2019年6月15日 (土)

7月レッスン日程

紫陽花が美しい季節です。

紫陽花の花言葉をご存知ですか?

「移り気」「浮気」「無常」なんですって。(ちょっと怖い)

紫陽花の花の色が時期によって変化することから付けられたと言われています。

贈る時はピンク(=元気な女性)の紫陽花がお勧めだそうです。

なるほどね。

さて、7月のテーブルコーディネートはなぜか和風がおおいです。

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昨年のテーブル。「七夕のお茶会」

生徒様にも短冊に願い事を書いて吊るしていただきました。

ちなみに私は「3キロ痩せたい。」でした。

1年経って結果は、・・・・・。

今年もまた、同じ願い事になりそうです。反省します。

では、7月サロンのレッスン日程をお知らせします。

●15日(月)11:30~テーブル&ティー(洋食器の歴史と使い方)

●16日(火)11:30~プロフェッショナル(資格養成)

●17日(水)11:30~エンジョイ(イギリス&フランス鉄道の旅)満席

●18日(木)11:30~エンジョイ(同上)

●19日(金)11:30~エンジョイ(同上)

       15:00~エンジョイ (同上)

●20日(土)11:30~エンジョイ(同上)満席

●22日(月)11:30~エンジョイ(同上)満席

●23日(火)11:30~プロフェッショナル(資格養成)満席

●24日(水)11:30~エンジョイ(イギリス&フランス鉄道の旅)満席

●25日(木)11:30~エンジョイ(同上)満席

●26日(金)11:30~エンジョイ(同上)満席

●27日(土)11:30~エンジョイ(同上)満席

●29日(月)11:30~エンジョイ(同上)満席

●30日(火)11:30~ベーシック(紅茶の産地と特徴)

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2013年、この年は、祇園祭りがテーマでした。懐かしい。

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2011年のテーブル。白とブルーで爽やかです。

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2017年のテーブル。笹の形の漆器は好評でした。

お寿司を入れました。

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2016年のテーブル。

川勝さんの銀色漆トレイにベルナルドの白が映えます。

7月は暑いので、寒色のテーブルがおおいです。

 

令和最初の7月はどんなテーブルにいたしましょうか?

まだ、決まっていません。

素敵な出会いがあるといいのですが・・・・・。

 

お楽しみに。

 

 

 

 

 

2019年6月14日 (金)

6月のサロンは「初夏のお茶会」

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6月のサロンは「初夏のお茶会」でした。

クロスとナプキンは、昨年ボルドーで一目で気に入り購入したものです。

シックなお色が、ウエッジウッドとよく合います。

大人のエレガンスを感じていただけたでしょか?

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お花は、クレマチス・ギガンジューム・カーネーション・アジサイ・

レースフラワー・アイビー・レモンリーフを初夏らしく爽やかにアレンジしました。

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ナプキンリングは、梅田阪急デパートで購入。

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ガラスの小鳥ちゃんも阪急デパートです。

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これは、何でしょうか?

実は、茶こしなんですよ。これも阪急デパートでゲット。

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ケーキと小鳥・・・・可愛いです。

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大人シックな初夏のテーブル、いかがでしたか?

 

今月は、黒茶も愉しんでいただきました。

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常滑の急須と信楽の器で頂きました。

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デルフトの器には、茶菓子。

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黒茶の1つ目は、

梅山蛮茶。花香と穏やかな味に癒されます。10煎は出せます。

冷茶にしても美味しかったです。

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頂き方も美しく。

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2つ目の黒茶は、

千両茶。少し木の香り(木質香)がしました。

固めてあるのでピックで崩して淹れます。

これも、10煎位は出せるようです。

不思議なパワーを感じます。

黒茶は滋味溢れるお茶です。

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黒茶を頂きながら、デルフト焼きと伊万里焼きの繋がり。

フェルメールの時代に思いを馳せながらのレッスンとなりました。

今月もたくさんの生徒様に来ていただき

ありがとうございました。

お写真をいただいた生徒様、ありがとうございました。

 

2019年6月 9日 (日)

最上のおもてなし3 麗しのヨーロッパ器めぐり

コラム(172ぺージ~175ページ)では、

これまで紅茶の勉強で訪れたヨーロッパの国々の器めぐりについて執筆させていただいております。

訪れた場所は12か国、19か所になります。

お写真を編集していただいたAD・デザイン担当の久保多佳子様には、大変お世話になりました。

ありがとうございました。

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デンマーク・ローゼンボー城内にあるロイヤルコペンハーゲンの

「フローラダニカ」

絵付け師が12年間描き続け、視力を失ったほどの繊細な絵柄。

 

他にも旅のお写真がたくさん掲載していただいております。

是非「最上のおもてなし3」をご覧いただけたらと思います。

 

 

 

 

最上のおもてなし3 「鹿に紅葉」

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秋の優しい日差しが和室を包みます。

床の間の掛け軸「鹿に紅葉」を愛でる秋のひととき。

大好きな黄瀬戸や織部でお茶会です。

ウエッジウッドのインディアシリーズと合わせました。

和洋の組み合わせです。

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床の間には、銀細工で秋を表現。

 

撮影が終わる頃は、夕方になっていました。

朝から6時間かけて4テーブルの撮影でした。

 

カメラマンさんのお陰でいいお写真が撮れました。

 

2019年6月 8日 (土)

最上のおもてなし3 「迎春」

このテーブルは、2018年のお正月のテーブルを少しアレンジしたものです。

実は、ヘレンドのシノワズリーの食器を使っていたのですが、地震で4客も割れてしまいました。

さすがにショックでした。仕方ないのでヘレンドのアポーニーパーシモンに替えましたら、

結構いけました。困った時の方が知恵を絞るのかもしれませんね。(笑)

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結び柳は、フェイクです。11月には、本物の柳がなかったのでお花やさんと

相談して、フェイクにしました。本物より色合いがいいですね。

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真ん中の和紙は、福井の越前和紙です。旅の途中で購入しました。

この和紙は特にダイナミックでした。

漆器は、津軽塗です。これも青森旅行で購入しました。

ヘレンドとも合いました。和と洋の組み合わせが大好きです。

この写真は、本の130ページに掲載

 

 

 

 

最上のおもてなし3 「南西フランスに魅せられて」

 

2018年、南西フランスを旅した時の思い出のテーブルです。

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器は、フランスのリモージュで購入したアビランドのブラジルシリーズ。

パリでひとめ惚れした憧れの食器です。

ブルーのレースは、フランス南西部の町 トウールーズで購入。

16世紀、青色の染料パステルで繁栄した伝統を受け継ぐものです。

真ん中の花瓶は、オールドノリタケですが、色がピッタリでした。

11月に撮影されましたが、

カメラマンさんに暖炉に火を入れないと、鉄の塊みたいと言われ、

急いで暖炉に火を入れました。(笑)

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さすがにプロが撮ると遠近感がでますね。

何だか見ているだけでしたが、テーブルセットの入れ替えが疲れました。

ブルーに暖炉の火も合っていますね。

 

 

最上のおもてなし3 「ようこそ紅茶の世界へ」

このテーブルはサロンの10周年記念パーティーで披露したものです。

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お祝いに、大勢のお客様に集まっていただきました。

この日のために用意したとびっきりの食器やクロスに、

心を込めてアレンジした装花。

参加くださったお客様お一人お一人の笑顔が浮かんできます。

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食器はオールドノリタケ。

明治時代にイギリスに輸出したものが、現在になって逆輸入されたものです。

レースのクロスは、ベルギー産。ブリュージュの老舗店で購入しました。

銀器は、英国のアンティークです。

 

紅茶の世界に憧れたテーブルとなりました。

 

最上のおもてなし3 「ヴィクトリアンでお茶会」

本に掲載されたテーブルは、全部で5テーブルです。

まずは、

「ヴィクトリアンティーでお茶会」

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昨年6月のサロンのテーブルです。真ん中のチューリンはハンガリーのヘレンド窯まで行って購入した

思い出の品です。地震でラリックのグラスが1つ割れたので5客で撮影していただきました。

今は補充して6客ありまーす。

撮影当日、お花やさんにたくさんのバラを届けていただきました。

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朝の光を浴びたテーブル。プロの撮影ですね。

 

 

食器とバラが上手く組み合わさっていますね。

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サブテーブルも奥行きがあって素敵に撮っていただきました。

このテーブルの撮影だけで1時間以上もかかっていました。

私は横で、ただ感心しながら見ているだけでした。

 

 

最上のおもてなし3 出版されました

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草土出版から本の掲載についてお話しを頂いたのが、昨年の春でした。

お引き受けした直後に大阪府北部地震があり、大切な食器が破損するということもあり、

いったんお断りしたのですが、撮影は秋(11月)だからということで、気持ちを切り替えました。

11月の撮影日に、名古屋からカメラマンさんに来ていただき、丸一日がかりで撮影していただきました。

リビング2テーブルと和室2テーブルでした。

さすが、プロの手にかかると、いつものブログのお写真とはまったく違って見えました。

 

コラムでは、「ヨーロッパの器めぐり」を執筆させていただきました。

旅のお写真は、素人の私が撮ったのですが、編集者の方が上手く調整してくださり

助けていただきました。

 

サロンの生徒様には、6月のレッスンで手に取って見ていただいております。

本にサインを求められる事もあり、もっと毛筆の練習をしておけば良かったと思うしだいです。

 

地震でためらいもありましたが、こうして完成した本を見ることができて本当によかったです。

買っていただきました生徒様、ありがとうございました。

2019年5月30日 (木)

6月レッスン日程

6月もすぐそこまできています。今年の梅雨入りは早いのかしら。

来月のサロンは、「初夏のお茶会」です。

大人のシック&エレガントなコーディネートです。アクセントカラーはブルーかしら。

好評だった中国茶特別セミナーの黒茶も用意しております。

ゆったり、楽しみにいらしてくださいませ。

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2年前(2017年)のテーブルは、ジューンブライドでした。

カップの絵付けは私の手描きです。先生との思い出がいっぱい。

6月サロンのレッスン日程

● 1日(土)11:30~エンジョイ(黒茶を愉しむ・デルフト焼きと伊万里)満席

● 3日(月)11:30~エンジョイ(同上)

● 4日(火)11:30~テーブル&ティー③(和食器の歴史と使い方)

● 5日(水)11:30~エンジョイ(黒茶を愉しむ・デルフト焼きと伊万里)

● 6日(木)11:30~エンジョイ(同上)

● 7日(金)11:30~エンジョイ(同上)満席

● 8日(土)11:30~エンジョイ(同上)

●10日(月)11:30~ベーシック①(紅茶の製造・美味しいロイヤルミルクティー)

●11日(火)11:30~プロフェッショナル(資格養成)

●12日(水)11:30~エンジョイ(黒茶を愉しむ・デルフト焼きと伊万里)満席

●13日(木)11:30~エンジョイ(同上)満席

●14日(金)11:30~エンジョイ(同上)満席

       15:00~エンジョイ(同上)

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2018年6月のテーブル。昨年の大阪地震を思い出してしまいます。

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2013年のテーブルは、大倉陶園の食器でした。白磁が美しい。

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2016年は、イタリア・ジノリの三美神をメインにしました。

フィレンツエの工房に行った思い出の品です。

ヨーロッパの器巡りで買った器を見るたびに

その時間と空間に引き戻してくれます。

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5周年記念パーティーのテーブルコーディネートです。

アジサイの頃に、ふっと思い出します。

スポードの食器は飽きがこなくて使いやすいです。

さすが、紅茶の国イギリスのカップやポットは「用の美」です。

 

6月も皆様をお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

ディプロマ資格テスト

5月29日ディプロマ資格テストをしました。5名の生徒様が受けられました。

試験は、①筆記、②8種テイスティング、③美味しい淹れ方のプレゼンです。

一番緊張されるのは、テイスティングかもしれません。

テイスティングのコツは5月のエンジョイコースでも、勉強しました。

筆記テストでも全員よく勉強された成果がみられました。

美味しい淹れ方のプレゼンでは、生徒様お一人お一人の個性や持ち味が出ていました。

お互いに勉強になったことでしょう。

もちろん私が一番勉強させていただいたかもしれません。

お疲れ様でした。今後もお茶の世界を広げて愉しんでいただけたら何よりです。

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一番バッターのN様。お若いですが、ケーキ屋さんを開業されるそうです。

紅茶もケーキに合わせてだすという。オリジナルブレンドティーなんていいですよね。

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お煎茶も楽しまれていらっしゃるM様。淹れ方の所作も美しいです。

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イギリスのドラマにはまっておられるY様。ミルクインファーストのお話が楽しかったです。

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ジャンピングを見る目が真剣そのもの。Y様の優しい説明に、場が和みました。

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蒸らし時間3分間に、中国から茶を持ち帰ったプラントハンターのロバートフォーチュンのお話をされました。

皆様熱心に聞き入っています。いろんな勉強をされておられるK様でした。

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8種の飲み比べは、エンジョイコースでもしています。

 

テストはまとまった勉強をする良い機会になったことでしょう。

これからも、楽しく勉強していきましょう。

 

 

 

5月のサロンは「端午のお茶会」

令和、最初のサロンは和室でおもてなし「端午のお茶会」でした。

節句を祝う行事を大切に、そして令和の時代も心豊かにという願いをこめました。

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和室のコーディネートは、和洋折衷です。真ん中の大きなお重?がポイントです。

さてさて、中身は、どんなサプライズでしょうか?

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苔と白砂でミニ庭園を作ってみました。端午の節句を表す鯉がポイントです。

生徒様も歓声が上がりました。サプライズ成功です。😃

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真ん中のアイデアは、たまたま遊びに来ていた姉の一言

「素敵な箱をポイントにしたら。」でした。

悩みに悩んだ結果が箱庭でしたが、作る過程も楽しかったです。

実はこの箱は、

シルバーのトレイやコースター、

ナプキンリングがセットで入っていた箱でした。

アイデア次第で箱もメインのフィギュアーになりますね。

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真上から。シルバーのトレイ、コースター、ナプキンリングです。

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5月のエンジョイのレクチャーは、大分県の小鹿田(おんた)焼きでした。

床の間の壺は数年前に窯元で購入した思い出の品です。

熊本地震や水害で被害を受けたそうですが、今秋には「焼き物祭」も開催とかでホットしました。

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飛び鉋技法が有名です。日常使いの素朴さが気に入っています。

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菖蒲が凛として大好きです。

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粽も菖蒲の葉でキリリと。

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津軽塗とインドの華(ヘレンド)がしっくり。

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玄花さんの子供の絵がなんとも可愛い。

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手づくりの金太郎です。熊にまたがっています。

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ここにも菖蒲。数年前、京焼のお店「くまがい」で購入

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これも、京焼きのお店「くまがい」で購入しました。

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この布の箱も「くまがい」です。お宮参り(男の子)の生地ですね。

カルトナージュでも作れそうですね。

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季節の散らし寿司は「イカリ」です。結構おいしいです。

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今年の5月は真夏日が続きましたので、後半は、菖蒲もダウン。

途中からテッセンに。

菖蒲の葉とテッセンのお花もなかなか素敵でしたね。

 

5月も沢山の生徒様に来ていただきありがとうございました。

愉しんでいただけましたでしょうか。

沢山のお写真をいただいた生徒様、感謝申し上げます。

来月も皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年5月27日 (月)

薔薇のお茶会

毎年、この季節になると、密かに「薔薇のお茶会」を心待ちしている私。

今年も「今が見ごろですよー。どうぞ。」とお声をかけていただきました。

「やったあー。」心ときめきながら薔薇達とのご対面です。

今年も薔薇達は、奥様の愛情いっぱいに育っていました。

年々大きく育ってきています。

「また、大きく立派になったねえ・・・・。」と子供のように声かけしてあげたくなりました。

暑かったので、ティータイムは涼しいお部屋で過ごさせていただきました。

素敵な薔薇のテーブルコーディネートに、薔薇づくしのティーやフーズでした。

「大人の薔薇のお茶会」に、癒されながら、至福のひとときを過ごさせていただきました。

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薔薇のお世話も我が子のようにされています。

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ワンちゃんも嬉しそうでした。

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50種類はあるようです。香りにも癒されます。

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シックな大人のコーディネートに、思わず溜息が・・・・。

クロスやレースにも薔薇の刺繍が・・・・。

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英国のアンティーク銀器は上品さを感じます。

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奥様に淹れて頂くお茶は最高の味がしました。

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薔薇のムース。幸せの味が・・・・。

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ティースプーンにもかわいい薔薇が・・・・。

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薔薇の焼き菓子も手づくりでした。

私一人のために、こんなおもてなしをしていただけて・・・。

おしゃべりも弾んでアッという間に時が過ぎていきました。

 

心のこもったおもてなし ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

中国茶特別セミナー(第3回)

5月16日 サロンにて 中国茶特別セミナーを開催しました。

今回は、湖南省安化の黒茶王「千両茶」を極めるでした。

その「千両茶」を生産されておられる呉建利氏の娘さんを講師にお招きしました。

呉さんは、静岡、京都でもセミナーをされて、黒茶の魅力を日本に発信するために来日されました。

私のような小さいサロンでこのような貴重なセミナーを開催できましたのも、友人の佐々木先生のお陰と感謝しております。

セミナーは午前、午後とも満席で、皆様に黒茶の魅力を味わって愉しんでいただきました。

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呉さん。流れるようなお点前です。茶服を着ておられます。

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テーブルは、初夏のお茶会をイメージしました。

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黒茶を常滑の急須で淹れます。素敵な組み合わせでした。

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黒茶特有の固めたお茶。輸送しやすく長期保存しやすいという。

崩すのがもったいないくらい。

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水色も美しい。コクや爽やかさに加え、お茶の香り(花香)と余韻が長く続きます。

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茶器の持ち方やマナーもレクチャーしていただきました。

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参加いただいた皆様、熱心に質問されたりしました。

お茶の世界がまた広がっていきます。

 

2019年4月30日 (火)

5月レッスン日程

明日から令和が始まりますね。

新しい気持ちでサロンもスタートします。

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↑2012年5月「端午の節句」

あれからもう7年が経つなんて早いです。

令和」最初のテーブルも「端午の節句」と決めていました。

和室での設えです。和洋折衷なコーディネートをお楽しみ下さいませ。

5月サロンのレッスン日程

● 7日(火)11:30~テーブル&ティー(ガラス器の歴史と使い方)満席

● 8日(水)11:30~エンジョイ(小鹿田焼・8種テイスティングのコツ)

● 9日(木)11:30~エンジョイ(   同上   )満席

●10日(金)11:30~エンジョイ(   同上   )満席

●11日(土)11:30~エンジョイ(   同上   )

●13日(月)11:30~エンジョイ(   同上   )満席

●14日(火)11:30~プロフェッショナル(資格養成)

●15日(水)11:30~エンジョイ(小鹿田焼・8種テイスティングのコツ)満席

●16日(木)中国茶特別セミナー

      11:30~満席  15:00~満席

      お陰様で両方とも満席になりました。ありがとうございます。

●17日(金)11:30~エンジョイ(小鹿田焼・8種テイスティングのコツ)満席

       15:00~エンジョイ(    同上     )

●18日(土)11:30~エンジョイ(    同上    )

●20日(月)11:30~エンジョイ(    同上    )満席

●23日(木)11:30~エンジョイ(    同上    )満席

●29日(水)11:30~ディプロマ資格テスト

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↑2018年5月のテーブルは、シノワズリーなコーディネートでした。

中国 安徽省のキーマン茶園を訪れた思い出が蘇ってきます。

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↑2017年 フランス ジアン窯を訪れた時の記念の器です。

蝶の絵柄が、一番お気に入りです。

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2年前の春、サロンの英国ツアーで訪れたコッツウオルズ。

懐かしいです。

 

 

あと数時間で「令和」・・・

どんな時代になるのでしょうか・・・・・。

平和で

心穏やかに過ごせたらいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

4月のサロンはイースターティーパーティー

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4月のサロンは「イースター・ティーパーティー」でした。

春の訪れを祝うイベント・復活祭としてヨーロッパなどではクリスマスに次いで

盛大に行われています。

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テーブルの真ん中には、ミモザで飾った鳥かご。

鳥かごの中には大きい卵。

ロンドンのハロッズで売っていました。

もちろん3月でないと普段はありません。

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この卵は、木に絵付けされています。2年前3月のアルザス地方で買いました。

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この卵も、2年前の3月、アルザス地方で買いました。

本物の卵に絵付けしたものです。

6個ありましたが、1個割ってしまいました。

繊細です。

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フランス、リモージュで購入したアビランドはモネの庭をイメージ。

生徒様にも好評です。位置皿の色も春のイメージ。

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ミモザパフェも飾りました。お客様へのお土産にしてもいいかも。

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この素朴な飾りもアルザスの思い出です。

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ティーフーズは、ワンプレートでカジュアルに。手づくりパンも好評。

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ケーキはデリチュース名物のチーズケーキ。

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ダイニングテーブルもイースターらしく。

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4月のエンジョイコースは、

ジャムと紅茶のマリアージュを楽しみました。

特別オーダーした手づくりジャム4種

(イチゴ・ルバーブ、オレンジ&バニラ、ブルーベリー、リンゴ)

と紅茶3種(アッサム、ダージリン、アールグレイ)

で試しました。

ジャムの美味しさに皆様、大満足でした。

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プロフェッショナルコースは、

「英国紅茶・発展のなぞ」に迫りました。

上の本は、英国のコッツウオルズで購入したお気に入りの一冊です。

写真の取っ手がないカップとポットは中国製、銀のスプーンとケトルは英国製です。

英国紅茶の歴史も奥が深いです。

 

4月もたくさんの生徒様に来ていただきました。

ありがとうございました。

お写真をいただいた生徒様ありがとうございます。

5月も皆様のお越しをおまちしております。

 

 

2019年4月28日 (日)

5月体験レッスンのご案内

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イギリス バース「クレッシェント」にて。昔のティーセット。

 

新緑が眩しい季節になってきました。

10連休はいかがお過ごしでしょうか。

5月から新元号「令和」が始まりますね。

新しい学びを始めませんか。

まずは、紅茶の美味しい淹れ方をマスターしましょう。
紅茶が好きになったら世界が広がります。

あなたも、素敵なテーブルコーディネートで「おもてなし」上手になりませんか。

 

 

日時     5月11日(土)15:30~2時間位
          5月21日(火)11:30~2時間位
          5月24日(金)11:30~2時間位
          5月25日(土)11:30~2時間位

📖内容      ●紅茶の美味しい淹れ方(ゴールデンルール)

          ●5月のテーブルコーディネート

          ●ティータイム

♦受講料      3000円(テキスト・お土産紅茶葉・ケーキ付)


♦お問合せ      06-6876-1684

                             090-2383-4526

        

     

筍料理を楽しむ女子会

年に一度、筍の季節になると集まる女子会。

もう7~8年位は続いているかしら。

この集まりに参加させて頂くと「春が来たー。」という気分になります。

筍の美味しさは絶品。もう一つの楽しみは凝った和食器。

北大路魯山人の織部も出てきます。

美味しいものと美しい食器、たわいもないおしゃべり。

これぞ、至福のひと時かもしれません。

お店の名前は「ヒ・ミ・ツ」にさせてくださーい。

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北大路魯山人の織部の器。

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モダンな形の竹の器。

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筍ご飯。おかわりしたかったけど、お腹がいっぱいで断念しました。

このあとのデザートは別腹でした。

お話しも弾んでアッという間にお開きに。

また、来年もよろしくお願いいたします。

2019年4月27日 (土)

お花見茶会IN箕面

    箕面の「桜井」は桜の名所で付けられた地名だそうです。

毎年、町は桜で満開になるという。なんとも素敵な町並みでした。

そんなお宅でのお花見茶会でした。

広いお庭の桜の下で「お花見弁当」を頂きました。

大人の遠足気分。桜の花びら弁当がなんとも季節を感じました。

お部屋に移ってからも、お庭の桜を愛でながら「ティータイム」。

大好きなカップで頂く紅茶は別世界のようでした。

気さくな奥様のおかげで、皆様との距離もぐっと近くなった気がしました。

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ニューヨークの紅茶。缶もお洒落でした。

 

 

 

お花見茶会IN芦屋

4月は、「お花見茶会」が2つもあって、楽しいひと時を過ごせました。

最初のお花見茶会は「野点茶会」でした。

桜を愛でながら、お庭で頂くお抹茶やお菓子は最高でした。

また、お席を和室に移してお料理やお茶でのおもてなし。

楽しい時間はアッという間に過ぎてしまいました。

初めてお会いする方々との会話も弾みました。これもお茶の力でしょうか。

桜の開花に気をもまれた奥様でしたが、満面の笑顔が花のようでした。

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