2019年8月17日 (土)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑯ サンセバスチャン~ボルドーへ

7月2日

旅も残り少なくなってきました。

今日はサンセバスチャンからボルドーへ戻ります。

サン・セバスチャン~サン・ジャン・ドリュズは「バス」

サン・ジャン・ドリュズ~ボルドーは「鉄道」の切符を日本で購入していました。

ところが、直接ボルドーまでバスで簡単に行けることがわかったのです。

無駄な時間を使ってしまいましたが、これも旅の醍醐味かしら。

 

それに、ボルドーではいろんなアクシデントがありました。

バスに乗った時のことです。バスの中でカバンを開けられました。

未遂に終わったのですが・・・・。荷物を前にしていても開けにくるから驚きです。

バスの乗客が心配して声を掛けてくれました。

大事なものは、身につけていたので大丈夫でした。

ヤレヤレ。

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最近できたというワイン博物館まできました。ボルドーの新名所です。

建物のデザインが斬新。

世界中のワインの歴史や魅力を最先端の技術を駆使した展示によって

紹介していました。五感体験もできます。

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8階は展望台とテイスティングができます。天井はすべてワインの瓶。

何本かしら・・・。

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涼しい館内での試飲は癒されました。

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ワインショップ。ここから選ぶの?

 

バスで町の中心に戻ってきました。

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世界遺産 ブルス広場の「水鏡」も暑くて、子供が水遊びしてました。

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大劇場。1773年~1780年に設計された。

パリのオペラ座のモデルになった。正面の眺めがすばらしい。

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豪華なケーキショップ。美しいケーキが並んでいました。

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私は、素朴なカヌレが一番好きかも。

「カヌレ・ド・ボルドー」が正式名称。

カヌレの発祥は、ボルドー地方のワイン造りがきっかけだったのだとか。

ワインの澱(おり)を除去するために卵白を使用していたため、卵黄ばかり残った

そうです。捨ててしまうのはもったいないので、上手な利用方法を考えた結果、

カヌレを作りだすことに成功したとか。

先人の知恵ですね。

 

明日は陶磁器の町「リモージュ」行きます。

どんな器と出会えるか。期待と不安でいっぱいでした。

 

つづく。

 

 

 

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑮山バスク巡り

7月1日

サンセバステャンから

一日ハイヤーを貸し切り(日本から予約)バイヨンヌ近郊の町を訪ねた。

フランス側 山バスク巡りは色んな景色や人との出会いがあった。

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まず行ったのは、「ラ・リューヌ山」。

フランスからスペインにかけて広がるピレネー山脈の一部で、

標高は905m。登山鉄道駅は可愛かった。

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1920年代製の木の列車は旅情を掻き立てます。

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ピレネー山に30分かけて、ゆっくり登っていきます。

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半野生の馬やヤギが草を食んでいます。

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すれ違いの列車からも挨拶が・・・。

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次は、バスクの小さな村「エスプレット」です。

唐辛子の産地として知られています。唐辛子の束があちこちに吊るしています。

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唐辛子入りのチーズを買いました。7月のサロンでも好評でした。

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ランチはここでしました。素朴で美味しい。

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次は「サン・ジャン・ピエ・ド・ポール」。

かっては、フランスとスペインにまたがって栄えたナヴァール王国の都市。

中世には、サンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路上にある、重要な宿場町。

現在も、スペイン領に入る直前に通過する町として、多くの巡礼者たちを迎えてくれる。

あのフランシスコ・ザビエルもこの地で生まれたと聞く。

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巡礼の門が見えてきました。

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ここで、朱印帳に 「朱印を押してもらいたい。」との思いでやってきた夫。

後ろ姿をカメラに撮ってほしいそうだ。

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頭を丸めた女性の姿も。巡礼者にちがいない。

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杖とホタテ貝。ホタテ貝はお守り?

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仲のいい老夫妻。いいですねえ。

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最後は、バスクの小さな村「アイノア」。

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17~18世紀に建てられた伝統的な造りの民家が並び、

調和を見せている。静かで落ち着いた村。

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美食を堪能できるホテル&レストラン「イチュリア」。

ここで1泊だけする予定でしたが・・・・・。

サンセバスチャンに3泊することに。次回は是非。

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ホテルのレストランは、ミシュラン1つ☆。

宿泊者のみとか。

 

サンセバスチャンに戻ってきました。

今夜のディナーも もちろんバル巡り・・・・でした。(笑)

 

明日はボルドーに戻ります。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑭ オンダビリア

 

6月29日

スペイン・オンダビリアは、フランスとの国境の小さなバスクの町です。

日帰りで行くことにしました。

朝から、また「サン・セバスチャン」のバル巡りです。

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チーズケーキで有名なバルです。日本人家族もいました。

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なんともフワフワしてなめらかな舌触りなんでしょう。

ローソンも3月から「バスチー」の名前で売り出しています。

バカ売れとか。帰国後食べてみたら、結構イケます。

 

さて、オンダビリアまではバスに乗って1時間近くかかったでしょか。

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バスの中から撮った写真。バスクのお祭りみたいですね。

日曜日でした。皆さん白に赤といういで立ちでした。可愛い赤ちゃんまで赤。

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フランスとの国境の町として城砦が築かれ、バスク文化の残る街でもあります。

バスク特有の緑、茶色の窓枠がカラフルな印象です。

素朴なオープンカフェも賑わっています。

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海の街ならではのお土産物屋さん?かしら。

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湾の向うはフランスです。手がとどきそうな近さ。

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小さな船で行き来できます。乗ってみたら5分位でフランスに着きました。

すぐ戻ってきました。

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山側に行きました。

城砦の中の路地を登っていきました。門が見えてきました。

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途中でこんな看板を見つけました。

歯医者さんですよね。痛そうです。

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頂上付近のアルマ広場に面した家並み。お花も飾られています。

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広場の前には、カルロス1世(ガイドブックでは5世)城がありました。

10世紀に建てられた城をカルロス1世が増築、修復したもの。

バスク地方の歴史を紐解くのも興味深いですね。

今は、パラドール(ホテル)になっています。

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中に入ってみました。静かです。

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中庭です。荘厳さの中に歴史を感じます。

でもちょっと不気味な雰囲気も。

日本人の宿泊者もいました・・・・・。

 

バスでサン・セバスチャンに戻ってきました。

今夜のディナーもバル巡りです。

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旧市街には。100軒以上はあります。

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地元のお酒は上から注いでくれます。

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フィンガーフードとして食べられるピンチョスはセバスチャンが発祥です。

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好きなものを小皿に入れます。左のは。ウナギの稚魚です。

美味しいです。

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タコのピンチョス、最高。

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リゾットも注文できます。

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これなら、私でもできそうかしら。7月のレッスンでも好評でした。

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ミシュランのお店もありました。

小皿の芸術とも言われています。

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外でも食べています。賑やかです。このカジュアルさがいいですね。

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こうしてサン・セバスチャンの2日目も暮れていきました。

 

明日は、フランス側の山バスクに1日ハイヤーで回ります。

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年8月16日 (金)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑬サン・ジャン・ドリュズからサン・セバスチャンへ

6月29日

大好きな町「サン・ジャン・ドリュズ」にから

スペインバスクの町「サン・セバスチャン」へ移動

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「サン・ジャン・ドリュズ」のホテル前でフランス人のご婦人に声をかけられました。

「是枝監督 知ってる?」と聞かれました。「はい。」と言ったら、

今、カトリーヌ・ドヌーヴ主演で是枝監督新作「真実」のスタッフだ 

というのです。日仏合作の映画だったんだあ。

カッコいいご婦人は流暢な日本語だった。必ず観たいと思った。

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ルイ14世の館があるというので探しました。

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ありました。こじんまりした館でした。前はカフェが並んでいます。

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パティスリーの老舗「パリエス」。中には美味しそうなお菓子が・・・。

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アーモンド菓子が並んでいました。どれもオ・イ・シ・ソ。

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しばらくして、ニヴェル川と海が合流する河口に出ました。

絵ごころのない私でも、キャンパスに描いてみたくなりました。

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海岸沿いを歩きました。日本にはない景色です。

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こんな景色に憧れます。

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「秋田犬ですよね?」「ハイ。ブリーダーです。」という答え。

柴犬も人気があるそうですよ。自国にないものへの憧れでしょうか。

 

大好きな町ともお別れ。

スペイン側のバスク「サン・セバスチャン」へはタクシーで移動。

パスポートの提示もなく、簡単に行けます。

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サン・セバスチャンの海も賑わっていました。

どこまでも続く砂浜。歩くと気持ちが良かった。

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海に面したホテル「ドウロンドイドウイングランテラ」に宿泊。

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ヨットが沢山。

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バル巡りをしました。世界中からたくさんの観光客が来ている感じがしました。

グルメの町として注目されているのでしょうか。

沢山のバーがひしめき合っている感じ。

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中にはカウンターがあって、自分で選べるので便利です。

何軒でも はしごしたくなりますね。

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少しずつ食べます。お値段も安くてびっくり。

バル巡りは明日も明後日も続くのでした。

 

明日は、日帰りでオンダビリア観光をします。

 

つづく。

 

 

 

 

 

2019年8月15日 (木)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑫サン・ジャン・ドリュズ&ピアリッツ

6月28日

昨夜のアクシデントから、一転。 

今回の旅で一番気に入った町が「サン・ジャン・ドリュズ」でした。

バスク風の町並みが素敵な海辺のリゾート。

スペイン国境まで列車で15分という。

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ホテルを出て少し歩くと、こんな可愛いおばあちゃまとワンちゃんに出会いました。

お洒落な人々。

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火・金だけ開かれる「朝市」。美味しいハムが目に入ります。

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海が近いので新鮮な魚もいっぱい。大勢の買い物客でいっぱい。

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屋外と屋内合わせて100店舗以上はあります。

少しだけ買って試食しました。

美味しそうなお菓子もありました。

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メイン通りも賑わっていました。

白い壁に赤い窓枠が可愛い。

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お洒落なお店が左右に。ウキウキします。

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マカロン発祥の老舗菓子店「メゾン・アダン」。

赤の飾りは本物のトウガラシです。お洒落ですね。

 

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マカロンは、1660年の太陽王ルイ14世とスペイン王女

マリー・テレーズとの結婚式の引き出物として献上されたという。

買って食べましたが、素朴で何個でも食べれました。

 

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結婚式が行われた「サン・ジャン・バティスト教会」の内部。

小さな可愛い教会でした。

↓ピアリッツまでタクシーで行きました。

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後ろに見えるのが、ナポレオン3世がウージェニー妃の別荘として建てたもの。

今は、豪華ホテル「オテル・デュ・パレ」になっている。

改装中で泊まれなかったのが残念。

ナポレオン3世とウージェニーが夏を過ごした19世紀以来

王侯貴族の保養地となった。カジノや海水浴客で賑わっていた。

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砂浜も美しい。

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サーファーのメッカらしい。

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ヴァカンスという言葉が似あいます。

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レストランでランチタイム。

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魚介類がいっぱい。

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デザートもお洒落。

サン・ジャン・ドリュズに戻ってきました。

タクシーで15分位でした。

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落ち着いた町並み。私が一番気に入ったのはこちらです。

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アンティークショップもありました。

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サンダルの可愛いお店もいっぱい。

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リネンのお店。何度も通いました。

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沢山あって、迷いますよね。

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色合いがなんともカッコいいです。

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紅茶屋さんもありました。もちろん買いました。

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ディナーは、カツオのたたきのようでした。

美味しかったあ。市場で仕入れたのでしょうね。

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ピアリッツと違って、落ち着いた海岸。

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だんだん夕陽が沈みます。9時頃です。

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大西洋に沈む夕日。

いつまでも眺めていました。

この日は、

一番 沢山 写真を撮ったのではないかしら。

 

明日は、スペイン側バスク「サンセバスチャン」に行きます。

つづく。

 

2019年8月13日 (火)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑪ボルドーからサン・ジャン・ドリュズへ

6月27日

ボルドは日本人にも人気があるようだ。ワイン好きにはたまらない町かもしれない。

デパート「ラファイエット」でテーブルクロスを買った。

パリの「ラファイエット」より小さいがリネン売り場は充実しています。

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ボルドーの中心街。暑くて、暑くて。

38度はあった。ヨーロッパは異常気象ですね。

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サンタンドレ大聖堂。

南フランス・ゴシック様式の典型的なもの。

最も古い部分は11世紀に遡る。

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ボルドー駅15:02発

サン・ジャン・ドリュズに17:18着の予定でしたが・・・・・。

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何度もストップして動かない。どうやら暑さが原因らしい故障。

前の席の日本人がアナウンスの意味を教えてくださった。

どうやら3時間は遅れるという。えええ・・・・・。

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サン・ジャン・ドリュズに着いたのは、夜8時半過ぎ。

小さな駅には、こんな時間にはタクシーも来ないみたい。

ホテルまでキャリーを引きずりながら歩くしかない。

スマホを頼りに・・・。暑いし、トイレには行きたくなるし。

ホテルが見えるまでは不安でいっぱい。

やっとホテル↑が見えた時は嬉しかったあ。

多分20分位だったと思いますが、1時間位歩いたような気がした。

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ホテル前の海岸。大西洋です。

9時でもこの明るさ。ホテルにたどり着いた時は、もうぐったりでした。

明日は、市場やピアリッツに行きます。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑩ロンドンからボルドーへ

6月26日

ロンドン 

ケンジントン・ガーデン内にある英国王室のケンジントン宮殿に行った。

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今、ウイリアム王子とキャサリン妃がケンジントン宮殿でイケアの家具を愛用とか。

イケア恐るべしですね。イギリス王室が親しみがもてるのもわかります。

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宮殿内に入るとすぐ、ダイアナ妃の衣装が目に飛び込んできた。

いまだに人気が・・・・。

かっては、チャールズ皇太子と故ダイアナの住居でもあった。

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ヴィクトリア女王は、ここで1819年5月24日に誕生している。

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ヴィクトリア女王は晩年、喪服で過ごした。

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豪華絢爛なキューポラ・ルーム。ヴィクトリア女王が洗礼を受けた部屋。

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ヴィクトリア女王の寝室。

17:40発(ロンドンGatwick空港)20:15着(ボルドー空港)

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9時過ぎでこの明るさ。

美食の町 ボルドーでのディナー。レストランには、日本人もいた。

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ガロンヌ川に面したブルス広場の「水鏡」。

夜なのに、暑さが増してきた。

 

明日は、フランス側バスク地方

サン・ジャン・ドジュズだ。

鉄道移動でしたが、とんだハプニングが待っていました。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑨V&Aミュージアム、シルバーバリュー

6月25日

朝から、大量の紅茶を段ボールに詰めて、ホテルのスタッフに日本まで郵送をお願いした。

こういう作業が、一番しんどい。

午前は、V&Aミュージアム、午後からはシルバーバリューにお買い物。

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ウイリアム・モリスの部屋。ここでランチをした。

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V&Aミュージアムの中庭。気温がグングン上がってきた。

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自然史博物館はV&Aミュージアムの隣にあった。恐竜もいて子供にも大人気。

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午後からは、銀器を買いにシルバーバリューに行った。

シルバーのお店が50店舗はあるだろうか・・・

荷物チェックもあります。

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小物がいっぱいのお店。三段トレイやナプキンリング、サーバー等を買った。

また、アップいたしますね。

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夕食後は、またまたフォートナム&メイソンへ。

2階はティーポットの展示がいっぱい。いろんなスタイルのティーポットが可愛い。

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今日はリッツに泊まった。アフタヌーンティーを楽しむ「パーム・コート」

ルイ16世紀スタイルの館内はヴェルサイユ宮殿のよう。

イギリス人も憧れるアフタヌーンティーは、ドレスコードも厳しい。

王室御用達ホテル。

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2年前、サロンのツアーで訪れたアフタヌーンティーを思い出しました。

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お部屋もクラシックで重厚なのに、可愛いのは何故かしら。

 

明日は、フランス ボルドーに

どんな景色や人に出会えるかしら。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑧ロンドンは紅茶&ミュージカル

6月24日

グランサムからロンドンへ。

ロンドンでは、毎年決まって、紅茶の仕入れやアフタヌーンティー、ミュージカルを楽しんでいます。

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グランサム ラスさんの近所の教会

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静かな佇まいの家々。早朝は、ほとんど人が通っていません。

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パブが一軒。

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可愛いお庭の家を見つけました。

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ラスさんのお隣のポニー君。広い農場には、羊、馬、鶏、七面鳥・・・。

朝は、ニワトリの鳴き声が聞こえます。

のんびり過ごせました。

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いよいよお別れ。グランサムの駅まで送っていただきました。

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ロンドン キングスクロス駅に着きました。ハリーポッターの映画に出てくる

ホームには人だかりが・・・。

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お泊りはキャピタルホテル。ハロッズのすぐ側なので便利。

まずは、ハロッズの紅茶を買いに。

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買い物で疲れたので、キャピタルホテルのティーサロンでアフタヌーンティーをしました。

こじんまりして居心地が良さそう。

ベストアフタヌーンティープレイスにも選ばれたサロンです。

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はじめに、サンドイッチ。カラフルでびっくり。

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次は三段トレイがきました。

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スコーンにクロテッドクリーム&ジャム。疲れた身体を癒してくれます。

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上品な甘さのスイーツ。最後まで堪能。

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元気になって、今度はフォートナム&メイソンまで紅茶の買い出しです。

楽しみにしているショーウインドーは何も飾ってなくて残念。

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夜はミュージカル「アラジン」を観ました。

疲れがたまっていたのか、半分は夢の中・・・悔しい。

 

明日は、シルバーバリューで銀器のお買い物。

素敵な出会いがあったでしょうか。

つづく。

 

 

 

 

2019年8月 8日 (木)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑦ケンブリッジ

6月23日

グランサムからケンブリッジまで車に乗せて頂いた。

ケンブリッジは、学問の都。大学の建築物も堂々として美しいという。

ニュートンやダーウインなどを輩出。ノーベル賞受賞者は88名を誇る。

いったいどんな町なのかこの目で確かめたかった。

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町の中心。いかにもイギリス。この古さが好きだなあ。

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暑くて疲れる前に、ケム川下りをしてみた。

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セントジョンズカレッジを見ながらため息橋をくぐった。

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数学橋もあった。

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お洒落な紳士のショップ。絵になるなあ。

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町全体が中世のよう。

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キングスカレッジ。中は有料でした。

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大学構内にある教会。ステンドグラスが眩しかった。

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ニュートンの木らしいです?

 

ケンブリッジ観光後、またラスさんの車で送っていただきました。

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ラスさんちの最後のディナー。毎回美味しいです。

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これは、ラスさんとパトリシアさんがケンブリッジのアンティークショップで買われた

ティーケトルです。いい買い物ですね。デザインが素敵。

 

明日はラスさんパトリシアさんともお別れして、ロンドンに行きます。

もうすこしいたかったなあ。

つづく。

 

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑥ロイヤルクラウンダービー&Keddleston Hall

6月22日

午前はロイヤルクラウンダービー窯でのお買い物&アフタヌーンティー

午後は京都大原にお住まいのイギリス人貴族ベニシアさんの御実家「Keddleston Hall 」を見学します。

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ロイヤルクラウンダービー本社です。英国のここでしか作っていません。

訪れるのは3度目。今回はどんな出会いがあるかドキドキ・・・・。

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イマリは有名です。東洋的なモチーフも沢山あります。

お買い物にはパトレシアさんも付き合ってくださって心強かったです。

どんなのを買ったかは、またアップいたしますので、お楽しみに。

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お昼はロイヤルクラウンダービーでアフタヌーンティーをしました。

ラスさんが予約しておいてくれました。

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2人分ですが、すごーいボリュームです、スイーツまで食べきれません。

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この食器も東洋的でした。

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午後からは、ベニシアさんの御実家「Keddleston Hall 」を見学。

あまりの大きさにビックリ。

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中も豪華です。

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曾祖父の異母兄は、イギリスの外務大臣・インド副王兼総督を務めた

初代カーゾン侯爵とか。なるほど、すごいです。

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敷地も広大で、川が流れていました。

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観光客もいっぱい。のんびりした所です。

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帰りが遅くなったので、皆でパブに寄って食べました。

このパブ飯 結構美味しかったですよ。

 

明日はケンブリッジに連れていってもらいます。

ホームステイもあと一日。楽しまなくっちゃ。

つづく。

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語⑤ガーデン&ゴルフ

6月21日

今日は、ガーデンとゴルフに連れていっていただきました。

朝食も楽しみでした。

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整頓されたキッチン。お庭が見えます。

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毎回、違うカップが出てきて楽しいです。

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カリカリトーストはイギリスの定番。

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手づくりジャムにハーブ入りバターでいただきます。

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素敵なガーデンを見学した後は、ランチタイム。

パトリシアさんの手づくりサンドイッチ 美味しかったです。

私の横のご婦人は英会話の勉強で1週間ホームステイされていました。

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午後からはゴルフを愉しみました。

カートではなく、手でキャディバックを押すのが大変でしたが、

芝生の上を踏むと解放されるようでした。

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向うには、羊の群れが・・・・。癒されるう。

あっという間に一日が過ぎていきました。

どこにでも、車で連れていってくれるので、楽だし安心です。

会話も増えて、冗談を言い合ったりできるようになりました。

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テーブルも毎回マットやナプキンを変えてくださるので楽しみ。

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手づくりケーキも毎回違っています。どれも食後の楽しみです。

 

 

明日は、ロイヤルクラウンダービー(買い物&アフタヌーンティー)と

ベニシアさんの御実家「Keddleston Hall 」に行きます。

つづく。

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語④グランサム・ラス邸

6月20日

エジンバラ11:30発 グランサム15:07着

初めてのホームステイ(4泊)に期待と不安が。

グランサムの駅で迎えてくれたラスさんの顔をみたら安心した。

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奥様のパトリシアさんも笑顔で出迎えてくれた。

ウエルカムティーをいただいてほっとした。

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2階のお部屋に案内された。可愛い。

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出窓からお庭が見渡せます。小鳥のさえずりまで・・歓迎してくれています。

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お庭に出てみたら、バラ達も歓迎してくれているよう。

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キッチンガーデンも素敵。

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バラのアーチもすべてラスさんの手づくり。

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ラスさんは 

日本滞在中 イギリス大使館のガーデナーとして本も出版されていました。

なるほど、イングリッシュガーデンのプロですね。

ちなみに奥様のパトリシアさんは、日本では英語の先生でした。

小学校の先生(私も元小学校教師)だったと聞いて急に親しみがもてました。

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リビングには日本滞在中に買った家具や屏風、火鉢等がありました。

100年以上は経つという建物にもよく合っていました。

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階段の横には灯篭まで・・・・。

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ディナーはパトリシアさんの手づくりです。

素朴で美味しい英国家庭料理でおもてなし。

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食後には、手づくりケーキ出ました。

ミルクティーによく合って癒されました。

 

明日は、ガーデンとゴルフに連れて行ってもらいます。

 

つづく。

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語③グラスゴー

6月19日

朝ホテルのロビーで待っていたら、昨夜約束した警察官が来てくれました。

盗難届を作成するための事情聴取です。

ここで活躍したのが、スマホの通訳機能でした。

ポケトークも持参していたのですが、まだ慣れてなくて、スマホで対応しました。

警察官も驚く高性能でした。(感心している場合ではなかったのですが・・・)

なんとか盗難届の書類を書いてもらえました。最後に握手した若い警察官の手がすごく大きかった。

昨夜には、クレジットカードも止められたので一安心。(カードのコピーがなかったので大変でした)

さあ、今日は、日帰りでグラスゴーに行きます。

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↑グラスゴーの町の中心にある方の駅。エジンバラから鉄道で1時間。

スコットランド最大の人口を抱える大都市グラスゴーは、

貿易と重工業の中心地として、大英帝国の発展に多大な貢献を果たした。

今は、文化、芸術の町へと変化しつつあるようだ。

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グラスゴー大聖堂

中世12世紀に建てられた。宗教改革の際、例外的に破損を免れたという。

美しい佇まいです。

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荘厳な雰囲気の内部。

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ケンヴィングローブ美術館

1902年建築。ヴィクトリア様式で美しい。大英博物館に次ぐ規模という。

建物前の青の人形・・・気になりませんか?エジンバラにもいました。

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グラスゴーといえば、マッキントッシュ。

椅子(右端)のデザインでも有名。

建築家、デザイナーとして19世紀末~20世紀初めに活躍。

グラスゴーでティールームムーブメントが起きた時代です。

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↑1903年マッキントッシュが建築した「ウイローティールーム」は、

瞬く間に人気となった。今でも沢山の人が訪れていた。

アールヌーボー様式。

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ティールームの2階。白、シルバー、紫で統一されています。

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アフタヌーンティーを注文。食器はバーレイ社のブルーウイロー。

オリエンタルな絵柄がピッタリ似合う。

ティーフーズもなかなか美味しかった。

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3階は特別室。写真だけ撮らせていただきました。

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いつか、予約してここでアフタヌーンティーがしたいです。

グラスゴーは、紅茶の王様「リプトン」の出身地でもある。

後ろ髪をひかれながら、グラスゴーを後にエジンバラに帰ってきた。

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エジンバラの「エレファントハウス」は、

ハリーポッターの初版が書かれた場所としてファンの聖地となっている。

入ってみることにした。

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トイレの中までファンの書き込みが・・・・・。

エレファントティーがあったので購入した。7月のレッスンでも好評でした。

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ウイスキーパブで夕食。

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ロイヤルマイルの通りにはカシミアのお店がいっぱい。

ダイアナ妃の写真に惹かれて買った。

 

明日は、初めてのホームステイ グランサムだ。

どんなホストファミリーに出会えるかどきどき・・・。

つづく。

 

 

 

 

 

2019年8月 7日 (水)

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語②セントアンドリュース

6月18日

今日は日帰りでセントアンドリュースに行った。

朝8時に、盗難の件で警察官がホテルまで来る約束だった。

1時間待っても来ない。やっぱりかあ(失望感)

予定通りのセントアンドリュース行きの列車に乗った。

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車窓からの景色。スコットランドらしい荒涼とした海岸線。

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セントアンドリュース大学。15世紀スコットランド初の大学。

ウイリアム王子とキャサリン妃がここで出会ったのも偶然なんでしょうか。

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聖アンドリュー大聖堂。

12~13世紀頃に建設された聖堂跡。

16世紀の宗教改革で壮大な建物のほとんどが破壊。潮風が少し寒かった。

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セントアンドリュースゴルフ場のクラブハウス。

もっと豪華かなと思っていたら、意外と簡素でシンプルでした。

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ハンバーガーを注文。大きいのでシェアといったら、半分こにしてくれてました。

とっても美味しかったです。

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オールドコースのツアーに日本から申し込みました。

赤の服がガイドさん。かなりお年寄りでしたが、歩いて説明してくれました。

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18番ホールです。

中島常幸が優勝をのがしたバンカー「トミーズバンカー」は伝説にもなっているという。

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ゴルフ博物館。ゆっくり見たかったけど時間がきてしまいました。

ゴルフの聖地でプレーするなんて夢のまた夢です。

ショップでゴルフ用手袋を買って満足する私でした。

 

その夜、エジンバラのホテルのお部屋に警察からあやまりの電話。

明日の朝は必ずホテルに行きますと約束したのですが、、、、。

つづく。

 

 

 

イギリス・フランス・スペイン3週間 旅物語①エジンバラ

6月16日~7月7日まで3週間の旅日記です。

少しづつアップしていきます。

6月16日~6月17日 

6月16日伊丹20:20発ー羽田経由ーロンドン(乗り継ぎ)ーエジンバラ10:40着

エジンバラには翌朝6月17日に着きました。タクシーでホテルまで。

チェックインしてから、エジンバラ城まで歩けるというので坂道を歩きました。

疲れた体で、エジンバラ城に着いた時に気づいたのですが、バックから財布だけ抜き取られていました。

ガーン・・・。旅の初日いきなりの災難。

財布には現金200ポンドとクレジットカード2枚と常備薬3週間分を入れていました。

クレジットカードを止めるのが大変でしたが、怪我したりしなくて良かったと思う事に。

皆様も海外ではくれぐれも注意してくださいね。

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エジンバラ城

盗難にあった直後でしたので、落ち着いて見学する気分にはなれなかった。

観光客もいっぱいいて、怪しい人がいないか周りを気にしてばかりいました。

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エジンバラ城から宮殿に続くロイヤルマイル。歴史ある佇まいです。

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夕方、高級ホテル「パルモラル」でアフタヌーンティーをしました。

日本から予約しました。

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ティーサロンに入った瞬間、盗難の事はすっかり忘れてしまうくらい素敵でした。

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紅茶を高い位置から落とします。どうして?と聞いたら香りがたつからでした。

パフォーマンスでも楽しいです。

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まずは、セイボリー。サンドイッチ、ドッグ、タルトが出てきました。

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次にスコーン2種とスイーツです。

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スイーツを食べる頃にはお腹いっぱい。

でも二人でシェアできたのでちょうどいい感じでした。

お土産の紅茶とチョコレートも付いていました。

アフタヌーンティーが終わる頃は、気分も晴れて笑顔に。(単純な私)

ホテルに帰り、警察に行ったのですが、忙しくしていて、

明日の朝、警官がホテルに行くと約束しましたが、、、、、。

つづく。

 

 

 

9月体験レッスンのご案内

サロンの体験レッスンご案内です。

隠れ家のようなサロンでゆったりレッスンしてみませんか。

小人数(6人まで)ですので、家庭的雰囲気で学べます。

9月のテーブルコーディネートもお楽しみいただけます。

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2017年 サロン主催「10周年記念英国ツアー」にて

貴族の館でのアフタヌーンティーinヨーク

 

9月体験レッスンご案内

●日時 9月24日(火)11:30~(2時間位)

●内容 紅茶の美味しい淹れ方(ゴールデンルール)

    9月のテーブルコーディネート

          ティータイム

●受講料 3000円

    (テキスト・お土産紅茶葉・ケーキ付)

●お問合せ 06-6876-1684

                090-2383-4526

 

*日にちが合わない方は、ご相談くださいませ。

 

 

毎日カルチャー秋講座(9月~11月)募集中

紅茶が美味しくなる秋から紅茶の勉強始めませんか?

紅茶を学びながら、おもてなしのテーブルコーディネートまで幅広く楽しんでいただける内容になっております。

講師による海外の紅茶事情のお話やお写真も盛り込んでおります。

紅茶を通して世界を広げましょう。

まずは、「美味しい紅茶を作りたい方」 是非来てくださいね。

 

●開講日 第四金曜日10:30~12:00

           9月27日、10月25日、11月22日

●受講料 3か月 9700円(テキスト、材料費・ケーキ代込み)

    入会金不要

●お申し込み・お問い合わせ

    大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル2階

    毎日文化センター

●電話 06-6346-8700

  ファックス 06-6346-8703

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オーストリア ウイーン 「ハース&ハース」でのアフタヌーンティー

 

 

9月レッスン日程

連日の猛暑☀

皆様、ご自愛くださいませ。

さて、9月のレッスン日程が決まりました。

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↑2011年9月のテーブル。お月見をイメージ。

9月レッスン日程

● 9日(月)11:30~エンジョイ(南イタリア旅行記&紅茶)

         テーブル&ティー 

●10日(火)11:30~プロフェッショナル(資格養成)

●11日(水)11:30~エンジョイ(南イタリア旅行記&紅茶)

●12日(木)11:30~エンジョイ(同上)満席

●13日(金)11:30~エンジョイ(同上)満席

        15:00~エンジョイ(同上)満席

●14日(土)11:30~エンジョイ(同上)

        15:00~ベーシック③(8種テイスティング、アイスティー)

●17日(火)11:30~ベーシック③(8種テイスティング、アイスティー)満席

●18日(水)11:30~エンジョイ(南イタリア旅行記&紅茶)満席

●19日(木)11:30~エンジョイ(同上)満席

●20日(金)11:30~エンジョイ(同上)

       15:00~エンジョイ(同上)

●21日(土)11:30~エンジョイ(同上)

●24日(火)11:30~体験レッスン

●26日(木)11:30~プロフェッショナル(資格養成)

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↑16年の9月のテーブル グムンデン焼き(オーストリア)の窯元で

買ってきた思い出の食器。今でも気に入っています。

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2年前の9月のテーブル。夜と昼では表情が変わります。

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↑13年の9月のテーブル。

ウイーンで購入したロブマイヤーのグラスと

チェコのカルロビバリで購入したモーゼルのデザートカップ。

旅の思い出が昨日のように蘇ってきます。

 

サロンでは、ヨーロッパ各地の食器を現地で購入。

テーブルコーディネートだけでなく、

食器にまつわる歴史や文化も、楽しくお話しております。

もちろん、ヨーロッパ各地の紅茶も愉しんでいただいております。

9月も皆様のお越しをお待ちしております。

 

 

 

 

 

7月のサロンは「バスクに魅せられて」

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6月後半、3週間 イギリス・フランス・スペインを旅しました。

詳しくは 後日アップいたしますね。

その中でも一番印象に残ったのがフランス側のバスク地方

サン・ジャン・ドリュズでした。

ストライプ柄のクロスが沢山売っていました。

中でも、この赤のクロスに一目惚れ。

7月のテーブルコーディネートが出来上がりました。

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ウエルカムティーはイギリスのエジンバラで買った紅茶。

中でもウイスキーブレンド(左端)が珍しいと生徒様に好評。

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パリのアンティークショップで買ってきたグラスで飲んでいただきました。

グラスの下の部分まで入ります。1個割ってしまいました。

左端のは違います。

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お花はグリーン一色でシンプルモダンに。沖縄の赤の花器にピッタリ。

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フランクロイドライト デザインの食器が以外と合いました。

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このコンポートはベネチアンです。ケーキをのせました。

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バスク地方はトウガラシが有名。ナプキンリングもトウガラシで。

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サンセバステャンのバル巡りで食べたピンチョス。

再現してみました。生徒様にも好評で嬉しかった。

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上のピンチョスはいかめしをのせています。

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オリーブオイルを添えて。

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デザートの紅茶は、エジンバラの「エレファントハウス」。

ハリーポッターの初版がこのティールームで書かれたという。

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ケーキもテーブルに合わせています。

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さあ、ティーパーティーの始まりです。

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皆様の笑顔が弾けます。

この笑顔で今月も頑張れました。

暑い中、サロンに来ていただきありがとうございました。

写真を撮っていただいた生徒様 ありがとうございました。

9月も頑張りまーす。

 

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