2024年2月 1日 (木)

2月のレッスン日程

今日から2月。

2月は逃げるといいます。毎年、あっという間に過ぎてしまいそうです。

そして、

2月は、春の兆しも感じます。

昨日は、我が家の小さな庭にも野鳥がやってきました。

たまにウグイスもきます。

 

サロンの過去のテーブルを振り返っても、春らしい色が多いですね。

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2023年2月。パリの春をイメージいたしました。

アスティエ・ドウ・ヴィラッドの食器は、

2019年、生徒さんと行ったフランスツアーでの思い出の品です。

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2020年2月。バレンタインをイメージいたしました。

マイセンのチューリン(アンティーク)は、ドレスデンで購入した思い出の品です。

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2017年2月。英国の偉大なデザイナー、ウイリアム・モリスの世界をイメージいたしました。

大好きな黄色のお花とコーディネートしました。

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2021年2月。

英国ロイヤルファミリーも愛したスージー・クーパーの食器は、

ティータイムにピッタリの優しさです。

 

さて、2024年2月も春を感じていただけるテーブルにいたしました。

バレンタインのイメージも感じていただけたら嬉しいです。♡

 

では2月のレッスン日程です。

● 5日(月)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

● 6日(火)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

● 7日(水)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

● 8日(木)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

● 9日(金)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

●10日(土)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

       15:00~テーブル&ティー

●13日(火)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

●15日(木)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

●16日(金)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

●17日(土)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

       15:00~プロフェッショナル(資格養成)

●19日(月)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

●21日(水)11:30~エンジョイ

(「英国華麗なるお茶の世界ーアンティークシルバー」・英国のお茶)

 

ー2月体験レッスン予定日ー

●20日(火)11:30~

●21日(水)15:00~

他に希望日がございましたら、お問合せください。

内容☕美味しい紅茶の淹れ方(実習)

  ☕アフタヌーンティーテーブルの作り方

時間☕90分位

 

受講料3000円(ケーキ・テキスト・ミニ茶葉お土産)

 

*サロンの住所・お問合せ*

住所 大阪府吹田市(詳しくはお電話又はメールでお知らせします)

電話 06-6876-1684

   090-2383-4526

メールb241021@sutv.zaq.ne.jp

インスタグラムしております(horiike19491021)

 

 

 

2024年1月31日 (水)

1月のサロンは「新春のお茶会」-竜を愛でるー

今日で1月も終わります。

元日の能登半島地震の爪痕に心が痛みます。

昔、「輪島の朝市」で購入した思い出の漆器は大切な宝物です。

一日も早い復興を願っています。

さて、

1月のサロンは、「新春のお茶会」-竜を愛でるーでした。

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和室でのおもてなしです。

テーブルの中央は、クロスではなく、徳島の藍染めの和紙を使いました。

徳島は藍染めで有名です。「阿波藍」と呼ばれるそうです。

京都の和紙老舗「柿本」で購入しました。竜のイメージにピッタリでした。

キャンドル立ては、12月のテーブルに使ったものと同じですが、、、

和ロウソクにするだけで、和風になりました。

和ロウソクは愛媛県の内子町の特産品です。旅の思い出が蘇ります。

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いかがでしょうか。藍にゴールドが流れるような曲線です。

竜が登っていくようです。

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床の間の生け花です。

花器は「雪松」(ゆきまつ)。松に雪がかぶっています。

若松・ウメモドキ・ユキヤナギと水引で竜を表しています。わかりますか?

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お椀は輪島塗りです。竜の箸袋を添えて。

食器は久しぶりにマイセンのブルーオニオンです。漆器との相性抜群。

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和紙の上にも「竜の香合」を置きました。

香合は、京都の鳩居堂さんで購入しました。

お皿の上は、縁起の良い五葉松と水引でお正月らしさを表現。

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お待ちかねのティータイムです。

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白みそのお雑煮は一年の始まり。

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ケーキは竜をイメージしたオリジナルで作っていただきました。

チョコレートの竜のうろこが華やかです。お味も好評でした。

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1月のお茶4種類ラインナップです。

ロンドンで購入したお茶3種類と京都一保堂の大福茶です。

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お写真タイム。テーブル&着物、どちらも撮りたいです。

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とりあえずは、テーブルの前での撮影。

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新年の健康を祈って「カンパーイ。」

 

ウエルカムティーの後

レクチャー(エンジョイコースは竜について)をしました。

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お正月飾りは、家族の手づくりです。

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ウエルカムティーはヘレンドのアポニーパーシモンのティーボールです。

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スイセンとアカモジです。

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この竜は

英国王・ジョージ4世がブライトンに建てた「ロイヤルパビリオン」の飾りです。

世界中で竜やドラゴンが用いられたのはなぜ?

そんな疑問を考えるのも楽しいものです。

今年は「竜年」。縁起の良い一年にと願っています。

 

1月も寒い中、沢山の生徒様にお越しいただきありがとうございました。

また、沢山のお写真を頂いた生徒様、ありがとうございました。

 

*お知らせ*

インスタグラム(horiike19491021)もアップしています。

ご覧いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月 4日 (木)

1月のレッスン日程

今年も早三が日が過ぎました。

元旦の地震には驚きました。家がゆれました。

お正月で家族全員が集まっていた中、とっさには動けないものだと思いました。

 

被害が大きかった地域の輪島市や珠洲市は漆器や陶器の里です。

旅の思い出もいっぱいあります。

一日も早い復興を願っています。

 

では、

1月のレッスン日程の前に、過去のお写真をご覧くださいませ。

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2023年1月のテーブル。輪島の漆器にイギリスのアンティークが合いました。

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2019年1月のテーブル。柳が床の間飾りに。

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2013年1月のテーブル。

すっきりモダンなコーディネート。結構好きです。

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2021年1月のテーブル。

金沢の九谷焼きを訪れた思い出のコーディネートです。

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2010年1月のテーブル。

大倉陶園の金と銀のバラは、和洋どちらにもマッチします。

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2020年1月のテーブル。テーマは「未来へ」でした。

2019年、

イギリスのロイヤルクラウンダービー社を訪れた思い出の食器でコーディネート。

その後、コロナ禍がありました。

4年を経過して昨年再び訪れたイギリス。何とも言えない喜びでした。

今年も行けたらいいなあ。

 

では、2024年1月レッスン日程です。

● 8日(月)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

● 9日(火)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●11日(木)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●12日(金)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●13日(土)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

       15:00~テーブル&ティー

(洋食器の歴史と文化・使い方)

●15日(月)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●16日(火)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●17日(水)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●18日(木)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●19日(金)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

       15:00~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

●20日(土)11:30~エンジョイ

(「竜(辰)とドラゴン」・新春お勧めのお茶)

      15:00~プロフェッショナル(資格養成)

 

ー🎍1月体験レッスン予定日ー

● 18日(木)15:30~

● 22日(月)11:30~

他に希望日がございましたら、お問合せください。

 

内容☕美味しい紅茶の淹れ方(実習)

  ☕アフタヌーンティーテーブルの作り方

時間☕90分位

受講料 3000円(ケーキ・テキスト・ミニ茶葉お土産)

 

*サロンの住所・お問合せ*

住所 大阪府吹田市(詳しくはお電話又はメールでお知らせします)

電話 06-6876-1684

   090-2383-4526

メール b241021@sutv.zaq.ne.jp

インスタグラムしています。(horiike19491021)

 

 

あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

今年の干支は辰。

辰年は縁起が良い年とされ、新しい始まりやチャンスが訪れると信じられています。

サロンも、早19年目を迎えます。

今年も素敵な出会いや学びがありますように。

元気いっぱい頑張ります。

 

お正月の設えをご覧くださいませ。

竜が、皆様をお迎えいたします。

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床の間飾り。

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上の2つは、家族の手づくり盆栽です。

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1月サロンのテーマは「竜」。

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孫が選んでくれた可愛い「竜」。

 

2024年初レッスンは8日から始まります。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

2023年12月28日 (木)

12月のサロンはXmasのお茶会

2023年もあと4日になりました。

この一年も早かったです。

お正月の準備や年賀状に追われています。

やっと今

12月サロンのブログをアップしています。

今年のXmasサロンのカラーは赤とゴールドにしました。

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赤は華やかで元気が出ますね。インパクトもあります。

昨年のカラーがブルーと白でしたから、よけいに感じるのかもしれません。

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ツリーも赤とゴールドのオーナメントにしました。

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アドベントカレンダーは、フォートナムメイソンです。2年前に輸入しました。

茶葉の代わりに、ミニオーナメントを入れました。

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テーブルの真ん中は、モミの木でツリーを4本置きました。

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各々のお皿にもミニツリーを飾りました。可愛いと好評でした。

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ピアノの上は、ドイツのザイフェンのオーナメントでまとめました。

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リビングのテーブルにはキャンドルと天使ちゃんです。

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太陽の光線で輝いています。来年、何か良い事がおこるといいなあ。

やっぱり、平和な世界が一番ですね。

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12月のお茶のラインナップです。

5月ロンドンで購入した紅茶2種類(右2つ)と

京都で購入したフォションとGクレフのクリスマスティー2種類(左2つ)

でした。どれも好評で良かったです。

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お料理がのると、より華やか。

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定番のローストビーフは、今年もうまく焼けました。

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カンパーイ。笑顔が広がります。

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ケーキとシュトーレンもスタンバイ。

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ケーキは

テーブルコーディネートに合わせて、サロンオリジナルで作っていただきました。

トナカイさんと🎅サンタさんのお帽子です。

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4年ぶりに甥っ子が東京から来てくれて、いっしょにXmasをしました。

写真は、甥っ子が撮ってくれました。夜のサロンです。

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今年一年、私自身にもいろんな出来事がありました。

楽しかったことや、苦しかったこと・・・・

全てを受け入れることが大切なんだと学んだ一年でした。

 

今、言えることは、サロンを続けてきて良かったということです。

本当にいろいろな方、生徒様、家族に支えられた一年でした。

感謝の気持ちで一杯です。

 

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

*お知らせ*

Instagram(horiike19491021)

再開しました。ご覧頂けましたら幸いです。🎶

 

 

 

2023年12月 1日 (金)

12月のレッスン日程

アッという間に12月になりました。

今年もあと1か月ですね。

1年の中でもビックイベントのクリスマス。🎄

サロンの飾り付けが今日でやっと完成しました。🎅

ホッと一息ついてます。☕

今年のテーマカラーは、「赤とゴールド」です。

華やかな赤をメインに、スタイリッシュなコーディネートにしました。

お楽しみにね。

皆様のお越しをお待ちしております。

 

さて、レッスンの日程ですが、その前に過去のクリスマステーブルをご覧くださいませ。

毎年、カラーが違っていて面白いです。

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2018年のクリスマス。赤にネイビーですね。

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2019年のクリスマス。グレーに白でした。

2020

2020年のクリスマス。オーナメントが主役?でした。

2021

2021年のクリスマス。赤にグリーンでした。

2022

2022年(昨年)のクリスマス。白にブルーでした。

過去5年のクリスマス。いかがでしたか。

どれも思い出深いです。

 

では、2023年最後のレッスン日程です。

● 4日(月)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

● 5日(火)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

● 6日(水)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

● 8日(金)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●11日(月)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●12日(火)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●14日(木)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●15日(金)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

       15:00~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●16日(土)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

       15:00~プロフェッショナル(資格養成)

●19日(火)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●20日(水)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●21日(木)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

●23日(土)11:30~エンジョイ(英国貴族の誕生秘話・クリスマスティー他)

       15:00~テーブル&ティー

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

ー🎶12月の体験レッスン予定日ー

●18日(月)11:30~

●20日(水)15:30~

他に希望日がございましたら、お問合せください。

内容 ●美味しい紅茶の淹れ方(実習)

   ●アフタヌーンティーテーブルの作り方

時間 ●90分位

受講料 3000円(ケーキ・テキスト・ミニ茶葉お土産)

 

*サロンの住所・お問合せ*

住所 大阪府吹田市(詳しくはお電話又はメールでお知らせします)

電話 06-6876-1684

   090-2383-4526

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インスタグラムしています。

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11月のサロンは「晩秋のお茶会」

今日から12月。急に寒さを感じるようになってきました。

散歩コースの公園にある木々も紅葉が終わりかけて、枝が見えて寒そうです。

さて、11月のサロンは「晩秋のお茶会」でした。

黒を基調にしたスタイリッシュなコーディネートになりました。

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黒のレース調のマットを使いました。黄色のクロスにもよく映えます。

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お花のアレンジも秋の実物やドライフラワーを中心にしました。

黄色の花器は、有名な料亭さんで使っていたものを購入しました。

お料理で使用されていたものです。

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ティータイムでは、ナッツ入りスコーンも召し上がっていただきました。

クリームチーズともよく合って好評でした。

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晩秋のお茶会のテーマに合わせて、オリジナルで作って頂きました。

紅葉している葉:チョコレートで表現しています。

ムースチョコケーキが絶品と好評でした。

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英国の紅茶をご用意しました。

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エンジョイのレクチャーは、

ベッドフォード公爵家の歴史とアフタヌーンティーの風習を広めた

公爵夫人アンナマリアについてお話ししました。

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ウオーバンアビーにあるベッドフォード公爵邸。

2度行きましたが、アフタヌーンティーの聖地となっています。

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300年以上続くベッドフォード公爵家の歴史は、英国王室との繋がりを感じます。

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お茶の故郷は、もちろん中国。

11月は、中国でも有名な龍井(ロンジン)茶を頂いたので

生徒様にも召し上がっていただきました。

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お茶(緑茶)の淹れ方についてもレッスンいたしました。

お茶は東西を繋ぐ架け橋だったのですね。

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親子で参加して頂きました。

お茶を通して家族の話題が広がっていきますね。

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姉妹揃ってエレガントです。

お茶を通して、優雅さやマナー等が学べます。

もちろん、英国の歴史に触れることも・・・・。

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11月のサロン「晩秋のお茶会」いかがでしたでしょうか。

 

沢山の生徒様にお越しいただきありがとうございました。

沢山のお写真を頂いた生徒様、感謝申し上げます。

 

最近インスタグラムを再開しました。

日々の出来事もアップしております。ご覧いただければ幸いです。

インスタグラム検索:horiike19491021

 

2023年10月31日 (火)

11月のレッスン日程

街路樹が、色づいてきました。

朝の散歩コースも日々変化してきました。

池には渡り鳥がやってきました。

公園では、ゲートボールを楽しむシニアが沢山集まって和気あいあいです。

スポーツの秋

久しぶりにゴルフをしたら、ボールがよく飛ぶようになっていました。

何で?

思い当たる節は、一つだけ。

コロナで、体重が3キロも増えたこと。

喜んでいいのか、悲しんでいいのかわかりません。(笑)

 

では、過去の11月テーブルからご覧くださいませ。

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2019年のテーブルコーディネート。

黄瀬戸と織部です。

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2020年のテーブル。白木のトレイに川勝漆器。

シンプルなコーディネートです。

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2021年のテーブル。

愛媛県・内子の和蝋燭に魅せられてコーディネート。

 

秋は、シックなテーブルが似合います。

2023年11月のテーブルは、

黒をベースに秋色をアクセントにしたコーディネートにしています。

 

エンジョイコースのレクチャーは、

「ベッドフォード公爵家」-5時のお茶を広めたアンナ・マリアー

です。

お楽しみにね。

 

では、

11月のレッスン日程

● 6日(月)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」-5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

● 7日(火)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

● 9日(木)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」-5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●10日(金)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●11日(土)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」―5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

       15:00~テーブル&ティー①(テーブルコーディネートの基礎)

●13日(月)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●14日(火)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●15日(水)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●16日(木)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●17日(金)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

       15:00~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

●18日(土)11:30~エンジョイ(「ベッドフォード公爵家」ー5時のお茶を広めたアンナ・マリアー)

       15:00~プロフェッショナル(資格養成)

●25日(土)11:30~マスター③(ホット&アイスのアレンジティーを楽しむ)

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

ー🎶11月の体験レッスン予定日🎶ー

●15日(水)15:30~

●16日(木)15:30~

●21日(火)11:30~・15:00~

他にご希望日がございましたら、お問合せください。

 

内容 ●美味しい紅茶の淹れ方の実習

   ●お茶会のテーブルコーディネート

時間 ●90分位

受講料 3000円(ケーキ・テキスト・茶葉お土産付き)

 

*サロンの住所・お問合せ*

住所 大阪府吹田市(詳しくはお電話又はメールでお知らせします)

電話 06-6876-1684

   090-2383-4526

メールb241021@sutv.zaq.ne.jp  

 

 

 

10月のサロンは「秋バラのお茶会」

10月のサロンは「秋バラのお茶会」でした。

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秋のバラは、優雅で品があります。

バラの実もいっしょにアレンジしました。

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秋バラと可愛い動物も一緒にしてみました。

大きな漆器のトレイは、川勝英十津氏作です。

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食器は、大倉陶園の金と銀のバラです。

ディナー皿は、フランスのレイノーです。秋バラの色に合わせました。

銀のトレイも川勝英十津氏作です。裏も使えるので重宝しています。

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リビングのソファー両横のスタンドは、夏の軽井沢で見つけました。

同じ大倉陶園の金と銀のバラの絵付けです。

秋バラとも合っていました。

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生徒様が撮ってくださいました。

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秋の陽光がお部屋に降り注いでいました。

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生徒様が座るとテーブルも華やいで見えます。

カンパーイ。

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秋バラのテーブルに合わせて、オリジナルのケーキを作っていただきました。

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秋バラのコーディネートです。

 

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ウエルカムティーも大倉陶園の食器で揃えました。

こちらは、ピンクの秋バラです。

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バラの紅茶で、水出しやデザートもお出ししました。

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紅茶は、5月にロンドンで購入した中から

ハロッズのアッサムとナイツブリッジを選びました。

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エンジョイクラスのレクチャーは、

「軽井沢の歴史と文化」でした。

日本のリゾートは、イギリスのリゾートとも関係があること等、、、

多くの発見がありました。

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軽井沢の塩沢湖に佇む「睡鳩荘」は、まるでイギリスの湖水地方のようでした。

 

10月のサロン

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「秋バラのお茶会」いかがでしたでしょうか。

 

今月も沢山の生徒様にお越しいただきありがとうございました。

また、沢山のお写真を頂いた生徒様、感謝申し上げます。

 

2023年10月 1日 (日)

10月のレッスン日程

朝夕は、少し涼しくなってきました。

夏の間、暑くてさぼっていた散歩を再開しました。散歩コースもすっかり秋のお花になっていました。

では、過去のサロン、10月のお写真をご覧下さいませ。

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2020年10月は、ハロウインのお茶会でした。

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2011年10月は、貴婦人のお茶会をイメージ。

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2018年10月はピーターラビットのお茶会でした。

湖水地方を旅した思い出のお品を並べました。5年前です。

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2012年10月は、フランスの片田舎のお茶会をイメージ。

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2016年10月は、英国カントリーサイドのお茶会をイメージ。

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2021年10月は、三美神のお茶会でした。

イタリアのフィレンツェで購入したジノリの三美神です。

さて、

2023年10月は、「秋バラのお茶会」です。

夏の軽井沢で出会ったバラのインテリアに合わせたコーディネートにしています。

お楽しみにね。🎶

では、10月のレッスン日程です。

● 2日(月)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

● 3日(火)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

● 4日(水)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

       14:30~プロフェッショナル(資格養成)

● 6日(金)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●12日(木)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●13日(金)11:30~エンジョイ(フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅)

●14日(土)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●16日(月)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●18日(水)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●19日(木)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●20日(金)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

●21日(土)11:30~エンジョイ(軽井沢の歴史と物語・バラ&英国の紅茶)

       14:30~テーブル&ティー➄(テーブルフラワー・アレンジメント実習)

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

ー10月の体験レッスン予定日ー

●10日(火)11:30~・15:30~

●12日(木)15:30~

●14日(土)15:30~

●16日(月)15:30~

●18日(水)15:30~

内容 ●美味しい紅茶の淹れ方実習

   ●お茶会のテーブルコーディネート

時間 90分位

受講料 3000円(ケーキ・テキスト・茶葉お土産付き)

*サロンの住所・お問合せ*

住所 大阪府吹田市(詳しくはお電話又はメールでお知らせします)

お問合せ 電話 06-6876-1684

        090-2383-4526

     メールb241021@sutv.zaq.ne.jp

 

2023年9月30日 (土)

9月のサロンは重陽のお茶会

昨夜は、中秋の名月。家の外に出て夜空を見上げると、まんまるーいお月様が光輝いていました。

気持ちがほっこりしました。

さて、9月のサロンは、「重陽のお茶会」でした。

9月9日は、「重陽の節供」とも呼ばれ、日本の五節句の1つです。

菊の花を飾ったりして長寿や無病息災を祈願します。

もちろん、テーブルにも菊を飾りました。

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今回は、お重に菊を詰めて、ボックスフラワーにしました。

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左右対称に2つ置きました。

食器は、ヘレンドの「インドの華」。

食器のグリーンに合わせて、菊もグリーンにしました。

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サロンのフランスツアー(2019年)で購入したアルザス地方のグラス。

コウノトリが飛来するコルマールは、白ワインの産地でもあります。

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全体的にシックモダンにしています。

カラーは黒をベースに緑と白をアクセントにしました。

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上からもご覧下さい。白木のトレイが優しく見えます。

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真ん中は、脚付きのコンポートと和紙を。

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ケーキにも菊の模様をつけていただきました。

サロンのオリジナルケーキに仕上げていただきました。

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ヘレンドの食器とも合っています。

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手づくりゼリーもシャインマスカットで合わせました。

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紅茶は、今年ロンドンで購入したものです。

ハロッズのダージリンは水出しでお出ししました。

フォートナム&メイソンは、チャールズ国王の戴冠記念ブレンドです。

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お待ちかねのティータイムが始まります。

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メロンソーダ―でカンパーイ。

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ウエルカムティーもヘレンドの食器にしました。

お月見をイメージしました。

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エンジョイクラスのレクチャーは、

「フランス最後の皇后ウージェニー」についてお話ししました。

1867年のパリ万博、

ウージェニーは、ヘレンドの「インドの華」を購入し、

オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフをおもてなししました。

「インドの華」のストーリーもお話しいたしました。

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ウージェニーは、栄光と没落の94年を生き切った人生でした。

以外に知られていないウージェニーに

生徒様も興味深く関心を持っていただけて嬉しかったです。

 

最後にもう一度「インドの華」のテーブルをご覧いただければ幸いです。

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9月も沢山の生徒様にお越しく頂きありがとうございました。

また、

沢山のお写真を頂戴した生徒様、感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

2023年8月25日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅 最終 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

最終 5月28日 ロンドン(シャーロックホームズ博物館・リーゼントパーク)

3週間の旅もあと1泊となりました。

最終日のロンドンは、ホテルから近いシャーロックホームズ博物館に行きました。

BSで放映されているのを観ていたので興味がありました。

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地下鉄ベーカリーストリートの駅にもシャーロックホームズの影絵が。

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駅前のシャーロックホームズの銅像。パイクがいいですね。

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結構人が並んでいてビックリ。1時間近く待ちました。

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入り口の案内人もいい感じ。

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2階に上がると、案内人が説明します。

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テレビで見る窓。カーテンは、違っていました。

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狭い室内には、家具が所せましと置いています。

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奥のバイオリンはストラディバリウス。

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窓際にはテーブルと食器。

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奥には寝室。ベットが小さくてビックリ。

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3階の書斎。

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シャロックホームズとワトソン。

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小間使いは、蝋人形。

4階にも展示があったのに気づかず、下に降りてしまいました。

再入場はできず、残念でした。

なんと4階には、死体が沢山あったとか。もちろん蝋人形です。

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昼からリーゼントパークに行きました。

シャーロックホームズ博物館から歩いて行けます。

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ロンドン市内とは思えないほど広大な公園です。

水鳥の親子がいます。

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芝生に寝転がってみたいですね。

 

バラ園には、早咲きのバラが見事でした。

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バラ園には、沢山の人が訪れていました。

 

翌日5月29日は、帰国日でしたが、

午前中は、時間があるので紅茶を買いに出かけました。

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朝早いオックスフォードストリートは、人が少ないです。

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1909年創業のセルフリッジズデパートで紅茶を購入。

荷物がまた増えました。

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お昼は、フィッシュ&ティップス。本場は美味しいですね。

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ホテルに戻る途中、サッカー観戦の集団に遭遇。

サッカーが大好きな国民性なんですね。

 

翌日5月30日

香港経由で元気に関空に帰ってきました。

フランス・クロアチア・イギリス3週間の長旅でしたが、

いろんな方との出会いがあり、充実した旅となりました。

この経験をサロンにも生かしていけたらと思っています。

感謝・感謝です。 

最後まで見ていただきありがとうございました。         おしまい。

 

 

 

2023年8月24日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑳ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

⑳5月27日 ロンドン(チェルシー・フラワーショー)

午前中、私がポートベロー蚤の市に行ってる間、夫は、チェルシー・フラワーショーに行っていました。

 

チェルシーフラワーショーとは、1913年初開催以来、イギリスで夏を告げるイベントです。

5月22日に開幕する王立園芸協会主催であることから、チャールズ国王やカミラ王妃、キャサリン皇太子妃も来場した。

チケット入手困難なイベントで毎年15万人もの入場者で盛り上がるフラワーショーです。

チケットは、ネットで購入できました。

たしか15000円位でした。

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広い会場には、沢山のガーデンやお花が展示されています。その一部をご覧下さい。

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会場付近の売店もお花で飾っています。可愛い。

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会場近くのお店(ラルフローレン)にもお花が飾られています。

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お洋服のお店にも生花が飾られています。

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ロイヤルアスコットのお店もお洒落ですね。

 

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ライオンキングをイメージしたデザインですね。

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会場入り口。すごい人です。

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お花のインテリアのお店。髪飾りに合ってますね。

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こんなガーデンでお茶したいですね。

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お庭のブランコに乗ってみたいですね。

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京都みたいなお庭が現れました。

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タイトルは、「バイオフィリックガーデン 大津 はなれ」。

日本人ガーデナー 石原和幸氏がゴールドメダルを受賞されました。

チャールズ国王からメダルを頂けます。光栄でしょうね。

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ナチュラルなガーデン。好きです。

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水の力で浮くボール。どうなってるの?

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東屋ですね。

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室内でもたくさんの作品があります。王冠のガーデン。

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モミジも人気。

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盆栽も人気です。

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お花のピラミッド。

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さすが薔薇の国イギリス。

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不思議の国・アリス。

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色彩が優しいお庭。

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菊も人気のお花です。日本のイメージではないアレンジですね。

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色彩がカラフルなお庭。

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ニワトリがポイント?

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マイフェアレディですね。

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会場の外には、恐竜がいますね。

 

年に1度のガーデンイベント。

ガーデン好きのイギリス人には待ちに待ったイベントなのかもしれませんね。

生徒さんにも見ていただきました。

 

 

2023年8月23日 (水)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑲ロンドン(蚤の市・アフタヌーンティー)

⑲5月27日 ロンドン(ポートベローマーケット・アフタヌーンティー)

朝からポートベローマーケットへ。4年ぶりだ。

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土曜日にオープンなので、スケジュールを合わせるのが大変でした。

4年前と変わりなかった。

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こじんまりした露店をのぞくのも楽しい。

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日本から来たバイヤーさん(左)と出会った。

お店の人(右)を紹介していただき、欲しかったジャムポットを購入できました。

出会いっていいですね。

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雑に積み上げているお店も昔のまんまだ。

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大きな木の茶入。鍵がかかるようになっている。

お茶が高価だった頃のものですね。

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豪華なマイセンを扱うお店。

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露店にもお宝探しのお客さんが・・・。

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銀器のお店。全て純銀だった。素敵なポットがいっぱい。

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お昼ごろには、道路いっぱいの人・人・人。

朝早く来てよかった。

ウエッジィウッドの可愛いティーセットにも出会えた。

偶然、ルイスで購入したものと同じだった。不思議な縁でした。

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ストリートには、元気なおやじバンド。

コロナ禍が収まって、活気を取り戻していた。

一旦、荷物を置きにホテルに戻りました。

2時からアフタヌーンティーを予約していたエガ―トンホテルに向った。

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ホテルの前は、ご覧の通りお花で飾られていた。

チェルシーフラワーショーをイメージしているのかも。

豪華でかなり目立っていた。

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ロビーもお花でいっぱい。

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アフタヌーンティーは、こじんまりしたサロンで頂けます。

10年位前に友人と来た時は、クリームティーしかできなかったので、

どうしてもアフタヌーンティーがしたかったのです。

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三段トレイが運ばれてきました。

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紅茶をサーブして頂く瞬間が一番好きです。

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こんなお洒落な中にデザートが入っていました。

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サンドイッチはどれもボリュームあって、美味。

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スコーンは冷めないように、後から来ました。

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たっぷりなクロテッドクリームとジャム。

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イギリスのスコーンはどうして美味しいのかしら。

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スイーツにもお花が。チェルシーフラワーショーを意識してます。

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蚤の市で疲れた身体に紅茶が染み渡ります。癒されるひとときでした。

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昔の茶入が並んでいました。

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お花に囲まれて、ホテルを後にしました。

 

この後は、サロン用にデパート「ハロッズ」で紅茶を大量に購入。

生徒さんに喜んでいただけたらいいな。

 

旅行もあと2日。帰国が近づいてきました。 つづく。

 

 

 

2023年8月22日 (火)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑱ワイト島からロンドンへ

⑱5月26日 ワイト島からロンドンへ

ワイト島は2泊したが、まだまだ回り切れなかった。

後ろ髪を引かれる思いで、ホテルを後にした。

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ホテルの朝食。カリカリのトーストが美味しかった。

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ホテルの付近は別荘が多いリゾート地だった。

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バス停までの海岸に沿った道です。

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バスの中からの景色ともお別れ。

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鉄道の駅も見えました。

でも、電車は、一度も見なかったなあ。

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ライド(港)が近づいてきました。

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ライドの海岸線は、水深が浅いため、

船着き場は陸地から681mも伸びる長ーい桟橋がかかっています。

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桟橋は人や車が通れる幅があります。木製かしら。

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鉄道の線路も並走。電車が見たかったなあ。

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どこまでも透き通る海面。こんな眺めは見たことがない。

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どこまでも続く浅瀬。人が立っているのが見えます。干潮かしら?

 

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夕方、ロンドンの ランドマークホテルに戻った。

お部屋で休憩した後、夜は、ミュージカル「レ・ミゼラブル」を鑑賞。

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あらすじを頭に入れていたが、睡魔におそわれ、途中から夢の中。

いつものように、アンコールで目が覚めた。(笑)

 

翌日は、蚤の市とアフタヌーンティーを満喫。

     つづく。。

 

 

2023年8月21日 (月)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑰ワイト島(オズボーンハウス・ライド)

⑰5月25日 憧れのワイト島・オズボーンハウスへ

ワイト島内の公共の足は、主にバスです。

電車も一部運行していますが、ほとんど見かけなかった。

ヴィクトリア女王とアルバート公の別荘だった「オズボーンハウス」へ行きました。

女王は、ここで82年の生涯を終えた。

8人の子供達と過ごした別荘、ヴィクトリア女王とファミリーの思い出の場所を

どうしてもこの目で見たかった。

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島の南東にあるロイヤルホテルから

徒歩5分位で、バス停・ヴェントナーブーツがあった。

オズボーンハウスまでは乗り換えて1時間余かかります。

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2階建てバスです。2階の一番前の席に座れました。

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バスの席から180度見渡せて気持ちいです。

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島の景色も本土とあまり変わらない。

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茅葺屋根のお家もあった。

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島の真ん中あたり。

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オズボーンハウスがもうすぐ。

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やっと着いた。大きな木にビックリ。

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オズボーンハウスが見えてきました。

1845年から1851年の間に建てられた。設計はアルバート公自身がしたという。

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お屋敷にあったヴィクトリア女王の肖像画。わずか18歳にして女王に即位した。

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家族の肖像画。たくさんの子宝に恵まれた。

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豪華な別荘ですが・・・・。

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女王家族の居間。ゴールドがお好きかしら。

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大理石に見える柱は、実は、ペイントして大理石風に。

極力建築費をおさえたという。

ジョージ4世が贅沢した王室財政の再建にあたったアルバート公が考えたという。

さすが、ドイツ出身のアルバート公だ。

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子供用ベットもたくさんあった。可愛い。

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子供用いすとテーブル。子供達のおしゃべりが聞こえてきそうだった。

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ヴィクトリア女王の執務室。

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最期を迎えたのもこの別荘だった。

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インドの皇帝としても君臨した。

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豪華な貴賓室。

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豪華な天井は、インド風。

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外に出てみた。

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海岸まで続く道があった。頑張ってあるいた。20分位だった。

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突然、美しい海があらわれた。対岸のポーツマスも見えた。

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あの車は何?

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海水浴が好きだったヴィクトリア女王の専用車。

バスタブも付いているようだった。

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ワイト島上陸記念にと砂浜で貝殻を拾った。

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一旦、港があるライドまで来た。

急な坂道。アンティークショップを探したが、時間がなくて諦めた。

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この日の夕食は、

ホテルから近い海岸沿いのレストラン「スモーキングロブスター」。

日本から口コミをみて予約。

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口コミ通りの美味しいレストランでした。

 

翌日は、ロンドンに戻ります。もっとワイト島でゆっくりしたかったなあ。

      つづく。。

 

 

2023年8月20日 (日)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑯ブライトンからワイト島へ

⑯5月24日 ブライトンからワイト島へ

ブライトンでは、訪れたい場所があった。

「ロイヤル・パビリオン」だ。

ヴィクトリア女王の叔父にあたるジョージ4世が摂政皇太子時代に建てた王宮の離宮だ。

インドイスラム風の外観が豪華な建築である。

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広大な土地になんとも豪華な建築だ。

中は中国風という。時間がなくて見れなかった。

ジョージ4世は、放蕩王と呼ばれ、遊びと浪費が好きだった。

英国王室に大きな経済的損害を与えたのだ。

その経済を立て直したのがヴィクトリア女王とアルバート公だというのだ。

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ブライトンともお別れ。

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ブライトンから列車でポーツマスまで行った。

ワイト島は、ポーツマスからフェリーで20分くらいだった。

いよいよヴィクトリア女王が愛した島に上陸できると思うと、胸がいっぱいになった。

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フェリーはかなり空いていました。

ライドピアヘッドから、ホテルがあるヴェントレーまではタクシーに乗った。

30分くらいだった。

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ロイヤルホテルは、ヴィクトリア時代に建った老舗ほてる。

ヴィクトリア女王も訪れたとか?

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ロビー。

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有名人も多く宿泊した。

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お部屋はこじんまりとしながらも、風情があった。

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ガーデンでアフタヌーンをした。もちろん、日本から予約しました。

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地元のスタッフがサーブしてくれました。

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紅茶のメニューも充実。

 

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島の光と空気をいっぱい感じます。どこかで小鳥の声も。

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バラがもう咲いていました。ワイト島は、もう初夏でした。

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サンドイッチも美味しかった。

スコーンのクロテッドクリームもたっぷり。

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ここまでで、もうお腹がいっぱいに。

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ケーキはお部屋でいただくことになりました。

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夜はホテルのディナーを予約していました。

ゲストは、ほとんど、私達と同じようなシニアーの方ばかりでした。(笑)

もしかしたら、リピーターなのかもと思いました。

落ち着いた夜の空気が流れていました。

お食事も美味しかったです。

 

翌日は、いよいよヴィクトリア女王お気に入りの別荘に行きます。

    つづく。。

2023年8月18日 (金)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑮ロンドンからルイス・ブライトンへ

⑮5月23日 ロンドンからルイス・ブライトンへ

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ランドマークロンドンホテルのレストランは、天井が高く、日差しが降り注いでいます。

朝食は、美しい女性のスタッフが案内してくれます。

ナポレオン3世の妃、ウージェニーのような美人だった。

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朝食のメニューも充実。

かなり昔、友人とアフタヌーンティーでも訪れたことを思い出した。

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ホテル前のメアリルボーン駅。

ナショナル・レールとロンドンの地下鉄の駅。

ルイスまでの移動には便利だった。

駅は、ビートル主演映画の「ビートルズがやって来るヤア!ヤア!ヤア!」

のロケ地にもなった。

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ヴィクトリア駅で乗り換えてルイスまでは約1時間半。日帰りもできそうだ。

ルイスは、カミラ王妃の出身地。小さな町だった。

NHKのテレビ番組「世界は欲しいモノにあふれている」

にも紹介されたアンティークの町だ。

ブライトンまでの途中下車が出来た。

 

キャリーバックもあったので、

駅前のカフェでタクシーを呼んでもらったが、出払っていた。

カフェのお兄さんはとても親切だった。

仕方なく、歩くこと15分くらだった。

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小さな川が見えてきた。ビールの製造所かしら。もう少しだ。

途中で、一人旅の日本人女性とも出会った。

アンティーク探しに来たという。旅慣れた方だった。

コロナ禍でもイギリスに来ていたという。

根っからのイギリス大好き人間だった。

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のんびり犬と散歩する地元の方。

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可愛い町並み。静かで癒されます。

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ルイス・アンティークセンターです。間口は狭いが4階まであった。

毎日が営業日という。お休みでなくて良かった。

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中は、お宝の山がぎっしり。しかも、パリやロンドンよりも安い。

キャリーいっぱいに買いこみました。

現金だとすこしおまけしてくれました。

楽しい時間はアッという間に過ぎました。

おいしそうなクリームティーのカフェを横目に見ながら、

急いで、駅に戻りました。

ブライトンへ向かいます。ルイスからは、電車で15分くらいでした。

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ブライトンは、海岸べりのリゾート地。

といってもニースのような垢ぬけ感はありませんでした。

若者の町という雰囲気がしました。

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ヨーロッパ第一のゲイの町とか。

それだけ、オープンで人種も性別も関係なく、お互いをリスペクトしあってる町なんですね。

そうそう、サッカーのブライトンチームには三苫選手が活躍しています。

ユニフォームが欲しかったですが・・・・。

 

翌日は、ブライトンから憧れのワイト島へ

       つづく。。

2023年8月17日 (木)

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑭パリからロンドンへ

⑭5月22日 パリからロンドンへ

朝、フォションホテルの朝食を済ませた。

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紅茶は鉄瓶で淹れていた。パンも美味しい。

 

ロンドンへ出発までの時間は1時間位しかなかったが、

パリのロワイヤル通りの食器高級店を覗いた。

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ベルナルド。

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アビランド。お洒落なコーディネートに目を見張った。

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アビランド。この食器は6月のサロンと同じシリーズだった。

嬉しくなって、スタッフの女性に、サロンのコーディネートの写真を見ていただいた。

「素敵ですね。」と言われた。お世辞でも嬉しかった。

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同じシリーズのピンクも飾っていた。素敵すぎます。

一旦ホテルに戻った。

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フォションホテルのレンタル自転車もピンクだったんだ。

乗りたかったなあ。

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パリのユーロスターの駅は、北駅です。

手荷物検査やパスポート検査など、結構厳しかった。

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ロンドンまでは、約2時間半の鉄道旅。

お食事も結構美味しかった。

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ロンドンのセントパンクラス駅に到着。

いきなり寒気が・・・・。パリより、かなり気温が低い。

風邪を引きそうだった。

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ホテルは、ランドマークロンドン。かなり大きなホテルです。

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ホテルの歴史を見たら、ヴィクトリア時代からとあった。

歴代のオーナーも載っていた。

よく見たら、演歌歌手の千昌夫も載っていてビックリ。

バブルがはじけて、手放したみたい。

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さっそくピカデリーサーカスまで行った。

ミュージカル「レ・ミゼラブル」のチケットを購入。

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街はチャールズ三世の戴冠のお祝いムードでいっぱいだった。

ロンドンは、落ち着く町並みだ。

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フォートナム&メイソンで紅茶を買った。

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ショーウインドーもお祝いムード。

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チャールズ三世のお祝いの紅茶がずらーり。

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大量に買ったので、ホテルまでデリバリーサービスを頼んだ。

おまけに、紅茶のサービスまでしてくれた。

疲れがいっぺんに吹き飛んだ。

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夕食は、近くのチャイナタウンで済ませた。凄い人です。

 

翌日は、アンティークの街・ルイスからブライトンへ移動

    ルイスでの出会いも楽しかった。  つづく。。

 

フランス・クロアチア・イギリス3週間の旅⑬パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

⑬5月21日 パリ(クリニャンクール蚤の市・シャンゼリゼ)

パリの日曜日は蚤の市が開かれる。中でもクリニャンクール蚤の市は一番大きい。

旅行の日程も蚤の市に合わせるので大変だ。

4年ぶりの蚤の市を楽しみにしていた。

4年前は、サロン主催のフランスツアーで生徒さんを蚤の市に案内した。

地下鉄とバスで行くつもりが、バス停が見当たらずにタクシーに乗った。

バスの乗り方って難しいです。

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蚤の市に到着。

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お宝探しは、結構 時間がかかる。

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行きつけのグラス屋さん。マダムはいなくて、息子さんだけだった。

今回は、クリストフルのアンティークを購入した。

 

帰りのバス停で心配そうに待っていたら、

パリ在住という日本人のご婦人が声をかけてくれた。

「現地人でもバスの乗り方は難しいのよ。」と言われ、ホッとした。

80歳だという。「元気なら80歳でも旅行できるよ。」と言った。

「元気の秘訣は?」と聞いたら「健康オタクになること。」と言って笑った。

元気がもらえて、嬉しくなった。

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一旦、フォションホテルに戻り休憩してから、1階のレストランでランチ。

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フォションのレストランは評判通りで美味しい。

デザートもオーダーした。

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真っ赤なルージュの形のケーキ。食べてみたかったのです。

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他のお客さんも綺麗と言ってビックリしていました。

お味も最高。パリって感じかしら。

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凱旋門までは、地下鉄ですぐです。人が多かった。スリにはご用心。

ロンドンより、パリのほうが治安が気になります。

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シャンゼリゼ通り。広いですね。

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チェイルリー公園まで歩きました。

エッフェル塔が見えます。

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ルーブル博物館も見えます。

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ホテルに帰って、テレビを付けたら、岸田首相が映っていました。

G7広島サミットの様子を伝えていました。

 

7月に広島に行ったら、平和記念資料館に外国人が多かったのは、G7の影響かも。

 

翌日は、パリからロンドンに移動

あまりの寒さに風邪をひきそうだった。   つづく。。

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