2018年6月20日 (水)

7月のレッスン日程

Lesson2
○○年7月のテーブル ↑
↑上の写真は、イタリアで購入した猫のキャンドルスタンドをメインにしたコーディネートです。かなり前なので思い出せません。6月18日の地震があってから、まだ時が止まったような錯覚でいます。今も片付け中です。レッスン日程だけは早くアップしないと焦っております。
さて、今年、7月のテーブルのタイトルは「七夕に願いを込めてhappy01です。
皆様の願いごとをお聞きしたいと思っております。
また、エンジョイクラスでは、フランスの旅のお話しをさせていただいたり、お写真も見ていただきす。。。。お楽しみに。


サロンでほんのひと時 note癒しのお茶時間を楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆7月自宅サロンのレッスン日程☆

●   7月17日(火)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)満席
●   7月18日(水)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)満席
●   7月19日(木)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
●   7月20日(金)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
    15:00~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)満席
●   7月21日(土)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)満席
●   7月23日(月)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)満席
●   7月24日(火)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)
          ベーシック②(紅茶の産地と特徴)
●   7月25日(水)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
●   7月26日(木)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)満席
●  7月27日(金)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
●   7月28日(土)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
●   7月30日(月)
    11:30~エンジョイ(フランス旅行のお話&フランス紅茶)
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○○年7月のテーブル
爽やかな和の夏をイメージしました。
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↑○○年7月のテーブル
京都・祇園祭りをイメージ。
☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(30000円/6回)
マスター(33000円/6回)
テーブル&ティー(36000円/6回)
エンジョイ(36000円/6回)
プロフェッショナル(48000円/6回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。
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パリで購入した「ガレ」です。


cafeサロンのお問い合わせ
telephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 


メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526

日時が合わない方はご相談くださいませ。

2018年6月19日 (火)

6月のサロンは「ようこそWedding Tea Partyへ」

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6月のサロンは「ようこそWedding Tea Partyへ」でした。
お茶はダージリンファーストフラッシュの新茶を4種類ご用意いたしました。
今月は、ジュンブライドらしいフォーマルで可愛いテーブルコーディネートにしています。
食器はヘレンドのビクトリアンブーケで揃えてみました。
サロンに入るなり生徒様から素敵と歓声が上がりました。
来られた生徒様から、ソファーに座っていただき記念写真をお撮りしました。ポージングの仕方も少しアドバイスさせていただくと、皆さまモデルのように美しく撮れて喜んでいただきました。happy01
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サブテーブルのキャンドルはオーストリアのインスブルグで買った思い出のお品です。
ちょうちょとお花が食器にピッタリです。
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チュウリンはハンガリーのヘレンド窯まで行って購入しました。ブタベストから、かなり遠かったです。
割れないように、冷や冷やしながら手荷物で持ち帰りました。今回の地震でも無事で、よかったです。
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中にもちょうちょの絵付けが描いてあり可愛いです。
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チュウリンの回りにも、お花のフローティングキャンドルを置きました。色がぴったりあいました。
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お花の色も食器に合わせてカラフルにしました。3つのパーツにお花を飾りました。
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カップに合わせて、ナプキンも豪華にアレンジ。
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グラスには、ダージリンの水出し。ミニグラスには、キウイとアイスアールグレイをアレンジ。
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ハンガリーのヘレンド窯で購入した本には、1850年代のビクトリアンブーケが載っていました。
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上からも撮って頂きました。
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これも生徒様に撮って頂きました。ポージングなかなか難しいです。
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今月のプロフェッショナルは3クラスもありました。
このクラスは、中国茶とジャワ、アフリカの紅茶を試飲いたしました。
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お庭の緑も綺麗です。


6月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
地震でお休みさせて頂いた生徒様、申し訳ございませんでした。
また、7月のレッスンでお待ちしております。


貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。。happy01

地震のお見舞いいただきありがとうございます。

地震が起こって2日目です。お怪我や被害などに遭われた方にはお見舞い申し上げます。

6月18日7時58分、大阪地震がおこりました。震度6弱という。阪神淡路の時より揺れも大きく感じました。
地震の音と食器が崩れる音とが相まって恐怖(パニック)で身体の震えが止まりませんでした。
ダイニングテーブルの下からなかな出れませんでした。
地震が収まっても呆然としていました。午後になって、やっと床に散乱したぐちゃぐちゃの食器を片付けながら、悲しみがこみ上げてきました。食器には一つ一つ思い思いのストーリーがありました。食器達に「ご苦労様でした。」と労いの言葉をかけていました。
余震が怖いので、今週のレッスンは、全てお休みにさせて頂きました。
ご迷惑おかけいたしまして申訳ございませんでした。

皆様から励ましのメールや電話をいただきました。
また、影ながらそっと気遣っていただいた方も多かったこととお察しいたします。
本当にありがとうございます。
感謝申し上げます。

ご心配をおかけいたしましたが、今は、前向きに頑張っております。
ご安心してくださいませ。

      Classic Tea Salon Rei
        堀池 麗子

2018年6月17日 (日)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)⑥

4月21日上海~大阪
出発まで時間があったので豫園・外灘に行きました。英国式アフタヌーンティーもしましたよ。

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上海の観光スポット。沢山の人でいっぱい。ホテルからはタクシーが便利でした。
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小籠包で有名なお店で頂きました。お値段も安くて美味しい。
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外灘は、17年ぶりです。中国繁栄の象徴ですね。
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せっかくなのでペニンシュラホテルでアフタヌーンティーをすることに。
予約なしでも大丈夫でしたが、2時からという事で待たされました。
帰国便が迫る中で、アッという間のひと時でした。
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美しく盛りつけてありました。さすが一流ホテルです。お値段もロンドン並み、いやそれ以上かも。
家族連れもいました。中国は、お金持ちが多いのですね。
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サンドイッチ
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スコーンには、生クリームとジャムでした。クロテッドクリームはないのかしら?
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ケーキ類。どれも洗練されていました。
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生演奏もあり、優雅なひとときでした。

帰国便の中で、紅茶をお願いしたら緑茶はあるが、紅茶はなかったです。
さすがに中国の飛行機だと実感しました。

お茶の故郷 中国の旅。これでおしまい。


2018年6月16日 (土)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)⑤

4月19日黄山~上海(高級会員制茶館訪問)
黄山市から上海に戻ってきました。
佐々木先生の10年来のご友人が経営される「会員制高級茶館」を訪問しました。
2001年、上海に中国茶の勉強をしに行ったときの茶館さんが、こんなにも成功されているとは驚きでした。
茶館は、上海の閑静な住宅地にありました。マンションの1階すべて、会員制の寛げるお部屋がたくさんありました。高級茶器や茶葉も販売しています。
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黄山の景色を目に留めておきました。
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上海に戻ってきました。
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会員制高級茶館を訪問しました。素敵な空間に茶器や茶葉がいっぱいでした。
お部屋も沢山ありました。
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高級茶葉もたくさんあって、目が泳ぎました。
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お茶セットも豪華です。
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白茶を飲ませていただきました。茶瓶で煮出ししていました。疲れた身体に染み渡る美味しさでした。
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貴重な茶器も見せていただきました。オーナーの女性と茶器談義で盛り上がりました。
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これは、日本のものですといって見せてくれました。
日本の骨董にも興味があるそうです。
いつか日本に行くので、案内してほしいと言われました。

旅は、人とのふれあいでもあるのですね。
日本でまたお会いできると嬉しいです。


明日は帰国の途につきます。その前に英国式アフタヌーンティーもしました。

つづく。

2018年6月15日 (金)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)④

4月19日黄山~キーマン県(キーマン紅茶工場&博物館見学)
いよいよ、楽しみにしていたキーマン紅茶工場に行けると思うと、嬉しくてたまりませんでした。
安徽省黄山市の中にキーマン県が含まれます。安徽省はキーマン茶だけではなく、お茶の産地としても知られています。気象・風土等がお茶の栽培に向いています。今年採れた新茶のテイスティングも楽しみです。
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立派な工場です。
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ロビーには豪華な茶器が並んでいました。
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工場に入ると、すぐ萎凋槽が目に飛び込んできました。温風が下から出て乾燥させるようです。50センチ以上の深さでした。手で触らせていただきました。
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揉捻機も大きなのが何台もありました。かなり機械化された大きな工場です。
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発酵室はサウナのようです。温度・湿度で管理されています。発酵時間は企業秘密。
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乾燥したてのお茶に触れると温かかった。
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しばらくすると萎凋槽のお茶を下からかき混ぜていました。やはり人の手作業が入るのですね。
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茶畑も見学しました。親子でされていました。こちらはお母さんです。椅子に座ると楽と言ってました。
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一芯二葉です。新芽には産毛の様な毛が・・・・・。
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楽しみにしていたテイスティングが待っていました。
新茶5種類です。今年は3月末から茶摘みが開始。早く採れた茶葉ほど高値で取引されるという。
いままで飲んだことがないほどの美味しさに圧倒されました。
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見事な茶葉です。サロン用に購入しました。5月のレッスンでも飲んでいただき大好評でした。
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若い工場長さんと記念写真です。
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キーマン博物館にも行きました。イギリス人も見学に来るようです。
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たくさんの資料が展示してありました。キーマン紅茶はあまりに有名ですが、安徽省周辺にはお茶の産地が沢山あります。
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キーマン紅茶は、1915年、サンフランシスコ万博で最高金賞を受賞し、世界三大紅茶と称されます。

キーマン紅茶の故郷を堪能できて、充実した一日でした。

明日は上海に帰りますが、上海でも色々な出会いがありました
つづく。


2018年6月14日 (木)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)③

4月18日黄山~キーマン県(安茶工場見学)
黒茶の研究をされている友人(佐々木先生)がどうしても訪ねたいという幻の黒茶「安茶の里」に行きました。
政府の役人が同行しないと見学できないという。そんな貴重なお茶工場が体験できるなんてラッキーでした。
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キーマン県は、黄山市に含まれます。ここは、キーマン駅です。何と電車は、1日に3便しかありません。
トイレが借りたかったのですが、駅は閉まっていました。wobbly
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安茶工場に到着。田舎です。外で茶葉が萎凋(乾燥)されていました。昔ながらの自然を生かした製法でした。
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工場の中も、昔ながらの製法にこだわっていました。揉捻は機械でした。
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安茶(黒茶)は笹の葉に包まれ、竹籠に入れるのが特徴でした。年代を経るに従って、飲みやすさが増すという。
5月に、サロンの生徒様にも試飲していただきましたが、大変好評でした。
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現地での試飲は、外でした。空気もよくて美味しく飲めました。
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お昼は豪華な手料理の数々で御馳走していただきました。お味も旅の中で最高に美味しかったです。happy01
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茶摘みをされているところも見学させていただきました。
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工場長の若奥様です。茶摘みスタイルが可愛いです。お料理も作っていただきました。今から茶摘みですって。
茶摘みの繁忙期なので、大変です。
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真ん中は、政府の役人さんです。貴重な体験をさせていただきました。
お世話いただいた、佐々木先生ありがとうございました。

明日はいよいよキーマン紅茶の見学です。ワクワクしましたよ。
つづく。


2018年6月13日 (水)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)②

4月17日黄山~安徽古民居群見学(世界遺産)
旅行中、一度も雨は降らなかったです。やはり晴れ女ですね。happy01
この日は、宏村と西逓村を訪ねました。
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宏村です。別名「中国画里郷村」とも呼ばれています。沢山の学生が絵を描いていました。とてもロマンチックで墨絵のような世界です。
南宋時代創建の村で、800年の歴史があります。映画のワンシーンにも撮影されたとか。
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言葉の意味は、親を大切にとか・・・・・?。椅子にはお爺さんとお婆さんが座ります。
この村には100歳位の方が1人で住んでいるそうです。長生きなんですね。
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あらあ、スマホを片手の民族衣装の女性がいました。中国ではほとんどスマホで買い物するという。
偽札も多いとか・・・・・。
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ここは、西逓村です。明・清代の建築物がそのまま保存され、「古民居の博物館」と呼ばれています。ここには、胡錦濤・現中国国家主席の先祖 胡氏一族の居住地がありました。「世界で最も美しい村」とも呼ばれているとか・・・・。
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龍の石刻が美しい。
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黄山市に戻り、お茶市場に連れていってもらいました。
沢山のお茶問屋さんが並んでいました。その1軒で新茶(黄山毛峰、菊花茶、キーマン紅茶)の試飲をさせていただきました。

明日は、幻の黒茶と言われる「安茶」を訪ねます。つづく。


2018年6月12日 (火)

安徽省お茶の旅(幻の黒茶&キーマン紅茶を訪ねて)①

4月中旬、中国安徽省お茶の旅に行ってきました。
東京の友人で中国茶研究家の佐々木先生企画の旅です。
8名のグループでした。
今回の旅では、安徽省にある世界三大紅茶のキーマン紅茶の工場や茶畑、博物館などを訪れるのがメインでした。今年の茶摘みは例年よりもかなり早くから始まったとのことでした。茶摘みの時期が早いほど上質の茶葉ができ、高値で取り引きされるそうです。安徽省は、紅茶のキーマンの他、緑茶の黄山毛峰(こうざんもうほう)・太平猴魁(たいへいこうかい)、まぼろしの黒茶と呼ばれる安茶の里などがあります。安茶の里は、政府の役人が同行しないと見学できません。また、黄山市では世界遺産の村、安徽古民居群を見学。山紫水明な場所にある建築物は、今でも人が住んでいるという。一人暮らしという100歳位と思われる老婆も元気な姿を見せてくれた。お茶が長生きの秘訣かもしれませんね。

さあ、旅のリポートです。少しづつアップいたしますね。

日時 2018年 4月15日(日)~4月21日(土)
旅程 1日目 大阪→上海 現地集合 南京東路(なんきんとうろ)散策
   2日目 上海→黄山(5時間)屯渓老街(とんけいろうがい)散策
   3日目 黄山→宏村(こうそん)→西逓村(せいていそん)
             安徽古民居群見学(世界遺産)
   4日目 黄山→キーマン県 安茶の工場(2軒)見学
5日目 黄山→キーマン県 キーマン紅茶工場&博物館見学
6日目 黄山→上海 高級会員制茶館へ招待
   7日目 上海→大阪 豫園(よえん)・外灘(がいたん)散策
       ペニンシュラホテルで英国式アフタヌーンティー

4月15日 上海現地集合でした。
空港から地下鉄に乗りましたが、地下鉄でも荷物のセキュリティーチェックがありました。
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上海は、2001年以来2度目です。なんか中国の勢いを感じますよ。
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夜の上海、南京東路です。遅くまで賑わっています。

4月16日上海~黄山へ
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黄山市が近づいてきました。
白と黒の徽州建築が自然に溶け合っていました。
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黄山市のホテルに到着。
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ロビーには硯や筆が飾っていました。文房四宝(硯、紙、墨、筆)でも有名です。
お土産に購入しましたよ。
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まずは、昼ごはん。結構 美味しいです。
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各々お箸と取り皿、お茶やスープ椀、飯椀と決まっています。
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屯渓老街を散策しました。観光客で賑わっていました。
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ここで、硯や筆、紙、墨を購入しました。
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いたる所で新茶の窯炒りをしていました。いい香りがします。

明日は、世界遺産の村に行きます。つづく。


2018年6月10日 (日)

京都大人の遠足・アフタヌーンティー&清水焼巡り

先日(6月7日)、サロン主催 「京都大人の遠足・cafeアフタヌーンティー&清水焼巡りnotes」を楽しんできました。
28名もの参加を頂きました。アフタヌーンティーはリッツカールトン京都で優雅なひと時をすごしました。その後、タクシーで清水焼きの里まで移動。清水焼の魅力を感じていただきました。晴れ女の私の願いが通じたようで、心配した雨も降らず、充実した京都大人の遠足になりました。参加して下さった皆様ありがとうございました。
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レストラン・ロカンダのセミプライベートルームを使用してのアフタヌーンティーでした。皆様お洒落して参加くださいました。
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最初はサンドイッチがでました。食器はリモージュのJLコケ―です。白い器面にレリーフが映えます。
上品なお味でした。
紅茶は最初は、ホテルのオリジナルダージリン(秋摘み)です。サンドイッチとの相性も良かったです。
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マカロンフェアーだったようで、色んなお味のマカロンが楽しめました。スコーンは小ぶりでした。
紅茶はロンネフェルト・マリアージュフレール等から2種類選べました。
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最後のお菓子もマカロンが入っていました。口の中が甘すぎて、全部食べきれなかったです。
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レストランロカンダには豪華な個室もあります。かってのお屋敷をそのまま移築したようです。歴史が感じられて素敵でした。shine
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清水焼団地の「洛中洛外」さんです。店舗が広いのでゆったりと見れます。皆様、結構買われていましたね。
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1階の店内には、素敵な夏のテーブルコーディネートも展示していました。涼しそうですね。
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2階は作家ものが置いてあります。
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見事な陶板も見れます。
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「山本商店」はすべて、手描きの清水焼です。
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お家に招かれたようなお店です。ついつい長いをしてしまいます。
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この豪華なお湯飲みに目が釘づけになりました。
同じ柄のカップ&ソーサーもあるそうです。一度見てみたいです。

清水焼団地ではアッという間に時間が過ぎてしまいました。
生徒の皆様も清水焼に触れて、楽しんでくださったようです。

少し蒸し暑い日でしたが、皆様に喜んでいただけて嬉しかったです。happy01


2018年5月31日 (木)

初夏の体験レッスンご案内

2016
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↑2016年イタリア、ジノリで購入した「三美神」は思い出のお品です。

新緑が美しい初夏ですね。新しい学びを始めませんか。まずは、紅茶の美味しい淹れ方をマスターしましょう。
紅茶が好きになったら世界が広がります。あなたも「おもてなし」上手になりませんか。


cafe日時     6月18日(月)15:00~2時間位
          6月 19日(火)15:00~2時間位
        

cafe内容     紅茶の美味しい入れ方(ゴールデンルール他) 
             おもてなしテーブルコーディネートの作り方
             ティータイム(紅茶&ケーキ)

cafe受講料    3000円(テキスト、紅茶葉お土産付き)


メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526

日時が合わない方はご相談くださいませ。

2018年5月30日 (水)

6月のレッスン日程

2011
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2011年6月のテーブル ↑
↑上の写真は、ザ・リッツカール大阪で5周年記念パーティーの際に造った思い出のテーブルコーディネートです。あれからもう7年が経つなんて早いです。皆様に支えられ、お陰様でサロンも早13年目を迎えております。
生徒様にもっともっと愉しんで頂けるサロンにしていきたいと思っております。サロン、初めてのイベントとして6月7日に「京都アフタヌーンティーと清水焼を愉しむ」を企画いたしました。30名近い皆様にお申し込みいただいております。今からわくわく、楽しみにしております。
さて、今年、6月のテーブルのタイトルは「ようこそ Wedding Tea Partyへhappy01です。
ダージリンファーストフラッシュの美味しいお茶を頂きながらゆったりお茶会いたしましょう。
また、エンジョイクラスでは、九州 豪華列車の旅のお話しをさせていただいたり、お写真も見ていただきす。。。。お楽しみに。


サロンでほんのひと時 note癒しのお茶時間を楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆6月自宅サロンのレッスン日程☆

●   6月 1日(金)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●  6月 2日(土)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)
          ベーシック①(紅茶の製造・ロイヤルミルクティー)
●   6月 4日(月)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   6月 5日(火)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)
●   6月 6日(水)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●   6月 9日(土)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●   6月11日(月)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●   6月12日(火)
    11:30~プロフェッショナル(資格養成)
●   6月14日(木)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●  6月15日(金)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
    15:00~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)
●   6月18日(月)
    11:30~マスター⑤(茶の湯と紅茶)
●   6月19日(火)
    11:30~テーブル&ティー⑥(グラスの歴史と使い方)
●   6月20日(水)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席
●   6月21日(木)
    11:30~エンジョイ(九州の旅報告&ダージリンファーストフラッシュ)満席

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2013年6月のテーブル
大好きな大倉陶園の食器を使いました。白にブルーが爽やかです。
2017
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2017年6月のテーブル
パリで購入したアスティエ・ド・ヴィラッドは鳥型の香炉です。
☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
各コースの受講料は6月より下記に改定させて頂きました。
ベーシック(30000円/6回)
マスター(33000円/6回)
テーブル&ティー(36000円/6回)
エンジョイ(36000円/6回)
プロフェッショナル(48000円/6回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。
2012
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2012年6月のテーブル。
この年、家具メーカー「マルニ家具」のショールームでもこのテーブルコーディネートと紅茶レクチャーをさせていただきました。

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2018年5月29日 (火)

薔薇のお茶会

先日、薔薇のお茶会にお誘いいただきました。毎年この時期に呼んでいただけるのが何よりの楽しみです。
今年は、新しい薔薇達も増えて、いっそう素敵なお庭になっていました。毎日、手入れするのが楽しみと仰います。50種類位の薔薇を育てておられるマダムは、紅茶や銀器・アンティークも大好きです。ティータイム用に、薔薇の形のケーキをお取り寄せしたそうです。薔薇の香りと紅茶の香りがマリアージュして、まるで英国のお宅に招かれたようでした。おしゃべりも弾み、時間はアッという間に過ぎました。薔薇と紅茶に癒された午後のひと時でした。ありがとうございました。来年もまた、薔薇達に会えますように。happy01
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お庭はとっても広いです。
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黄色の薔薇は大好きです。
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どの角度から見ても絵になります。
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テラスにもいっぱいの薔薇達がいました。
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英国の旅で購入されたアンティークのシルバーポットで淹れて頂きました。
カップはスポードのアンティークでした。可愛い薔薇の絵付けです。
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薔薇の形のケーキと共にいただきました。
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アップにしました。
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玄関前にも薔薇がいっぱいでした。

薔薇と紅茶の香りに癒された午後の至福のひと時でした・・・・・・・。heart04

2018年5月27日 (日)

5月のサロンはChinese Tea Ceremony

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5月のサロンは「Chinese Tea Ceremony」でした。
先月の「中国安徽省お茶の旅」で購入した新茶を5種類ご用意いたしました。
もちろん、テーブルコーディネートも中国風にしてみました。
サロンに入るなり生徒様から「中国にいるみたいです。」との声が上がりました。
工夫をすれば「中国茶館」のようにできます。中国の旅は茶館のイメージを肌で感じた旅でもありました。詳しい旅の報告は、後日アップいたします。
いつもと違う5月のお茶会は、生徒様にも大好評でした。happy01
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リビングからダイニングまですべて中国茶館のようにしました。
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2001年に上海で中国茶の勉強をした時に買ったお軸です。
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飾り棚も2001年に上海で購入しました。↓茶器などもこの年に購入。
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お点前も中国茶器で。
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2001年、上海で買った思い出の茶杯と聞香杯です。
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お花は上海のペニンシュラホテルで見たアレンジを再現してみました。
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茶菓子は秋田杉のお重に入れました。
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今回は、5種類のお茶を購入してきました。
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黄山毛峰(緑茶):中国十大銘茶の一つで草の香を含んだ風味を「白蘭」といいます。
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菊花茶(花茶):効能は、体にこもった余分な熱を鎮め、目の充血を改善。老化の抑制もあります。菊の匂いでリラックスできます。
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太平こうかい(緑茶):茶葉の形がユニーク。味わいは甘く上品で優雅、繊細さでファンも多いお茶。
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キーマン(紅茶):これは、1915年サンフランシスコ万博で最高金賞を取ってから、100年を記念して作られた紅茶です。世界三大紅茶と称されることになる。今年の新茶は、最高ランクの礼茶を購入してきました。
バラや蘭にも例えられる芳醇な香りと味に圧倒されました。
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安茶(黒茶):竹籠に笹で包まれた茶葉が入っています。喉越しがよく、すっきりした感じで飲みやすい。幻の黒茶と呼ばれている。琥珀色が美しい。
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お茶会は、まずお食事から。横浜「聘珍樓」の粽をお取り寄せしました。
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リビングに移って、お茶とお菓子を愉しみました。
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お重を開けると華やかに。
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お菓子も聘珍樓や重慶飯店などからお取り寄せいたしました。
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安徽省は文房具四宝(硯、筆、墨、紙)でも有名です。旅の思い出に購入しました。
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上海の本やさんで購入した本は、お茶会の参考になりました。
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キーマン博物館でもキーマンの本を購入しました。もちろん中国語ですが、写真もあって楽しいです。


5月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01

2018年5月25日 (金)

毎日カルチャー春講座 5月は中国茶を愉しむ

梅田にあります毎日カルチャー春講座(3月~5月)5月は、中国茶を愉しんでいただきました。
4月に「安徽省お茶の旅」をしました。世界三大紅茶のキーマンの茶園や工場・博物館も見学してきました。
2018年 新茶のキーマン(最高級 礼茶)を現地で購入してきました。
これまで飲んだキーマンの中で最高の味で感動しました。
その感動を生徒の皆様にも味わっていただきたかったのです。
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新緑のテーブルも中国風にアレンジしています。
講師H先生がコーディネートしてくださいました。
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沢山の生徒様が参加してくださり、楽しく熱心にお勉強されました。
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5月のお菓子は、中国茶に合うものを選びました。

秋講座3回(10/26 11/30 12/28)は、
秋にふさわしい 「アレンジ紅茶やおもてなしのテーブルコーディネートやマナー等」をレクチャーいたします。
是非参加お待ちしております。


2018年5月23日 (水)

新緑の京都・レストランひらまつ高台寺

先日、お友達と京都高台寺にある「レストランひらまつ高台寺」に行ってきました。
雨上がりの美しいお庭や数寄屋造りの和室そしてモダンな建物は、古都・京都にふさわしいものでした。
今年オープンしたばかりで、結婚披露宴やパーティー等もできます。
ここでは、正統なフランス料理と伝統的な京料理が味わえます。私達が予約したのは水曜日で、和食のレストラン「高台寺 十牛庵」はお休みでした。それで、フランス料理の方を頂きました。
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 「高台寺 十牛庵」のエントランス。スタッフが傘をさしてくれます。おもてなしが徹底しています。


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雨上がりのお庭は新緑が映えました。
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「高台寺 十牛庵」のお部屋も見学できました。素晴らしいです。
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二階からの景色は、京都の町並みが一望できます。
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フランス料理「レストランひらまつ」のロビーも美術館のようでした。
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二階がレストランでした。食器はフランス リモージュのベルナルドでした。
さあ、乾杯。wine
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初夏のディナーメニューです。期待が膨らみまーす。
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八坂の塔もライトアップされて美しかった。

和と洋で、お好みに合わせて選べる京都のお屋敷レストランは、非日常のひとときでした。
次回は数寄屋造りで和食をいただきたいです。happy01

お世話いただいたI様 ありがとうございました。

2018年4月29日 (日)

5月のレッスン日程

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2011年5月のテーブル ↑
↑上の写真は、7年前のテーブルコーディネートです。ロイヤルコペンハーゲンの食器(ブルーフル―ティッド)は、若い頃に揃えたものですが、今でも飽きずに使っています。あまり知られていませんが、この絵柄は、もともとはマイセンから始まったものです。今はデフォルメした新商品もでていて人気ですね。数年前、初めてデンマークのコペンハーゲンに行きました。ロイヤルコペンハーゲンのお店で頂いたポーチドエッグのお味を思い出します。今年、5月のテーブルのタイトルは「中国茶を愉しんでhappy01です。4月、中国「安徽省お茶の旅」で買った美味しいお茶を頂きながら旅のお話しをさせていただいたり、DVDを見ていただきます。不老長寿の薬にも例えられたお茶の力を感じていただきますね。。。お楽しみに。


サロンでほんのひと時 note癒しのお茶時間を楽しんでいただければ幸いです。皆様のお越しをお待ちしております。happy01

☆5月自宅サロンのレッスン日程☆

●   5月 2日(水)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)
●  5月 7日(月)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)
    15:00~プロフェッショナル(資格養成)
●   5月 8日(火)
    11:30~テーブル&ティー②(テーブルコーディネート8分類)
●   5月10日(木)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)満席
●   5月11日(金)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)満席
●   5月12日(土)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)満席
●   5月15日(火)
    11:30~テーブル&ティー④(洋食器)
●   5月16日(水)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)満席
●   5月17日(木)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)
●  5月18日(金)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)
    15:00~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)
●   5月19日(土)
    11:30~エンジョイ(安徽省お茶の旅報告&テイスティング)満席
●   5月21日(月)
    11:30~マスター②(中国茶)

2016
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2016年5月のテーブル
テーマは「母の日」でした。手づくりカードを添えました。
2012
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2012年5月のテーブル
端午の節句です。粽は中国の歴史に由来します。

☆レッスンはテキスト・紅茶・軽食・ケーキ・プチ紅茶葉のお土産付き
入門(体験)(3000円/1回)
ベーシック(24000円/6回)
マスター(27000円/6回)
テーブル&ティー(30000円/6回)
エンジョイ(30000円/6回)
プロフェッショナル(7000円/1回・全12回)
☆キャンセル料・・前日、当日の場合半額いただきます。

2017
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2017年5月のテーブル。
昨年フランス旅行の際に、ジアンの窯元を訪れて購入した思い出のお品です。
迷った末に6カップ全ての絵柄を変えました。テイストが同じなのでまとまりました。

cafeサロンのお問い合わせtelephone

お気軽にお問い合わせくださいませ。happy01 

メール又はお電話で受け付けております。
Eメール
 電話:06 6876 1684 又は 090 2383 4526
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↑この写真は2017年6月サロン主催で英国を旅した時の「ヨーク・マナーハウスでのアフタヌーンティー」です。あれからもうすぐ1年が経つなんて早いです。
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↑この写真も2017年春フランス旅行、パリのバカラ博物館です。昨年はフランス・ナンシーでのガレやドームの作品に感動しました。
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↑この写真も2017年夏北イタリア旅行、フィレンツエのセントレジスホテルでのアフタヌーンティーです。

ヨーロッパの食器やアンティークとの出会い、そしてアフタヌーンティーのひと時は至福の時間です。
今年は中国も加わって、楽しみが広がっています。
お茶に感謝、感謝です。


2018年4月27日 (金)

4月のサロンはイースター

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GW前半が始まりました。新緑が心地よいです。皆様どのように過ごされますか。私はGW後半に東京に行きます。4月は1週間ですが、中国お茶の旅をしました。旅の報告は後日させていただきますね。
今は、4月のレッスンも終わりほっとしております。4月のタイトルは「イースター」でした。
ダイニングでのおもてなしです。「イースター」は復活祭という春のイメージがあるので、ガーデンティーパーティーの雰囲気にしました。
キッチンのカウンターの上にも大きな枝を飾ります。工夫をすればお部屋の中でもガーデンティーのようにできます。chick
イースターグッズのタマゴとウサギさんを登場させるとアッという間にイースターティーのコーディネートが完成です。カラーは黄緑や黄色にするといいですね。
日本でもハロウイーンのようにもっとイースターのイベントがあると楽しいですよね。
今年のイースターのお茶会は、生徒様にも大好評でした。happy01
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お花は、こんもり森をイメージしました。花器はつる製の籠です。木の下でウサギさんが遊んでいます。カラーは緑と黄色です。
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カップとお皿は私の手描きです。絵は、カラスのエンドウです。
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毎年、春になると登場させたくなるのは、なぜかしら。愛着ですかね。
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英国のチェスター(古都)で購入した卵をのせました。色んな花柄があって可愛いです。

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こちらのウサギさんもかくれんぼして遊んでいます。
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ナプキンには小さなウサギのペアを飾りました。
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ここにも卵が・・・・ドラジェですよ。
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ケーキを乗せるガラスのコンポートにも鳥のペアが・・・・塩、こしょう入れですよ。
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こんなところにも・・・・・。
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暖炉にも、ウサギさんと卵を飾りました。卵は本物のウズラでーす。
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ピアノの上には、アスティエドヴィラット(フランス)の鳥の香炉です。
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お庭にもウサギさんが・・・。
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リビングのテーブルにもアレンジを飾りました。
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エンジョイクラスのテイスティングはドイツのロンネフェルトでした。
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さあ、お楽しみのティータイム。黄色のお洋服がテーブルに映えます。
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サンドイッチもパン屋さんに小ぶりで特注で作っていただきました。
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卵の中には、マカロンを忍ばせて・・・サプライズにしました。
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ケーキとの組み合わせも春のようです。
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4月のレッスンもアッという間に終わってしまいました。
貴重なお写真をいただいた生徒様ありがとうございました。

今月も沢山の生徒様にお越し頂きましてありがとうございました。happy01

2018年4月 5日 (木)

イースターの飾りINフランス

4月のサロンはイースターで皆様をお迎えしております。日本では、あまりイースター(復活祭)を行うイベント等は少ないですが、ヨーロッパではクリスマスと同じくらいに大切な日になっています。
3月~4月にヨーロッパを訪ねますと、どこもイースターの飾りがされています。特に郊外のほうが素敵です。
このお写真は、昨年3月末に訪れたフランスで撮った写真です。もちろんイースターグッズも沢山買ってきました。今月のサロンのコーディネートでも見ていただけますよ。お楽しみにね。
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アルザス地方の村
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アルザス地方の村。コウノトリもいました。
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アルザス地方の小さなお店やさん。
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コルマールの運河巡りで見つけたお家
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アルザスの村で一番目にとまったお家の飾り
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ストラスブールのホテルのロビー
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ストラスブールの食器やさん。
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ロワール地方のシュノンソー城の中にもイースターの飾りがありました。↓
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4月のサロンでは、たくさんのウサギ、鳥、タマゴで皆様をお待ちしております。happy01


2018年3月26日 (月)

川勝英十津の漆器

普段使いの漆器で注目されている川勝英十津氏。今年も沢山の作品に出会いました。出会いはもう十年以上も前になります。お友達のホームパーティーで、あるご婦人が御馳走を入れて持参された漆器に感動したのがキッカケでした。その器の軽さと素朴さに魅かれました。それもそのはず、桐を使った漆器でした。それから、毎年、少しずつ買い求めてきました。サロンの3月「雛のテーブルコーディネート」にも使いました。生徒様もその軽さには驚かれます。昨年は、日経新聞にも紹介されていました。息子の五大氏も跡を継いでおられるようです。五大氏の作品展示は、今年、梅田阪急デパートで催される予定とか。親子での活躍が期待されます。
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今年も沢山の漆器と出会いました。何を買ったかは、ヒミツ。またサロンでお披露目いたします。
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このトレイは五大氏の作品です。

«春のお茶会は英国の薫り

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