しみです。
その前に、ポルツアーノの町を散策しました。
Photo
ベローナからポルツアーノまでは、列車で1時間半。
車窓には、山々と葡萄畑が広がります。鉄道旅の醍醐味です。
5
駅からすぐのパークホテルローリンに着きました。
Photo_2
ホテルに着いて、チェクインまで時間があったので、ホテルのレストランでランチをしました。
広いガーデンの中での食事は気持ちよかったです。
何より、restaurantお料理がお洒落で美味しかったです。
もちろんワインも最高wine
Photo_3
デザートのメニューに抹茶とあったのでオーダーしました。
Photo_4
さっぱりして美味しかった。抹茶はイタリアでも人気なのかなあ。金粉もかかって日本のデザートみたい。
Twg
紅茶はシンガポールのTWGでした。ここでもレモンが添えられていました。
抹茶デザートとの相性もピッタリでした。
Photo_5
ガーデンには、プールもあって、リゾート気分がいっぱい。
標高が高いので、少し寒そうでした。
Photo_6
夏ですが、薔薇が咲いていました。気温が低いのですね。
Photo_7
ムラーノ島で買った、ヴェネチアンガラスの赤いネックレスをしてみました。
Photo_8
チェクインすると、ジュニア―スイートにグレードアップしてくれていました。ラッキーhappy01
すっきりしたインテリアです。バルコニーに面した小さなお部屋もありました。
Photo_9
バルコニーからの景色。教会と山が・・・・。疲れが吹っ飛びました。
Photo_10
町を散策。中世ドイツの詩人ヴァルター像のあるヴァルター広場。
町の人は、イタリア語とドイツ語を話すそうだ。
大自然とよくマッチ。
Photo_15
ドウオーモは、色タイルの屋根がドイツ的な、ロマネスク・ゴシック様式。
近くで、日本人がピアノコンサートをしているというので、行ってみたが終わったあとでした。
でもピアニストの若い女性とお話しすることが出来ました。ドイツで音楽留学をしている学生さんでした。
日本人の音楽家、頑張れnote応援したくなりますね。


Photo_11
狭い通りは中世のままでしょうか・・・・。山が美しい。
Photo_12
エルベ広場。
お花、野菜、果物etcが並ぶ市場だ。
エルベとは野菜の意味。
Photo_13
カラフルで美味しそうなものがいっぱい。このお店で乾燥ポルティーニとドライトマトを買いました。
10月のサロンでは、パスタに入れて召し上がっていただきました。
Photo_14
市場巡りは楽しいですね。

ポルツアーノはこじんまりした素敵な街でした。

次の日は、いよいよドロミテ山塊を巡ります。

つづく。


2017年10月24日 (火)

北イタリア2週間鉄道の旅⑥

7日目
8月24日(木)ベローナフリー 11:50ベニス発 13:00ベローナ着
    (アレーナ・ジュリエッタの家・エルベ広場・オペラ「アイーダ」鑑賞)
                   ベローナ泊  ホテル ボローニャ

ヴェネツィアからベローナに移動。

大きなトランクはヴェネツィアのホテルに預かってもらった。
個人旅行で一番のネックは、重い荷物の移動だ。
拠点の都市でホテルに荷物を預けて、身軽で動くのが一番だ。

ベローナでは、毎年6月下旬から8月にかけて、円形闘技場(アレーナ)で開かれる野外オペラ祭が有名だ。
お目当ては、オペラ「アイーダ」の鑑賞でした。
チケットは、アレーナのHPからインターネットで購入できた。
野外オペラのスケールは想像以上でした。
Photo
ヴェネツィアのサンタルチア駅からイタリア鉄道でベローナまで約1時間10分。近いです。
Photo_2
ファーストクラスの車内。空いていました。
Photo_3
「ロミオとジュリエット」の舞台となったジュリエッタの家です。
バルコニーに立つこともできます。
観光客でいっぱいでした。
Photo_4
シニョーリ広場は、初期ルネッサンス様式の建物が並ぶ。
高い塔は、ランベルティーの塔。
Photo_15
広場でランチを頂いた。魚介のサラダが美味しかった。容器も食べれます。
Photo_5
ベローナは、北イタリアの要所として栄えた町でもある。
2000年に世界遺産に登録された。
Photo_6
ボルサーリ門。静かな佇まいに歴史を感じる。
Photo_7
アディッシュ川がS字に町を流れる。
夕方の太陽がじりじり照りつける。30℃以上はある。
Photo_8
ホテルのお部屋に戻ると、冷やしたシャンパンがサービスされていた。
一気に汗が引いた。
夜からのオペラ鑑賞に備えて昼寝をした。
シャンパンのせいかすぐに眠れた。
Photo_9
オペラは、円形闘技場での野外で行われる。
夜の8時半でこの明るさ。

Photo_10
1万人以上は入っています。すごいです。
皆さん、きちんとした服装でした。
Photo_11
「アイーダ」が始まります。舞台装置も人もスケールが大きい。
Photo_12
本物の馬も登場。この時の曲は、サッカーの応援歌でも有名です。
帰りにCDを買いました。
Photo_13
役者が勢ぞろい。
Photo_14
指揮者も壇上に上がってアンコールに応えます。

オペラ終了は夜中の1時頃だった。
ホテルまで帰るのが心配だったので、円形闘技場から徒歩1~2分のホテルを予約したのでした。
暗かったのですが、人もいっぱい(1万人以上)だし、
安心でしたよ。happy01

次の日は、ドロミテ山塊の拠点 ポルツアーノです。
つづく。

2017年10月23日 (月)

北イタリア2週間鉄道の旅⑤

6日目
8月23日(水)ヴェネツィアフリー
    (ムラーノ島 ガラス美術館・ブラーノ島 レース美術館)
                   ヴェネツィア泊 ホテル バウアー

一日、島巡りをした。
ガラスで有名なムラーノ島とレースで有名なブラーノ島を訪ねた。
ヴェネツイア本島から船で30分位でムラーノ島に着いた。
真夏の太陽が眩しく、ガラスをより美しく輝かせた。
Photo
ムラーノ島。
13世紀から、この島に閉じ込められた職人たちによって作られたガラスは、貿易の貴重な輸出品となり、ヴェネツィア共和国に莫大な富をもたらした。
どんな島なんでしょう。ワクワクしました。
Photo_2
ガラス博物館を見学。シャンデリアが美しい。
Photo_4
ビデオで制作の過程を見せてくれます。
Photo_5
古代?ガラスでしょうか。ブルーの色彩と装飾が綺麗です。
Photo_6
Photo_7
Photo_8
繊細なガラス細工に当時が忍ばれます。
職人さんはこの島で一生を過ごしたのですね・・・・・。
Photo_9
ガラスの大きなオブジェが目につきます。
Photo_10
ガラスのお店がずらっと並びます。
Photo_11
知り合いの工房でグラスとアクセサリーを買いました。
10月のテーブルコーディネートで使っています。
ここの工房で修行したという日本の女性に、島の暮らしを聞きました。
皆さん、親切で暮らしやすいそうです。
島の美味しいレストランなども教えてくれました。
Photo_12
次は、ブラーノ島です。カラフルな可愛い家々が並びます。
Photo_13
漁師さんが自分の家を探すのに便利なんだそうです。なるほどね。
Photo_14
早速、レース博物館を訪れました。
ヨーロッパのレース産地が一目でわかる地図がありました。
地域によってレースに特徴があるのですね。
Photo_15
1872年、マルゲリータ王妃の命により、開校したかってのレース学校にある博物館です。
Photo_16
島一番のレース老舗店です。
Photo_17
ちょうど、レースを編んでいました。
Photo_18
細かい作業も、慣れた手つきです。
Photo_19
お店に並んだレースは高価なものばかりでした。
他にもレースのお店は、たくさんありました。
Photo_20
ヴェネツイア本島に戻ってきました。リアルト橋付近は観光客でいつも賑わっています。

Photo_21
夕方のサンマルコ広場も音楽が流れています。
Photo_22
観光客も少なくなった夕方がいいですね。

次の日は、ベローナに向かいます。

つづく。

2017年10月19日 (木)

北イタリア2週間鉄道の旅④

5日目

8月22日(火)ヴェネツィアフリー     
(ドウカーレ宮殿・溜息橋・カフェフローリアン「アフタヌーンティー」・リアルト橋・サンマルコ寺院)            
ヴェネツィア泊 ホテル バウアー

今日は一日ヴェネツイアを散策します。
朝から太陽が照りつけます。
Photo_10
ホテルの屋上レストラン。ウミネコがチョッピリこわい。
Photo_18
朝から食欲旺盛です。(笑)帰国後の体重がコワイです。
Photo_12
サンマルコ広場は、朝から観光客でごった返しています。
サンマルコ寺院は長蛇の列でしたので、ドウカーレ宮殿から見学しました。
宮殿の中庭です。
Photo_13
Photo_14
宮殿内は、豪華な天井画が飾られていました。9世紀、ヴェネツィア共和国総統の政庁として建てられた。
何度かの火災にあい、現在の建物は15世紀の物。
Photo_19
宮殿から牢獄に続く橋にある小窓からの眺めです。
この世とのお別れ、「溜息の橋」といわれました。
どんな気持ちでこの景色を眺めたのでしょうか。胸が痛くなりました。
Photo_20
外から見た「溜息の橋」。左は宮殿、右は牢獄。

Photo_15
休憩にアフタヌーンティーをと、サンマルコ広場にある老舗「カフェフローリアン」に入りました。
Photo_17
カフェのバンドです。チャージがかかります。
Photo_16
アフタヌーンティーは午後からでした。仕方なく、パフェをオーダー。
美味しかったです。
ゆったり音楽を聴きながら休憩できました。
アフタヌーンティーは午後からまた出直すことにしました。
Photo_21
狭い路地。
Photo_22
狭い運河。
Photo_23
リアルト橋からの眺め。この運河を走る船が、交通の手段になっています。
Photo_24
歩き疲れたので、アフタヌーンティーをしました。同じ「カフェフローリアン」です。
男の給仕さんが顔を覚えていてくれました。ウインクして「チャージはいらない」と言ってくれました。
イタリア人って、ウインクしても様になっています。
Photo_25
イタリアのアフタヌーンティーはレモンが必ず付いてきます。しかも大きい。
クロテッドクリームの代わりに生クリームがたっぷり。ここは、マカロンが有名です。
Photo_26
夕方には、サンマルコ広場も少し人が帰っていきます。サンマルコ寺院にもなんとか入れました。
中は、外と対照的に厳かな空気が流れていました。
Photo_27
ホテルのコンシェルジュお勧めのレストランでディナーをしました。
Photo_28
手長海老の揚げ物は ヴェネツイアの海の豊かさを象徴しているようでした。
御馳走さまでした。

次の日は、
ヴェネツィアングラスのムラーノ島と、レース編みのブラーノ島を訪ねました。

つづく。


2017年10月18日 (水)

北イタリア2週間鉄道の旅③

4日目

8月21日(月)移動日     9:40ストレーザ発 10:37ミラノ着
               12:45ミラノ発15:10ヴェネツィア着
     ヴェネツィアフリー(運河巡り・鐘楼)
                   ヴェネツィア泊 ホテル バウアー 

4日目は湖水地方からヴェネツイアまでの移動日だ。
この日は、ハプニングが色々あった。
まずは、ミラノで乗り換え。ミラノのホテルに預けたトランクを取りに行った。
その後、友人がホテルに上着を忘れたので取りに行く間、ミラノの駅前で1人で待っていたのだが心細くなってきた。ミラノ駅前は、治安が悪いと聞いていたせいか、前を通る人全員が私を狙っているように感じた。。。
友人が戻ってきて一安心したのもつかの間、乗った鉄道の中でハプニングが起きたのでした。

Photo
早朝、ホテルの窓から見たベッラ島。奥の島はペスカトーリ島だ。
Photo_2
ストレーザ駅からミラノ行きの電車が30分以上遅れて入ってきた。時間にゆとりを持って計画したので、ミラノからの乗り継ぎは、なんとか間に合った。(イタリア鉄道の遅れは、ここだけでした。他は全て時間どうりでした)
Photo_3
ミラノ駅構内です。ヴェネチア行きの電車内でハプニングが起きました。私達が車両の指定席を探していたら、トランクを持ってくれ、席を案内してくれる男がいたのです。「変だなあ」と思いましたが、席に案内するやいなや、頼みもしないのに、いきなり大きなトランクを2個とも、網棚に上げて、チップ(5€)を請求されたのでした。
どうして網棚??。いったい誰が下すの?。「心配いらない、ヴェネチアまで乗っているよ。」といって、すぐに車両から降りたのでした。騙されたくやしさよりも、この重たいトランクをどうして下そうか、、、、。二人は茫然となりました。でも、すぐに本物の車掌さんが来たので荷物を下してくださいと頼みました。彼は、「上げた荷物をどうして下すの」と納得いかないようでしたが、下してくれました。😥やれやれ。
Photo_4
いよいよ、ヴェネツイアの海が車窓から見えてきました。列車から見るのは初めてでした。
Photo_5
ホテルは、サンマルコ広場横の「バウアー」でした。観光には便利な場所にあるのですが、サンタ・ルチア駅からは、船でしか行けないのです。タクシーはモーターボートですが、高額なので、ヴァポレットという公共の船を使いました。これが失敗?というか降りる港を間違ってしまいました。重いトランクを引きずりながら橋の上り下りがキツクて死にそう(オーバー)でした。ホテルにたどり着くまで最悪でした。
でも、ホテルのお部屋は豪華で、窓からの眺めは最高でした。↓
Photo_6
外海が見渡せます。
Photo_7
豪華客船も見えます。旅情がたっぷり。
Photo_8
すぐ下は、ゴンドラ乗り場です。
汗も引いてきたので、元気を出して、ゴンドラ周遊をすることに。ここでもちょっぴり残念なことがありました。
ゴンドラは空いていてすぐに乗れました。でも、、、、、漕ぎ手は選ぶことができませんでした。
かっこいいイタリアのお兄さんを想像していたら。。。。
Photo_10
ええええ・・・・。ちょっぴり残念でしたあ。sadでも一緒にピースサインしてくれました。happy01
Photo_11
狭い運河を抜けたり。
Photo_12
広い外海に出たり。
Photo_13
私達のホテルの真横も通りました。
Photo_14
30分はアッという間でしたが、楽しかったです。
Photo_15
夕陽が落ちる前に、鐘楼に上がりました。
Photo_16
美しい眺めです。
Photo_17
サンマルコ寺院の丸屋根が印象的。
Photo_18
夕陽が沈む前は、静かです。
Photo_19
夕方もサンマルコ広場には、沢山の人がいました。
実は 朝は、もっともっと多くの観光客がいてビックリ。
Photo_20
夕飯は、名物、イカ墨パスタも頂きました。本場の味はまったりしていました。イカがやわらかいです。
Photo_21
ホテルの部屋に戻ると、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会のライトアップが見えました。

色んなハプニングがあった一日でしたが、やっぱりヴェネツイアは旅情たっぷりの町です。

つづく。


2017年10月17日 (火)

北イタリア2週間鉄道の旅②

3日目

8月20日(日)湖水地方フリー(マッジョーレ湖)
    (モッタローネ・ペスカトーリ島・ベッラ島 ボッロメオ宮殿)
          ストレーザ泊 ホテル グランドホテルディイルボロメ

この旅行で一番楽しみにしていたのが、マッジョーレ湖の観光。中でもボッロメオ宮殿だ。フランスのガレも訪れ感動したという。
イタリアの湖水地方では、コモ湖も有名だが、コモ湖は一度行ったことがあったので、今回はパスした。
実際に訪れたマッジョーレ湖は、想像以上だった。
高級リゾート地という言葉がピッタリ。ホテルでの滞在も、ゆったりと、犬を連れた人も多くいました。
こんな優雅なホテルなのに、私達は、たったの2泊だけなんて勿体ない気がした。
次回は、1週間位滞在したいと思った。
お天気も快晴。まずは、コンシェルジュお勧めのモッタローネ山からマッジョーレ湖を眺めることにした。
Photo
ホテルのレストラン。
Photo_2
湖が見える外で朝食を頂くことにした。
Photo_3
ついつい食べ過ぎてしまいます。カプチーノが美味しい。
Photo_4
夏の外の日差しは、やっぱり強いです。焼けます。。。。sun
Photo_5
ホテルから歩くこと20分位でモッタローネ山のふもとのケーブルカー乗り場に着きました。
頂上から見た景色です。湖水地方の眺望が素晴らしい。
Photo_6
ケーブルカーから見たマッジョーレ湖に浮かぶ2つの島。
左がペスカトーリ島、右がベッラ島です。
Photo_7
ケーブルを降りた所に船着き場がありました。客引きのような人がいて、個人ボートに乗ることになってしまいました。不安になりましたが、意外とスムーズに島巡りができホットしました。happy01
でも、今回の旅では、色んなwobblyハプニングもありました。(後日、アップいたします)
この島は、ペスカトーリ島です。漁師の島という意味です。狭い島には古ぼけた家々もあり、情緒がありました。
Photo_8
島は、30分位で1周できます。
ランチをしたレストランで見かけた、若いお嬢さんのグループです。イタリア映画を見ているようでした。heart
Photo_9
次は、いよいよベッラ島に渡ります。ボッロメオ宮殿が見えてきました。外観はイマイチでしょう。
でもでも、中はすごいのですよ。
17世紀のボッロメオ家の宮殿と庭は、息をのむ位でした。では、ご覧ください↓
Photo_10
Photo_11
Photo_12

Photo_13


Photo_14
いかがですか、湖に浮かぶ宮殿の暮らし。当時の栄華を想像してしまいます。
でもこの宮殿も、ナポレオンの侵略があったそうです。
Photo_15
マイセンの携帯用ティーセットもありました。可愛いです。
Photo_16
貝殻で出来た不思議な部屋もありました。
Photo_17
庭園は、バロック様式で、豪華な物でした。フランスのエミール・ガレも憧れて訪れたそうです。わかるなあ。
Photo_18
Photo_19
珍しい木や植物がよく手入れされています。
Photo_20
白いクジャクが、たくさん放されていました。暑いせいか、ほとんどのクジャクが羽を広げてくれなかったのですが、、、、、「あ、ひろげたあ。今だ。」
ようやく撮った待望の1枚です。camera
Photo_21

船上から見たベッラ島。またいつか来たいなあ。
Photo_22
ホテルに戻りました。2泊目は、レイクビューのお部屋でした。
Photo_23
ベランダからもベッラ島がよく見えます。
Photo_24
1863年創業の老舗ホテル「グランドホテルディイルボロメ」は、歴史を感じます。
Photo_25
廊下もアールヌーボー様式です。
Photo_26
ホテルのレストランでディナーをと思ったら、「予約していないから、、、。」と断られてしまいました。
うっかりしていました。仕方なく、隣のホテルで我慢することに、、、、。
でも、まあまあ美味しかったです。
Photo_27
ホテルのお部屋に戻ると、ベッラ島の夜景が綺麗でした。ピントがぼけて残念。

おやすみなさい。moon3

つづく。

2017年10月15日 (日)

北イタリア2週間鉄道の旅①

今年の夏休みは、お友達と二人で2週間北イタリアに行ってきました。
9月のレッスンでは、旅のお話や戦利品、お写真なども見ていただきました。
ブログにアップするのは、9月のレッスンが終わってからになりました。
行程は、
airplaneミラノ1泊→ストレーザ(湖水地方)2泊→ヴェネツイア3泊→ベローナ1泊→ポルツアーノ(ドロミテ山塊)1泊→コルティーナ1泊→フィレンツエ3泊airplaneでした。

少しづつアップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
1日目 
8月18日(金)10:20関空発(アムステルダム経由)18:40ミラノ着
                   ミラノ泊 ホテル ミケランジェロ

夕方、ミラノ空港からタクシーでホテルに着きました。そのまま外出もせず、体力温存しました。

2日目
8月19日(土)ミラノフリー
    (ドウオーモ・ガレリア・ブレラ絵画館・スフォルツア城)
             移動18:23ミラノ発 19:19ストレーザ着
          ストレーザ泊 ホテル グランドホテルディイルボロメ

2日目は、ミラノ観光です。
Photo
ミラノのドウオーモは、何度見ても感動します。
2週間の旅の始まりは、このドウオーモからでした。
旅行期間中、お天気にも恵まれ一度も傘の出番がなかったのはラッキーでした。
二人ともやっぱり晴れ女happy01かも。sun
Photo_2
ドウオーモに入るのも混んでいるので大変。汗が出ます。中に入ると、美しい床の大理石に釘づけ。
すっと汗が引いていきます。
Photo_3
ドウオーモを出て、ガレリアに入ります。ミラノの観光スポットです。人が小さく感じます。
Photo_4
ランチに、パスタを食べました。その美味しさはやはり本場です。旅先でポルチーニとドライトマトを買いました。
10月のサロンは、ポルチーニとトマトを使ったパスタを召し上がって頂いております。
Photo_5
街を歩いているとピザ屋さんが並びます。「いっしょに写真を。」と言われました。イタリア人は陽気ですね。
Photo_6
スフォルツア城まで歩きました。噴水が太陽光線を輝かせていました。それにしても暑い。ジェラートで一息ついてから城内を見学しました。
Photo_7
装飾美術館を探すのも一苦労。なんとか探し当てました。陶磁器が見応えあります。これは、オランダのデルフトでしょうか。東洋の影響が感じられます。
Photo_8
手前は柿右衛門かしら?
マイセン、セーブル、ウイーン窯なども沢山展示されていて、陶磁器好きの私は興奮しました。
Photo_9
イタリアはカトラリーでもフォーク発祥の国。さすがパスタの国ですね。
貴族などのマイカトラリーも発達していたようですね。
フォークは、まだ今のとは違っていますね。
Photo_10
これは、完璧ですね。金製?。豪華です。マイカップもありますね。
Photo_11
ミラノ駅です。「すごーい。」見上げるばかりです。
1泊目はミラノ駅近のホテル・ミケランジェロにして正解でした。
トランクをミラノのホテルに預けたままで、次の宿泊地ストレーザ(湖水地方)まで向かいます。
Photo_12
イタリア鉄道でストレーザまで約1時間。近いです。車窓から見たマッジョレー湖が美しかった。
Photo_13
宿泊はホテル・グランドホテルディイルボロメ。アールヌーボーの由緒あるホテルです。
Photo_14
2泊しましたが、1泊目はガーデンビューのお部屋です。ムラーノガラスのシャンデリアに癒されます。
Photo_15
ベランダから見えるガーデンと山。
次の日は、マッジョーレ湖見学です。
特に、エミール・ガレが愛したというベッラ島を訪れるのが楽しみでした。
つづく。

ーひとり言ー
春に訪れたフランス・ナンシーで出会ったガレは、憧れのイタリアを旅し、ここマッジョーレ湖にも宿泊しました。
そのガレに強い影響を与えたのが葛飾北斎だったなんて、、、、。今年は北斎がブーム。9月には、晩年北斎が訪れた小布施にも行ってきました。
フランス、イタリア、日本、繋がっているという実感がします。

2017年10月14日 (土)

北斎を訪ねて信濃鉄道の旅②

2日目も最高の秋空sunです。日ごろの行いが良いのでしょうか。きっと晴れ女がいるのでしょうね。
happy01
楽しみにしていた列車の旅 trainえちごトキめきリゾート「雪月花」は、期待以上でした。

9月30日(土)
 11:00ホテル出発(タクシー15分) 妙高高原駅へ
 11:45妙高高原発 
えちごトキめきリゾート(えちごトキめき鉄道) 雪月花
 13:18糸魚川着
 13:30糸魚川発(はくたか661号)
 14:20金沢着
     金沢21世紀美術館、能作(漆器の店)
 17:33金沢発(サンダーバード40号)
 20:03新大阪着

Photo_13
ホテルからタクシーで妙高高原駅へ。ここは新潟県です。古びた駅舎です。
こんな駅から出発するの?
Photo_14
来ましたあ。可愛いです。2両連結の真っ赤な観光列車が眩しい。
超眺望のパノラマが広がる列車は、国内・海外で多数受賞されたそうです。

Photo_15
天井までのガラス窓が景色を取り込んでくれます。乗務員のサービスもいいです。
Photo_16
お待ちかねのフレンチのお重です。ススキの景色とよく似あっていませんか。
Photo_17
十日町出身のミシュラン二つ星レストラン「Restaurant Ryuzu」(東京・六本木)のシェフ飯塚隆太氏監修。
美味しかったあ。wine
Photo_18
景色を見ながら頂くなんて、最高です。女子旅バンザーイnotes
Photo_19
直江津までは、山と稲穂とススキが目を楽しませてくれます。
Photo_20
直江津駅には、駅弁の名物「鯛めし」売りも。歓迎してくれます。
Photo_21
直江津から糸魚川までは、日本海の景色が続きます。静かな海です。
Photo_22
糸魚川から「はくたか」で金沢まで来ました。新幹線ができて、金沢駅もリメイクしました。
21
金沢21世紀美術館を見学。
21_2
未来のあかり?でしょうか。

美術館を出てすぐの漆器のお店「能作」にも行きました。大好きな漆器のお店です。
喫茶もあります。暑かったので抹茶アイスが美味しかった。happy01


長野から新潟、金沢まで、、、、充実した女子旅も無事に終わりました。

「次はどこ行く。」帰りの列車で、もう計画が始まっていました。(笑)

2017年10月13日 (金)

北斎を訪ねて信濃鉄道の旅①

今、北斎があついです。
あべのハルカス美術館では、「北斎ー富士を超えてー」が開催中
その北斎が晩年訪れた小布施を訪ねました。
秋の女子旅は最高の晴天にも恵まれました。
9月29日(金)
 7:56新大阪発(のぞみ302号)8:47名古屋着
 9:00名古屋発(ワイドビューしなの5号)11:59長野着
    小布施観光(タクシー貸し切り)
      岩松院、北斎館etc小布施の町観光
 17:00 ホテル「野尻湖エルボスコ」
Photo_30
岩松院には、最晩年(1848年)北斎89歳の天井絵がありました。神々しいまでに迫力が伝わってきます。
江戸時代の小布施の人々にはどう映ったのでしょうか。
Photo
北斎館には、北斎漫画の肉筆画がたくさん展示されていました。その描写の素晴らしさに目を見張りました。
また、上町祭り屋台があり、北斎の天井画があるはず、、、、、。残念ながら、それは、大英博物館に貸し出し中
で、今はあべのハルカス美術館にあるのです。後日、あべのハルカス美術館で見学しましたが、宇宙の波のようでした。
Photo_2
小布施は栗でも有名です。栗の小道を歩きました。しゅうめい菊が咲いていました。
Photo_3
小布施の街並み。
Photo_4
栗のシュークリームで、暑さも吹き飛ぶ美味しさです。
Photo_5
栗園では立派な実がなっていました。600年前から栗の産地だそうです。
Photo_6
北斎の石碑。90歳位の北斎でしょうか。
Photo_7
ホテル「野尻湖エルボスコ」のロビー。 近代建築の巨匠 清家清の設計です。
Photo_8
ホテルの家具は、すべて剣持勇氏のデザインです。
ガーデナーはポール・スミザー氏です。
Photo_9
部屋の窓から野尻湖が迫ってきます。自然と一体になったホテルです。
Photo_10
神秘的な野尻湖の姿。紅葉時にまた来たいです。
Photo_11
ホテルの図書室。ホテルには温泉がありません。ここでの過ごし方は読書と散策です。何だか安らぐホテルです。
Photo_12
夕食は地元の食材を使ったフレンチです。

静かに夜が更けていきます。

次の日は、
妙高高原から「えちごトキめき鉄道」雪月花に乗って糸魚川まで
優雅な鉄道旅が待っていました。

つづく。

2017年10月11日 (水)

中国茶1日セミナー報告

先日、東京から、中国政府認定高級茶芸師の佐々木真弓先生を講師にお招きし、中国茶1日セミナーを開催いたしました。
お陰様で14名(2部制)の生徒様に参加していただき、大好評でした。
皆様には、中国茶の歴史やマナー、そして中国茶の美味しさを感じて頂けたのは、何より嬉しく思いました。
佐々木先生とセミナー後にお話ししたことは、「お茶が美味しいといっていただけるほど嬉しいことはない。」とのことでした。紅茶も中国茶も「心を込めてお茶を淹れる」原点は同じなんですよね。

セミナーの様子をご覧いただきますね。
Photo_11
佐々木先生と一緒に、2日前からテーブルコーディネートを考えました。
Photo_12
「秋のお茶会」ですね。
Photo_13
ダイニングは急須を花入れに。
Photo_14
レクチャーは、皆様、熱心にメモを取られていました。
Photo_15
いよいよ、お茶を頂きます。飲み方のマナーも学びます。
Photo_19
蓋椀で頂きます。茶葉が美しい。
Photo_16
蓋椀の飲み方。緊張しますね。

Photo_17
六大茶の茶葉。大きいですね。
Photo_18
固まった緊茶も試飲します。
Photo_28
お菓子は中国茶に合わせて。
Photo_21
流れるようなお点前で優雅な空気が、、、、。
Photo_22
この小さい茶器に、香りと味のエッセンスが凝縮。
Photo_23
至福のひとときを、、、、。
Photo_24
お茶の心得10箇条が書かれた蓋椀。皆様、興味深げでしたね。
Photo_25
お道具も美しいです。
Photo_26
セミナー後は、お弁当を頂きながらの質問タイム。和やかな雰囲気でしたね。
Photo_27
菊茶を愛でながら、レッスンは無事、終了しました。

お陰様で大好評で終わることができました。
参加下さいました生徒の皆様、ありがとうございました。

今後は、佐々木先生とご相談の上、不定期にセミナーが持てたらと思っております。


2017年10月10日 (火)

マダムの秋のお茶会

秋のひととき、マダムのお茶会に招かれました。奥様の親しい方ばかりのアットホームなお茶会でした。
初めて出会った方とも打ち解けてお話しができました。これも、奥様が淹れてくださった美味しいお茶の力でしょうか。美味しいお茶と美味しいティーフーズ。そして何より素敵なテーブルコーディネートにうっとり。
テーブルは、奥様とお嬢様で作られたそうです。お二人のセンスと息はピッタリでした。
Photo
秋のテーブルコーディネートに品格も感じました。
Photo_2
お玄関にも秋のしつらいが、、、、、。心落ち着く一瞬。
Photo_3
シルバーケトルの向うには、秋のお庭が、、、、、。
Photo_4
お花も秋が、、、、。カボチャもさりげなく飾られて。
Photo_5
最初は、ティーソーダで乾杯。グラスはサンルイです。スープも美味しかった。
Photo_6
サンドイッチも綺麗に盛られていました。お味も最高。
Photo_7
手づくりのお肉。ソースも優しかった。
Photo_8
季節のモンブランと美味しい紅茶に至福の時間が、、、、、。
お話しも弾みます。
Photo_10
月のお軸からも「秋」を感じて、、、、、。

帰りは、小雨が降っていましたが、奥様とお嬢様の心温まる「おもてなし」に足取りも軽く、帰路に着きました。
お茶を通して、心が通じる。
お茶って、いいですよね。happy01


«9月のサロンは、Amol' autunno(秋恋し)

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30