2018年2月 4日 (日)

冬の京都ふらり旅③

2日目(1月6日)も穏やかな日和に恵まれました。今年も晴れ女です。happy01
都ホテルから車で清水の茶碗坂まで行きました。レンタル着物屋さんの前には、外国人観光客のカップルがたくさんいました。茶碗屋では、「山玄茶」さんで頂いた鯛の小鉢は見つかりませんでした(残念)。お店を出て坂を少し下ると「静閑寺窯」とかいた暖簾を見つけて入ってみました。お店には高価なそうな抹茶茶碗のみ(値札はいっさいありませんでした)が飾られていました。中から上品なご婦人が出てこられ、丁寧に説明をしてくださいました。「どうぞ手にとってください。」と言われたので直に触れると、見てる時よりも重厚さやパワーを感じました。いいものに触れると心まで豊かになるんですね。そこからまた、車で古伊万里のお店「青華堂」さんまで行きました。古伊万里は、たくさんあるので見応えがありました。それからお楽しみのアフタヌーンティーは、ホテル「カンラ京都」のティールームです・・・・・・
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茶碗坂の朝は、お正月の清々しい空気がありました。お店では、鯛の器は見つかりませんでした。
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茶碗坂をすこし下ると「清閑寺窯」がありました。入ってみることに。
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お抹茶椀だけが凛と並んでいました。
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どれも手に取ってずっしり重厚感がありました。
心が豊かになった気分でした。
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次は、アンティーク「青華堂」まで車で数分です。
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古伊万里はさすがの品揃えです。数年前は写真撮影もさせていただけませんでしたが、、、、。今回はOKでした。
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車を西本願寺に停めて、徒歩(15分位)でホテル「カンラ京都」のアフタヌーンティーをしに行きました。
穏やかな日で寒くはなかったです。
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「カンラ京都」1階のティールームは、和モダンな雰囲気です。お客は誰もいなかったです。アフタヌーンティーは、前日予約が必要です。
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三段重には、京都らしいティーフードが少しづつ入っていました。
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お茶は何種類も選べました。ハーブティーもありました。これは、お抹茶のティーオレだったかな。
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ティーソーダもオーダー。
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最後は可愛い急須のお番茶にしました。
とにかく、たくさんのお茶が選べるのは、楽しいですね。
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西本願寺への帰り道、和紙のお店にも立ち寄りました。
テーブルコーディネート用に和紙を買いました。


冬の京都ふらり1泊2日でしたが、とても充実した旅となりました。

おしまい。


2018年1月31日 (水)

冬の京都ふらり旅②

山玄茶さんを出て、河原町通りをぶらぶらして、八坂神社に初詣に行きました。
お正月でも着物姿が少ないのは寂しいです。外人観光客の着物姿のほうが多いのは皮肉ですね。
宿泊した東山蹴上のウエスティン都ホテルは、英国のエリザベス女王をはじめ世界の著名人が多く宿泊されています。最近、ロビーにイノシシが出没して話題?になりました。
私は、別館の佳水園の方に泊まりました。佳水園は、昭和の名建築家 村野藤吾の設計の数寄屋風別館です。
お部屋には檜風呂もありましたが、寒くて風邪を引きそうでした。
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八坂神社での初詣。家内安全を祈願しました。
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老舗「鍵善」で1月レッスンの和菓子を買いました。
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蹴上の老舗竹店です。雰囲気があります。
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あれ、奥のほうに額が見えます。何かしら?
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1925年パリ万博の日本館に出品したそうです。どんな竹製品だったのかしら。人気だったのかしら?気になりました。
この万博はアールデコ万博とも言われたそうです。
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ウエスティン都ホテルのロビーも竹飾りがダイナミックでした。竹っていいですよね。
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別館の入り口です。
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別館のロビーからの眺めも落ち着きます。
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山水のお庭。
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美しいリズムを奏でる建物は、20室の客室があります。
泊まったお部屋の写真を取り忘れましたwobbly
お風呂も寒くて・・・・。冬は本館の洋室がお勧めかも。

次の日は、茶碗坂や古伊万里のお店、そしてアフタヌーンティーをしました。
つづく。


2018年1月30日 (火)

冬の京都ふらり旅①

1月5日~6日(1泊)、京都ふらり旅をしました。お正月の疲れ?を癒すのが目的でした。
普段、京都は近くて泊まらないのですが、泊まるとゆったりと楽しめました。
車で、家から1時間足らずで行けるので便利です。
お昼は、ゆっくりとお正月料理をいただくことにしました。予約がなかなか取れない「山玄茶」ですが、前日にお電話すると、二人ならOKでした。カウンターは10人くらいでいっぱいになる小さなお店です。
二階は個室があるようです。カウンター越しに板さんや料理長との会話も弾みました。
お正月のコース料理のみでしたが、丁寧な仕事ぶりで、どれも美味しかったです。満足してお店をでました。
河原町通りのお店を覗きながら、ウエスティン都ホテルまで走りました。

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山玄茶さんの坪庭。小さいお庭に光が差し込んでいました。
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私が作るお雑煮とずいぶん違って美しいです。
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羽つきの羽根のような野菜?が可愛い。
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鯛の器に鯛めし。こんな器が欲しくなって次の日は、茶碗坂まで探しにいったのですが・・・・。
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蓮根の中まで美味しい。
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八寸は何種類もあって楽しいです。柳の枝がいいですね。
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煮ものは優しいお味です。
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米どころ滋賀出身の料理長お勧めの炊き立てごはん。何杯もおかわりしてしまいました。
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デザートは、フルーツゼリーとアイスもなかでした。最後まで美味しくいただけました。
御馳走さま。happy01
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帰り際、料理長がお見送りしてくださいました。
さすが、おもてなし上手な京都のお店でした。

つづく。

2018年1月29日 (月)

2月のレッスン日程

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2017年2月のテーブル ↑
先日は生徒様の結婚披露宴に参加させていただきました。雪が残る寒い日でしたが、心温まる素敵なひと時を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
さて、↑上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。寒い2月に、黄色のお花が春を運んでくるようでした。
食器は、ウエッジウッドのインディア(カップ)、そしてテーブルクロスは、ウイリアム・モリスのウイロー(柳)柄です。英国伝統のテーブルコーディネートが表現できました。

さて、今年2月のテーブルは、数年前にフランスのリモージュで購入したお気に入りのアビランドの食器で、バレンタインテーブルheart01をコーディネートしました。可愛さの中に大人っぽさも加わったテーブルです。
イメージカラーは大人っぽいアンティークピンクにブラウンです。
寒いこの時期、暖炉を焚いてゆったりと寛いでいただけるようなティータイムをご用意しております。。お楽しみに。
2月のエンジョイクラスは、「英国紅茶」です。この10数年間、英国で集めた紅茶缶を見ていただきます。もちろん試飲も英国紅茶です。

サロンでほんのひと時 note癒しのお茶時間を楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆2月自宅サロンのレッスン日程☆

●   2月 2日(金)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席
●  2月 3日(土)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   2月 5日(月)
    11:30~マスター⑥(ティーパーティーのテーブル)
●   2月 6日(月)
    11:30~ベーシック①(紅茶の製造・ロイヤルミルクティー)
●   2月 7日(水)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席 
    15:00~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング) 
●   2月 8日(木)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席
●   2月15日(木)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席
●   2月16日(金)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)
    15:00~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)
●   2月17日(土)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席
●   2月19日(月)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)
●   2月20日(火)
    11:30~テーブル&ティー(テーブルフラワー・実習)満席
●  2月21日(水)
    11:30~エンジョイ(英国紅茶&テイスティング)満席
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2

2014年2月のテーブル
テーマは「バレンタイン」でした。
2012
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2012年2月のテーブル。
この年は、和モダンなテーブルでした。

☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2011年2月のテーブル。
この年はカジュアルなバレンタインのテーブルでした。
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2013年2月のテーブル。
この年は「女王様は誰?」でした。色んなカップを使っておもてなしを楽しみました。

cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


2018年1月27日 (土)

1月のサロンは大人正月を愉しんで

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snow今年は特に寒さが厳しいですね。皆様風邪などに気をつけてくださいませ。1月のサロンも終わりほっとしております。今年のテーマは「大人のお正月を愉しんで」でした。
昨年の青森の旅で出会った津軽塗と福井の旅で出会った越前和紙を使いました。日本の伝統工芸の素晴らしさを和でコーディネートできたでしょうか。モダンでスタイリッシュなテーブルにまとまりました。
漆器の黒に金がよく合います。もう一つ今年は床飾りも和紙や水引を使いました。和室に入って「気」を感じていただけたでしょうか。
ティーカップは、ヘレンドのシノワズリーにしました。漆器との相性も良かったです。今年の干支は、テーブルのアクセントになりました。生徒様にも好評でした。

エンジョイレッスンでは、越前焼きについてレクチャーさせていただきました。
テイスティングは、ダージリンのシーズン毎の違いを味わっていただきました。
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床には、手づくりの和紙に日陰葛と稲穂を飾りました。
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黄色の仏手柑(ブッシュカン)は、仏様が手を合わせたように見えるのです。いい香りがします。
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真ん中の和紙は、越前で購入しました。津軽塗ともよく合いました。旅の思い出が蘇ります。
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津軽塗は金との相性もばっちり。
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お寿司もよく映えます。
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お雑煮椀は金沢の「能作」です。大きいのでたっぷり入ります。
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生菓子は、ジャンケンで選んでいただきました。happy01
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ヘレンドのシノワズリーには、ダージリンオータムナルを。水色が綺麗です。
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縁起のよい祝い箸飾りを。
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越前焼には水仙が似合います。
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これも越前焼です。焼き締めの景色が美しい。昨年購入しました。
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リビング飾りもモダンに。
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マスタークラスはロシアンティーでした。
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打ち出の小槌もお正月の縁起飾りです。

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ウエルカムティーは大倉陶園のカップで。
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金沢の金のバームクーヘンを頂きました。シルバーポットは生徒様が持参くださいました。素敵ですね。
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エンジョイクラスは、ダージリンのシーズン別飲み比べをしました。
手前からファーストフラッシュ、セカンドフラッシュ、オータムナルです。違いがよくわかりましたね。

1月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

1月も寒い中沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2018年1月25日 (木)

新年パーティーINリーガロイヤルホテル

1月21日 リーガロイヤルホテル「皇家龍鳳」にて新年パーティーをしました。
最初にディプロマの授与式をしました。今年度、資格を取得されたのは5名の方です。
そのうちパーティーには2名の方が出席されましたので、代表で受け取っていただきました。
お食事中は、グループ毎にご挨拶させていただきましたが、終始和やかな雰囲気でした。
新年パーティーとあってお着物姿の方もおられ、華やかでした。
最後にはお楽しみ抽選会で盛り上がりました。
当たらなかった方にも今年の干支のワンちゃんタオルをお持ち帰りいただきました。
今年も皆様、健やかに過ごせますようにとご挨拶してお開きにさせていただきました。
寒い中、ご参加いただきました皆様ありがとうございました。
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司会のお二人。お世話になりました。
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ディプロマを取得されたH様、K様 おめでとうございます。これからも英国紅茶の道を楽しんでくださいませ。
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メニュー。前菜は写真を取り忘れました。
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フカヒレスープ。
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点心。
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海老料理。
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お肉料理。
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おこわ。
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デザート。
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抽選に当たってラッキー。
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ティーカップの帯。素敵でした。
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お食事やおしゃべりで、たのしいひとときでした。

2018年1月 4日 (木)

1月のレッスン日程&新年パーティー

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2013年1月のテーブル ↑
上の写真は、5年前のテーブルコーディネートです。シンプルなコーディネートで印象に残っています。

下のお皿は、ドイツのドレスデンで購入したアンティークマイセンです。マイセンの柿右衛門写しです。
まるで日本の柿右衛門のようです。
思い切って購入したお品です。旅での出会いを思い出します。

さて、今年1月のテーブルは津軽の旅で出会った「津軽塗」と越前の旅で出会った「越前和紙」を使って和モダンなコーディネートになっています。旅でのインスピレーションがテーブルのもとになっています。
床の間は、久しぶりに和紙や水引を使ったお正月飾りです。
1月のエンジョイクラスのレクチャーは、「越前焼とダージリンのテイスティング」です。
お楽しみに。
サロンでほんのひと時 note女正月を楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆1月自宅サロンのレッスン日程☆

●   1月 9日(火)
    11:30~ベーシック③(8大産地テイスティング・アイスティー)
●  1月10日(水)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
●   1月11日(木)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
●   1月12日(金)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
●   1月13日(土)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)  
●   1月15日(月)
    11:30~マスター④(ロシアンティー)満席
●   1月17日(水)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)
●   1月18日(木)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
●   1月19日(金)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
    15:00~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)
●   1月20日(土)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   1月22日(月)
    11:30~エンジョイ(越前焼・ダージリンテイスティング)満席
●  1月23日(火)
    11:30~テーブル&ティー④(洋食器)
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2014年1月のテーブル
テーマは「松竹梅」でした。
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10年位前の1月のテーブル。
この年は、和室にダイニングテーブルを移動しての設えでした。苔松が見事でした。

☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2012年1月のテーブル。
ダイニングでのテーブルコーディネートは珍しいかも。


fuji2018新年パーティーのご案内winerestaurant

2018年新年パーティーです。
大阪でも評判の中華レストラン「皇家龍鳳」でのひとときをご一緒しませんか。
スマートでアットホームなおもてなしを楽しみましょう。
お待ちしております。

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日 時   1月21日(日)11時半 受付 12時 開宴
場 所    リーガロイヤルホテル レストラン「皇家龍鳳」
参加費   7000円
人  数   50名程度
素敵な景品が当たるプレゼントをご用意しております。

お申し込み Classic Tea Salon Reiまで

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2018年1月 3日 (水)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
3が日が過ぎました。皆様いかがお過ごしでしたか。

1月の我が家のお正月飾りです。
今年は戌年ですね。犬のように元気で外を駆け回れる一年にしたいと思っています。
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ダイニング飾りです。
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玄関のしめ縄にも戌。
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玄関横には恒例の家族手づくりお正月アレンジ。
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リビングには、昨年のお正月に金沢で買った手毬を。
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リビングのテーブルにも家族手づくりのお正月アレンジを。

1月のテーブルコーディネートは和室です。
今年のアレンジは和モダンです。お楽しみに。happy01
皆様のお越しを心よりお待ちしております。


2017年12月31日 (日)

今年もあと1日一気にアップ・英国ツアー同窓会

今年、英国ツアーに参加された生徒様が集まりました。
皆様でお食事をご一緒にしてから、I様のご自宅を訪問させていただきました。
I様は、私のママ友(お嬢様は生徒様)で、英国ツアーにも参加していただきました。
ご自宅では、I様のコレクションを拝見させていただきました。
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「スポンタネ」は、和風の豪邸を改装した雰囲気のあるレストランでした。
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英国ツアーの同窓会のようでした。東京から来てくださった方もおられました。
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京野菜がたくさん出てきました。
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I様のご自宅の和室です。掛け軸を拝見させていただきました。
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I様のお母さまのお着物も拝見させていただきました。
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マイセンやドームも展示していただきました。
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マイセン・ガレ・KPMの絵などもさりげなく。
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アンティークマイセンの母子像や父子像もありました。

まだ、他にもたくさん拝見させていただきました。

皆様、本物に触れ、目の保養ができたと喜んでいただき良かったです。

今年春に訪れたフランスのナンシーで出会ったガレやドーム。
ガレが影響をうけた日本の芸術。
旅を通して西洋と東洋の繋がりを感じたこの一年でした。

2018年はどんな年になるのでしょうか。fuji
今から、ワクワクしています。

皆様、どうぞよいお年をお迎えくださいませ。happy01


今年もあと1日一気にアップ・カクトワール5周年記念パーティー

12月にカクトワール5周年記念パーティーがありました。
カクトワール主宰の森先生は、Classic Tea Salon Reiで5年間学ばれた生徒様です。
ご自宅をリメイクされて、滋賀でサロンを開業されました。
もう5年が経つなんて早いです。
記念パーティーの主賓としてお招き頂き、お祝いのスピーチをさせていただきました。
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森先生はお着物がお似合いのマダムです。
たくさんの生徒様が参加されました。
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ネームプレートも手づくりされたそうです。
京都・長楽館のイタリアンレストランでした。
美味しかったです。

今後のご活躍をお祈りします。

2017年12月29日 (金)

今年もあと3日一気にアップ・津軽の旅

津軽伝統工芸と自然にふれる旅(10月31日~11月2日)でした。
10月30日
伊丹空港7:55発~青森空港9:25着
2泊3日ともレンタカーで回ります。
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青森ねぶたの家ワラッセ。ねぶた作家さんの作品がたくさん見れました。
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八甲田山の山頂までロープウエイで一気に上がれます。そこは一面の冬景色でした。
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1泊目は「八甲田山ホテル」でした。おおきな木のログハウスでした。レストランも素敵です。
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地元の新鮮な食材が優しい。
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青森出身の棟方志功の肉筆画があちこちに飾られていました。

11月1日
Tugaru
ホテルの看板犬のふじ子ちゃん。これから朝のお散歩です。
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どうか素敵な津軽塗に出会いますように。
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奥入瀬渓流の入り口にあるホテル「星野リゾート奥入瀬」でお茶をしました。暖炉と紅葉が楽しめます。
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ドライブしながら奥入瀬渓流を進みます。
十和田湖まで行きました。何とここで素敵な津軽塗に出会ったのです。happy01
嬉しくてたまりませんでした。1月のテーブルコーディネートで登場いたしますね。
お楽しみに。
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2日目は「星野リゾート界津軽」で泊まりました。
ここでも素敵な出会いがありました。津軽のこぎん刺しです。
お部屋のインテリアもこぎんのデザインです。
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こんな素敵な作品もできるのですね。
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夕食は和食です。新鮮なお魚が美味しい。
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夜は津軽三味線の演奏を楽しめます。

11月2日
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白神山地まで車を走らせました。
時間がなかったので入り口付近だけ散策しました。こんもりとした森は神秘的でした。
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岩木山とリンゴ園。まるでクリスマスツリーのように可愛い。
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弘前公園の紅葉が見事でした。
弘前博物館では「こぎん」も展示していました。
津軽塗のお店も見学しました。
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弘前は洋館建ての建物がたくさんありました。スターバックスも洋館でした。
フレンチレストランも沢山あります。
今回は食べる時間がなくて残念でしたが、次回は是非とも美味しいフレンチをいただきたいと思います。
青森空港18:15発~伊丹空港19:55着

2泊3日の津軽旅。
素敵な物・自然・人との出会いに感謝でした。

今年もあと3日一気にアップ・大人の奈良遠足

毎年秋の恒例になっています。今年も大人の奈良遠足(10月30日)に行きました。
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浮見堂。どの角度から撮っても絵になります。

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いつ見ても可愛いです。
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ランチは梛の木(なぎのき)でした。隠れ家のような小さなイタリアンレストラン。
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お味も美味しくてリーズナブル。
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奈良町は何度行っても静かでいいですよ。
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今年は浄瑠璃寺でした。
平安時代に浄土思想が広まったころ、貴族たちが思い描いた浄土を形にしたという。
本堂内には九体阿弥陀仏がたたずんでいた。
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庭園は自然と一体になった美しさ。ファンが多いのもうなずける。
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「鹿の舟」は、繭まゆ・竈かまど・囀りさえずり。三つの建物から成る複合施設です。
奈良町からも近いです。癒しの空間でした。

来年はどんな奈良発見があるのか楽しみです。


2017年12月24日 (日)

12月のサロンはアルザスのクリスマス

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12月のサロンは「アルザスのクリスマスxmasでした。
春にフランス・アルザス地方を旅した時に、クリスマスのイメージが決まりました。美しくも可愛らしい村々。野生のコウノトリに出会えた感動。サロンのクリスマスは、アルザス地方の雰囲気が出せたらと、カラーはグリーンと白で爽やかにしました。
そんな思いがサロンの生徒様にも伝わったでしょうか。レッスンにいらした生徒様がリビングのドアを開けると、そこはアルザスのクリスマスの世界が広がっていたのなら嬉しいのですが・・・・・。

食器は、グムンデン。昨年オーストリアに旅した時に窯元で購入しました。陶器で優しくぽってりしたところが気にいりました。手描きの鹿の絵も温かみがあります。生徒様にも好評でした。

エンジョイレッスンでは、秋の青森の旅で出会った「津軽塗りや東北の伝統工芸」についてレクチャーさせていただきました。テイスティングは、8大紅茶産地の見極めのコツを学んでいただきました。
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お花もグリーンと白でシンプルに。キャンドルは、リボンを二重に巻いてオリジナル感を出しました。
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グムンデン陶器の鹿は、クリスマスのトナカイみたいでした。
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フィギュアも白をメインに爽やかに。
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コウノトリのグラスは、アルザスの村で購入しました。
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照明器具にもアルザスで購入したオーナメントを飾りました。
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ツリーのオーナメントも白をメインに。テーブルコーディネートとカラーを合わせました。
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「メリークリスマス。」
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今年も手づくりのローストビーフでおもてなし。
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グムンデンの赤の鹿にはパンを入れました。
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サブテーブルには、ケーキやシュトーレンを並べました。
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スープは、カップに入れました。
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ケーキ&シュトーレン。
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紅茶カップはフランスで購入したジアンです。
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ロシアで購入したティーコゼーもクリスマスっぽいです。
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壁飾りは、ウエッジウッドです。
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ダイニングテーブルにはドイツのクリスマス飾りを。
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ロイヤルドルトンのフィギュアも置きました。
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ウエルカムティーはオールドノリタケなど好きなカップを選んでいただきました。
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エンジョイクラスは、8種類のテイスティングのコツを学びました。
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クリスマス飾りは白ばかり選びました。
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今年最後のおもてなしです。楽しんでいただけたでしょうか。


12月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今年も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2017年12月23日 (土)

ティーコーディネーター資格試験

先日、ティーコーディネーターの資格試験をしました。
朝11時半から始まり、途中ティータイムを挟んで終了したのは4時過ぎでした。
試験は、筆記・テイスティング・実技の3つです。
実技は「美味しい淹れ方」を説明していただきました。緊張しながらも真剣に取り組んでいただきました。

生徒様に許可をいただき、実技の様子をアップさせていただきます。
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一番最初はW様。皆様の前での説明です。一番は緊張しますよね。
説明も丁寧で、堂々とされておられました。ティファ―ルの使い方が見事でしたね。
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二番は、T様。説明もにこやかに。笑顔が素敵なマダムです。アレンジティーもご紹介くださいました。
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三番はK様。蒸らす間もいろんな国の紅茶のお話をしていただきました。
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四番はH様。国や地域ごとの水の違いについても調べてお話しされました。
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最後はS様。お若いですが、落ち着いて説明されました。ロンドンのコーヒーハウスの歴史にも触れられました。

皆様、「筆記・テイスティング・実技」すべて見事に合格されました。pass
おめでとうございます。happy01


2017年11月30日 (木)

12月のレッスン日程

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2016年12月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
クリスマスカラーの赤・緑・ゴールドを使った華やかなテーブルになっています。
xmas今年のカラーは一転。緑・白をメインにシルバーでアクセントをつけています。大人っぽいナチュラルなクリスマスコーディネートです。食器は、オーストリアで購入したグムンデンです。陶器の優しさと素朴さの中に大人のカジュアルを表現してみました。テーブルとクリスマスツリーとの一体感が出るように工夫しました。また、春に訪れたフランスのアルザス地方をイメージしています。アルザスの村のあちこちで見かけたコウノトリ。来年も皆様に幸せを運んできてくれますようにと願っています。happy01
12月のエンジョイクラスのレクチャーは、「津軽の伝統工芸と8大紅茶産地のテイスティングのコツ」です。
お楽しみに。
サロンでほんのひと時 noteクリスマスティーパーティーを楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆12月自宅サロンのレッスン日程☆

●   12月 1日(金)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●  12月 2日(土)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   12月 4日(月)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)満席
●   12月 6日(水)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月 8日(金)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)満席
●   12月 9日(土)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月11日(月)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月12日(火)
    11:30~ベーシック②(紅茶の産地)
●   12月14日(木)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席
●   12月15日(金)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
    15:00~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
●   12月16日(土)
    11:30~ティーコーディネーター資格試験
●  12月18日(月)
    11:30~(紅茶とテーブルコーディネートを楽しむ)満席
●   12月19日(火)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)
●   12月20日(水)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)
    15:00~テーブル&ティー②(テーブル基本8分類)
●   12月21日(木)
    11:30~エンジョイ(津軽伝統工芸・8大紅茶産地テイスティングのコツ)満席

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2013年12月のテーブル
ハンガリーのヘレンド窯に行って購入したチューリンです。ハンガリーの旅は4年前になるのですね。
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2011年12月のテーブル。
この年は、ブルーと白のコーディネートでした。


☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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2012年12月のテーブル。
5年前のクリスマスです。

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↑2017年春 フランス アルザス地方の旅はのんびりしました。コウノトリにも出会えて感動しました。

cafe11月のカルチャーレッスンは、
12月22日(第四金)10:30~12:00です。

cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


2017年11月29日 (水)

11月のサロンは、ARITAでTEA PARTY

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11月のサロンは「ARITAでTEA PARTYmapleでした。
25年位前に窯元巡りを始めたきっかけは、有田・伊万里・唐津でした。それ以来、和食器の魅力にはまってしまい、毎年日本各地の窯元めぐりの旅に出かけていました。今月のテーブルは、伊万里や有田で購入した食器で秋のテーブルをコーディネートしてみました。和洋折衷のコーディネートは生徒様にも好評です。
また、エンジョイレッスンでは、有田・伊万里の歴史や文化についてレクチャーさせていただきました。もちろんお勧めの窯元もご紹介させていただきました。
テイスティングは、ポーランドで購入した紅茶でした。
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お重に菊を入れました。テーブルには、優しい菊の香りが漂っていました。
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有田のディナー皿の上には、井上萬二(人間国宝)窯の白磁が美しく輝きます。

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ティーカップは、ロンドンのアンティークショップで購入したダベンポートです。有田風ですね・・・・・。
イギリスのアンティークポットとの相性も良かったです。
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お寿司も菊や紅葉で秋のイメージにしました。
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リビングのテーブルは25年前に伊万里で購入した青磁です。
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25年前、初めて購入した思い出の花器は、鍋島焼でした。
梅の絵付けが印象的でした。一目惚れでした。heart01
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このティーカップは15年位前に伊万里で購入しました。そのころの旅の思い出も一緒に蘇ります。
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これは、有田です。ウエルカムティーでお好きな有田や伊万里のカップを選んでいただきました。

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これは、薩摩焼です。透かし模様が気に入って購入しました。今回は、薩摩焼のお話しもしました。
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ポーランドで購入した紅茶です。ショパンのピアノ曲と共に楽しんで頂きました。


11月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2017年11月 5日 (日)

エンジョイコース・一日体験レッスン

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2016年、イギリス・バース にて撮影


サロンでは、ベーシック・マスター・テーブル&ティー・プロフェッショナルコースの他にエンジョイコースを設けております。エンジョイコースでは、毎月テーマを決め、レクチャーや紅茶の試飲をしていただいております。
エンジョイコースができて早10年は経つでしょうか。レクチャーは毎月変わるので、今までのレクチャーの数は100以上にのぼります。
紅茶を通して学びを広げる・・・世界の紅茶や食器、文化にとどまらず、日本の食器や伝統文化にも関心を広げております。
11月のエンジョイコースのテーマは「有田焼」
マイセン磁器にも影響を及ぼした有田(伊万里)とは・・・・・・。
もちろん、テーブルコーディネートは有田の磁器を使っております。
一度体験レッスンをしてみませんか。

日時  11月22日(水)
     11時半~14時頃

内容  レクチャー 「有田焼」
     試飲 ポーランドの紅茶
     秋を楽しむテーブルコーディネート
     ティータイム

場所  サロン

受講費 5000円(テキスト、紅茶葉お土産、テーブル写真、軽食付)

お問合せ
メール又はお電話で受け付けております。

Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526

     

尚、サロンの会員になるには、お待ちいただく場合がございます。


2017年10月30日 (月)

11月のレッスン日程

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2016年11月のテーブル ↑
上の写真は、昨年のテーブルコーディネートです。
陶器を使った落ち着いたテーブルになっています。
今年、11月のテーブルコーディネートは、「華やかな秋」をイメージしました。テーマカラーは赤です。
食器は、有田焼きを使っています。また、カップ&ソーサーは英国で購入したアンティークですが、有田焼かと思われるような華やかさです。私の窯元巡りの原点は有田です。もう30年位前になるでしょうか。それから有田や伊万里に魅了され、何度も足を運びました。サロンを始めた頃、生徒様と一緒に有田を訪れたこともありました。今はヨーロッパの窯元巡りの旅をしていますが、、、また日本の窯元巡りや漆器巡りの旅も楽しみたいと思っています。
今後も、和食器の素晴らしさを生徒様に伝えていけたらいいですね。happy01
10月のエンジョイクラスのレクチャーは、「有田焼」です。
お楽しみに。
サロンでほんのひと時 秋の深まりを感じていただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆11月自宅サロンのレッスン日程☆

●   11月 6日(月)
    11:30~マスター①(紅茶とお菓子のペアリング)
●  11月 8日(水)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月 9日(木)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月10日(金)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月11日(土)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   11月14日(火)
    11:30~ベーシック①(紅茶の製造・ロイヤルミルクティー)
●   11月15日(水)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
    15:00~テーブル&ティー⑥(ガラス器)
●   11月16日(木)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月17日(金)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
    15:00~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)
●   11月18日(土)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●  11月20日(月)
    11:30~エンジョイ(有田焼、ポーランドの紅茶)満席
●   11月21日(火)
    11:30~マスター⑥(ティーパーティーのテーブル)満席
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2010年11月のテーブル
お重にヘレンドのお皿を入れました。和室でのおもてなしです。
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2013年11月のテーブル。
ガラスと帯の組み合わせは、意外性がありました。
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備前と漆器のテーブル。

☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

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10月の梅田毎日文化センター(カルチャー)のレッスン風景です。
講師は、私とサロンで資格を取得されたH様、K様です。
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カルチャーのテーブルは、二人用のコーディネートです。

11月のカルチャーレッスンは、
11月24日(第四金)10:30~12:00です。


cafeサロンのお問い合わせ
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お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526


10月のサロンはオータムティーパーティー

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10月のサロンは「オータムティーパーティーmapleでした。
テーブルは、バーガンディーな秋をコーディネートしました。
漆器や京焼きの食器も取り入れた和洋折衷のテーブルです。
お花は、薔薇をメインにバーガンディーカラーで上品にまとめました。
10月のエンジョイレッスンは、葛飾北斎についてレクチャーさせていただきました。
紅茶は、旬のダージリンセカンドフラッシュで愉しんでいただきました。
また、北斎を訪ねた小布施や越後トキめき鉄道「雪月花」の旅の報告もさせていただきました。
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大好きな大倉陶園の食器にイタリアで購入したヴェネチアングラス、京焼きの小皿を合わせてみました。
漆のトレイは川勝さんの作品です。
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お花はバラ、アジサイ、ケイトウ、、、等 シックにまとめました。
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フィレンツエで購入したエンジェルの塩入れです。飾りに置きました。三段トレイのガラスのお皿はアンティークです。
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和洋折衷のコーディネートです。
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フルーツティーもバーガンディーカラーにしました。
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ラリックのグラスに映えます。
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モンブランも大倉陶園によく合います。
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紅茶のダージリンセカンドフラッシュとの相性も抜群です。

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イタリアで買ったポルティーニとドライトマトをソースに入れました。器は川勝さんの漆器です。
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粉チーズをかけてお召し上がりください。チーズはオールドノリタケの器に入れました。好評でした。
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ダージリンセカンドフラッシュの試飲は4種類(エンジョイクラス)
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ウエルカムティーは、今年、イギリスのヨークで購入したアンティークのデミタスカップです。
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リビングには、ハロウイーンのイメージで。備前の器は私の手づくりです。
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10月のプロフェッショナルコースは「英国の陶磁器」についてレクチャーいたしました。pen


10月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01


2017年10月29日 (日)

北イタリア2週間鉄道の旅最終

12日目
8月29日(火)フィレンツエフリー
    (ラ・リナシェンテ・セントレジス「アフタヌーンティー」・
ミケランジェロ広場・ピッティ宮 ボーボリ庭園) 
フィレンツエ泊 ホテル ベルベティアブリストル
13日目
8月30日(水)11:20フィレンツエ発
14日目
8月31日(木)8:40関空着

フィレンツエも最後の一日となりました。

お土産の買い物には、デパート「ラ・リナシェンテ」がホテルからもすぐ側で便利でした。
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あらら。デパートの家庭用品売り場には有田焼きのような食器がいっぱいあり、ビックリ。
日本ブームかしら?お茶屋さんでも、お抹茶や煎茶も売っていましたからね。
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皮製品がいいので、手袋やサンダルも買いました。8月の終わりなのにサマーバーゲンのお店もありました。
買い物に疲れたら、やっぱりジェラートです。ほぼ毎日食べていました。
甘くて最高。汗もいっぺんに引きます。
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フィレンツエの陶器のお店です。昨年訪れた南イタリアの陶器とよく似ていました。
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偶然入った、このお店の女性は、日本の方(堺市)でとっても親切でした。
フィレンツエの事情についても詳しく教えてくださいました。
帰りに、お店にあった素敵な紙製品を購入しました。テーブルコーディネートにも使えそうで良かったです。
また、フィレンツエに来た時は是非再会したいです。
お世話になり、ありがとうございました。
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午後は、アフタヌーンティーを楽しみました。
昨年もここでアフタヌーンティーをした、セントレジスホテルです。
ジノリの食器で頂けます。しかも空いているので予約はいりません。
席に案内されると、真っ白なテーブルクロスをかけてくれます。
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これで1人分です。たっぷりで、二人でわけても残りました。
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サンドイッチ。
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スコーンは4つも。クロテッドクリームではなく、生クリームとジャムをたっぷりつけます。
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ケーキ類です。イタリアは、マカロンもよく出ます。
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アフタヌーンティーは至福の時間です。し・あ・わ・せhappy01
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セントレジスホテルを出る時は、体力も回復していました。お茶の力はすごいのですよ。cafe
さあ、これからどこに行こうか?
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タクシーでミケランジェロ広場まで来ました。フィレンツエの町並みが一望できます。
そのままタクシーを待たせて、次にピッティ宮に行ってもらいました。
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フィレンツエの商人ピッティが、この宮殿建設に着工したのでこの名前がある。その後、メディチ家のコジモ1世に売却され現在の姿となった。内部は美術館や博物館などがある。昨年、陶磁器博物館に来たので、今年は、ボーボリ―庭園を散歩した。広大な庭園は、自然を愛するコジモの妻エレオノーラのために造られた。
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本当に広大な庭園でした。

この庭園を出てからが大変でした。
帰りの道を間違ってしまったのでした。
簡単にホテルに帰れるはずでしたが、知らないフィレンツエの地域まで歩いていたのでした。
お陰で違ったフィレンツエの町の顔を見たような気がしました。

何度も人に道を尋ねました。親切な方はイタリア語で身振り手振りで教えてくださいました。
ありがたかったです。

最後の日は、2万歩位は歩いたでしょうか。happy01

素敵な景色に出あうのも旅ですが、素敵な人に出会えるのもまた旅の醍醐味です。

来年はどこで、どんな出会いが待っているか。
今からワクワクしています。

おしまい。

«北イタリア2週間鉄道の旅⑩

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