2017年10月18日 (水)

北イタリア2週間鉄道の旅③

4日目

8月21日(月)移動日     9:40ストレーザ発 10:37ミラノ着
               12:45ミラノ発15:10ヴェネツィア着
     ヴェネツィアフリー(運河巡り・鐘楼)
                   ヴェネツィア泊 ホテル バウアー 

4日目は湖水地方からヴェネツイアまでの移動日だ。
この日は、ハプニングが色々あった。
まずは、ミラノで乗り換え。ミラノのホテルに預けたトランクを取りに行った。
その後、友人がホテルに上着を忘れたので取りに行く間、ミラノの駅前で1人で待っていたのだが心細くなってきた。ミラノ駅前は、治安が悪いと聞いていたせいか、前を通る人全員が私を狙っているように感じた。。。
友人が戻ってきて一安心したのもつかの間、乗った鉄道の中でハプニングが起きたのでした。

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早朝、ホテルの窓から見たベッラ島。奥の島はペスカトーリ島だ。
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ストレーザ駅からミラノ行きの電車が30分以上遅れて入ってきた。時間にゆとりを持って計画したので、ミラノからの乗り継ぎは、なんとか間に合った。(イタリア鉄道の遅れは、ここだけでした。他は全て時間どうりでした)
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ミラノ駅構内です。ヴェネチア行きの電車内でハプニングが起きました。私達が車両の指定席を探していたら、トランクを持ってくれ、席を案内してくれる男がいたのです。「変だなあ」と思いましたが、席に案内するやいなや、頼みもしないのに、いきなり大きなトランクを2個とも、網棚に上げて、チップ(5€)を請求されたのでした。
どうして網棚??。いったい誰が下すの?。「心配いらない、ヴェネチアまで乗っているよ。」といって、すぐに車両から降りたのでした。騙されたくやしさよりも、この重たいトランクをどうして下そうか、、、、。二人は茫然となりました。でも、すぐに本物の車掌さんが来たので荷物を下してくださいと頼みました。彼は、「上げた荷物をどうして下すの」と納得いかないようでしたが、下してくれました。😥やれやれ。
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いよいよ、ヴェネツイアの海が車窓から見えてきました。列車から見るのは初めてでした。
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ホテルは、サンマルコ広場横の「バウアー」でした。観光には便利な場所にあるのですが、サンタ・ルチア駅からは、船でしか行けないのです。タクシーはモーターボートですが、高額なので、ヴァポレットという公共の船を使いました。これが失敗?というか降りる港を間違ってしまいました。重いトランクを引きずりながら橋の上り下りがキツクて死にそう(オーバー)でした。ホテルにたどり着くまで最悪でした。
でも、ホテルのお部屋は豪華で、窓からの眺めは最高でした。↓
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外海が見渡せます。
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豪華客船も見えます。旅情がたっぷり。
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すぐ下は、ゴンドラ乗り場です。
汗も引いてきたので、元気を出して、ゴンドラ周遊をすることに。ここでもちょっぴり残念なことがありました。
ゴンドラは空いていてすぐに乗れました。でも、、、、、漕ぎ手は選ぶことができませんでした。
かっこいいイタリアのお兄さんを想像していたら。。。。
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ええええ・・・・。ちょっぴり残念でしたあ。sadでも一緒にピースサインしてくれました。happy01
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狭い運河を抜けたり。
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広い外海に出たり。
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私達のホテルの真横も通りました。
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30分はアッという間でしたが、楽しかったです。
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夕陽が落ちる前に、鐘楼に上がりました。
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美しい眺めです。
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サンマルコ寺院の丸屋根が印象的。
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夕陽が沈む前は、静かです。
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夕方もサンマルコ広場には、沢山の人がいました。
実は 朝は、もっともっと多くの観光客がいてビックリ。
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夕飯は、名物、イカ墨パスタも頂きました。本場の味はまったりしていました。イカがやわらかいです。
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ホテルの部屋に戻ると、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会のライトアップが見えました。

色んなハプニングがあった一日でしたが、やっぱりヴェネツイアは旅情たっぷりの町です。

つづく。


2017年10月17日 (火)

北イタリア2週間鉄道の旅②

3日目

8月20日(日)湖水地方フリー(マッジョーレ湖)
    (モッタローネ・ペスカトーリ島・ベッラ島 ボッロメオ宮殿)
          ストレーザ泊 ホテル グランドホテルディイルボロメ

この旅行で一番楽しみにしていたのが、マッジョーレ湖の観光。中でもボッロメオ宮殿だ。フランスのガレも訪れ感動したという。
イタリアの湖水地方では、コモ湖も有名だが、コモ湖は一度行ったことがあったので、今回はパスした。
実際に訪れたマッジョーレ湖は、想像以上だった。
高級リゾート地という言葉がピッタリ。ホテルでの滞在も、ゆったりと、犬を連れた人も多くいました。
こんな優雅なホテルなのに、私達は、たったの2泊だけなんて勿体ない気がした。
次回は、1週間位滞在したいと思った。
お天気も快晴。まずは、コンシェルジュお勧めのモッタローネ山からマッジョーレ湖を眺めることにした。
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ホテルのレストラン。
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湖が見える外で朝食を頂くことにした。
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ついつい食べ過ぎてしまいます。カプチーノが美味しい。
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夏の外の日差しは、やっぱり強いです。焼けます。。。。sun
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ホテルから歩くこと20分位でモッタローネ山のふもとのケーブルカー乗り場に着きました。
頂上から見た景色です。湖水地方の眺望が素晴らしい。
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ケーブルカーから見たマッジョーレ湖に浮かぶ2つの島。
左がペスカトーリ島、右がベッラ島です。
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ケーブルを降りた所に船着き場がありました。客引きのような人がいて、個人ボートに乗ることになってしまいました。不安になりましたが、意外とスムーズに島巡りができホットしました。happy01
でも、今回の旅では、色んなwobblyハプニングもありました。(後日、アップいたします)
この島は、ペスカトーリ島です。漁師の島という意味です。狭い島には古ぼけた家々もあり、情緒がありました。
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島は、30分位で1周できます。
ランチをしたレストランで見かけた、若いお嬢さんのグループです。イタリア映画を見ているようでした。heart
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次は、いよいよベッラ島に渡ります。ボッロメオ宮殿が見えてきました。外観はイマイチでしょう。
でもでも、中はすごいのですよ。
17世紀のボッロメオ家の宮殿と庭は、息をのむ位でした。では、ご覧ください↓
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いかがですか、湖に浮かぶ宮殿の暮らし。当時の栄華を想像してしまいます。
でもこの宮殿も、ナポレオンの侵略があったそうです。
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マイセンの携帯用ティーセットもありました。可愛いです。
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貝殻で出来た不思議な部屋もありました。
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庭園は、バロック様式で、豪華な物でした。フランスのエミール・ガレも憧れて訪れたそうです。わかるなあ。
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珍しい木や植物がよく手入れされています。
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白いクジャクが、たくさん放されていました。暑いせいか、ほとんどのクジャクが羽を広げてくれなかったのですが、、、、、「あ、ひろげたあ。今だ。」
ようやく撮った待望の1枚です。camera
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船上から見たベッラ島。またいつか来たいなあ。
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ホテルに戻りました。2泊目は、レイクビューのお部屋でした。
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ベランダからもベッラ島がよく見えます。
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1863年創業の老舗ホテル「グランドホテルディイルボロメ」は、歴史を感じます。
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廊下もアールヌーボー様式です。
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ホテルのレストランでディナーをと思ったら、「予約していないから、、、。」と断られてしまいました。
うっかりしていました。仕方なく、隣のホテルで我慢することに、、、、。
でも、まあまあ美味しかったです。
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ホテルのお部屋に戻ると、ベッラ島の夜景が綺麗でした。ピントがぼけて残念。

おやすみなさい。moon3

つづく。

2017年10月15日 (日)

北イタリア2週間鉄道の旅①

今年の夏休みは、お友達と二人で2週間北イタリアに行ってきました。
9月のレッスンでは、旅のお話や戦利品、お写真なども見ていただきました。
ブログにアップするのは、9月のレッスンが終わってからになりました。
行程は、
airplaneミラノ1泊→ストレーザ(湖水地方)2泊→ヴェネツイア3泊→ベローナ1泊→ポルツアーノ(ドロミテ山塊)1泊→コルティーナ1泊→フィレンツエ3泊airplaneでした。

少しづつアップしていきますのでご覧いただければ幸いです。
1日目 
8月18日(金)10:20関空発(アムステルダム経由)18:40ミラノ着
                   ミラノ泊 ホテル ミケランジェロ

夕方、ミラノ空港からタクシーでホテルに着きました。そのまま外出もせず、体力温存しました。

2日目
8月19日(土)ミラノフリー
    (ドウオーモ・ガレリア・ブレラ絵画館・スフォルツア城)
             移動18:23ミラノ発 19:19ストレーザ着
          ストレーザ泊 ホテル グランドホテルディイルボロメ

2日目は、ミラノ観光です。
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ミラノのドウオーモは、何度見ても感動します。
2週間の旅の始まりは、このドウオーモからでした。
旅行期間中、お天気にも恵まれ一度も傘の出番がなかったのはラッキーでした。
二人ともやっぱり晴れ女happy01かも。sun
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ドウオーモに入るのも混んでいるので大変。汗が出ます。中に入ると、美しい床の大理石に釘づけ。
すっと汗が引いていきます。
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ドウオーモを出て、ガレリアに入ります。ミラノの観光スポットです。人が小さく感じます。
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ランチに、パスタを食べました。その美味しさはやはり本場です。旅先でポルチーニとドライトマトを買いました。
10月のサロンは、ポルチーニとトマトを使ったパスタを召し上がって頂いております。
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街を歩いているとピザ屋さんが並びます。「いっしょに写真を。」と言われました。イタリア人は陽気ですね。
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スフォルツア城まで歩きました。噴水が太陽光線を輝かせていました。それにしても暑い。ジェラートで一息ついてから城内を見学しました。
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装飾美術館を探すのも一苦労。なんとか探し当てました。陶磁器が見応えあります。これは、オランダのデルフトでしょうか。東洋の影響が感じられます。
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手前は柿右衛門かしら?
マイセン、セーブル、ウイーン窯なども沢山展示されていて、陶磁器好きの私は興奮しました。
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イタリアはカトラリーでもフォーク発祥の国。さすがパスタの国ですね。
貴族などのマイカトラリーも発達していたようですね。
フォークは、まだ今のとは違っていますね。
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これは、完璧ですね。金製?。豪華です。マイカップもありますね。
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ミラノ駅です。「すごーい。」見上げるばかりです。
1泊目はミラノ駅近のホテル・ミケランジェロにして正解でした。
トランクをミラノのホテルに預けたままで、次の宿泊地ストレーザ(湖水地方)まで向かいます。
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イタリア鉄道でストレーザまで約1時間。近いです。車窓から見たマッジョレー湖が美しかった。
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宿泊はホテル・グランドホテルディイルボロメ。アールヌーボーの由緒あるホテルです。
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2泊しましたが、1泊目はガーデンビューのお部屋です。ムラーノガラスのシャンデリアに癒されます。
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ベランダから見えるガーデンと山。
次の日は、マッジョーレ湖見学です。
特に、エミール・ガレが愛したというベッラ島を訪れるのが楽しみでした。
つづく。

ーひとり言ー
春に訪れたフランス・ナンシーで出会ったガレは、憧れのイタリアを旅し、ここマッジョーレ湖にも宿泊しました。
そのガレに強い影響を与えたのが葛飾北斎だったなんて、、、、。今年は北斎がブーム。9月には、晩年北斎が訪れた小布施にも行ってきました。
フランス、イタリア、日本、繋がっているという実感がします。

2017年10月14日 (土)

北斎を訪ねて信濃鉄道の旅②

2日目も最高の秋空sunです。日ごろの行いが良いのでしょうか。きっと晴れ女がいるのでしょうね。
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楽しみにしていた列車の旅 trainえちごトキめきリゾート「雪月花」は、期待以上でした。

9月30日(土)
 11:00ホテル出発(タクシー15分) 妙高高原駅へ
 11:45妙高高原発 
えちごトキめきリゾート(えちごトキめき鉄道) 雪月花
 13:18糸魚川着
 13:30糸魚川発(はくたか661号)
 14:20金沢着
     金沢21世紀美術館、能作(漆器の店)
 17:33金沢発(サンダーバード40号)
 20:03新大阪着

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ホテルからタクシーで妙高高原駅へ。ここは新潟県です。古びた駅舎です。
こんな駅から出発するの?
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来ましたあ。可愛いです。2両連結の真っ赤な観光列車が眩しい。
超眺望のパノラマが広がる列車は、国内・海外で多数受賞されたそうです。

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天井までのガラス窓が景色を取り込んでくれます。乗務員のサービスもいいです。
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お待ちかねのフレンチのお重です。ススキの景色とよく似あっていませんか。
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十日町出身のミシュラン二つ星レストラン「Restaurant Ryuzu」(東京・六本木)のシェフ飯塚隆太氏監修。
美味しかったあ。wine
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景色を見ながら頂くなんて、最高です。女子旅バンザーイnotes
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直江津までは、山と稲穂とススキが目を楽しませてくれます。
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直江津駅には、駅弁の名物「鯛めし」売りも。歓迎してくれます。
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直江津から糸魚川までは、日本海の景色が続きます。静かな海です。
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糸魚川から「はくたか」で金沢まで来ました。新幹線ができて、金沢駅もリメイクしました。
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金沢21世紀美術館を見学。
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未来のあかり?でしょうか。

美術館を出てすぐの漆器のお店「能作」にも行きました。大好きな漆器のお店です。
喫茶もあります。暑かったので抹茶アイスが美味しかった。happy01


長野から新潟、金沢まで、、、、充実した女子旅も無事に終わりました。

「次はどこ行く。」帰りの列車で、もう計画が始まっていました。(笑)

2017年10月13日 (金)

北斎を訪ねて信濃鉄道の旅①

今、北斎があついです。
あべのハルカス美術館では、「北斎ー富士を超えてー」が開催中
その北斎が晩年訪れた小布施を訪ねました。
秋の女子旅は最高の晴天にも恵まれました。
9月29日(金)
 7:56新大阪発(のぞみ302号)8:47名古屋着
 9:00名古屋発(ワイドビューしなの5号)11:59長野着
    小布施観光(タクシー貸し切り)
      岩松院、北斎館etc小布施の町観光
 17:00 ホテル「野尻湖エルボスコ」
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岩松院には、最晩年(1848年)北斎89歳の天井絵がありました。神々しいまでに迫力が伝わってきます。
江戸時代の小布施の人々にはどう映ったのでしょうか。
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北斎館には、北斎漫画の肉筆画がたくさん展示されていました。その描写の素晴らしさに目を見張りました。
また、上町祭り屋台があり、北斎の天井画があるはず、、、、、。残念ながら、それは、大英博物館に貸し出し中
で、今はあべのハルカス美術館にあるのです。後日、あべのハルカス美術館で見学しましたが、宇宙の波のようでした。
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小布施は栗でも有名です。栗の小道を歩きました。しゅうめい菊が咲いていました。
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小布施の街並み。
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栗のシュークリームで、暑さも吹き飛ぶ美味しさです。
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栗園では立派な実がなっていました。600年前から栗の産地だそうです。
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北斎の石碑。90歳位の北斎でしょうか。
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ホテル「野尻湖エルボスコ」のロビー。 近代建築の巨匠 清家清の設計です。
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ホテルの家具は、すべて剣持勇氏のデザインです。
ガーデナーはポール・スミザー氏です。
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部屋の窓から野尻湖が迫ってきます。自然と一体になったホテルです。
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神秘的な野尻湖の姿。紅葉時にまた来たいです。
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ホテルの図書室。ホテルには温泉がありません。ここでの過ごし方は読書と散策です。何だか安らぐホテルです。
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夕食は地元の食材を使ったフレンチです。

静かに夜が更けていきます。

次の日は、
妙高高原から「えちごトキめき鉄道」雪月花に乗って糸魚川まで
優雅な鉄道旅が待っていました。

つづく。

2017年10月11日 (水)

中国茶1日セミナー報告

先日、東京から、中国政府認定高級茶芸師の佐々木真弓先生を講師にお招きし、中国茶1日セミナーを開催いたしました。
お陰様で14名(2部制)の生徒様に参加していただき、大好評でした。
皆様には、中国茶の歴史やマナー、そして中国茶の美味しさを感じて頂けたのは、何より嬉しく思いました。
佐々木先生とセミナー後にお話ししたことは、「お茶が美味しいといっていただけるほど嬉しいことはない。」とのことでした。紅茶も中国茶も「心を込めてお茶を淹れる」原点は同じなんですよね。

セミナーの様子をご覧いただきますね。
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佐々木先生と一緒に、2日前からテーブルコーディネートを考えました。
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「秋のお茶会」ですね。
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ダイニングは急須を花入れに。
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レクチャーは、皆様、熱心にメモを取られていました。
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いよいよ、お茶を頂きます。飲み方のマナーも学びます。
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蓋椀で頂きます。茶葉が美しい。
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蓋椀の飲み方。緊張しますね。

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六大茶の茶葉。大きいですね。
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固まった緊茶も試飲します。
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お菓子は中国茶に合わせて。
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流れるようなお点前で優雅な空気が、、、、。
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この小さい茶器に、香りと味のエッセンスが凝縮。
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至福のひとときを、、、、。
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お茶の心得10箇条が書かれた蓋椀。皆様、興味深げでしたね。
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お道具も美しいです。
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セミナー後は、お弁当を頂きながらの質問タイム。和やかな雰囲気でしたね。
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菊茶を愛でながら、レッスンは無事、終了しました。

お陰様で大好評で終わることができました。
参加下さいました生徒の皆様、ありがとうございました。

今後は、佐々木先生とご相談の上、不定期にセミナーが持てたらと思っております。


2017年10月10日 (火)

マダムの秋のお茶会

秋のひととき、マダムのお茶会に招かれました。奥様の親しい方ばかりのアットホームなお茶会でした。
初めて出会った方とも打ち解けてお話しができました。これも、奥様が淹れてくださった美味しいお茶の力でしょうか。美味しいお茶と美味しいティーフーズ。そして何より素敵なテーブルコーディネートにうっとり。
テーブルは、奥様とお嬢様で作られたそうです。お二人のセンスと息はピッタリでした。
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秋のテーブルコーディネートに品格も感じました。
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お玄関にも秋のしつらいが、、、、、。心落ち着く一瞬。
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シルバーケトルの向うには、秋のお庭が、、、、、。
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お花も秋が、、、、。カボチャもさりげなく飾られて。
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最初は、ティーソーダで乾杯。グラスはサンルイです。スープも美味しかった。
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サンドイッチも綺麗に盛られていました。お味も最高。
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手づくりのお肉。ソースも優しかった。
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季節のモンブランと美味しい紅茶に至福の時間が、、、、、。
お話しも弾みます。
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月のお軸からも「秋」を感じて、、、、、。

帰りは、小雨が降っていましたが、奥様とお嬢様の心温まる「おもてなし」に足取りも軽く、帰路に着きました。
お茶を通して、心が通じる。
お茶って、いいですよね。happy01


2017年9月29日 (金)

9月のサロンは、Amol' autunno(秋恋し)

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9月のサロンは「Amol' autunno(秋恋し)heart02でした。
8月に北イタリアを2週間旅しました。そんなイタリアを思い出しながらレッスンいたしました。
テーブルは、「秋」をスタイリッシュなコーディネートで表現出来ればと思いました。
テーブル全体は、シックな黒、グレー、白に。アクセントカラーは、バーガンディーにしました。
漆器もグレーでスタイリッシュさを出しました。
お花は、カラーですが、ブラックにすると、よりクールでスタイリッシュになりました。
9月のサロンは、スタイリッシュな秋のおもてなしで愉しんでいただきました。
また、北イタリア旅行の報告や戦利品も見ていただきました。
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お花は、カラー、ドラセナ、アセビ、野バラの実です。モダンでスタイリッシュにしました。
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白のディナー皿はリモージュで購入したベルナルドです。グレーの漆器は川勝さん(漆器作家)の別注です。
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マイセンのブルーオーキッドが以外と合います。
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パリで購入したサンルイです。
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ティーフードを並べて、さあティータイムです。
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お茶をサーブするのは、おもてなしの基本です。生徒様が撮ってくださいました。

生徒様が撮ってくださったお写真です。
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窓からの光にも秋を感じます。
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このお花は、少し明るめにしています。雰囲気が少し優しくなりますね。
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サンルイのグラスには葡萄を入れました。
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イタリアで購入したエスプレッソのカップにコーヒーゼリーを入れました。サクランボは、ヴェニスで購入。
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黒のラインのグラスはヴェニスのムラーノ島で購入しました。日本人が修行された工房のものです。
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この鳥もムラーノ島で購入しました。
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9月の紅茶は、イタリア、フィレンツエで有名な「LA VIA DEL TE」(茶の道という意味)で購入しました。

9月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

9月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01

2017年9月28日 (木)

10月のレッスン日程

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2016年10月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
昨年、イギリスを2週間旅し購入した銀器のティーポットやフラワーベース、小物入れをテーブルに使いました。
実は、1年前に、「サロン主催イギリスツアー」の下見をしていました。上の写真の銀器は、下見で訪れたコッツウオルズとヨークのアンティークショップで購入したものです。今年は生徒様を同じアンティークショップにお連れしました。皆様、たくさん購入されて大満足のご様子でした。私も案内できて嬉しかったです。happy01
今年は、フランス、イギリス、そして北イタリアを訪ねました。春にフランスのナンシーで出会ったエミール・ガレは想像以上に素晴らしかった。そのガレに影響を与えていた葛飾北斎に興味を持ったことがきっかけで、北イタリアの湖水地方にあるマッジョーレ湖にも足を延ばしました。今年の秋は、大阪や東京の美術館で葛飾北斎をテーマに展覧会が開かれています。世界に影響を与えた北斎の魅力とは・・・・・・?
10月のエンジョイクラスのテーマも「北斎」と考えております。

さて、10月のテーブルは、深まる秋mapleをイメージしています。 洋の中に和を取り入れた上質でお洒落なテーブルコーディネートをシックに演出します。ヴェネチアで購入したグラスも登場します。お楽しみに。
サロンでほんのひと時 秋の深まりを感じていただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆10月自宅サロンのレッスン日程☆

●   10月 4日(水)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●  10月 6日(金)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月 7日(土)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   10月10日(火)
    11:30ベーシック⑥(アフタヌーンティーの歴史やマナー)
●   10月12日(木)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●   10月14日(土)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●   10月16日(月)
    11:30~マスター②(中国茶を愉しむ)
●   10月17日(火)
    11:30~マスター②(中国茶を愉しむ)満席
●   10月18日(水)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~テーブル&ティー③(和食器)
●   10月19日(木)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月20日(金)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
    15:00~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)満席
●  10月23日(月)
    11:30~エンジョイ(北斎の魅力、ダージリンセカンドフラッシュ)
●   10月24日(火)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)
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2013年10月のテーブル
和洋折衷のテーブルです。ワインクーラーは茶の湯の水差し(立杭焼き)を見立てました。
漆の菓子器は秋のおもてなしにぴったり。
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2010年10月のテーブル。
ハロウインのテーブルはカジュアルにしました。楽しい雰囲気を大切に。

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2011年10月のテーブル。
テーブルのお人形は手づくりです。もう6年も前になるのですね。アッという間の6年です。


☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2012年10月のテーブル
パリのサクレクール寺院の近くの布屋さんで購入したテーブルクロスは200年以上も愛されているフランスを代表するテキスタイルのトワルドジュイです。

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今年フランスのナンシー派美術館で出会ったガレに感動。
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アールヌーボーのカップ。(ナンシー派美術館)
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ガレの作品に圧倒されました。(ナンシー派美術館)
ガレに影響を与えた北斎。10月のエンジョイクラスのテーマは「北斎」です。

cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


2017年8月 8日 (火)

中国茶1日セミナーご案内

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黒茶茶芸


サロン待望の中国茶1日セミナーがついに実現します。
10年以上に渡る中国駐在で、中国政府認定高級茶芸師の佐々木真弓先生を講師にお招きします。
佐々木先生は、毎年茶産地に研修旅行され、現在は中国黒茶の研究を始めておられます。
また、いくつかの会場にて中国茶サロン・講習会を主催されています。
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講師の佐々木先生と貴州少数民族の友人

日時 9月22日(金)
     ①11時半~13時半頃(空き2名)
     ②15時~17時頃(満席)

場所   Classic Tea Salon Rei

定員  ①②各8名

内容 ◎中国茶とはーお茶の変遷をたどってみましょう。
    ◎六大茶とは
    ◎中国茶の特徴とは
    ◎お茶を飲みながら中国茶を体験しましょう。

当日は、へきたんひょうせつ・ウーロン茶・黒茶を楽しんでいただきます。

受講料  6000円(テキスト・お弁当・お土産付き)

現在空きは、①11時半~13時半頃(2名)です。
サロンの生徒様に限らせていただきます。

2017年8月 7日 (月)

毎日カルチャー秋講座(10月~12月)募集中

cafe秋からの学びは紅茶からー
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紅茶を学びながら、毎月テーマを決めた季節のおもてなしのテーブルまで幅広く楽しんでいただける内容になっています。講師による海外の紅茶事情のお話やお写真も盛り込んでおります。
紅茶を通して世界を広げましょう。
毎回、講師によるティーテーブルコーディネートの提案も見ていただけます。

ー3か月で学ぶ 英国式紅茶&テーブルコーディネートー

美味しい紅茶とケーキで過ごす優雅なひととき。美味しい淹れ方はもちろん、紅茶とお菓子の組み合わせ、茶葉の特徴や英国の歴史を知って、紅茶の世界を広げましょう。アフタヌーンティーのマナーからティーパーティーの開き方、心のこもったおもてなし、おしゃれなテーブルコーディネートまで幅広く学びます。


【講 師】Classic Tea Salon Rei主宰 堀池 麗子
      ティーコーディネーター  橋本敦 草野恵子
【開講日】第4金曜10:30~12:00
      (10/27スタート、11/24、12/22)
【受講料】3カ月9600円(テキスト、材料費・ケーキ代込み)入会金不要

cafe生徒様によるティーサービスの仕方。アフタヌーンティーのマナー等も学びます。


お申込み・お問い合わせ

大阪市北区梅田3-4-5 毎日新聞ビル2階
毎日文化センター

       お電話:06-6346-8700
       ファクス:06-6346-8703


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2017年ロンドン リバティーデパートに行きました。
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リバティー内のカフェ。入り口の飾りに魅かれて入りました。
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クリームティー(スコーンと紅茶)の美味しかったこと。


9月のレッスン日程

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2016年9月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルです。
昨年、オーストリアを2週間旅しました。これは、グムンデン窯を訪ねて購入した食器です。温かみのある陶器の絵柄が、どこか素朴で懐かしいです。
この10数年、イギリスをはじめヨーロッパ中の窯元巡りを楽しんできました。どの国も魅力があります。
今年は、フランスのジアン&バカラ。イギリスのウエッジウッド。そしてこの夏には、北イタリアを2週間訪ねる予定です。特にベニスはガラス細工やレースも有名だから、しっかり見てきますね。

さて、今年9月のテーブルは、大人の秋をイメージしています。 上質でお洒落なテーブルコーディネートをシックに演出します。

まだまだ残暑が続きますが、どうぞご自愛くださいませ。
9月には、イタリア旅行の報告もさせていただきます。サロンでほんのひと時 初秋の癒しを感じていただければ幸いです。happy01

☆9月自宅サロンのレッスン日程☆

●   9月 8日(金)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)
●  9月 9日(土)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
    15:00~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
●   9月11日(月)
    11:30~マスター③(アレンジティー)
●   9月12日(火)
    11:30~ベーシック⑤(紅茶の歴史や文化)
●   9月13日(水)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
●   9月14日(木)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
●   9月15日(金)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)
    15:00~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)
●   9月16日(土)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)満席
●   9月19日(火)
    11:30~マスター③(アレンジティー)
●   9月20日(水)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
    15:00~テーブル&ティー②(テーブルコーディネート8分類)
●   9月21日(木)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)満席
●  9月25日(月)
    11:30~エンジョイ(イタリア旅行報告、イタリア紅茶)
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2011年9月のテーブル
ブルーとイエローで爽やかに。ウエッジウッドのブルーターコイズは永遠の定番ですね。
花器はロンドンで購入した銀器です。
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2012年9月のテーブル。
ドイツのマイセンで購入した食器も思い出です。マイセン磁器はどっしり感がありますね。
☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2013年のテーブル
この年は、2週間で、オーストリアのアウガルテン・チェコのモーゼル・ハンガリーのヘレンドと窯元巡りを沢山しました。モーゼルのピンクの器は一目惚れでした。


cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526

2017年8月 4日 (金)

イギリスツアー最終

ロンドン最後の夜は、リッツロンドンの「マリー・アントワネットルーム」でアフタヌーンティーを楽しみました。
皆様、お洒落して 参加されましたね。
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豪華なお部屋です。シャンパンで乾杯しました。お着物の方もおられました。wine
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マリー・アントワネットが微笑みかけてくれています。happy01
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壁の絵はルイ16世でしょうか。皆様 素敵です。
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正式なセッティングですね。カップも特別でした。
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サンドイッチはなくなればすぐに新しいものがきます。
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スコーンは温かくしてきます。美味しかったです。
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写真も沢山とりましたね。
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紅茶のお代わりもたっぷりでした。
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お部屋を出たら、演奏していました。「パーム・コート」もお客様でいっぱいでした。

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最後に記念撮影です。

次の日は、3時までフリーでした。
皆様、各々 自由にロンドンタイムをお過ごしいただけたと思います。

2017年 初めてのサロン主催のイギリスツアーでしたが、皆様のお陰で充実した旅となりました。
心から感謝申し上げます。皆様にとって思い出に残る旅となりましたなら幸いです。
本当にありがとうございました。

おしまい。

イギリスツアー⑦


    7日目 ロンドン終日フリータイム
         
         各自 ロンドンでの観光をお楽しみください。
         夜、リッツロンドンにてアフタヌーンティーをお楽しみください。
         宿泊はホテルリッツ

ロンドン1日フリータイムでした。
私がご案内しましたのは、トワイニング紅茶店と銀器専門店でした。
ほとんどの生徒様が参加されましたね。
また、銀器専門店の数の多さに驚かれていました。
イギリスではアンティーク銀器がたくさん残されていることを実感されたのではないでしょうか。
ここは、豪華な銀器が多かったですね。shine
純銀のポットのセットやカトラリー等をお買い求めになられた生徒様もおられましたね。happy01
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リッツのロビーでは、純白の薔薇が出迎えてくれます。
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朝食はレストランで優雅に頂ます。紅茶も最高です。
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このレストランは、イギリス貴族のドラマ「ダウントンアビー」でも撮影されていました。
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笑顔のサービスが何より嬉しいです。heart04
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アフタヌーンティー専用の「パーム・コート」は、人気なので予約が必要です。
昨年はここで家族と楽しみました。
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トワイニングのお店は、当時のまま残されています。間口が狭いですが、奥には展示コーナーもあります。
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貴重な資料がいっぱい。勉強になりますね。
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昔のTIP(チップ)の箱もありました。
チップ制度は、イギリスのコーヒーハウスから始まり今も続いています。

次に行った銀器専門店は、お写真禁止でした。荷物検査もありました。
お買い物をした後は、大英博物館とV&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館に分かれました。
私達はV&A博物館に行きました。

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何回きても すごーい。
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銀器のお部屋でお勉強。
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たくさんの銀器に圧倒。
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ウイリアム・モリスのお部屋でランチしました。
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よく本で見る絵ですね。
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これも、よく見ます。本物との出会いが嬉しいです。
ハロッズデパートにも寄りました。
バーゲンの真っ最中。ここでも生徒様と出会いましたね。(笑)
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フォートナム&メイソンはリッツホテルから1分なので何回も来ました。

最後の夜はリッツでのアフタンヌーンティーです。
皆さま、お洒落して集合です。

つづく。

イギリスツアー⑥

 6日目 ヨークからロンドンへ イギリス鉄道の旅をご案内します。
         国立鉄道博物館見学 ビクトリア女王の御用列車など
         ヨーク発 イギリス鉄道(ファーストクラス)の旅でロンドンへ
         宿泊はホテルリッツ(2連泊)
朝からフリータイムでヨークの町をブラブラしました。
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中世にタイムスリップしたみたい。
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こんな可愛い看板のカフェが・・・・。中世のままの看板かしら?面白い。
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ハリーポッターの撮影にも使われたシャンブルズ通りは、朝だからか静かでした。
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ヨーク駅の近くの国立鉄道博物館を見学しました。ヴィクトリア女王の御用列車です。
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車内も当時のまま。ブルーがお好きなのかしら?
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世界初の蒸気機関車です。馬も乗せたのかしら。
鉄道発祥国イギリスの誇りですね。
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ブルーのマラードも蒸気機関車です。スピードは200キロ位出たそうですよ・・・・。すごーい!
日本の新幹線もありました。ここは、時間があまりなくて残念でした。
鉄道の発車時刻に遅れては大変ですからね。
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ヨーク駅のホームです。荷物ごと移動します。鉄道旅も思い出になりますね。
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ファーストクラスでゆったり車窓を眺めながらの旅です。
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ランチも付いています。
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同じお席の外国人とのおしゃべりも楽しいですね。イギリスからロシアまで行かれるそうです。
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アッという間にロンドンに到着。都会の喧騒になかなか慣れません。
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車窓ごしのビッグベン。
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ロンドンアイ。2000年、ミレニアム年に乗った記憶が蘇りました。あれから17年も・・・・・。
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ホテルリッツに到着。ホテルではリッツだけが王室御用達だそうです。
昨年下見で宿泊して気に入りました。
私の中のロンドンでは一番だと思います。ここで2連泊。嬉しいです。
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一人部屋です。ブルーでまとまっています。
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暖炉も付いています。
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湯沸かしポットを頼んだら、紅茶カップまで付いてきました。
早速、一人ティータイム。和菓子とリッツのチョコレートまで付いていました。
疲れた身体をほぐしてくれます。

夕方のフリータイムでは、ミュージカル鑑賞・テムズ川ディナークルーズ・ショッピング・中華街レストランetc
各々愉しんでいただきました。

ロンドンの夜は長ーいです。happy01

つづく。

イギリスツアー⑤

5日目の午後は、ヨークにあるイギリス最大のゴシック聖堂・ヨークミンスター見学です。
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荘厳な佇まい。大きい・・・・・。
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中に入ると・・・・。
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有名な薔薇窓。ステンドグラスにも圧倒されます。

お気に入りのアンティーク屋さんにも、皆様をご案内しました。
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三年連続で来ています。
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銀器・食器・レースetc・・・・色々あります。お気に入りを見つけた生徒様も多かったです。
そうそう、エンジェルが付いた珍しい純銀のポットセットを買われた生徒様もおられました。
旅って出会いですよね。
私はデミタスカップを買いました。
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すぐ側にはベティーズもあります。紅茶を沢山買いました。
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有名なベティーズのスコーンを買われた生徒様もいました。美味しそうですね。
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カップケーキのお店ではありません。すべて石鹸ですって。可愛い。
ヨークの町は何回来ても楽しいです。

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ホテルでのディナーです。今日も充実した1日でした。
次の日は、ヨークからロンドンへ イギリス鉄道の旅です。
つづく。

イギリスツアー④

   5日目 北イングランドの古都ヨークへ
         貴族の館 ミドルホール&スパにて アフタヌーンティーや庭園見学
         イギリス最大のゴシック聖堂 ヨークミンスター見学
         アンティーク店・シャンブルズ・ベティーズティー・・・・
         ヒルトンヨークに宿泊

この日最大のお楽しみは、元英国貴族の館でのアフタヌーンティーです。
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ミドルホール&スパは、三年連続での訪問になりました。館のインテリアにも注目です。
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豪華なサロンは私達のために貸し切りでした。
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英国伝統のセッティング。
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皆様、ちょっぴり緊張ぎみ?
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お待ちかねのティーフードです。沢山すぎて食べきれなかったです。
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笑顔でサービス。
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おかわりもできます。最後はラプサンスーチョンをいただきました。
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個室でもアフタヌーンティーができます。
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小雨でしたが、庭園も見学しました。
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雨に濡れた薔薇もステキ。
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夏のお花も咲いていました。
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玄関ホールにもガーデンのお花が・・・・・。

午後からは、イギリス最大のゴシック聖堂とアンティーク屋さんを訪ねます。
つづく。


2017年8月 3日 (木)

イギリスツアー③

   4日目 英国陶磁器の里 ストーク・オン・トレントへ        
         ウエッジウッドビジターセンターや博物館
         アウトレット店巡りもします。
         ベストウエスタン・ストークオントレントモートハウスに宿泊

この日は、ストーク・オン・トレントで美術館やアウトレット巡りを楽しみました。
到着するまでの間、バスの中で添乗員さんの説明を聞いていました。特に印象に残ったのは、ウエッジウッドの生い立ちでした。天然痘で足を悪くし、轆轤を使えなくなったジョサイヤ・ウエッジウッド少年は、本を読みあさり、学問として陶磁器の研究に没頭したのです。ハンディキャップを前向きに捉えたところがすごいなあと思いました。
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ジョサイヤ・ウエッジウッドの像です。手には、ポートランドの壺が・・・・・。
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ウエッジウッドビジターセンターの前です。
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ウエッジウッド美術館の見学。工房は写真禁止でした。残念。
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初期の作品。
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クイーンズウエアーでイギリス王室御用達になりました。
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ジャスパーは、1万回以上の実験を重ねてできました。ジョサイヤ・ウエッジウッドは、ハンディを乗り越え、まさしく科学者ですね。
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ロシアのエカテリーナからの注文で造ったフロッグサービス。
ジョサイヤ・ウエッジウッドは、世界中の王侯貴族からも愛されました。
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ショップもあります。
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あまり見かけないシリーズですね。
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美しいカフェ。アフタヌーンティーしたかったですが、時間がなくて残念。
昨年来た時もできなかったです。次回はきっと・・・・・。
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ポタリ―博物館にも行きました。ミントンが素晴らしいです。
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ヴィクトリア女王が言った「ミントンが最高」を思い出しました。ブルーがなんとも美しい。
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バーレイのアウトレットは、初めて来ました。建物も当時のままです。
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工場の裏は運河です。昔の煙突も残されています。
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ナローボートが行き過ぎました。昔のイギリスの風景です。
陶磁器もボートで運ばれたのでしょう。
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アウトレットショップは充実していましたが、買われた方はほとんどなかったです。重いからかしら。
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カジュアルなコーディネートが素敵。フランスのジアンを思い出します。
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カフェは東洋の雰囲気です。いいですねえ。ここも時間がなくスル―。次回ゆっくりお茶したいです。
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3つ目のアウトレット店はウエッジウッドがたくさんありました。皆様、掘り出し物を買われていましたね。
いいお買い物ができて、本当によかったです。happy01

こうしてアッという間に夕方になってしまいました。
スーパーによって、夕飯のお買い物をしました。
今日は、疲れたので、ホテルのお部屋で4,5人で頂きました。
こんな食事も楽しかったです。
元気な方は、イタリアンレストランに行かれましたね。美味しかったそうです。restaurant

bus次の日は北イングランドの古都ヨークに行きます。

ここでも、アンティークとの出会いが待っていました。
そして、一番英国らしいアフタヌーンティーを頂き、旅のボルテージも最高潮に・・・・・・。
つづく。

2017年8月 2日 (水)

イギリスツアー②

3日目 北コッツウオルズの村々やアンティーク店を巡ります。
         ボートン・オン・ザ・ウオーター、ストウ・オン・ザ・ウオルド、ブロードウエイ等
         チッピングカムデンやキフツゲート・コート・ガーデンにも寄ります。
         ザ・グリーンウエイに宿泊

朝からお天気sun。今回の旅はお天気にも恵まれました。
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ローズオブザマナーのサロンです。お庭が見えて美しい。朝食を終えてから、外にお散歩です。
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何とも言えないくらい静かで穏やかな空気。ずーといたいです。
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ボートン・オン・ザ・ウオーターにはバスで10分くらいで着きました。
コッツウオルズで人気の村です。昨年はここの「ダイヤルハウス」に泊まりました。あっという間の1年でした。
全員で記念写真。
有名な香水屋さんにも行きました。香水瓶をお土産に買いました。
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犬を連れた方が多かったです。イギリスの犬って可愛いですね。
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次は、ストウ・オン・ザ・ウオルドです。昨年ここでアンティークを買ったお店をご案内しました。
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フォックスアンティークショップです。あら、看板がキツネで可愛い。
皆様、いろいろ買われていました。私は相談役と、値段交渉に大忙しでした。(笑)・・・・。
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お店の方とも仲良くなってしまいました。ありがとうございました。
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コッツウオルズチョコレートは有名です。羊さんのチョコがいかにも・・・・。
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コッツウオルズで有名なパン屋さんです。私は、エコバックを買いました。
ここで、お茶をされた生徒様もいたようでした。皆様、フリータイムを楽しんでおられたようです。
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チッピングカムデンの羊毛取引があった建物です。添乗員さんの案内でよくわかりました。
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豪華な茅葺屋根の豪邸です。屋根の上には茅のクジャクが・・・・。
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キフツゲート・コート・ガーデンです。親子三代で造り上げたガーデンは自然をうまく取り込んでいました。
昨年は夏に来たので、お花が少なかったですが、ツアーは一番いい季節だったのでお花もいっぱいでした。
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有名な白薔薇は大きな木のようでした。
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薔薇の香りに囲まれて。
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もう少しで薔薇も終わりそうでした。なんとか間に合いました。
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カフェーで一休み。ヴィクトリアンケーキと紅茶cake合いますねえ。
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ブロードウエイです。有名な紅茶屋さんの「ティサンズ」です。お店の前にはアイスクリームが売っていました。
美味しそうに食べる生徒様も。
コッツウオルズにも慣れて、ご自身でアンティーク屋さんを見つけられる生徒様もおられました。
アンティークレースを買われたそうです。フリータイムの過ごし方も板についてきたようです。いいですね。
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夕方、チュルトナムのマナーハウス「ザ・グリーンウエイ」に到着。
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マナーハウスのお部屋は全て違っていて、イギリスらしさを堪能しました。
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夕食は皆で近くのパブへいきました。お肉も結構おいしかったですね。
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定番のフィッシュ&チップは皆様にも好評でした。イギリスにいるという実感でした。

次の日は、英国陶磁器の里 ストーク・オン・トレントに行きました。
ここでもいろいろな出会いがありました。つづく。

2017年8月 1日 (火)

イギリスツアー①

紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ空間を」というコンセプトのもと英国式紅茶教室Classic Tea Salon Reiを始めて早12年目を迎えることができました。
初めて「イギリスツアーairplane」を企画させていただきました。
お陰様でたくさんの参加をいただきました。ありがとうございました。イギリスの旅が好きで10数回訪ねた体験から、選りすぐりのコースを企画させていただきました。今回JTB様のお世話のもと充実した旅ができました。
日程は、6月24日~7月2日の9日間でした。「イギリスツアー」の様子を少しずつアップさせていただきますね。


1日目 朝 伊丹空港発 羽田空港(乗り継ぎ) 
                    夕方 ロンドンヒースロー空港着
         テムズ川の眺めが素晴らしいマーローへ
         クラウンプラザ・マーローに宿泊
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ロンドン・ヒースロー空港から40分のマーローに着いてすぐのディナーでした。

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同じホテルにいらした素敵な紳士にお話しを伺いました。この服装で競馬観戦されたとか。
日本との文化の違いを発見。いつか私もお洒落して競馬観戦したいですね。

 2日目 アフタヌーンティー発祥の地ウオーバンアビーから
             南コッツウオルズの村々を巡ります
         
         貴族の館ベドフォード&ガーデン見学
         バーフォード、バイブリー、アッパースローターへ
         ローズオブザマナーに宿泊 マナーホテルにてアフタヌーンティーを楽しみます。
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マーローでの朝食。イングリッシュブレックファーストの典型です。お腹いっぱいですが、紅茶ともよく合います。
生徒様にもイギリスに来て初めて飲む紅茶の美味しさが伝わったようでうれしかったです。cafe

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雨の心配もどこへやら。朝から晴れ。心も弾みます。
まずは、アフタヌーンティー発祥の地ウオーバンアビーのベドフォード邸に行きました。
専用バスは大型だったのでゆったりしていました。添乗員さんの説明も素晴らしく、ベドフォード邸の歴史などがよくわかりました。
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ベドフォード邸のガーデン見学から始めました。素敵な二人がお迎えしてくれました。この日、ちょうどガーデンイベントがあり、ラッキーでした。私達のテンションも一気にアップhappy01しました。
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さすが、ガーデンの国、こんな格好が似あいますね。
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最初の集合写真は記念になりますね。皆様 笑顔です。
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自由にガーデンを散策。お花が綺麗。
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ガーデングッズのお店がたくさん。小鳥を購入。大きなものは持って帰れないから残念。
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こんなカードのお店もありました。楽しかったあ。
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ベドフォードの館はこんな感じ。中は写真が禁止。アフタヌーンティー発祥のお部屋は、この目に焼き付けてきました。個人旅では、2008年にも行ったのですが、何度来ても感動します。ビクトリア女王の寝室もありました。今回ラッキーにも現在の公爵が使われているお部屋も見学できました。マイセンや伊万里、銀器のお部屋も豪華でしたよ。
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バスはコッツウオルズへと走ります。こんな景色は何度みても飽きないです。ゆったりした時間が流れます。
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バーフォードの町です。昨年も下見で来ました。
世界住みたい町ランキング10に選ばれたこともあるそうです。わかるなあ。
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お勧めのアンティーク屋さんにご案内しました。皆様、欲しい物がないかと真剣でした。好きなものに出会えて買われた方もいました。私は皆様の相談役でした。まだまだ旅はこれからです。いい出会いのチャンスはこれからもあるはず。
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次はモリスがイギリスで一番美しい村と絶賛したバイブリーに着きました。お天気にも恵まれいい感じです。
皆様の笑顔も輝いていましたね。
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中世のままの自然。いつまでも保存してほしいです。
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アッパースローターのローズオブザマナーで宿泊。専用のお部屋でアフタヌーンティーを楽しみました。625_16
サンドイッチ、スコーン、ケーキ。そして紅茶の美味しさは格別でした。
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夜、8時過ぎからお散歩しました。この明るさです。アッパースローターからロースローターまで往復 歩きました。足が少しツリましたが、いい思い出です。
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水車小屋の前には、羊やアヒル達がのんびり。「もうお家にかえろうか。」とおしゃべりしているようでした。
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私達もホテルに帰ったのは、9時をとっくに過ぎていました。
明日もコッツウオルズを廻ります。つづく。


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